法律による強制執行力はあくまで権力であると思う。
何故なら、暴力とは無法である物理的執行力であることに対し、
法律等はあくまで、法に基づいている。

人間は原則、人権には関与されない。しかし、公共の福祉の制約を受ける。
公共の福祉に反した行動は当然なくさなくてはならないが、
その過程で、どうしても相手が応じない場合や仕方のない場合には、
権力(現代ではかなり法に基づいている)という形で行うことになる。