とりあえず読んでないなら佐竹の線型代数学。
ほかに教養としては微分方程式をやっとくべきかな。
個人的にはポントリャーギンが好き。
あとはその中でどんな分野のどんな側面を面白いと思ったかによる。

一般的な数学科のカリキュラムだとその次はまず集合・位相やって、
代数なら群論、環と加群、体とガロア理論。
幾何なら多様体、トポロジー、リーマン幾何学。
解析ならルベーグ積分、フーリエ解析、関数解析。
こんなもんじゃないでしょうか。

工学系で実用的なのとなるとかなり違うだろうけどよく知らない。
クライツィグのシリーズなんかが定番なんだろうか?