>>223
適当に、OX、OYに接する円を書き、その中心をAとする。
円Aと直線OPの交点をそれぞれB,Cとする。
AからOYに垂線をおろし、足をA’とする。

直線BA’と垂直な直線lを書き、さらにPを通り直線lに垂直な直線mを書く。
直線mとOYの交点をDとし、DとPの垂直二等分線を引く。
それと∠XOYの二等分線との交点が求める円の中心。

直線CA’について、上の段落と同じ操作をすると、もう一つの円が作図できる。


△OBA’∽△OPDとなることを利用してみた。