Kolmogorov & Fominはそもそもはロシア語の本なので訳本は絶版というと
ちょっと不正確で、岩波から02年に邦訳が出てて今品切ですけど、
多分、重版未定というわけでもなく二十年も待てばまた刷ってくれると思います。
天下の岩波ですから。英訳はDoverから手に入ります。

別にあの本が特に行間が開きすぎで酷いというわけではありません。
初学者には難しいのかもしれませんけど、もっと酷い本はいくらでもあります。

Moderne Algebraは元はドイツ語の本で、E. Artin と E. Noetherの講義ノートを
Waerdenが教科書にしたもので1930年に出版された古い古い本です。
別に訳書を苦労して探す価値はありません。どうしても読みたいなら英語で勉強しましょう。

位相は30講じゃ全然足りません。少なくとも経済的に苦しい人は30講を買う余裕は無いでしょう。

微積分と線型代数はきちんとマスターしてから進んだほうが結局は近道です。
杉浦先生の教科書を聖書のようにを崇め奉っている人たちもまあどうかとは思いますが。

>>447
今の仕事を辞めて取り掛からねば無理でしょう、というのは
生活に余裕が無い人にとっては「お前には無理だから諦めろ」
とほとんど同じように聞こえるはずですけど。

>>448
「函数解析の基礎」に書いてあることが間違ってるなんて言ってないだろ。
>位相はMITではルディンの例のお高い本を使っているみたい。
これは間違いなんじゃないのか?って言ってるんだよ。