代数的整数論 #003
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0394Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/07/10(月) 11:10:39対応が存在することがわかった。
1) 1 + X + ... + X^(λ-1) の F[X] でのモニックな既約因子の集合
2) Hom(A, Ω)
3) Hom(Z[ζ], Ω)/〜
これらのどの要素も、p を割る素因子を定めるが、我々はまだ
素因子を定義していない。素因子というからには円分整数がそれで
割れるときに、それの何乗で割れるか、つまり重複度が定義される
べきだろう。
次に Kummer による素因子の重複度の定義を述べよう。
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