歴史的には0を含まない自然数が先に考えられて、
0は後から発明された。
ある意味0は特別な数で「自然」な数ではない。
人間の成長過程でも0を含まない自然数を先に理解するので、
教育課程でも0を含まない自然数をまず教える。

その一方で大学で公理主義的に数学を再構築する場合には
自然数に0を含む方が便利。

結局、このスレ(小・中学生向け)的には「自然数に0は含まない」という方がベターでないかい?