>>437
いろいろ分類をされているようですけど、コルモゴロフの『関数解析の基礎』
はモスクワ大学の解析�Vの内容を踏まえているので、位相も(集合も、解析も)一体の
ものとしてとらえられています。
位相空間論自体、古典解析の延長上(集合論の影響も加わっているわけですが)
にあるのだから、『関数解析の基礎』の考え方は、ただしい態度だと
おもえます。