さらにこの計算式での足し算と掛け算では。
0+0=0、1+0=1、1+0.1=1.1、1+0.2=1.2、1+0.3=1.3、1+0.4=1.4、1+0.5=1.5
0×0=0、1×0=0、1×0.1=0.1、1×0.2=0.2、1×0.3=0.3、1×0.4=0.4、1×0.5=0.5
と、足し算と掛け算は全く同じ数字を計算式で増やしているのに、足し算より掛け算の答えの数値が必ず
1だけ低くなるのだが、この計算式を小学生でもわかるようにリンゴで例えてみましょう。

丸々1個のリンゴと半分に切ったリンゴがテーブルの上にあります。
このリンゴを足し算すると、合計何個のリンゴになるでしょうか?
答え:1(1個のリンゴ)+0.5(半分のリンゴ)=1.5個
ではこのリンゴを掛け算すると、合計何個のリンゴになるでしょうか?
答え:1(1個のリンゴ)×0.5(半分のリンゴ)=0.5個

ここで質問です。
テーブルの上の1個と半分のリンゴを足し算すると答えは1.5個と理にかなっているのに、1個と半分の
リンゴを掛け算すると、どうして0.5個と減るのでしょうか?1個のリンゴはどこに消えたのですか?
誰かリンゴ1個をこっそり食べたのですか?あなたはこの疑問をどう思いますか?