>>323
>この式が成り立つ場合をキチンと言えと言って居るんだよ。
X={リンゴx kg|x∈R}という、文字列の集合に対し、演算「+」を次のように定義する。
リンゴx kg + リンゴy kg :=リンゴ(x+y) kg
ただし、左辺の(x+y)に使われてる演算「+」はRの加法とする。ちなみに、これにより
(X,+)は加群になる。

これでどう?これを「約束」とすれば、つまり、リンゴx kgとリンゴy kg同士の演算「+」を
このように「約束」すれば、この式はいつでも成り立つ。