numeralは使いますね
日本人では廣瀬・横田の『ゲーデルの世界』とか
田中一之の『数の体系と超準モデル』はnumeralの訳語に「数項」という単語を当てている
倉田の『入門数学基礎論』でも使ってる(p124など)

まあ数を表す項だから「数項」は訳語として合格じゃないのかな
ただそれならnumeralwiseも数項ごとに、とか任意の数項が、どの数項も、
となるべきと思うが

高橋昌一郎は「数値」という語を当てているけどこれは明らかにまずいような