そもそもが分からない人なん向けだから、理論的に合っていれば
表記や証明方法の厳密さは不要な気がしてきました。
(そもそもそこまで厳密に捉らえることができてないんだから)

厳密さが必要なのは、そこまで捉らえることが出来る人に対してではないかと。

というわけで、こんな説明はどうかな。

-0 = 0 = +0

-0 と +0 は数としては同じだけど、視点が違います。
視点が違うと、

f(x)=1/x における x=0 なら解なしだけど
x=-0 という視点なら f(x)=-∞
x=+0 という視点なら f(x)=+∞

同様に
1 -0 = 1 = 1 +0
も、数としては同じだけど、視点が違います。

0.9999… は 1 -0 という視点の 1 なのです。



うわ、これもキビシイなorz