>>254
うーん、言われればそうだな(^ ^;じゃあ、とりあえず「お約束」を、「初めは(1)で、最後は(2)である」として
話を進めようか。

(アキレスと亀のパラドクスの、時間を使わない記述)
(1)亀はアキレスより前にいる
(2)亀はアキレスと同じ位置にいる
とする。初めは(1)であり、最後は(2)であるとする(ここまでが「お約束」)。
さて、ここで、アキレスが亀がいた位置に着いた状況を考える。すると、その状況では亀は更に少し
前進している…(以下同様)。 この操作は、何度でもできる。従ってアキレスは亀においつけない。
これは矛盾だ。

これでどう?時間を使わずに、アキレスと亀のパラドクスが記述できてるかな?