f=f'----------(#) という微分方程式を解くのに,

1=f'/f -------(*) (ただしfは0でない)
x+C=log|f|
f=C'exp(x) -----(1)(ただしC'=+-exp(C))
fが0のときも解だから,(1)(C'は任意の定数)が一般解

とかいいます.
上の方程式の解法は,
(#) <--> (*) または f≡0
というのが前提だと思いますが,fが恒等的にゼロじゃなくて,ゼロ点を持つ関数のときはどうなんでしょうか.