こんな数学教授は社会利益というより社会の宝!

ルイス・キャロルはオックスフォード大学の数学教授でありながらも
生涯独身、加えて若干のどもりと左利き、
そしてなによりも10歳未満の美少女に異常な偏執を示し、
当時としては極めて高度だったその写真術により、
愛した少女のみをいわば<囚われの女の風情で、痛々しくも乾板上に一人づつ固定した>
ということである。