【可換則】かけ算の順序??【不成立】
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00601(バカ父)
2006/01/27(金) 15:58:06おっしゃっていたことの受け売りです。
このルールのもとでかけ算を習った子供は、翌年割り算を習います。割り算は
かけ算の逆演算として教えるのが普通でしょう。そして割り算を解く時にはか
け算と同様に暗記した九九を用いるでしょう。
「12人います。3人ずつ座れる椅子があります。椅子は何脚必要ですか。」と
いう問題が出たとします。子供は「12÷3」という式を書き、「3 x ○ = 12」
という式を思い浮かべ、○を求めるべく九九の三の段を唱え、4脚という答えに
到達するでしょう。
では「12人います。椅子が4脚あります。1脚に何人座ればよいですか。」とい
う問題はどうでしょう。「12÷4=」という式を書き「4 x ○ = 12」となる○
を探すべく四の段を唱えるのでしょうか。でも前年に習った"かけ算は1あたり
の量を先に書くのが決まり" というルールを信じている子供には、「○ x 4 =
12」という式しか思い浮かびませんよね。そして、九九を通常と直交する方向
(いんしがし、にしがはち、)に進んで行き、3人、という答に到達するしか無
いですね。
1)ローカルルールは無かったことにして、4x○=12という式を思い浮かばせる。
2)あくまでローカルルールに従い、九九の表を直角方向に進ませる。
3)1あたりの量を求める割り算は、算数の範囲外である。
どの指導が行なわれているのでしょうか。
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