もちろん。ありがたがるかどうかは別にして、
日本人で読んでいるのは一部の人。発行部数も少ないし。
フランス人とロシア人(ロシア語訳がある)はネット経由で
それぞれの言語の版が入手できるのでかなりの人数の人が読んでいるらしい。
たとえば、Connes は『収穫〜』を読んでグロタンの誠実さを称えている。