うーん、そうかなぁ。まず、「お約束」を記述するのに絶対必要になるのが
(1)亀はアキレスより前にいる
(2)亀はアキレスと同じ位置にいる
の2文。この2文だけは絶対に入れないと意味が無い。で、この2文を使って、「初めは(1)で、最後は(2)である」という
感じの文章に仕上げないといけない。ところが、「初め」「最後」という言葉は、時間を使っているのと同じこと。
学校の試験でも「開始:〜時〜分,終了:〜時〜分」とか黒板に書かれるように、「初め」「最後」等の言葉は時間に
言及する。だから、「初め」「最後」は使えない。では、「(1)→(2)になる」のような表現はどうか?この場合も「→」が
時間を使ってるのと同じだから駄目。結局、「お約束」の記述に時間を使わないのは不可能だと思うんだけど。