数学とマージャンについて
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0090132人目の素数さん
2006/02/25(土) 22:34:26「ネット麻雀だと牌譜その他が容易に蓄積できるので、大量のデータを
コンピュータで扱う統計処理の技法が援用できる(大意)」
とかいってるんだよね。
で、それを試してみたところ、長い間、天才の直感や曖昧な経験則に
基づいていた麻雀の定石に反する結果がいろいろ出て来たと。
例えば従来のセオリーで
・速いリーチは形が整っていない可能性が高いので
ペンチャン、カンチャンがむしろ危険。
統計処理の結果、リーチが早くても遅くてもカンチャン、ペンチャン待ち
の割合は同じ程度に低い(実は序盤が一番低くて終盤が一番高い)。
そこから推論して、早い順目なら待ちの手変わりを待つのが普通で、
遅い順目は手変わりをあきらめてリーチがかかるからと推測している。
同じように、
・自分にとって不要な役牌は早い順目に切れば切るほど安全
・先行リーチは三人がかりでベタオリすることが最強の応手
とかいろいろ過激な仮説がでてきてる。
無論、統計処理の手法の精度やレギュレーションの違う場で
同じようなセオリーが成り立つのか、とか批判はあるけど、
氏はそういう批判を全て受け入れた上で、
さらにこの(いわゆる)数理学的麻雀が洗練されていくことを望むとしている。
まあ、その辺の態度は科学的に立派だと主田。
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