>>588
↑OP=p↑OA...などとおくとpqr=1/3。問題の領域に含まれる任意
の点Xは、↑OX=αp↑OA+βq↑OB+γr↑OCと表せるから、
X(x,y,z)とすればαp, βq, γrはそれぞれx, y, zの一次式で表せる。
これとα+β+γ=1、pqr=1/3、0<p,q, r≦1 (0≦α,β,γ≦1は、
あとで断面積を考えるときに四面体の断面との共通部分として考え
ることにして)を同時に満たすようなα,β,γ, p, q, rが存在する条
件を考えれば原理的にはこの領域を表す不等式がえられるはずだが、
これがどうも。そこの処理で挫折。こういうベタなやり方じゃ無理
かな。