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【Grothen】グロタンディーク�Z【Motifs】

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0001132人目の素数さん2006/01/05(木) 12:11:09
グロタンディークについて語るスレです。

前スレ
【Grothen】グロタンディーク�X【Yogaの探求】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129651447/
【宇宙の鍵】グロタンディーク�X【Motifs】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129651162/

黒田貞玖氏によるEGA邦訳進行中
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/
グロタンディークのホームページ
ttp://www.math.jussieu.fr/~leila/index.php
グロタンディークの論文一覧
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/GrothBiblio.pdf
グロタンディークとは?
入門書はこれ
山下純一著『グロタンディーク』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535783942/qid=1113105301/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-7553172-6155464


0153132人目の素数さん2006/01/18(水) 20:10:04
Mebkhout の「業績」については、近くにいた Pierre Schapira が
よくわかっており、今では広く知られている。
>>151 がそこだけを引用するのは、よほど無知でなければ
そうとう悪意があるね。
0154132人目の素数さん2006/01/18(水) 21:13:22
>>152
グロタンはその論文を批判しているようです。
命名からして「よこしま」だとも。
0155132人目の素数さん2006/01/18(水) 22:41:59
Mebkhout じゃなくて柏原がやったことなんじゃないのか?
本当は"faisceaux de Kashiwara"とでも呼ぶべきなのに
なんでDeligneがパクっちゃったんだ?
0156132人目の素数さん2006/01/19(木) 00:34:28
柏原&Mebkhoutの業績をDeligneを中心とした四人組が略奪。
0157132人目の素数さん2006/01/19(木) 00:40:20
柏原先生がおとなしすぎ!
シャピラの「柏原擁護」も中途半端!
0158132人目の素数さん2006/01/19(木) 00:44:43
D-加群に関してはグロタンも誤解だったと言ってたけど、これについてはどうなんだろうね。
0159132人目の素数さん2006/01/19(木) 00:50:10
この「略奪事件」は事実だと思う、に一票。
0160132人目の素数さん2006/01/19(木) 00:53:47
それは誰からの"略奪"?
0161132人目の素数さん2006/01/19(木) 01:28:00
>>155
柏原が(少なくとも公表した論文の中では)やってないことがあるから。
「他人にわかりやすく書く」ことも大事ですよ、導来軒のオヤっさん。

>>157
柏原の付き合いのある範囲(シャピラとかマルグランジュとか)では
十分理解してもらっているわけで、小物を相手にする必要もない。

>>158
それもあるので、柏原はこの件にこれ以上触れる愚は犯さない。
釣りに釣られるほうがアホ、はネットもリアルも同じさw
0162132人目の素数さん2006/01/19(木) 01:44:37
>>161
小物(メブク?)は無視してもいいけど、グロタンの『収穫と〜』
の記述がそのまま流布しているのは見逃せないのでは?といって
どことも知れず隠遁中のグロタンには抗議もできないだろうが。
グロタンの柏原への謝罪は極めて限定的で不満かと。
0163132人目の素数さん2006/01/19(木) 01:56:28
>>162
謝罪に不満があっても、追いかけるわけにいかんでしょう。
『収穫と〜 (II)』しか読んでないなら、まあ小物扱いなんでしょ
0164132人目の素数さん2006/01/19(木) 02:07:25
何というか、『収穫と〜』は今後も読まれていくはず。
このまま放置したら、日本人の重要な貢献が埋もれてしまうことに。
こういうことがちょっと悔しい。
0165132人目の素数さん2006/01/19(木) 02:11:27
>>164
まあ、岡の頃からの「伝統」みたいなもんだw
めげずに欧米でやらん独創的な仕事をやればよい。
0166132人目の素数さん2006/01/19(木) 04:01:34
>『収穫と〜』は今後も読まれていくはず。

そうか?
0167132人目の素数さん2006/01/19(木) 07:40:51
Jap niwa muri!!
0168132人目の素数さん2006/01/19(木) 08:08:32
>>166
訳書が絶版になった日本では多分読まれなくなるだろうけど。
フランス(ネット上に原典あり)、ロシア(ネット上にロシア語全訳あり)、
アメリカ(ネット上で英訳進行中)ではおそらく読まれるものと思われ。
0169132人目の素数さん2006/01/19(木) 10:10:48
メブク最強
0170132人目の素数さん2006/01/19(木) 12:23:33
メブクは最近どうしてる?
0171132人目の素数さん2006/01/19(木) 12:59:49
グロタンが相手にしてくれなくなったので、
ドリーニュ派に寝返ろうとしたが蹴られたらしい。
0172132人目の素数さん2006/01/19(木) 13:05:18
そういえばDeligneの還暦シンポに柏原は呼ばれていなかったな。
Deligneも冷たいね。小物は使い捨てられて終わりか。悲しいな。
0173132人目の素数さん2006/01/19(木) 13:37:30
寺そま先生のほうが柏原先生より偉大だというのか?!
0174132人目の素数さん2006/01/19(木) 16:07:17
芽吹くのサイト
ttp://www.institut.math.jussieu.fr/~mebkhout/
0175132人目の素数さん2006/01/19(木) 18:26:09
>>173
Deligneのシンポジウムに呼ばれることと偉大さとは無関係
寺杣先生はいま使われつつあるんだろ
使い捨てられるのは使われてからww
0176132人目の素数さん2006/01/19(木) 18:28:12
>>174
メブルはミッキーファンだったのか?
似合わないなあ。
0177132人目の素数さん2006/01/19(木) 18:37:12
柏原先生が小物かぁ・・・世界的にはどうか知らんが、日仏露じゃかなり評価高いのになぁ。
0178132人目の素数さん2006/01/19(木) 23:22:32
広中平祐、小平邦彦、高木貞二、佐藤幹夫、伊藤清
この辺りしか、大物ではないから。
0179132人目の素数さん2006/01/20(金) 00:50:10
岡潔もお忘れなきやう。
高木貞治って知られてますか?
0180132人目の素数さん2006/01/20(金) 00:56:43
関孝和はどう?キャンペーンをしっかりやれば大物になれそう?
0181132人目の素数さん2006/01/20(金) 01:13:48
>>179
外国の研究者と話をすると、数論じゃない人だとTAKAGIは知らなかった。
でも、志村は知っていたな。プリンストンだからか。
岡、佐藤、フィールズ賞は知っていた。伊藤は聞かなかった、ごめん。
関はまあ知らんだろうなあ…
0182132人目の素数さん2006/01/20(金) 02:04:12
>>181
プリンストンで聞けば志村五郎は知られてますよね。
谷山豊も一緒に知られていそうですね。
高木貞治は「内弁慶」というか何というか。。。
せめて『解析概論』でも訳されていれば。。。
いや、それは逆効果かな?パクリ本だからなあ。
0183132人目の素数さん2006/01/20(金) 02:34:41
『解析概論』を世界に見せるのはちょっと恥ずかしいけど
『近世数学史談』なら少しはいいのかも。
でもなぜ英訳されてないのだろう?
0184132人目の素数さん2006/01/20(金) 08:02:47
知らないの?みんな。高木貞治のやった仕事って:類体論、相当の業績だよ。
客観的に言えば。独自にそれを積み上げたんだから。他の、
 広中平祐、小平邦彦、佐藤幹夫、伊藤清
と方を並べるか、それ以上ですよ。ちなみに、志村は、その部類には、入り
ませんね。谷山豊も。ただ、谷山豊は自殺していなければ、能力は志村より
ありましたから、何か仕事をしたのは確かでしょう。
0185132人目の素数さん2006/01/20(金) 09:25:19
>>184
ほほう、では志村先生の業績をどの程度知っているのか
語ってもらいたいものですね。

>独自にそれを積み上げたんだから
詳しく言ってみ。
0186132人目の素数さん2006/01/20(金) 10:02:23
既にパラノイアの兆候が出始めていた時に書かれた"recoltes et semailles"の
内容をもってドゥリーニュを評価するのはよろしくない。ド本人の話も聞いてから
判断するべきだろう。還暦集会の晩餐会ではド本人によるスピーチがあり、
彼がグロたんから受けた恩義について述べる感動的なくだりがあった。
0187132人目の素数さん2006/01/20(金) 12:10:25
グロタンの弟子達がクラフォード賞の贈呈やら論文集の刊行といった具合に
和解のきっかけを模索していたようですが、それでも『収穫〜』そのものに
対する弟子達の反応(なり弁明)というのはあまり聞いた事がないですね。
0188132人目の素数さん2006/01/20(金) 13:04:39
弁明してもグロタンは聞く耳もたなかっただろうなぁ。
いい意味でも悪い意味でも自分だけを信じているぽいし
0189132人目の素数さん2006/01/20(金) 17:04:03
>>186
> 還暦集会の晩餐会ではド本人によるスピーチがあり、
> 彼がグロたんから受けた恩義について述べる感動的なくだりがあった。

ドリーニュだって私的なところでは『収穫』の内容について批判している
とも聞きましたが、公的な場面ではひたすらグロタン先生を称賛していますよね。
賛美と引き換えに「前科」を帳消しにしてもらおうという考えなのかなあ?
0190132人目の素数さん2006/01/20(金) 17:12:23
>>186
>パラノイアの兆候が出始めていた時に書かれた"recoltes et semailles"の
>内容をもってドゥリーニュを評価するのはよろしくない。

夢想と偏執こそは数学の源泉。パラノイアの兆候が仮にあっても問題ない。
事実をもって反論すべきだろ?グロタンを狂人に仕立てた上で過去のグロタン
をいくら賛美しても虚しい。ドリーニュはかなりしたたか!
0191132人目の素数さん2006/01/20(金) 18:51:37
いやまったく
0192132人目の素数さん2006/01/20(金) 18:54:27
イリュジューもだめだね。コンツェビッチの非可換モチーフの夢を小ばかにしていたというし
0193132人目の素数さん2006/01/20(金) 19:50:12
夢を嗤うものは夢に泣く。
0194132人目の素数さん2006/01/21(土) 02:23:52
むしろコンツェビッチの方が、ギャグでやってるだけでは・・。
ジョークなのに、笑って聞いてくれるのはイリュジーだけ、とか。
0195132人目の素数さん2006/01/21(土) 02:43:56
というか、「これさぁ、ギャグだと思って聴いてね」
とか言いながらでないと大きすぎる夢は語りにくいのでは?

そのときの講演はそのうち活字になるのだろうか?
理解できるはずないが、ちょっと楽しみ。
0196132人目の素数さん2006/01/21(土) 12:59:58
英語でのまとまったグロタンの紹介はこれぐらいですかね。
http://www.ams.org/notices/200409/fea-grothendieck-part1.pdf
http://www.ams.org/notices/200410/fea-grothendieck-part2.pdf
0197132人目の素数さん2006/01/21(土) 13:28:05
谷口シンポで非可換代数多様体の講演もしてたし、結構本気なのでは?
0198132人目の素数さん2006/01/21(土) 15:37:06
ドリーニュ61歳記念カンファレンス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A561%E6%AD%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9

もうちょっと解説がほしかった。誰か書いて!
0199132人目の素数さん2006/01/21(土) 15:38:40
ドリンフェルドが参加予定だったけど、何故かキャンセルした。
って書けば?
0200132人目の素数さん2006/01/21(土) 15:57:48
>>199
いい話じゃないか。ドリンフェルトは偉い。
0201Non-commutative Motives2006/01/21(土) 16:11:01
>>195
こんなんありますけど。あのときの講演動画。

コンツェヴィッチの講演
Non-commutative Motives
http://publications.ias.edu/seefile.php?file=2005/12/u:9_p:212____Maxim_Kontsevich102005.ram
0202132人目の素数さん2006/01/21(土) 18:26:10
>>201
しらなかたです。ありがとう!
0203132人目の素数さん2006/01/21(土) 22:44:13
>>201
黒板が読めないのがいけませんな
0204132人目の素数さん2006/01/22(日) 01:22:33
>>198
わざわざ項目を作るほどの事ではないと思うが。
0205132人目の素数さん2006/01/22(日) 02:21:29
>>204
たしかに言われてみればそうだよね
むしろドリーニュの項目が貧弱なのを何とかすべきかも
0206132人目の素数さん2006/01/22(日) 03:45:27
数学者のタイプからすれば、グロタンは「大戦略家」だけど、
ドリーニュというのは、「大戦術家」にすぎないよね。
コンツェヴィッチやドリンフェルトは「戦略家」になりたいのかも。
0207132人目の素数さん2006/01/22(日) 03:47:26
名前が凄いから凄そうに聞こえるだけだろ?
あとグロタンティークの数学なんて存在しないから。
一部を彼が見つけてとってきただけで昔からずっとそこに
あったものなの。俺には見えるね。
0208132人目の素数さん2006/01/22(日) 03:48:26
グロタンディークだったな。
グロタンディークの数学なんて存在しないから。
0209132人目の素数さん2006/01/22(日) 04:47:38
>>207-208
>グロタンディークの数学なんて存在しないから。

「グロタンディークが構築した理論や定理」とか
「グロタンディークによる数学の探求方法」とか
「グロタンディークの数学思想」とかのことを
「グロタンディークの数学」という言葉で表すのが普通でしょ?
「グロタンディークのみに所有権のある数学」というような意味じゃあないですよ。
それでも「グロタンディークの数学なんて存在しない」って主張するわけですか?

>昔からずっとそこにあったもの

「昔」っていつごろ?人類誕生よりも前?たとえば地球すらないころとか?
「そこにあった」というときの「そこ」ってどこでしょうか?
もう少し詳しく解説していただけないでしょうか?
0210132人目の素数さん2006/01/22(日) 04:52:41
>>207
> 名前が凄いから凄そうに聞こえるだけだろ?

グロタンディークのかわりにグロタンと書いても凄そうですかねぇ?
0211132人目の素数さん2006/01/22(日) 12:15:54
名前がすごくないのは佐藤御大。でも佐藤の数学とか言うね。
グロタンの数学もあると思うけどなぁ、遠アーベルとかモチーフとかグロタンの示唆なしに誰が気付いたんだろ。
0212132人目の素数さん2006/01/22(日) 13:09:54
岡潔も名前は普通。でも「岡の数学」というよ。
レオンハルト・オイラーもまあ普通の名前。でも「オイラーの数学」というね。

「グロタンの数学」は当然ある!
Derivateursなども「そこにあった」だけとはとても思えませんですな。
0213132人目の素数さん2006/01/22(日) 13:34:14
みんなグロタンディークって名前がすごそうだと感じているのかw
0214132人目の素数さん2006/01/22(日) 17:29:53
『谷山豊全集』より
「数学的実体と云ふものが存在し得るとすれば、それは公理系により定義される抽象的な概念でもなく、
又具体的に存在する、数、空間、物理現象、乃至それ等の関係、運動法則と云ふものでもない。
常識的な様ですが、具体的な多くの異なったものが、一つの抽象的な概念の下に統一され、
又多くの抽象的な概念が一つの具体的なものの中で関連する。此の二重の関係が、その本質を究明する鍵ではないでせうか。」

これなどグロタンの言う『陰』と『陽』(およびその相互作用)に通じるものがありそうだが。
0215132人目の素数さん2006/01/22(日) 21:56:04
谷山豊は陰と陽の相互作用のうちに(数学的)実体を
見ようとしているということですかね
岡潔の数学思想もこれとどこか似ていそう
0216132人目の素数さん2006/01/22(日) 23:03:13
>>215
引用が中途半端になってました。 どうもスマソ
谷山はこの後こうも述べております(ちょっと長いですが)。
『少し混乱しましたが要するに 実体なんてものはどうでも良いのであって、
数学の実質的部分は、興味ある定理の体系であり、或る体系に興味を与へるのは
或は実際的な応用であり、或は具体的な、非実際的な種々の事実であり 
或は抽象的な概念であり、そしてより多くは、此等のものの、様々な形での交錯である。
そしてそれ等を通して、それを底から支へているのは、数学の統一性、法則性に対する
無理由の信頼である、そして此の信頼が、何等かの事例により確かめられれば、
我々は感激するのである。要するに数学とはそんなものなので、公理体系でもなければ、
具体的なものの属性でもなく、その他色々なものでもない。
こう考へるのは少し pragmatic かも知れません。』
0217132人目の素数さん2006/01/23(月) 00:52:39
>>216
>数学の実質的部分は、興味ある定理の体系であり、或る体系に興味を与へるのは
>或は実際的な応用であり、或は具体的な、非実際的な種々の事実であり 
>或は抽象的な概念であり、そしてより多くは、此等のものの、様々な形での交錯である。

こうなると確かにプラグマティックな数学観で、グロタンの数学観とはやや
異なったものに見えてきますが。。。「実体としての数学」より「関係性としての数学」
を重視しようという姿勢と見ればグロタンに近いのかも。。。
0218132人目の素数さん2006/01/23(月) 00:57:33
まぁ谷山たんはグロタンを毛嫌いしていたSiegelをこの上なく尊敬していたようなので、数学観が違うのも当然かと思われますが・・・
0219132人目の素数さん2006/01/23(月) 01:12:39
>>218
でも谷山先生が亡くなったのは1958年だからGrothendieckが本格的に代数幾何をやりだそうとしていた頃でしょ、「毛嫌い」してたってなんか変ではないの。
0220132人目の素数さん2006/01/23(月) 01:46:54
>>216
彼の考えは、現代としては間違いで、古いですね。仕様がありませんが。
0221132人目の素数さん2006/01/23(月) 11:27:13
谷山   → 苦悩 → 自殺 → 婚約者後追い自殺
グロタン → 闘争 → 隠遁 → 妻と離婚

これを見れば谷山とグロタンの精神の違いがわかるのでは?
0222132人目の素数さん2006/01/23(月) 11:29:22
谷山   → 志村が業績を略奪
グロタン → ドリーニュが業績を略奪

これは似ている
0223132人目の素数さん2006/01/23(月) 11:31:03
>>219
谷山先生が毛嫌いしていたとは書きませんでしたよ。
「グロタンを毛嫌いしていたSiegelを尊敬」していたと模様と書いたのです。
少なくとSiegelに共感するのであれば、あまりグロタンとは相性が良くないかと
0224132人目の素数さん2006/01/23(月) 11:39:10
谷山は数学史が好きだったらしい。
『近世数学史談』のような数学観を持っていたような。
数学教育にも興味をもっていたとか。

グロタンは数学史も教育も大嫌いかと。
0225132人目の素数さん2006/01/23(月) 11:43:51
>>223-224
ジーゲルの数学観も『近世数学史談』の路線
というか高木がドイツの数学観をパクったわけだが
「歴史の重み」を重視しようという人はグロタンを嫌う傾向がありそう
0226132人目の素数さん2006/01/23(月) 11:47:39
グロタンって名前が強そうだろ?
0227132人目の素数さん2006/01/23(月) 12:05:11
オイラーやニュートンよりはずっと強そう
しかも実際に強烈な精神をもっているような
0228132人目の素数さん2006/01/23(月) 12:12:16
強烈に卑劣な精神という点ではニュートンの方が圧倒的だ!
0229天才数学者 ◆RRFDB2B67o 2006/01/23(月) 12:28:26
超越的な天才は、世の歪がみえまくるから毒舌になる。
がまんならないんだよ!
オレもそう。

kingは・・・
0230132人目の素数さん2006/01/23(月) 12:30:32
ニュートン
「いやあ、貨幣偽造の容疑で死刑宣告するのってけっこう楽しかったっすよ」
0231132人目の素数さん2006/01/23(月) 12:33:03
略奪愛というストーカーのドラマを思い出した
0232GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w 2006/01/23(月) 13:04:10
talk:>>229 私を呼んだか?
0233132人目の素数さん2006/01/23(月) 13:29:26
>>228
>強烈に卑劣な精神という点ではニュートンの方が圧倒的だ!

うんうん。ニュートンは卑劣な小心者なんだよ。
競争相手を権力的に抹殺するなんてその証拠。
プリンキピアでのデータ捏造も卑劣さの現れ。
0234132人目の素数さん2006/01/23(月) 13:32:25
>>231
>略奪愛というストーカーのドラマ

略奪愛(1991):一途の愛によって狂気に陥っていく女の姿を描く官能ロマン。
0235132人目の素数さん2006/01/23(月) 13:34:23
>>223-225
何か個々の定理なり方程式に価値観が集約されるのではなく、
統一性を基にした抽象概念・具体化のダイナミズムといった視点に
谷山とグロタンの共通項があるのでは、と思ったもので。
ちなみに、>>216での谷山のプラグマティックとは
Atiyah(だったかな)が言った『厳密性は時代の函数』とその心は同じなんですかね。
0236ちょっといい話2006/01/23(月) 13:37:44
ニュートンは生涯をつまらない争いで過ごしました。

微積分学の創始者の名誉をライプニッツと争い、万有引力に対するフックとの争い、
造幣局監事、王立協会会長、そしてグリニッジ天文台監察官などの職でも権威を
争っています。特に、王立協会で宿敵フックの後をついだニュートンが就任直後に
協会の部屋を引っ越し、その機会に前会長フックの肖像画を捨てるというような
こともしています。

出世、ねたみ、恨みの人生といえるでしょう。それでもリンカーンシャー地方の
小さな地主の倅として生まれた彼としては立身出世の夢は果たしたのです。
彼は生涯を苦しみ、最後の瞬間だけはある程度の安らぎを得たかも知れません。
でもたぶん、その瞬間も宿敵の亡霊に悩んでいたでしょう。

http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/iihanashi/7/
0237132人目の素数さん2006/01/23(月) 13:49:07
>>235
> 個々の定理なり方程式に価値観が集約されるのではなく

それはそうですね。ワイルズやドリーニュは忘れられてもグロタンは残る。
でも谷山は自殺したせもあって体系を構築するには到らなかったですね。
0238132人目の素数さん2006/01/23(月) 14:04:02
>『厳密性は時代の函数』
この時代というのは文化とかの意味?
つまり「厳密性は文化に依存する」というのと同じこと?
0239132人目の素数さん2006/01/23(月) 18:09:08
逆に文化が厳密性に依存することもあったりして
0240132人目の素数さん2006/01/23(月) 19:57:25
七英雄みたいな名前だなぁ
0241132人目の素数さん2006/01/23(月) 23:51:13
ワグナスかっけー。
0242132人目の素数さん2006/01/24(火) 03:11:07
>>240
七英雄の一人「ダンターク」と「グロタンディーク」が似ているってこと?
あまり似てないようだけどね。
0243GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w 2006/01/24(火) 09:15:34
ダンディーみたいな名前だな。
0244132人目の素数さん2006/01/24(火) 10:02:54
谷山   → 志村が業績を略奪
グロタン → ドリーニュが業績を略奪


imasara nantodemo ieruwai!!!
0245谷山と志村の闇2006/01/24(火) 11:17:26
志村が書いた谷山の「伝記」
"Yutaka Taniyama and his time: Very personal recollections",
Bull. London Math. Soc. 21 (1989), 186-196
を読むと志村はかなり「言いたい放題」です。志村はこれが日本語に
訳されることを嫌ったと聞きます。この「伝記」は谷山予想に対する
自己の権利を捏造するために書かれたものではないかと疑われます。
また、『谷山豊全集』を編集したのは杉浦光夫、清水達雄、佐武一郎、
山崎圭次郎の4名だけで、志村五郎はなぜか参加していません。
0246132人目の素数さん2006/01/24(火) 16:48:47
数学はともかく志村は人間性が
0247132人目の素数さん2006/01/24(火) 18:13:18
嫌われ者の志村
0248132人目の素数さん2006/01/24(火) 19:17:47
伊原・志村はマジでヤバイよ。
0249132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:53:06
kimg
0250GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w 2006/01/24(火) 22:56:20
talk:>>249 何やってんだよ?
0251132人目の素数さん2006/01/25(水) 01:21:49
>>201
コンツェヴィッチの講演全然わからないよぉ〜。
0252132人目の素数さん2006/01/25(水) 03:11:36
伊原・志村はマジでgreat!!
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