>>410
数理物理で言えば、マニン流の数論、幾何、解析(物理)統一のヴィジョンと
アティヤーに端を発するゲージ理論のトポロジーとの交点にグロタン数学が
位置するといった印象があります(もちろんトム、ヤウも重要人物ですが)。

一昔前に、相対論・量子力学に対して数学者が本腰を入れる事によって産み出された
名著、ワイル『空間・時間・物質』 ノイマン『量子力学の数学的基礎』
クーラン ヒルベルト『数理物理学の方法』のようなものが、今日風に言えば
ミラー予想なり場の理論に根ざした形でいずれ出てくるのでしょうかね。