半径2√3の球がある。
そこに、正三角錐P−ABCがあり、点A,B,Cはちょうど球の中心O
を通る平面上にある。正三角錐の高さが2√6の位置に点Pが
あるとき、直線PAは球面Dで交わるとする。
三角形ABCは一辺が6の正三角形である。
このとき、線分ADのながさを求めなさい。