2004年4月に全国の既修者コースに入学した法科大学院生は、あわせて2350名。したがって第一回新司法試験の合格率は、(800/2350)=34%、となる。
またその後も、不合格者が次年度以降に滞留するため、単年度での合格率は20〜25%にとどまると試算されている。

結局、仕事が限られているから業界と官僚に参入障壁くらっている哀れなやつらだね・・・・