分からない問題はここに書いてね233
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0774132人目の素数さん
2006/03/02(木) 15:52:11クラウジウス→トムソンは
「ただひとつの熱源(高熱源)から熱 W を取って、正の仕事 W ができる」・・・Pとおく
と仮定する。
「大きな仕事W を得て、低熱源R2からQを吸収し、R1にW+Qを与えることができる」・・・Qとおく
を使う。
上ふたつをあわせれば
「R1にW+Qを放出し、熱移動以外に変化はない」
=「低熱源から高熱源に熱 Q を移動させ、他の変化がない」
が得られる。
ここで、
トムソンの対偶
「ただひとつの熱源から熱を取って、正の仕事ができる→循環過程でない」
クラウジウスの対偶
「低熱源から高熱源に熱 Q を移動させ、他の変化がない→循環過程でない」
を考慮し、(循環過程でない・・・Rとおく)
今、P→Qが証明できたのでQ→R(クラウジウスの対偶)からP→R(トムソンの対偶)が証明される。
∴クラウジウスが正しければトムソンも正しい
でいいですか?確認お願いします。
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