名古屋大学理学部・大学院理学研究科 広報誌 No.6 Apr 2004
の中に、特集「数学者の楽しみ、数学の未来。」という座談会
(宇澤達/藤原一宏/伊藤由佳理/菊川芳夫/大峯巖)が載ってて、
http://www.sci.nagoya-u.ac.jp/kouhou/06/index.html
この中で、司会進行役の大峯氏の
「実際に証明ができたかどうかわからないときってありませんか。」
という問いかけに対し、誰とは言わないが、
「正直言って難しい。雑誌に投稿しても、5年10年たって多くの人目に
触れないと本当に合っているのかどうかわからない、というリスクが
あります。」と答えている。