>>358, >>364 より以下の3個の集合には1対1の標準的な
対応が存在することがわかった。

1) 1 + X + ... + X^(λ-1) の F[X] でのモニックな既約因子の集合
2) Hom(A, Ω)
3) Hom(Z[ζ], Ω)/〜

これらのどの要素も、p を割る素因子を定めるが、我々はまだ
素因子を定義していない。素因子というからには円分整数がそれで
割れるときに、それの何乗で割れるか、つまり重複度が定義される
べきだろう。
次に Kummer による素因子の重複度の定義を述べよう。