【Grothen】グロタンディーク�Z【Motifs】
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0001132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:11:09前スレ
【Grothen】グロタンディーク�X【Yogaの探求】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129651447/
【宇宙の鍵】グロタンディーク�X【Motifs】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1129651162/
黒田貞玖氏によるEGA邦訳進行中
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/
グロタンディークのホームページ
ttp://www.math.jussieu.fr/~leila/index.php
グロタンディークの論文一覧
http://www.math.columbia.edu/~lipyan/GrothBiblio.pdf
グロタンディークとは?
入門書はこれ
山下純一著『グロタンディーク』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535783942/qid=1113105301/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/250-7553172-6155464
0002132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:12:12�@トポロジー・テンソル積と核型空間
�A「連続」および「離散」双対性(導来カテゴリー、「六つの演算」)
�Bリーマン‐ロッホ‐グロタンディークの理論(ヨガ)(k理論、交叉の理論との関係)
�Cスキーム
�Dトポス
�Eエタールおよびl進コホモロジー
�Fモチーフとモチーフ的ガロア群
�Gクリスタルとクリスタル・コホモロジー、「ド・ラーム係数」、「ホッジ係数」の理論(ヨガ)
�H「トポロジー代数」:∞‐園(シャン)、導来手、新しいホモトピー代数に対する
着想としてのトポスのコホモロジー的定式化
�I穏和トポロジー
�J遠アーベル幾何の構想(ヨガ)、ガロア‐タイヒミュラーの理論
�K正多面体とあらゆる種類の正規配位図形の「スキーム的」もしくは「数論的」観点
0003132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:13:400004132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:14:070005132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:23:11La liste de 12 idees de Grothendieck (par ordre chronologique d'apparition)
1. Produits tensoriels topologiques et espaces nucleaires.
2. Dualite "continue" et "discrete" (categories derivees, "six operations").
3. Yoga Riemann-Roch-Grothendieck (K-theorie, relation a la theorie des intersections).
4. Schemas.
5. Topos.
6. Cohomologie etale et l-adique.
7. Motifs et groupe de Galois motivique (categories tensorielles de Grothendieck).
8. Cristaux et cohomologie cristalline, yoga "coefficients de De Rham", "coefficient de Hodge".
9. "Algebre topologique" ∞-champs, derivateurs ; formalisme cohomologique des topos,
comme inspiration pour une nouvelle algebre homotopique.
10. Topologie moderee.
11. Yoga de geometrie algebrique anabelienne, theorie de Galois-Teichmuller.
12. Point de vue "schematique" ou "arithmetique" pour les polyedres reguliers
et les configurations regulieres en tous genres.
0006GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/01/05(木) 12:27:490007132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:48:05去れ。貴様のようなたわけのくるところではないわ。
0008132人目の素数さん
2006/01/05(木) 12:53:37まあ、あの意味が分かるのは俺だけだろうな…
0009132人目の素数さん
2006/01/05(木) 14:07:420010132人目の素数さん
2006/01/05(木) 15:00:37お知らせします。
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
0011GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/01/05(木) 19:49:040012132人目の素数さん
2006/01/05(木) 21:48:490013132人目の素数さん
2006/01/05(木) 23:04:57過去スレ嫁蛸
0014132人目の素数さん
2006/01/06(金) 02:37:41ところが評価はあまり高くなく、1970年にフィールズ賞受賞などという嘘も
書かれていた。(正解は1966年。)
0015フィールズ賞とユダヤ系
2006/01/06(金) 02:47:58Grothendieck (1966) Fefferman (1978) Margulis (1978)
Freedman (1982) Drinfeld (1990) Witten (1990)
Zelmanov (1994) Kontsevich (1998)
全受賞者の27%とのこと。
http://www.jinfo.org/Fields_Mathematics.html
0016132人目の素数さん
2006/01/06(金) 15:07:39アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
アナレン級に3本、全部で10本超の業績では
崩れるのが普通です
0017132人目の素数さん
2006/01/06(金) 17:23:510018132人目の素数さん
2006/01/06(金) 18:40:410019132人目の素数さん
2006/01/06(金) 18:53:22ヴェイユよりむしろヴェイユの妹の方が天才という感じが強い。
0020132人目の素数さん
2006/01/06(金) 19:05:44グロタンは突然変異の革命児。
0021132人目の素数さん
2006/01/06(金) 19:13:160022132人目の素数さん
2006/01/06(金) 19:16:030023132人目の素数さん
2006/01/06(金) 19:52:41でも、その妹シモ−ヌは、兄アンドレがあまりに天才を持っているので、
シモ−ヌは「自殺を真剣に考えた」と語っています。
数学的能力としては、グロタンディークがヴェイユよりもありますね。
天才はグロタンディーク、超秀才はヴェイユ、ですね。
0024132人目の素数さん
2006/01/06(金) 19:58:50お茶がコネ救済を決める
お茶がコネ救済を決める
0025132人目の素数さん
2006/01/07(土) 00:49:430026132人目の素数さん
2006/01/07(土) 01:03:56天才とは超秀才一人では到底太刀打ち出来ない人の事をいうんですね。
だから、超秀才を天才とは言わないんだと思いますよ。
天才とは代替の利かない事をいい、秀才とは代替の利く事を言う
ニュートン、ライプニッツ、ガウス、オイラー、ガロア、・・・
彼らは、代替が利かない、つまり、天才です。
0027132人目の素数さん
2006/01/07(土) 03:47:42年少のシモーヌが「お兄ちゃんには勝たれへんわ」と嘆いとっただけでんがな。
人類文化全体への貢献を見ると、シモーヌの方がアンドレよりも上でっしゃろ。
しゃあけど、グロタンはそのシモーヌをも軽く超えとりまっせ。いや、ほんま。
0028132人目の素数さん
2006/01/07(土) 13:42:14君の価値観を押し付けないでくれ。
0029132人目の素数さん
2006/01/07(土) 18:33:13既存の代数幾何学は無用みたいな事を述べているけど
これなどWeil(の三部作)に対する挑発と見るのは邪推になりますかね。
もっとも、改訂版ではその文章が削除されてるらしいけど。
0030132人目の素数さん
2006/01/07(土) 19:19:38既成の理論に対してどういった位置付けをされるにせよ、先人の業績があればこそ。
グロタンディークがEGAの序文においてヴェイユとザリスキーに論文を捧げている
のも、純粋に敬意を表しての事だろう。
0031132人目の素数さん
2006/01/07(土) 20:46:32>既成の理論に対してどういった位置付けをされるにせよ、先人の業績があればこそ。
ラマヌジャンは?
0032132人目の素数さん
2006/01/07(土) 22:04:450033132人目の素数さん
2006/01/07(土) 22:47:36ラマヌジャンは、多くを再発見しながら、新発見をした訳でしょう?
彼のある意味の規範となったのは、公式集です。証明がまず殆どない。
その公式をどう導くかは、書いていない。事実をどう再導出しながら、
新しい公式を発見していくか、それがラマヌジャンのスタイル。
無から有を生み出しているのではないんですね、ラマヌジャンは。
>>28
僕の価値観ではないし。誰も超秀才を天才とはいいませんから。
第一、超秀才と天才、違う言葉として用いられているから。
0034132人目の素数さん
2006/01/07(土) 22:56:02秀才とは、外にあるものを、インストールして、関係付ける人。
0035132人目の素数さん
2006/01/08(日) 09:12:57われわれ「普通の人」はみな鈍才に分類されるのかな?
秀才と鈍才の中間に何か適当な分類名はないのか?
無才や非才は鈍才より上?下?
偉才、異才、鬼才、奇才、機才、、、などもあるけど、、、
0036132人目の素数さん
2006/01/08(日) 12:21:10>秀才とは、外にあるものを、インストールして、関係付ける人。
既存手法のアナロジーを追求するのがグロタン数学の大きな特徴ではないか。
0037132人目の素数さん
2006/01/08(日) 13:43:59もうグロタンスレは必要ないのかもしれないですね。
0038132人目の素数さん
2006/01/08(日) 14:07:420039132人目の素数さん
2006/01/08(日) 14:11:31理論の影響力は兎も角としてHodge-Arakelov理論にしてもinteruniversal幾何にしても彼以外では構築できるわけがないのだから!
Kontsevichなどは頭良いでしょうけどね、独創的ではありませんよね。
人より先にやったというだけですからね。でも彼は天才だという評判ですよねwあんなのを天才だなんて勘弁して欲しいですよね。
0040132人目の素数さん
2006/01/08(日) 16:32:210041132人目の素数さん
2006/01/08(日) 16:46:29004240
2006/01/08(日) 18:04:31tohokuでは関手として定義されてるわけだけど、
やっぱグロタンに始まるのかな?
0043132人目の素数さん
2006/01/08(日) 18:06:08整理しただけでしょ
0044132人目の素数さん
2006/01/08(日) 21:02:16鈍才と秀才には差は無くて、0次秀才=鈍才として、次数が上がるとより秀才
という事なんでしょう。つまり、鈍才の延長線上に、その次数が上がると秀才、
もっと上がると超秀才。しかし、それ以上次数が上がっても、決して天才には
なり得ません。なぜなら、次元が違うから。超秀才の次は、超超秀才という、
だけです。
天才とは、鈍才の延長線上である処の秀才、超秀才、の先にはないのです。
次元が違うから。もっというなら、finite gap、が鈍才の延長線上である
秀才、超秀才。infinite gapの先にあるのが天才。
言い換えると、天才とは、質が違う事。秀才とは程度が違う事。
0045132人目の素数さん
2006/01/08(日) 21:05:21表面的な事ではそうですが、グロタンディークの仕事は、自分の中にある
どろっとしたものを表現するために、必要な事を手がけただけにすぎない
訳ですね。
Kontsevich=超秀才
もっちー=天才?
0046132人目の素数さん
2006/01/08(日) 21:07:460047132人目の素数さん
2006/01/08(日) 23:07:381955年に『A general theory of fibre spaces with structure sheaf』(カンザス大学)
で、集合の層に関する論文を書いてるけど、それを反変関手に置き換えたのがトポスなのかな
(全然答えになってないけど)。
>>46
才能と性格に(良くも悪くも)特殊環境がかなり影響しますからね。
0048132人目の素数さん
2006/01/09(月) 02:53:44>少なくとも、日本では、グロタンディークの様なタイプは育ちませんよね。
そうそう。中国やインドにもグロタンのようなタイプの人はいませんよね。
抽象化・体系化を好むというだけならインド哲学などにはそれなりの人物が
いそうだけど、グロタンとはちょっと違いますよね。
0049132人目の素数さん
2006/01/09(月) 04:24:20地球侵略基地で、Deligne, MacPherson 等IASは地球の知性代表って気がする。
侵略基地というより、宇宙人が未開地球人のために数学の宣教師を派遣してくれ
てるんじゃないかとすら思う。
0050132人目の素数さん
2006/01/09(月) 04:35:35和算でいえばスピノラ(日本人に数学を教えた宣教師)にあたるわけ?
0051132人目の素数さん
2006/01/09(月) 11:15:490052132人目の素数さん
2006/01/09(月) 11:47:42という事なんでしょう。つまり、鈍才の延長線上に、その次数が上がると秀才、
もっと上がると超秀才。しかし、それ以上次数が上がっても、決して天才には
なり得ません。なぜなら、次元が違うから。超秀才の次は、超超秀才という、
だけです。
天才とは、鈍才の延長線上である処の秀才、超秀才、の先にはないのです。
次元が違うから。もっというなら、finite gap、が鈍才の延長線上である
秀才、超秀才。infinite gapの先にあるのが天才。
言い換えると、天才とは、質が違う事。秀才とは程度が違う事。
0053132人目の素数さん
2006/01/09(月) 11:50:03天才>>>>>(越えられない壁)>>>>>大秀才>>秀才
0054132人目の素数さん
2006/01/09(月) 11:58:490055132人目の素数さん
2006/01/09(月) 12:04:13という事なんでしょう。つまり、鈍才の延長線上に、その次数が上がると秀才、
もっと上がると超秀才。しかし、それ以上次数が上がっても、決して天才には
なり得ません。なぜなら、次元が違うから。超秀才の次は、超超秀才という、
だけです。
天才とは、鈍才の延長線上である処の秀才、超秀才、の先にはないのです。
次元が違うから。もっというなら、finite gap、が鈍才の延長線上である
秀才、超秀才。infinite gapの先にあるのが天才。
言い換えると、天才とは、質が違う事。秀才とは程度が違う事。
0056132人目の素数さん
2006/01/09(月) 12:35:130057132人目の素数さん
2006/01/09(月) 16:31:500058132人目の素数さん
2006/01/09(月) 16:35:28宣教師の宣教活動も、現地人の下働きがいたほうがスムースに
できるというもんでない?知らんけど。
0059132人目の素数さん
2006/01/09(月) 17:10:200060132人目の素数さん
2006/01/09(月) 17:11:310061132人目の素数さん
2006/01/09(月) 20:32:14The now available Tex version of SGA 2 (Mathematical Texts)
何やらややこしい事が起きてるようですが。
0062132人目の素数さん
2006/01/09(月) 21:14:260063132人目の素数さん
2006/01/09(月) 21:53:180064132人目の素数さん
2006/01/09(月) 21:54:220065132人目の素数さん
2006/01/09(月) 21:58:02http://www.ihes.fr/PREPRINTS/M00/Resu/resu-M00-70.html
0066132人目の素数さん
2006/01/09(月) 22:28:08http://www.math.jussieu.fr/~leila/SGA2.pdf
0067132人目の素数さん
2006/01/10(火) 01:27:50顔から名前からしてF人ではないようだが。
何? 勝手に調べろと。
聞いた方がはやいし、ネタにもなるし。
0068132人目の素数さん
2006/01/10(火) 01:32:25ありがとうございました。
0069132人目の素数さん
2006/01/10(火) 02:24:45Ofer Gabber
0070132人目の素数さん
2006/01/10(火) 07:36:380071132人目の素数さん
2006/01/10(火) 09:43:27Gabor Grothendieck
http://lanl.arXiv.org/abs/math.ST/0505527
0072132人目の素数さん
2006/01/10(火) 10:25:48ゲイバー・グロタンディック?
0073132人目の素数さん
2006/01/10(火) 15:37:16Grothendieckなんていう名前は珍しいから孫あたりだと面白いね。
0074132人目の素数さん
2006/01/10(火) 21:37:09エジプト人?
0075132人目の素数さん
2006/01/11(水) 01:07:30誰もが天才と認める数学教授ロバートが死んだ。
若くして世界の注目を浴びた教授だったが、晩年に精神を病み、その優秀な頭脳がかつての輝きを取り戻すことはなかった。
だが大学で数学の講師をしているハルは、教授が死の数年前、わずかな期間ではあるが正気を取り戻していたことを知っていた。
教授は生前に数多くのノートを残している。その中には、正気に返った教授の手による世紀の大発見が残されているかもしれない!
教授の娘キャサリンは、教授の遺品をあさるハルに1冊のノートを手渡す。
はたしてそこに書かれていた「証明」は、驚くべき数学の大発見だったのだが……。
『博士の愛した数式』といい、微妙に、数学(者)ブームの到来ですか。
0076132人目の素数さん
2006/01/11(水) 01:17:120077132人目の素数さん
2006/01/11(水) 01:28:36結構ヒットしたから三度目のドジョウか。
0078132人目の素数さん
2006/01/11(水) 02:39:21最後には意気揚々とした気持ちにしてくれる。観客はキャサリンと共に進み、
後半で突破口を見つける。だから彼女が、これから素敵な人生を生きていく
のだとわかって、幸せな気持ちになるの。
数学では想像を絶するほどの複雑な問題は、正確な法則の組み合わせで答え
を見つけ出すことができる。人生においても、私達は答えを探すがその答え
は時によって変わり、折り合いをつけねばならないこともある。私達は何者
なのか?自分の何を知っているのか?他人との関係で何を信頼していいのか?
確実な答えを探すが不完全な証拠から答えを引き出さねばならない。数学の
確実性に対して、見方次第で変わってしまう人間の信頼、その二つの狭間に
横たわる答えの不思議さ・・。この映画は、人間の信頼、愛、天才と狂気と
いった無形の価値をテーマに描きたかったんだ。
http://c.gyao.jp/movie/proofofmylife/
0079132人目の素数さん
2006/01/11(水) 03:31:020080132人目の素数さん
2006/01/11(水) 03:43:400081132人目の素数さん
2006/01/11(水) 03:51:39映画を見るなら、もうじき公開の「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」√ργοθf
でしょ。アンソニー・ホプキンスが天才数学者として人肉を喰らうw
0082132人目の素数さん
2006/01/11(水) 11:19:35数式に対する審美的な意識はあまり無さそうですね。
0083132人目の素数さん
2006/01/11(水) 11:52:18それらが生みだすハーモニーのようなものが求めているのでは?
世間の「天才数学者」のイメージとはかなり違っていそう。
0084132人目の素数さん
2006/01/11(水) 12:08:18北京の数学者会議の頃にはupされてたんだけど、もう手に入らない。
0086132人目の素数さん
2006/01/11(水) 13:20:300087132人目の素数さん
2006/01/11(水) 13:32:22>>81 を見て、レクター博士がどんな数学者を演じるか見たくなったw
0088132人目の素数さん
2006/01/11(水) 14:07:550089132人目の素数さん
2006/01/11(水) 14:23:490090132人目の素数さん
2006/01/11(水) 14:32:480091SGA
2006/01/11(水) 16:04:57SGA3以降についても順次制作する予定らしいです。
複数のボランティアでTeX打ちしているらしいので早いかも。
0093132人目の素数さん
2006/01/11(水) 18:27:17息子さん(双子)のひとりはAlexandre君というらしいね。
さすが、グロタンファン。
0094132人目の素数さん
2006/01/11(水) 19:31:03>レクター博士がどんな数学者を演じるか見たくなったw
残念ながらハンニバル・レクターの印象が強烈すぎて、さすがの
アンソニー・ホプキンスも天才数学者の役作りには失敗しているものと思われます。
0095132人目の素数さん
2006/01/12(木) 03:16:360096132人目の素数さん
2006/01/12(木) 04:39:44すでにGrothendieckの母親の自叙伝は演劇化されているよ
肝心のGrothendieckが生まれる前で終わっているらしいが
0097132人目の素数さん
2006/01/12(木) 10:09:36>この映画は、人間の信頼、愛、天才と狂気と
>いった無形の価値をテーマに描きたかったんだ。
これらの価値を数学と対比させるというのが引っかかる。
数学も価値観とか美意識みたいなものが重要なんだが。
0098132人目の素数さん
2006/01/12(木) 14:36:49なんとなくトム・ハンクスが似合いそう。
>>97
これがグロタンでしたら、所謂(創造の源泉としての)『母』へ到る過程に
価値観なり理念が集約されると思うのですが、この『母』というのがつまり
超弦理論の分野で言うような「万物の理論」を指しているのか、それとも
あらゆる創造活動を超克するようなもの(ないしヴィジョン)の比喩なのかが
よく分かりません。 やはりこのあたりは『夢の鍵』に連なっているのでしょうかね。
0099132人目の素数さん
2006/01/12(木) 15:50:58トム・ハンクスといえば、今年公開の映画「ダビンチコード」で
主人公のハーバード大学宗教象徴学教授ロバート・ラングドンを
演じるらしいですね。そのイメージでグロタンですか。
0100132人目の素数さん
2006/01/12(木) 18:05:34mathematician, Grothendieck would have been a better choice than
John Nash, but I suppose Howard wanted an American, in order to
appeal to the American audience.
(Ron Howard = 映画 "A Beautiful Mind" の監督)
0101132人目の素数さん
2006/01/12(木) 18:15:14write a biography and make a movie; it would make John Nash's
story ("A Beautiful Mind") look pretty prosaic.
この意見は正しいと思う。
ナッシュの映画などグロタンの映画の前ではゴミ!
0102132人目の素数さん
2006/01/12(木) 20:21:15ハワード君は無難な方法で目の前の小銭を稼ぎにいったわけだね。
0103132人目の素数さん
2006/01/12(木) 22:48:29英語の読めない僕のために訳してよママン
0104132人目の素数さん
2006/01/12(木) 22:55:26義務教育受けてないの?
0105132人目の素数さん
2006/01/13(金) 00:15:00うけたよお\(^o^)/
0106132人目の素数さん
2006/01/13(金) 00:38:43>目の前の小銭を稼ぎにいった
ハワード君は1億円やそこらは稼いだようだけど。商売上手ということかも。
0107132人目の素数さん
2006/01/13(金) 18:00:18http://www.math.jussieu.fr/~leila/index.php
の下の方に
Decouvrir et transmettre: la dimension collective des mathematiques
dans Recoltes et Semailles d'Alexandre Grothendieck, the second part
of the Cartier-Herreman article which seems impossible to download
from the IHES (Biographical Texts).
とあるけど、何でわざわざ書かれているんだろう?
0108132人目の素数さん
2006/01/14(土) 08:42:20エルマンの論文 Decouvrir et transmettre は面白そうですね
『収穫と蒔いた種と』をネタにして哲学しているというだけのようだけど
0109132人目の素数さん
2006/01/14(土) 16:34:35http://recherche-en-danger.apinc.org/article.php3?id_article=1001
(ちょっと不気味)
0110132人目の素数さん
2006/01/14(土) 18:53:32Je ne place pas ma conception du dessin dans le cadre des principes
du Yin et du Yang. Ma lecture du manuscrit est plus "phenomenologique"
(voir "la poesique de l'espace" de Gaston Bachelard) que "psychanalytique"
(voir C. G. Jung <<metamorphoses de l'ame et ses symboles>>).
と書かれてますね。陰陽哲学や精神分析学的(ユング的)な視点からではなく、
バシュラールの『空間の詩学』のような「現象学的」視点で描いたっていうことかな?
でもなんだか意味不明のデッサンですね。
0111132人目の素数さん
2006/01/14(土) 18:56:19バシュラールの『空間の詩学』は、詩的イメージの根源の価値を明らかにするために、
詩的イメージとイメージを創造する意識の行為を結合する、
新たなる想像力の現象学を提唱する。
0112132人目の素数さん
2006/01/14(土) 22:25:32http://www.ipm.ac.ir/IPM/news/connes-interview.pdf
43/45より
Khosrovshahi
Did you ever go to the IHES during the Grothendieck's time?
Connes
Not at that time mostly because from the distance it looked like such an arro-
gand group. After all these years �T finally took the time to read grothendieck's
book recoltes et semailles and this allowed me to really understand his per-
sonality much better.
0113132人目の素数さん
2006/01/15(日) 03:54:26コンヌは1947年生まれなので、1960年代といえばまだ20歳そこそこ。
グロタンがIHESを去った1970年にエコール・ノルマルを卒業している。
専門分野もかなり離れており、
IHESに行ってSGAに出ても全然理解できないはず。
0114132人目の素数さん
2006/01/15(日) 04:17:36そのあとの部分にも注目!
I realized that behind this arrogant appearance there lies the most
admirable human being and I regretted not to have had the chance to
talk to him.
傲慢と見える振舞いの背後にひそむグロタンの称賛すべき人間性!うんうん。
In fact the correspondence between Grothendieck and Serre is available
in print and it is a marvelous testimony of their power and personalities.
この文章からすると「グロタン・セール書簡集」が出版されてからのインタビューだよね。
What is most striking is this great intellectual honesty, a model if any!
いやまさしく!
0115132人目の素数さん
2006/01/15(日) 04:46:22http://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=313
によるとコンヌへのインタビューは2005年9月にテヘランで行われたらしいよ。
0116132人目の素数さん
2006/01/15(日) 05:26:05フランス語原文と日本語の対訳版がいい!
0117132人目の素数さん
2006/01/15(日) 08:18:310118132人目の素数さん
2006/01/15(日) 08:26:260119132人目の素数さん
2006/01/15(日) 12:39:24とくに『収穫』にグロタンの誠実さを読み取ったコンヌは偉い
0120132人目の素数さん
2006/01/15(日) 14:15:570121132人目の素数さん
2006/01/15(日) 15:27:12主人公の天才数学者はシカゴ大学の教授だったということらしいけど、
ドリンフェルトやベイリンソンもいまシカゴの教授なんですね。
0122132人目の素数さん
2006/01/15(日) 15:28:360123132人目の素数さん
2006/01/15(日) 15:39:07ヴェイユは主人公と違って晩年に精神を病んではいないが
晩年は娘さんに看病してもらったという点はヴェイユと似ているね
0124132人目の素数さん
2006/01/15(日) 17:32:11文庫本http://www.takeshobo.co.jp/html/shousai/shou_t.asp?denpyo=6017201
をちょっと読んだ感じでは、ロバートという数学者はどうもナッシュを彷彿とさせる
ものがあります(応用数学に関心があったとか病状の描写あたりが)。
この手の映画でしたら、(ややマイナーだけど)『ボビー・フィッシャーを探して』
のグロタン版みたいなのがあったら面白そうだけど、実際、そんなものが出来たら
グロタンにしてみれば大迷惑でしょうね。
0125132人目の素数さん
2006/01/16(月) 01:25:51ロバートの専門分野は何なの?
0126132人目の素数さん
2006/01/16(月) 03:37:37映画「グロタンディークを探して」
かつて数学の世界に代数幾何旋風を巻き起こし、旋風のただ中で隠遁者となった
天才数学者アレクサンドル・グロタンディーク。その再来ともいうべき天才少年
エヴァリストの成長を、エコール・ノルマル出身で数学崩れの父親が綴ったノン
フィクションの映画化。天才少年の苦悩と家族や教師たちの無理解が精密に描か
れている。ピレネーの冬の厳しさを美しく捉えた撮影も素晴らしい。近日公開。
0127132人目の素数さん
2006/01/16(月) 03:45:130128132人目の素数さん
2006/01/16(月) 03:55:26数論幾何への少年の純粋な眼差しが激突する場面に観客は感動せずにはいられないだろう!
0129132人目の素数さん
2006/01/16(月) 05:02:45クラシック音楽とかについてマニアはたくさんいるけど、
演奏もできない、歌えないって人は多いよな。せいぜい
大学の時に吹奏楽やってましたって程度。
大学にも吹奏楽や合唱団みたいな「数学部」があったら、
やたらとグロタンだのアーベルだのには詳しいけど、専門的な
数学は何もできないマニアのスクツになりそうだ。
どっかの208が部長だったりしそうだなw
0130132人目の素数さん
2006/01/16(月) 05:37:33いいね。そういう「数学部」があれば。女子部員もいればなおいい。
でも現実は厳しい。「世にも美しい数式」で女の子を釣らないと。。。
0131132人目の素数さん
2006/01/16(月) 05:56:11グロタンでは女の子は釣れなさそうだからな
0132132人目の素数さん
2006/01/16(月) 21:50:38代数幾何という設定でした。
0133132人目の素数さん
2006/01/16(月) 22:55:29シカゴで代数幾何だと、Bloch とか Nori ですか。
そこそこ強いのでしょうかねえ?
0134132人目の素数さん
2006/01/16(月) 23:05:300135132人目の素数さん
2006/01/17(火) 10:30:39それでシカゴということにしたのかなあ。
0136132人目の素数さん
2006/01/17(火) 15:19:23「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の天才数学者とその娘は
コンヌの非可換幾何の信奉者にも見えます。
0137132人目の素数さん
2006/01/17(火) 15:20:57×:Mozzochi
○:Matilde Marcolli
0138132人目の素数さん
2006/01/17(火) 15:22:400139132人目の素数さん
2006/01/17(火) 16:34:190140132人目の素数さん
2006/01/17(火) 17:10:12Is she beautiful?
0141132人目の素数さん
2006/01/17(火) 17:43:09Check out her web site!
0142132人目の素数さん
2006/01/17(火) 18:30:52写真写りが悪いような。
0143132人目の素数さん
2006/01/17(火) 18:32:09数論的非可換幾何学だとか、∞-進アラケロフ幾何学だとか凄まじいとは思うけどね。
0144132人目の素数さん
2006/01/17(火) 21:42:52この人ですね。
http://www.math.fsu.edu/~marcolli/
本当に顔が「丸っこり」なのでびっくり!
1969年生まれだから35歳か。フィールズ賞はまだ狙える歳だけど。
0145132人目の素数さん
2006/01/18(水) 09:00:59> 頭はいいけどね。実績がないよ。
うん? ということは、Ofer Gaber や Noam Elkies のような人?
0146132人目の素数さん
2006/01/18(水) 11:59:57What do you mean?
0147132人目の素数さん
2006/01/18(水) 13:04:20Marcolliには具体的に何かを解決したとか、重要な理論を構築したとか、決定的に貢献したとかないよね。
彼女の評価はこれから数論と物理学がどのような関係になっていくかで評価は変わっていくと思う。
0148132人目の素数さん
2006/01/18(水) 14:30:19>Gabberには偏屈層があるじゃん。
偏屈層はドリーニュじゃないの?グロタンの『収穫』によれば、ドリーニュが
略奪したものだったかな?
0149132人目の素数さん
2006/01/18(水) 15:09:170150132人目の素数さん
2006/01/18(水) 15:50:44グロタンはメブクのアイデアをドリーニュが中心になって略奪したように書いています。
これは何かの間違いで実際にはその4名による合作だということでしょうか?
0151132人目の素数さん
2006/01/18(水) 15:54:41グロタンは、たとえば、こう書いていますね。
RECOLTES ET SEMAILLES (II)
C) LE BEAU MONDE
VII. Le Colloque ― ou faisceaux de Mebkhout et Perversite
... les (complexes de) faisceaux dits "pervers" n'etant autres que ceux qui,
"moralement", correspondent ("a la Mebkhout") aux plus simples des complexes
d'operateurs differentiels holonomes reguliers, s'exprimant a l'aide d'un seul
D-module.
Pour en revenir aux faisceaux dits (a tort !) "pervers", il est evident que "normalement",
ces faisceaux devaient s'appeler "faisceaux de Mebkhout", ce qui n'aurait ete que justice.
0152132人目の素数さん
2006/01/18(水) 19:55:51A.Beilinson, J.Bernstein, P.Deligne, Faisceaux pervers,Asterisque100(1983)
すでにパーバースと名がついてますね。
0153132人目の素数さん
2006/01/18(水) 20:10:04よくわかっており、今では広く知られている。
>>151 がそこだけを引用するのは、よほど無知でなければ
そうとう悪意があるね。
0154132人目の素数さん
2006/01/18(水) 21:13:22グロタンはその論文を批判しているようです。
命名からして「よこしま」だとも。
0155132人目の素数さん
2006/01/18(水) 22:41:59本当は"faisceaux de Kashiwara"とでも呼ぶべきなのに
なんでDeligneがパクっちゃったんだ?
0156132人目の素数さん
2006/01/19(木) 00:34:280157132人目の素数さん
2006/01/19(木) 00:40:20シャピラの「柏原擁護」も中途半端!
0158132人目の素数さん
2006/01/19(木) 00:44:430159132人目の素数さん
2006/01/19(木) 00:50:100160132人目の素数さん
2006/01/19(木) 00:53:470161132人目の素数さん
2006/01/19(木) 01:28:00柏原が(少なくとも公表した論文の中では)やってないことがあるから。
「他人にわかりやすく書く」ことも大事ですよ、導来軒のオヤっさん。
>>157
柏原の付き合いのある範囲(シャピラとかマルグランジュとか)では
十分理解してもらっているわけで、小物を相手にする必要もない。
>>158
それもあるので、柏原はこの件にこれ以上触れる愚は犯さない。
釣りに釣られるほうがアホ、はネットもリアルも同じさw
0162132人目の素数さん
2006/01/19(木) 01:44:37小物(メブク?)は無視してもいいけど、グロタンの『収穫と〜』
の記述がそのまま流布しているのは見逃せないのでは?といって
どことも知れず隠遁中のグロタンには抗議もできないだろうが。
グロタンの柏原への謝罪は極めて限定的で不満かと。
0163132人目の素数さん
2006/01/19(木) 01:56:28謝罪に不満があっても、追いかけるわけにいかんでしょう。
『収穫と〜 (II)』しか読んでないなら、まあ小物扱いなんでしょ
0164132人目の素数さん
2006/01/19(木) 02:07:25このまま放置したら、日本人の重要な貢献が埋もれてしまうことに。
こういうことがちょっと悔しい。
0165132人目の素数さん
2006/01/19(木) 02:11:27まあ、岡の頃からの「伝統」みたいなもんだw
めげずに欧米でやらん独創的な仕事をやればよい。
0166132人目の素数さん
2006/01/19(木) 04:01:34そうか?
0167132人目の素数さん
2006/01/19(木) 07:40:510168132人目の素数さん
2006/01/19(木) 08:08:32訳書が絶版になった日本では多分読まれなくなるだろうけど。
フランス(ネット上に原典あり)、ロシア(ネット上にロシア語全訳あり)、
アメリカ(ネット上で英訳進行中)ではおそらく読まれるものと思われ。
0169132人目の素数さん
2006/01/19(木) 10:10:480170132人目の素数さん
2006/01/19(木) 12:23:330171132人目の素数さん
2006/01/19(木) 12:59:49ドリーニュ派に寝返ろうとしたが蹴られたらしい。
0172132人目の素数さん
2006/01/19(木) 13:05:18Deligneも冷たいね。小物は使い捨てられて終わりか。悲しいな。
0173132人目の素数さん
2006/01/19(木) 13:37:300174132人目の素数さん
2006/01/19(木) 16:07:17ttp://www.institut.math.jussieu.fr/~mebkhout/
0175132人目の素数さん
2006/01/19(木) 18:26:09Deligneのシンポジウムに呼ばれることと偉大さとは無関係
寺杣先生はいま使われつつあるんだろ
使い捨てられるのは使われてからww
0176132人目の素数さん
2006/01/19(木) 18:28:12メブルはミッキーファンだったのか?
似合わないなあ。
0177132人目の素数さん
2006/01/19(木) 18:37:120178132人目の素数さん
2006/01/19(木) 23:22:32この辺りしか、大物ではないから。
0179132人目の素数さん
2006/01/20(金) 00:50:10高木貞治って知られてますか?
0180132人目の素数さん
2006/01/20(金) 00:56:430181132人目の素数さん
2006/01/20(金) 01:13:48外国の研究者と話をすると、数論じゃない人だとTAKAGIは知らなかった。
でも、志村は知っていたな。プリンストンだからか。
岡、佐藤、フィールズ賞は知っていた。伊藤は聞かなかった、ごめん。
関はまあ知らんだろうなあ…
0182132人目の素数さん
2006/01/20(金) 02:04:12プリンストンで聞けば志村五郎は知られてますよね。
谷山豊も一緒に知られていそうですね。
高木貞治は「内弁慶」というか何というか。。。
せめて『解析概論』でも訳されていれば。。。
いや、それは逆効果かな?パクリ本だからなあ。
0183132人目の素数さん
2006/01/20(金) 02:34:41『近世数学史談』なら少しはいいのかも。
でもなぜ英訳されてないのだろう?
0184132人目の素数さん
2006/01/20(金) 08:02:47客観的に言えば。独自にそれを積み上げたんだから。他の、
広中平祐、小平邦彦、佐藤幹夫、伊藤清
と方を並べるか、それ以上ですよ。ちなみに、志村は、その部類には、入り
ませんね。谷山豊も。ただ、谷山豊は自殺していなければ、能力は志村より
ありましたから、何か仕事をしたのは確かでしょう。
0185132人目の素数さん
2006/01/20(金) 09:25:19ほほう、では志村先生の業績をどの程度知っているのか
語ってもらいたいものですね。
>独自にそれを積み上げたんだから
詳しく言ってみ。
0186132人目の素数さん
2006/01/20(金) 10:02:23内容をもってドゥリーニュを評価するのはよろしくない。ド本人の話も聞いてから
判断するべきだろう。還暦集会の晩餐会ではド本人によるスピーチがあり、
彼がグロたんから受けた恩義について述べる感動的なくだりがあった。
0187132人目の素数さん
2006/01/20(金) 12:10:25和解のきっかけを模索していたようですが、それでも『収穫〜』そのものに
対する弟子達の反応(なり弁明)というのはあまり聞いた事がないですね。
0188132人目の素数さん
2006/01/20(金) 13:04:39いい意味でも悪い意味でも自分だけを信じているぽいし
0189132人目の素数さん
2006/01/20(金) 17:04:03> 還暦集会の晩餐会ではド本人によるスピーチがあり、
> 彼がグロたんから受けた恩義について述べる感動的なくだりがあった。
ドリーニュだって私的なところでは『収穫』の内容について批判している
とも聞きましたが、公的な場面ではひたすらグロタン先生を称賛していますよね。
賛美と引き換えに「前科」を帳消しにしてもらおうという考えなのかなあ?
0190132人目の素数さん
2006/01/20(金) 17:12:23>パラノイアの兆候が出始めていた時に書かれた"recoltes et semailles"の
>内容をもってドゥリーニュを評価するのはよろしくない。
夢想と偏執こそは数学の源泉。パラノイアの兆候が仮にあっても問題ない。
事実をもって反論すべきだろ?グロタンを狂人に仕立てた上で過去のグロタン
をいくら賛美しても虚しい。ドリーニュはかなりしたたか!
0191132人目の素数さん
2006/01/20(金) 18:51:370192132人目の素数さん
2006/01/20(金) 18:54:270193132人目の素数さん
2006/01/20(金) 19:50:120194132人目の素数さん
2006/01/21(土) 02:23:52ジョークなのに、笑って聞いてくれるのはイリュジーだけ、とか。
0195132人目の素数さん
2006/01/21(土) 02:43:56とか言いながらでないと大きすぎる夢は語りにくいのでは?
そのときの講演はそのうち活字になるのだろうか?
理解できるはずないが、ちょっと楽しみ。
0196132人目の素数さん
2006/01/21(土) 12:59:58http://www.ams.org/notices/200409/fea-grothendieck-part1.pdf
http://www.ams.org/notices/200410/fea-grothendieck-part2.pdf
0197132人目の素数さん
2006/01/21(土) 13:28:050198132人目の素数さん
2006/01/21(土) 15:37:06http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A561%E6%AD%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9
もうちょっと解説がほしかった。誰か書いて!
0199132人目の素数さん
2006/01/21(土) 15:38:40って書けば?
0200132人目の素数さん
2006/01/21(土) 15:57:48いい話じゃないか。ドリンフェルトは偉い。
0201Non-commutative Motives
2006/01/21(土) 16:11:01こんなんありますけど。あのときの講演動画。
コンツェヴィッチの講演
Non-commutative Motives
http://publications.ias.edu/seefile.php?file=2005/12/u:9_p:212____Maxim_Kontsevich102005.ram
0202132人目の素数さん
2006/01/21(土) 18:26:10しらなかたです。ありがとう!
0203132人目の素数さん
2006/01/21(土) 22:44:13黒板が読めないのがいけませんな
0204132人目の素数さん
2006/01/22(日) 01:22:33わざわざ項目を作るほどの事ではないと思うが。
0205132人目の素数さん
2006/01/22(日) 02:21:29たしかに言われてみればそうだよね
むしろドリーニュの項目が貧弱なのを何とかすべきかも
0206132人目の素数さん
2006/01/22(日) 03:45:27ドリーニュというのは、「大戦術家」にすぎないよね。
コンツェヴィッチやドリンフェルトは「戦略家」になりたいのかも。
0207132人目の素数さん
2006/01/22(日) 03:47:26あとグロタンティークの数学なんて存在しないから。
一部を彼が見つけてとってきただけで昔からずっとそこに
あったものなの。俺には見えるね。
0208132人目の素数さん
2006/01/22(日) 03:48:26グロタンディークの数学なんて存在しないから。
0209132人目の素数さん
2006/01/22(日) 04:47:38>グロタンディークの数学なんて存在しないから。
「グロタンディークが構築した理論や定理」とか
「グロタンディークによる数学の探求方法」とか
「グロタンディークの数学思想」とかのことを
「グロタンディークの数学」という言葉で表すのが普通でしょ?
「グロタンディークのみに所有権のある数学」というような意味じゃあないですよ。
それでも「グロタンディークの数学なんて存在しない」って主張するわけですか?
>昔からずっとそこにあったもの
「昔」っていつごろ?人類誕生よりも前?たとえば地球すらないころとか?
「そこにあった」というときの「そこ」ってどこでしょうか?
もう少し詳しく解説していただけないでしょうか?
0210132人目の素数さん
2006/01/22(日) 04:52:41> 名前が凄いから凄そうに聞こえるだけだろ?
グロタンディークのかわりにグロタンと書いても凄そうですかねぇ?
0211132人目の素数さん
2006/01/22(日) 12:15:54グロタンの数学もあると思うけどなぁ、遠アーベルとかモチーフとかグロタンの示唆なしに誰が気付いたんだろ。
0212132人目の素数さん
2006/01/22(日) 13:09:54レオンハルト・オイラーもまあ普通の名前。でも「オイラーの数学」というね。
「グロタンの数学」は当然ある!
Derivateursなども「そこにあった」だけとはとても思えませんですな。
0213132人目の素数さん
2006/01/22(日) 13:34:140214132人目の素数さん
2006/01/22(日) 17:29:53「数学的実体と云ふものが存在し得るとすれば、それは公理系により定義される抽象的な概念でもなく、
又具体的に存在する、数、空間、物理現象、乃至それ等の関係、運動法則と云ふものでもない。
常識的な様ですが、具体的な多くの異なったものが、一つの抽象的な概念の下に統一され、
又多くの抽象的な概念が一つの具体的なものの中で関連する。此の二重の関係が、その本質を究明する鍵ではないでせうか。」
これなどグロタンの言う『陰』と『陽』(およびその相互作用)に通じるものがありそうだが。
0215132人目の素数さん
2006/01/22(日) 21:56:04見ようとしているということですかね
岡潔の数学思想もこれとどこか似ていそう
0216132人目の素数さん
2006/01/22(日) 23:03:13引用が中途半端になってました。 どうもスマソ
谷山はこの後こうも述べております(ちょっと長いですが)。
『少し混乱しましたが要するに 実体なんてものはどうでも良いのであって、
数学の実質的部分は、興味ある定理の体系であり、或る体系に興味を与へるのは
或は実際的な応用であり、或は具体的な、非実際的な種々の事実であり
或は抽象的な概念であり、そしてより多くは、此等のものの、様々な形での交錯である。
そしてそれ等を通して、それを底から支へているのは、数学の統一性、法則性に対する
無理由の信頼である、そして此の信頼が、何等かの事例により確かめられれば、
我々は感激するのである。要するに数学とはそんなものなので、公理体系でもなければ、
具体的なものの属性でもなく、その他色々なものでもない。
こう考へるのは少し pragmatic かも知れません。』
0217132人目の素数さん
2006/01/23(月) 00:52:39>数学の実質的部分は、興味ある定理の体系であり、或る体系に興味を与へるのは
>或は実際的な応用であり、或は具体的な、非実際的な種々の事実であり
>或は抽象的な概念であり、そしてより多くは、此等のものの、様々な形での交錯である。
こうなると確かにプラグマティックな数学観で、グロタンの数学観とはやや
異なったものに見えてきますが。。。「実体としての数学」より「関係性としての数学」
を重視しようという姿勢と見ればグロタンに近いのかも。。。
0218132人目の素数さん
2006/01/23(月) 00:57:330219132人目の素数さん
2006/01/23(月) 01:12:39でも谷山先生が亡くなったのは1958年だからGrothendieckが本格的に代数幾何をやりだそうとしていた頃でしょ、「毛嫌い」してたってなんか変ではないの。
0220132人目の素数さん
2006/01/23(月) 01:46:54彼の考えは、現代としては間違いで、古いですね。仕様がありませんが。
0221132人目の素数さん
2006/01/23(月) 11:27:13グロタン → 闘争 → 隠遁 → 妻と離婚
これを見れば谷山とグロタンの精神の違いがわかるのでは?
0222132人目の素数さん
2006/01/23(月) 11:29:22グロタン → ドリーニュが業績を略奪
これは似ている
0223132人目の素数さん
2006/01/23(月) 11:31:03谷山先生が毛嫌いしていたとは書きませんでしたよ。
「グロタンを毛嫌いしていたSiegelを尊敬」していたと模様と書いたのです。
少なくとSiegelに共感するのであれば、あまりグロタンとは相性が良くないかと
0224132人目の素数さん
2006/01/23(月) 11:39:10『近世数学史談』のような数学観を持っていたような。
数学教育にも興味をもっていたとか。
グロタンは数学史も教育も大嫌いかと。
0225132人目の素数さん
2006/01/23(月) 11:43:51ジーゲルの数学観も『近世数学史談』の路線
というか高木がドイツの数学観をパクったわけだが
「歴史の重み」を重視しようという人はグロタンを嫌う傾向がありそう
0226132人目の素数さん
2006/01/23(月) 11:47:390227132人目の素数さん
2006/01/23(月) 12:05:11しかも実際に強烈な精神をもっているような
0228132人目の素数さん
2006/01/23(月) 12:12:160229天才数学者 ◆RRFDB2B67o
2006/01/23(月) 12:28:26がまんならないんだよ!
オレもそう。
kingは・・・
0230132人目の素数さん
2006/01/23(月) 12:30:32「いやあ、貨幣偽造の容疑で死刑宣告するのってけっこう楽しかったっすよ」
0231132人目の素数さん
2006/01/23(月) 12:33:030232GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/01/23(月) 13:04:100233132人目の素数さん
2006/01/23(月) 13:29:26>強烈に卑劣な精神という点ではニュートンの方が圧倒的だ!
うんうん。ニュートンは卑劣な小心者なんだよ。
競争相手を権力的に抹殺するなんてその証拠。
プリンキピアでのデータ捏造も卑劣さの現れ。
0234132人目の素数さん
2006/01/23(月) 13:32:25>略奪愛というストーカーのドラマ
略奪愛(1991):一途の愛によって狂気に陥っていく女の姿を描く官能ロマン。
0235132人目の素数さん
2006/01/23(月) 13:34:23何か個々の定理なり方程式に価値観が集約されるのではなく、
統一性を基にした抽象概念・具体化のダイナミズムといった視点に
谷山とグロタンの共通項があるのでは、と思ったもので。
ちなみに、>>216での谷山のプラグマティックとは
Atiyah(だったかな)が言った『厳密性は時代の函数』とその心は同じなんですかね。
0236ちょっといい話
2006/01/23(月) 13:37:44微積分学の創始者の名誉をライプニッツと争い、万有引力に対するフックとの争い、
造幣局監事、王立協会会長、そしてグリニッジ天文台監察官などの職でも権威を
争っています。特に、王立協会で宿敵フックの後をついだニュートンが就任直後に
協会の部屋を引っ越し、その機会に前会長フックの肖像画を捨てるというような
こともしています。
出世、ねたみ、恨みの人生といえるでしょう。それでもリンカーンシャー地方の
小さな地主の倅として生まれた彼としては立身出世の夢は果たしたのです。
彼は生涯を苦しみ、最後の瞬間だけはある程度の安らぎを得たかも知れません。
でもたぶん、その瞬間も宿敵の亡霊に悩んでいたでしょう。
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/iihanashi/7/
0237132人目の素数さん
2006/01/23(月) 13:49:07> 個々の定理なり方程式に価値観が集約されるのではなく
それはそうですね。ワイルズやドリーニュは忘れられてもグロタンは残る。
でも谷山は自殺したせもあって体系を構築するには到らなかったですね。
0238132人目の素数さん
2006/01/23(月) 14:04:02この時代というのは文化とかの意味?
つまり「厳密性は文化に依存する」というのと同じこと?
0239132人目の素数さん
2006/01/23(月) 18:09:080240132人目の素数さん
2006/01/23(月) 19:57:250241132人目の素数さん
2006/01/23(月) 23:51:130242132人目の素数さん
2006/01/24(火) 03:11:07七英雄の一人「ダンターク」と「グロタンディーク」が似ているってこと?
あまり似てないようだけどね。
0243GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/01/24(火) 09:15:340244132人目の素数さん
2006/01/24(火) 10:02:54グロタン → ドリーニュが業績を略奪
imasara nantodemo ieruwai!!!
0245谷山と志村の闇
2006/01/24(火) 11:17:26"Yutaka Taniyama and his time: Very personal recollections",
Bull. London Math. Soc. 21 (1989), 186-196
を読むと志村はかなり「言いたい放題」です。志村はこれが日本語に
訳されることを嫌ったと聞きます。この「伝記」は谷山予想に対する
自己の権利を捏造するために書かれたものではないかと疑われます。
また、『谷山豊全集』を編集したのは杉浦光夫、清水達雄、佐武一郎、
山崎圭次郎の4名だけで、志村五郎はなぜか参加していません。
0246132人目の素数さん
2006/01/24(火) 16:48:470247132人目の素数さん
2006/01/24(火) 18:13:180248132人目の素数さん
2006/01/24(火) 19:17:470249132人目の素数さん
2006/01/24(火) 22:53:060250GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/01/24(火) 22:56:200251132人目の素数さん
2006/01/25(水) 01:21:49コンツェヴィッチの講演全然わからないよぉ〜。
0252132人目の素数さん
2006/01/25(水) 03:11:360253132人目の素数さん
2006/01/25(水) 03:42:21あの怖い志村大先生もヴェイユ大々先生の前ではマジでおとなしかった。
ところがヴェイユが高齢化によって弱ってきたころから志村は逆襲にでた。
やがてこれと類似の現象が志村に対する伊原にも見られるだろう。
0254132人目の素数さん
2006/01/25(水) 03:56:40I原に逆襲するのは誰?
0255132人目の素数さん
2006/01/25(水) 04:49:39それはもうあなた。あの人以外にないでしょう。
0256132人目の素数さん
2006/01/25(水) 11:46:270257132人目の素数さん
2006/01/25(水) 13:11:010258132人目の素数さん
2006/01/26(木) 01:07:04I am very interested in all philosophical writing by Grothendieck.
I read with great enthousiasm the first six chapters of "La clef
des songes", but discovered finally that the last chapters and the
added notes were missing. Why do these texts are not available on
the website ? Is there any way to find them ?
http://gavrilov.akatov.com/forum/viewforum.php?f=5
0259132人目の素数さん
2006/01/26(木) 17:07:44『夢の鍵』にはなぜか公開されていない部分がありますね。
グロタンが許可しない部分があるということかも。
『夢の鍵』にはとときどき「ノート」が参照されています。
0260132人目の素数さん
2006/01/26(木) 18:25:54グロタンは私的な部分については公開を拒否しているものと推察されます。
0261132人目の素数さん
2006/01/26(木) 19:32:51それが数学的創造とどう関係したのかなどについては書かれていないような。
ひょっとしたら未公開部分にはそうした私的なデータがあったりして。。。
0262132人目の素数さん
2006/01/27(金) 02:11:520263132人目の素数さん
2006/01/27(金) 03:24:32I am very interested in all philosophical writing by Grothendieck.
I read with great enthousiasm the first six chapters of "La clef
des songes", but discovered finally that the last chapters and the
added notes were missking. Why do these texts are not available on
the website ? Is there any way to find them ?
0264132人目の素数さん
2006/01/27(金) 03:36:53「夢の鍵」(La Clef des Songes)の英訳は「The Key of Dreams」よりも
「The Key to Dreams」の方がいいようですね。これからすると、
カギ穴ではなくカギのイメージなのかも。
0265132人目の素数さん
2006/01/27(金) 03:51:39that dreams are communicated by an external agency, the "Dreamer",
itself identifiable with God.
Grothendieck wrote "La Clef des Songes ou Dialogue avec le Bon Dieu",
which expresses his conviction that God exists and that He speaks to
people through their dreams.
こうした紹介文があるのが気にかかります。この結論を確認するには
未公開の部分を見ることが不可欠かと。
0266132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:31:26問題はその主張の根拠となるグロタンディークの具体的体験
が書かれているはずの部分が未公開なことですよね。
0267132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:33:07しらない20世紀最高の数学者グロタンディークw
0268132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:48:25たしかに、日本の一般社会では知られていませんね。
でも、フランスではかなり知られつつあるようです。
映画にでもなれば日本でも有名になれそうですが。
0269132人目の素数さん
2006/01/27(金) 04:51:48フランスでもそんなに有名じゃないんだ。
ポアンカレとかリーマンなら結構誰でも知ってるのにな。
誰でも知ってる予想や定理を発見したから有名なんだろうな。
グロタンディークの知名度が落ちるのは、やっぱそれなりの
理由があるのでは?重要性が低いんだろう。
0270132人目の素数さん
2006/01/27(金) 05:04:45>フランスでもそんなに有名じゃないんだ。
あくまで一般社会での話ですよ。
>グロタンディークの知名度が落ちるのは、・・・重要性が低いんだろう。
それはまぁそうでしょうね。リーマンにしても有名になったのはリーマン幾何
とアインシュタインの業績の関係が最初でしょ?つまり50年ばかり経ってます。
ポアンカレが有名なのは啓蒙書を執筆していたことが決定的かと。
グロタンは啓蒙書も書かなければ、まだ有力な応用も知られていません。
0271132人目の素数さん
2006/01/27(金) 05:10:05知名度と重要性はあまり関係がないのでは?
日本で見ても、佐藤幹夫よりも秋山仁や森毅の方が何倍も有名ですよね。
0272132人目の素数さん
2006/01/27(金) 05:19:11国民栄誉賞並の知名度になってるだろう。
フランスはノーベルフィールズ級の天才を輩出しまくってるから、
グロタンディークと言えども大騒ぎするほどの存在では
ないのだろう。と言っても一般の知名度が低いというのは
意外だな。
0273132人目の素数さん
2006/01/27(金) 05:31:43>もし日本にグロタンディーク並みの学者がいれば、
>国民栄誉賞並の知名度になってるだろう。
グロタンディークなら国民栄誉賞の受賞を拒否するでしょうね。
フィールズ賞のときも受け取りに行かなかったわけですから。
かわりに先生のデュドネが受け取りました。メダルも賞金も
ベトコンに寄付したらしいですよ。
0274132人目の素数さん
2006/01/27(金) 05:57:44一般社会でちっとも有名じゃないことかも
0275132人目の素数さん
2006/01/27(金) 06:02:05489 名前:132人目の素数さん :2006/01/27(金) 05:25:14
数学者ではグラスマンが凄いです!
グラスマンは印欧語比較文法を研究した言語学者として著名であり、
サンスクリットとギリシア語の音韻変化に関する法則は現在
グラスマンの法則と呼ばれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3
490 名前:132人目の素数さん :2006/01/27(金) 05:41:33
シャンポリオンは15歳くらいでラテン語,ギリシャ語,ヘブライ語,
アラビア語,シリア語,カルデラ語などを習得していたようである.
ただ,数学は苦手だったようだ.
http://shimazaki.cocolog-nifty.com/island/2005/02/post_10.html
491 名前:132人目の素数さん :2006/01/27(金) 05:50:51
ハミルトンも凄い!
By the age of five, Hamilton had learned Hebrew, Greek and Latin.
So advanced were his linguistic skills, that by the age of 13,
he was familiar with 13 languages, including Persian, Syriac and
Arabic. His interest in mathematics was sparked by the arrival of
a young American prodigy Zenith Colburn to Ireland, who he fought
in many duals of arithmetic. By the age of 15, he was studying
the works of Newton and Laplace .
http://members.tripod.com/~Irishscientists/scientists/SIR.HTM
0276132人目の素数さん
2006/01/27(金) 10:02:00ガウスは年の数だけ言語を習得していったって言う伝説なかったっけ?
大学ももともと言語学のほうに進む予定が例の17角形の作図が可能であることの
証明で数学に進むことを決めたとこかどうとか。
0277132人目の素数さん
2006/01/27(金) 10:22:08その伝説はハミルトンだったのでは?
ガウスはドイツ語、ラテン語、フランス語、英語、
ロシア語あたりができただけだったかと思います。
0278132人目の素数さん
2006/01/27(金) 13:40:470279132人目の素数さん
2006/01/27(金) 19:52:00ベルは信用できません!翻訳書は誤訳に満ち二重に信用できません。
[Bell's] insights and provocative style continue to influence and
intrigue professional mathematicians - in spite of their historical
inaccuracies and sometimes fanciful interpretations.
http://www-gap.dcs.st-and.ac.uk/~history/Mathematicians/Bell.html
0280132人目の素数さん
2006/01/27(金) 20:03:06ある時、誰かが雪ふかくい山奥にいて住んでいるというウワサを聞いて、
山岳警備隊が見に行った。その男が住んでいた場所は、
フランス外の別の国のため、パスポートも持たない男の身柄を保護
して調べたところ、それがGrothendieckだったとか。
0281132人目の素数さん
2006/01/27(金) 20:05:34両者ともに、数学のもっとも基礎的な部分へのチャレンジを行った。
前者はカテゴリーや導来カテゴリーなどの概念の創出、後者は集合論。
Cantorには、敵にクロネッカーがいた。
Grothendieckには、ドリーニュがいる。
そして、双方ともに精神を病んだ。
0282132人目の素数さん
2006/01/27(金) 20:07:28出典:http://cheese.2ch.net/math/kako/969/969977510.html
0283132人目の素数さん
2006/01/27(金) 20:16:230284132人目の素数さん
2006/01/27(金) 20:26:22カテゴリーはマクレーンあたりだっけか?
0285132人目の素数さん
2006/01/27(金) 21:01:280286132人目の素数さん
2006/01/27(金) 23:12:28これ本当の話なの?聞いたことないけど
0287132人目の素数さん
2006/01/28(土) 00:50:570288グロタンサークルの新url
2006/01/28(土) 05:11:56Grothendieck Circle はもともと
http://www.grothendieck-circle.org
でしたが、これが盗まれたので近々
http://www.grothendieckcircle.org
に変更するつもりらしいですが、それまでは
http://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/index.php
を使うようです。これにともないもう1つのurl
http://www.math.jussieu.fr/~leila/index.php
は消滅したものと思われます。
0289132人目の素数さん
2006/01/28(土) 11:52:47どうもありがとです。
0290132人目の素数さん
2006/01/28(土) 13:42:42グロタンサークルはよく変更されますね
0291132人目の素数さん
2006/01/28(土) 13:43:270292132人目の素数さん
2006/01/29(日) 00:46:13The name of the Grothendieck Circle web site has now changed to
www.grothendieckcircle.org (no longer grothendieck-circle.org).
This is because the original domain name grothendieck-circle.org
was stolen -- quite simply -- and is now on offer for resale for
a minimum price of $1000 (original price: $70). To see what
the site offers now, visit http://www.grothendieck-circle.org.
To see the sale offer, visit
http://www.grothendieck-circle.org/contactus.php?sid=3cb0e0645de46a45901dcc34620621be
which gives the opportunity to send e-mails. I have responded
to this offer in the strongest language and encourage all
interested users of the Grothendieck Circle web site to do the same.
http://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/index.php
0293132人目の素数さん
2006/01/29(日) 01:03:15>the original domain name grothendieck-circle.org was stolen
ドメインネームが盗まれた?う〜〜ん。だれか解説してくだはい。
0294132人目の素数さん
2006/01/29(日) 02:41:450295132人目の素数さん
2006/01/29(日) 06:25:400296132人目の素数さん
2006/01/29(日) 07:00:55http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2004/12/16/5827.html
一時は宇宙工学を目指した堀江氏だが「数学が難しくて、結局挫折してしまった」。
しかし、「研究者にはなれなかったが、ビジネスでそこそこ成功したことは良かった」という。
「2〜300年前までは伝説かおとぎ話だと思われていたトロイ戦争だが、
絶対にあると思って熱意を持って発掘したのがハインリヒ・シュリーマン。
シュリーマンも考古学者ではない」と、30代で事業に成功し、そのお金を遺跡発掘につぎ込んだ
シュリーマンに堀江氏自身をなぞらえて説明した。
0297132人目の素数さん
2006/01/29(日) 13:49:440298132人目の素数さん
2006/01/29(日) 15:32:57http://smf.emath.fr/VieSociete/Rencontres/Partition/Affiche.pdf
グロタンの母親を描いた演劇「ベルリンのロッテ」もあるね。
http://www.math.jussieu.fr/~leila/LotteaBerlin.pdf
0299132人目の素数さん
2006/01/29(日) 16:17:31映画化も検討されていると聞いたが
0300132人目の素数さん
2006/01/29(日) 17:38:320301132人目の素数さん
2006/01/29(日) 19:26:35フェルマー予想をネタにしたミュージカルもあります。
http://www.fermatslasttango.com/pages/525146/
0302132人目の素数さん
2006/01/29(日) 21:58:05でも日本だと岡潔と今回の博士くらいしかないのかな?
0303132人目の素数さん
2006/01/30(月) 06:13:160304132人目の素数さん
2006/01/31(火) 01:57:26http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13739
いまだに復刊リクエスト数19票かあ。
0305132人目の素数さん
2006/01/31(火) 02:10:39と思うと感慨深いね。
作る側になれないなら、いっそのこと金払って宇宙船に乗る側になろう
、ってことかな。
それとも、頭良さそうでとりあえず目立ちそうな職に付きたかっただけ
なんだろうか?
シュリーマン・・・ってw このスレの流れに合致しているw
0306132人目の素数さん
2006/01/31(火) 03:45:52数学者を雇う研究所の所長になりたい」と語っていたらしい。
堀江のような極端なアップダウンはないが、広中の夢は叶ったといえるのだろうか?
0307132人目の素数さん
2006/01/31(火) 03:50:17これって水準の低さを表してるよね。
0308132人目の素数さん
2006/01/31(火) 03:52:02グロタンではなく聖グロタンと言いたまい
グロタンに心酔する群れによってグロタンが教祖化しつつある --- ジャック・ラカン
数板はグロタン信者と崩れに汚染されている。
グロタン信者はともかく崩れコピペ厨はウザすぎ!
信者というものは総じてキモイものだ
こう言っちゃなんだけど、グロタンディークは自分が真に知りたいことは
結局わからなかったんじゃないかな?
つまり大発明は出来たけど大発見は出来なかった・・
こういう意味でグロタンディークは超秀才タイプと言える。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1108740453/470-479
0309132人目の素数さん
2006/01/31(火) 03:58:28あまり思いつかないなあ。カリスマ性のある数学者がいないというべきか。
そういえば、広中平祐もグロタン信者だったよね。
途中から堀江のような路線に転向したけど。
0310132人目の素数さん
2006/01/31(火) 04:05:070311132人目の素数さん
2006/01/31(火) 04:30:58and there are few who find it.
0312132人目の素数さん
2006/01/31(火) 04:32:08and there are few who find it.
0313132人目の素数さん
2006/01/31(火) 04:34:35お黙りなさい。パリサイ人よ。
0314132人目の素数さん
2006/01/31(火) 04:39:03あなたがたは、災いである。あなたがたは、
天国を閉ざして人々を入らせない。
自分も入らないし、入ろうとする人を入らせもしない。
0315132人目の素数さん
2006/01/31(火) 09:19:480316132人目の素数さん
2006/01/31(火) 09:26:450317132人目の素数さん
2006/01/31(火) 09:36:02自慰行為せずに股間を膨らませることの方に価値を見出したんだね。
0318132人目の素数さん
2006/01/31(火) 15:14:24グロタンを称え、その隠遁を称えなさい。
やがて、甦りの時が来るからである。
スキームとモチーフ、トポスと導来圏
これらの概念を創造した方を称えなさい。
やがて事は成就する。グロタンはアルファであり、オメガである。
渇いている者は、数学の心の泉から価なく飲めるようになるであろう。
「ピレネの黙示録」より
0319132人目の素数さん
2006/01/31(火) 15:17:090320132人目の素数さん
2006/01/31(火) 15:20:100321132人目の素数さん
2006/01/31(火) 15:33:26「然り、わたしはすぐに戻る。」
アンシソワティル(Ainsi soit-il)
主グロタンよ、お戻りください。
0322132人目の素数さん
2006/01/31(火) 17:36:230323132人目の素数さん
2006/01/31(火) 17:43:11隠遁が 雪にとけよと 思ふ間に 日数(ひかず)経にけり グロタン恋ひし
0324132人目の素数さん
2006/02/01(水) 00:47:42日本の恥だなw
0325132人目の素数さん
2006/02/01(水) 02:05:39読めるフランス人なら面白がるんじゃないか?
0326132人目の素数さん
2006/02/01(水) 08:01:240327132人目の素数さん
2006/02/01(水) 09:49:19je suis etudiente du francais.
Grenoble, vous connaissez??
0328132人目の素数さん
2006/02/01(水) 13:17:14もう少しフランス語を勉強なさった方がよろしいかと。
etudiente って何? etudiant それとも etudiante の間違い?
もし etudiante なら francaise になるよ。
というか、何でそんなところに du があるんだ?というわけで。。。
×:je suis etudiente du francais.
○:Je suis etudiant francais.(男の場合)
○:Je suis etudiante francaise. (女の場合)
0329132人目の素数さん
2006/02/01(水) 13:52:430330132人目の素数さん
2006/02/01(水) 14:09:590331132人目の素数さん
2006/02/01(水) 15:52:470332132人目の素数さん
2006/02/01(水) 17:52:360333132人目の素数さん
2006/02/01(水) 20:00:10なはずなかろう。>>327のような内容が
支離滅裂な文は、”Fモード”の人間は書かない。
F人らしさがみじんもない。
0334132人目の素数さん
2006/02/01(水) 20:10:090335132人目の素数さん
2006/02/01(水) 20:44:020336132人目の素数さん
2006/02/01(水) 21:42:09(シャンの探求)http://www.bangor.ac.uk/~mas010/purs-stacks.html
『Derivateurs』の方はどうなってるんだろうか・・・
0337132人目の素数さん
2006/02/01(水) 22:40:48Bangor大学?聞いたことない。
と思ったらWales大学だった。
0338132人目の素数さん
2006/02/01(水) 23:34:54ウェールズ大学のキャンパスは
Cardiff, Swansea, Newport, Wrexham, Bangor, Carmarthen, Aberystwyth, Lampeter
に分かれており、Bangor校の数学科は School of Informatics に属しているらしい。
0339132人目の素数さん
2006/02/02(木) 01:59:21いい情報をありがとう!
> In 1991, I had a short and engaging letter in response to a postcard
> sent to him from Iona, and this mentions a serious reconsideration of
> some of the issues in `Pursuing stacks'.
> He could be totally absorbed in mathematical ideas. One letter remarks
> that he is thinking of a new theory of form, and has to remind himself
> to eat and to sleep.
グロタンが隠遁後も数学に打ち込んでいたという証言になっていますね。
"a new theory of form"ってどんなものなんでしょう?
> He was against `le snobisme'...
たしかに。
0340132人目の素数さん
2006/02/02(木) 17:03:15>"a new theory of form"
イデアとトポスからきた用語かな?
ということで form = 形相(エイドス) だろうか?
何だかいまいちわからないが。
0341132人目の素数さん
2006/02/02(木) 22:02:16一区切りとして、何かしらか新しい事に取り組んでいる可能性もあるでしょうね。
0342132人目の素数さん
2006/02/03(金) 02:46:23そういえば、Jean MALGOIRE のページ
http://www.math.univ-montp2.fr/agata/malgoire.html
全然更新されていないようですね。
Ce premier tome est maintenant edite et diffuse par le departement
de mathematiques de l'UMII au prix de 100FF + frais d'expedition (30FF pour la CEE).
なんて、いまだに価格表示がフランのままになってますよ。
もうとっくにユーロに変わっているのに!
0343132人目の素数さん
2006/02/03(金) 04:45:22すでに2001年1月1日からユーロによる金額表示(フランとの並記も可)
が義務付けられているとのことなのでマルゴワールは法令違反かも。
http://www.econ.nagasaki-u.ac.jp/news/2003/12/2003.12.02a.html
0344132人目の素数さん
2006/02/03(金) 04:48:06数学に見切りをつけたんだよ。
0345132人目の素数さん
2006/02/03(金) 05:38:390346132人目の素数さん
2006/02/03(金) 05:47:36IHESを去ったとき42歳だったというのが嘘のよう。
0347132人目の素数さん
2006/02/03(金) 06:27:180348132人目の素数さん
2006/02/03(金) 07:11:280349132人目の素数さん
2006/02/03(金) 09:24:36変なヤツだな。ユナボマーとどっちが数学デキルんだよ?
思想的には似たようなもんだろ。
0350132人目の素数さん
2006/02/03(金) 10:45:47グロタンは非暴力主義の隠遁派。
0351132人目の素数さん
2006/02/03(金) 11:40:50難民出身で彗星のごとく頭角を現したグロとはかなり違うかと>>349
0352GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/03(金) 12:27:260353132人目の素数さん
2006/02/03(金) 13:00:47作家のJ.D.Salingerぐらいかと。
0354132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:28:06世俗世界のなかでの自己を捨てきろうと葛藤する。そして、まだ完全な
隠遁に達していない自己の意識が、さらに隠遁へと押しやるのである。
こうした葛藤と模索から抜け出たとき、隠遁は終わる。
「その意味でこの葛藤こそ、隠遁者をして隠遁者たらしめるものである」。
ともすれば 月澄む空に あくがるる
心のはてを 知るよしもがな
http://www.d4.dion.ne.jp/~happyjr/saigyo2/n014_2.html
0355132人目の素数さん
2006/02/04(土) 02:29:18http://www.lemonde.fr/web/portfolio/0,12-0@2-3214,31-737435@51-735567,0.html
http://www.lemonde.fr/web/illustration/0,32-0,40-737383,0.html
日本のオンライン新聞にはマンガそのものは掲載されていないのかな?
0356132人目の素数さん
2006/02/04(土) 03:34:04そういえばないような
アラーの祟りを畏れてのことかと
0357132人目の素数さん
2006/02/04(土) 09:53:27角谷静夫の娘さん(書評家)が酷評したせいで
出版を止めちゃってるよっていう、ね
0358132人目の素数さん
2006/02/04(土) 09:58:15アラブ諸国がデンマーク政府に謝罪を求めてどうのこうのってのが発端っぽいから
気持ちは分かるけど表現の自由の侵害は駄目なんだよーっていう
仏のル・モンド社の同情と窘めの表現じゃないかなあ、、
0359132人目の素数さん
2006/02/04(土) 11:49:43この書評かな。
From Salinger, A New Dash Of Mystery
By MICHIKO KAKUTANI
February 20, 1997
http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9404E7D6163EF933A15751C0A961958260
0360132人目の素数さん
2006/02/05(日) 02:18:38角谷さん(故人)てアメリカでは娘さんの方がはるかに有名だったらしいね
グロタンはサリンジャーとは違って酷評くらいじゃ凹まないだろうな
0361132人目の素数さん
2006/02/05(日) 12:53:11経済学者のサミュエルソンが角谷氏に関して、こんなエピソードを紹介しています。
http://nobelprize.org/economics/laureates/1970/samuelson-lecture.pdf 14/16
someone once asked Yale's great mathematician,
Kakutani:"Are you a great mathematician?" Kakutani modestly replied,"Oh,
not at all. I am a nothing, a mediocre plodder after truth." "Well if you're
not a great mathematician, who would you name as one?" he was asked.
Kakutani thought and he thought and he thought, and then according to
the story he finally said‐"Johnny von Neumann."
0362132人目の素数さん
2006/02/05(日) 13:16:24角谷静夫は正田建次郎の口利きで戦前にプリンストンのワイルのところに
行き、フォン・ノイマンのセミナーにも出ていたらしい。戦争でむりやり
帰国させられたが、戦後になって強引にねじ込んで再度渡米したらしい。
そして不動点定理の仕事でフォン・ノイマンに認められエール大学の教授
になったという経歴からすれば、間接的に自分を称えることにもなるフォン・
ノイマン賛美は当然かと。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj6/sugakutu/903/ito.pdf
↑↑↑
よく読んでないんだけど
0363132人目の素数さん
2006/02/06(月) 04:42:03http://homepage.mac.com/yenlung/WebWiki/GrothendieckTopology.html
0364132人目の素数さん
2006/02/07(火) 01:14:14代數幾何是近幾十年來,非常熱門的領域。
なるほどなるほど。
0365132人目の素数さん
2006/02/08(水) 00:10:08本スレとしては、グロタンに近い人のがいい。
モンペリエ大にも日本人の語学短期留学生は十人以上いると
思うが、誰かアプローチしてくれんか?情報ないかって。
0366132人目の素数さん
2006/02/08(水) 04:35:40馬鹿だなぁ
そんな奴がこのスレにいるわけ無いだろw
0367132人目の素数さん
2006/02/08(水) 11:24:05神話の世界になぞらえてる程だから。
0368132人目の素数さん
2006/02/08(水) 13:06:56ドリンフェルトが何を神話の世界になぞらえてるの?
グロタンのこと?
0369132人目の素数さん
2006/02/08(水) 13:13:360370132人目の素数さん
2006/02/08(水) 15:15:13セミナーなどがいまから見れば「神話のような時代」だったということかな?
0371132人目の素数さん
2006/02/08(水) 16:28:330372132人目の素数さん
2006/02/08(水) 16:58:31ICM90が京都で開催された時に発行された数蝉の特集号(別冊)
でのインタヴューです。
何か雲の上の存在といったニュアンスでした(ドリーニュも入ってます)。
ちなみにドリンフェルトは、『エスキス』で導出された
タイヒミュラー群のレゴが共形場の理論を先取りしている事にも言及しています。
0373132人目の素数さん
2006/02/08(水) 18:18:250374132人目の素数さん
2006/02/08(水) 18:38:47グロタンを尊敬するレベルがかなり高いようですね。ICM90でフィールズ賞
を受賞して、数セミで神保先生がインタビューしていたのかな?
0375132人目の素数さん
2006/02/08(水) 20:39:54ちょっとおまいら、このガロアをどう思う?
0376132人目の素数さん
2006/02/08(水) 20:44:420377132人目の素数さん
2006/02/08(水) 20:54:110378132人目の素数さん
2006/02/09(木) 00:10:29買わなきゃ!
0379132人目の素数さん
2006/02/09(木) 00:52:08これの右側の絵の真似だろうけど。あまり似ていないような。
http://www-gap.dcs.st-and.ac.uk/~history/PictDisplay/Galois.html
0380132人目の素数さん
2006/02/09(木) 01:02:37ブルバキは「数学史」だけでなくて
「数学原論」を全巻出してくれないと!
0381132人目の素数さん
2006/02/09(木) 01:04:320382132人目の素数さん
2006/02/09(木) 01:16:56俺もガロアの絵はその2枚しか知らんなあ
0383132人目の素数さん
2006/02/09(木) 02:35:15禿同。根本的にアホな質問かもしれないが、数学書ってなんで文庫版でないんだろ?
例えば現在3500円の本を文庫版で1500円で売ったら、買う人ふえるのでは?
0384132人目の素数さん
2006/02/09(木) 07:15:180385132人目の素数さん
2006/02/09(木) 22:57:57数学書を買う人は増えるけど、読む人は増えない。
0386132人目の素数さん
2006/02/09(木) 23:49:46して行けばそこそこ商売になるような気がする。『収穫と〜』だって文庫本化すればかなり安くなる。
オイラーの『無限解析入門』なども文庫にすればいい。でないと高すぎる。文庫本化して
薄利多売路線で行ってほしい。
0387132人目の素数さん
2006/02/10(金) 01:35:11気軽には買えん。
0388132人目の素数さん
2006/02/10(金) 01:48:17いいかも。黒田さん頑張れば文庫本になるかも!もっと古いものだと
まずブルバキの数学原論かなあ。
0389132人目の素数さん
2006/02/10(金) 03:22:24数学の本は読みもの的なものは別として、文庫サイズは合わないと
思うんだが… 岩波全書を一回り小さくしたと思えば、無理でもないか。
著作権がもうすぐ切れる解析概論なんか、文庫にするといいかもしれないね。
0390132人目の素数さん
2006/02/10(金) 10:13:43二冊で3000えんちかく
0391132人目の素数さん
2006/02/10(金) 15:27:350392132人目の素数さん
2006/02/10(金) 17:07:590393132人目の素数さん
2006/02/10(金) 20:33:12それの方が現実的だね。
0394132人目の素数さん
2006/02/10(金) 21:05:20でもなー。
0395132人目の素数さん
2006/02/10(金) 21:11:54激しく個人的だが
selbergのもやって欲しかったりする数論専攻。
0396132人目の素数さん
2006/02/10(金) 21:19:440397132人目の素数さん
2006/02/11(土) 01:09:070398岩波書店編集部
2006/02/11(土) 04:34:17わかりますた。承っておきまつ。
筑摩なんてダメダメ。岩波をよろしくな。
0399132人目の素数さん
2006/02/11(土) 13:48:050400132人目の素数さん
2006/02/11(土) 23:24:32(良い意味で)古典的な地位を確立しているという事なのかな。
http://www.math.harvard.edu/~apap/motseminar.html
0401132人目の素数さん
2006/02/12(日) 01:45:36なんだか「Deligne以降」の文献リストという印象がありますなあ。
よく見れば日本人の文献もないね。
0402132人目の素数さん
2006/02/12(日) 12:08:19Quillenは数理物理でも高く評価さてますね。
0403132人目の素数さん
2006/02/12(日) 23:19:51「え!だれ?だれ?」って聞くと「飯奢れw」・・・女って意味わからんね
で、ファミレスで奢ると「さて、誰でしょう?」ってクイズ形式
「もう帰るぞ」って切れ気味で言うといきなりキスしてきた
そんで「これがヒントw」だって・・・わかんねーよw
アホらしくて帰宅・・・早く誰か教えろっつの
0404132人目の素数さん
2006/02/13(月) 11:08:04キレンは60年代末にIHESでグロタンに学び、その後IAS滞在中にアティヤ
の影響を受けたとのことなので、もともと数理物理との「親和性」が
あったのかも。
0405132人目の素数さん
2006/02/13(月) 13:09:28飯奢らせるために利用されたんだよ!
俺もそんなことあったよ。
0406132人目の素数さん
2006/02/13(月) 15:03:040407GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/13(月) 15:31:000408132人目の素数さん
2006/02/13(月) 16:18:53その知り合いの女友達があんたの子と好きな女なんだよ。ヒントでピントこなくちゃ。またはただ飯食うために単に利用されたか。
0409132人目の素数さん
2006/02/13(月) 20:53:25知り合いの中に本人は入るのか?いや
0410132人目の素数さん
2006/02/14(火) 10:39:35... Grothendieck representations of quantum space−time topology in quantum
gravity. A major advantage of such non−Abelian algebraic topology representations is
the absence of physically meaningless singularities,...
NON−ABELIAN QUANTUM ALGEBRAIC TOPOLOGY
http://www.ag.uiuc.edu/fs401/QAT.pdf
0411132人目の素数さん
2006/02/14(火) 13:01:370412132人目の素数さん
2006/02/14(火) 13:09:12Abel Bicentenial Conference 2002 のテーマも「Non-Abelian」だったww
0413132人目の素数さん
2006/02/14(火) 13:14:100414132人目の素数さん
2006/02/14(火) 13:28:58なげーよ。
0415132人目の素数さん
2006/02/14(火) 13:40:500416132人目の素数さん
2006/02/14(火) 13:46:12「もっといい命名をするはず」のつもりね
0417132人目の素数さん
2006/02/14(火) 14:06:35普通知り合いといえば本人は入らないでしょ。
0418132人目の素数さん
2006/02/14(火) 14:25:180419132人目の素数さん
2006/02/14(火) 15:40:290420132人目の素数さん
2006/02/14(火) 15:41:29数理物理で言えば、マニン流の数論、幾何、解析(物理)統一のヴィジョンと
アティヤーに端を発するゲージ理論のトポロジーとの交点にグロタン数学が
位置するといった印象があります(もちろんトム、ヤウも重要人物ですが)。
一昔前に、相対論・量子力学に対して数学者が本腰を入れる事によって産み出された
名著、ワイル『空間・時間・物質』 ノイマン『量子力学の数学的基礎』
クーラン ヒルベルト『数理物理学の方法』のようなものが、今日風に言えば
ミラー予想なり場の理論に根ざした形でいずれ出てくるのでしょうかね。
0421132人目の素数さん
2006/02/14(火) 15:48:17> ミラー予想なり場の理論に根ざした形
というより、それらを従える形では?そしてその基礎はグロタン数学!
0422132人目の素数さん
2006/02/14(火) 16:01:26NAQATってどことなく「なかった」のようでちょっと。。。
0423132人目の素数さん
2006/02/14(火) 16:42:27EVEN NEWER (AND VERY ANNOYING)
Click on the link to the Grothendieck Circle forum below.
It seems to have been hacked.
http://gavrilov.akatov.com/forum/viewforum.php?f=5
0424132人目の素数さん
2006/02/15(水) 10:05:59それにしても、どうしてグロタンサークルなんかを狙う奴がいるんだ?
ひょっとすると、グロタン自身が気に入らなくて破壊しようとしているのかも
0425132人目の素数さん
2006/02/15(水) 10:50:57Atiyah wa??
0426132人目の素数さん
2006/02/15(水) 22:53:110427132人目の素数さん
2006/02/15(水) 23:07:250428132人目の素数さん
2006/02/15(水) 23:31:550429132人目の素数さん
2006/02/16(木) 18:02:430430GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/16(木) 18:24:020431132人目の素数さん
2006/02/16(木) 22:21:12いや。お前が言うな。
0432GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/16(木) 22:45:280433132人目の素数さん
2006/02/16(木) 22:48:160434132人目の素数さん
2006/02/16(木) 22:49:42Hi! Mami!!
0435132人目の素数さん
2006/02/16(木) 23:53:570436132人目の素数さん
2006/02/17(金) 05:40:06EGAの劣化類似品はいくつも出版されているのに。
ちなみにロシア語訳は存在しており、高校生でも読む人がいたとか。
0437132人目の素数さん
2006/02/17(金) 07:31:24黒田さんどうしたのかなあ
0438132人目の素数さん
2006/02/17(金) 12:38:040439132人目の素数さん
2006/02/17(金) 17:03:200440132人目の素数さん
2006/02/17(金) 17:22:000441132人目の素数さん
2006/02/17(金) 17:40:57黒田さんは3月あたりに再開の予定じゃなかったっけ?
>>439
そのロシア語版の訳者がManinだったって本当?
0442132人目の素数さん
2006/02/17(金) 18:40:410443132人目の素数さん
2006/02/17(金) 23:45:18まあ中小出版社の中にはそういうこと気にしないで
出してくれるところもあるかもしれないけど
0444132人目の素数さん
2006/02/18(土) 08:54:13EGAやSGAの翻訳出版は著者や出版社の許可なしで可能です。
1970年12月31日以前の出版物で、原著刊行後10年 (該当する場合には+戦時加算)
以内に翻訳出版されていないものは翻訳権をとる必要がない。
http://www1.speednet.ne.jp/~ed-fuji/column-honyakuken.html
0445132人目の素数さん
2006/02/18(土) 21:15:37本来は出版権(≒複製権)を著作者から
譲渡されなければ出版は出来ないかと
0446132人目の素数さん
2006/02/18(土) 22:15:29翻訳権は出版権を含んでいるのでは?
つまり翻訳権というのは「翻訳出版権」の略したものでは?
0447132人目の素数さん
2006/02/18(土) 22:19:090448132人目の素数さん
2006/02/18(土) 22:19:48そう思う。翻訳するだけの権利というものは考えられないから。
0449132人目の素数さん
2006/02/18(土) 22:32:42出版物に限定すればそうだろうな。
0450132人目の素数さん
2006/02/18(土) 22:43:29大体出版権は今GroじゃなくてSpringerとかI.H.E.S.が持ってるはずだから
(法律上は)それらの権利の侵害になる可能性は充分考えられると思う
まあ日本語訳とその公表・出版は大いに進めるべきだと思うけどね
0451132人目の素数さん
2006/02/19(日) 00:17:45ルルドに3回行ってる。(新潟から北朝鮮にも渡っている。)
興味深い若い奴だ。おやじは(二流?)大学教授。
そしたら奇跡的に車椅子生活から通常に歩けるようになったと。
さあ、ルルドツアーを企画して参加しよう。
フリータイムを設けてピレネーにタクシーを飛ばして散策しよう。
きっといいことあるぞ。
0452132人目の素数さん
2006/02/19(日) 01:59:130453132人目の素数さん
2006/02/19(日) 11:00:25悟りを開けば精神世界でいつでも連絡が取れるようになります。
0454132人目の素数さん
2006/02/19(日) 16:26:52ベルヌ条約の10年留保なら、著作権の譲渡や出版権に関係なく
翻訳して出版までOK。ただし、絵は10年留保の範囲外なので、
ダイアグラムはダメとか言われたらどうしますかねえ・・・
0455132人目の素数さん
2006/02/19(日) 20:20:13次の証明考えてくれ。
X:quasi compact scheme
F:coherent sheaf
このとき、
G:有限ランクの局所free scheafが存在して
G−>>F(全射)
とできる。
2)
X:quasi compact scheme
UはXのopen subscheme
このとき、U上のfreesheafはX上のfreesheaf に拡張できますか?
0456132人目の素数さん
2006/02/20(月) 09:50:34まさかダイアグラムが絵扱いってことはないでしょ?
ダイアグラムや数式は本文扱いですよ。いくらなんでも。
0457132人目の素数さん
2006/02/20(月) 14:29:13God Created The Integers:
The Mathematical Breakthroughs That Changed History
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0762419229/qid=1140413224/sr=1-14/ref=sr_1_2_14/249-7424135-2093143
0458132人目の素数さん
2006/02/20(月) 15:45:17何が書いてあるのだろう?
0459132人目の素数さん
2006/02/20(月) 19:17:30数学史っぽいないようみたいだったけど
0460132人目の素数さん
2006/02/21(火) 00:54:29解説を加えた本ということらしい。いわゆる「ソースブック」の一種だと思う。
20世紀はチューリングとゲーデルだけだったりして。ホーキングの趣味はあまりよくないような。
0461132人目の素数さん
2006/02/21(火) 01:56:44微分幾何だけ滅茶苦茶詳しかったりしても苦笑ですからねえ
0462132人目の素数さん
2006/02/21(火) 12:34:22代数幾何や数論も出てくると面白かったのに
0463461
2006/02/21(火) 18:22:34まあ実際は19世紀前半の、よくある数学史になっちゃってるくさいですが
なんかホーキングは最初は数学科に行きたかったらしいね
進路変更して物理学科に進んだけど
しかしなんでGroスレでこの話題が出てるんだろw
0464132人目の素数さん
2006/02/21(火) 20:50:26クロネッカーは無視されているようです。
クロネッカーは整数じゃなくて自然数だったっけ?
0465132人目の素数さん
2006/02/21(火) 21:04:530466132人目の素数さん
2006/02/22(水) 00:14:44Kroneckerの有名な言葉の原文は
Die ganzen Zahlen hat der liebe Gott geschaffen, alles andere ist Menschenwerk.
らしいので、ganze Zahl 整数ですね。
0467132人目の素数さん
2006/02/22(水) 00:39:30http://www.amazon.com/gp/reader/0762419229/ref=sib_rdr_toc/102-6278150-0974503?%5Fencoding=UTF8&p=S00D&j=0#reader-page
ポリシーがあまり感じられん。Diophantus とかちょっと読んでみたいとか思ったが。
0468132人目の素数さん
2006/02/22(水) 13:00:26かなりフツ〜な人選だね
ユークリッド、アルキメデス、ディオファントス、デカルト、ニュートン、
ラプラス、フーリエ、ガウス、コーシー、ブール、リーマン、ワイエルシュトラス、
デデキント、カントル、ルベーグ、ゲーデル、チューリング
オイラー・ポアンカレ・ヒルベルトが抜けているのが何ともはや
0469132人目の素数さん
2006/02/22(水) 13:42:360470132人目の素数さん
2006/02/22(水) 15:24:11とりあえず20世紀中期まであたりでいいのでは?
0471132人目の素数さん
2006/02/22(水) 16:17:28スレタイを見よ! グロタンはぜったい入れるべき
0472470
2006/02/22(水) 16:53:18失礼いたしますた。
0473132人目の素数さん
2006/02/22(水) 17:22:280474132人目の素数さん
2006/02/23(木) 13:19:550475132人目の素数さん
2006/02/23(木) 21:51:340476132人目の素数さん
2006/02/23(木) 23:58:420477132人目の素数さん
2006/02/24(金) 13:00:51あまりないのでは?
これが余次元やプランクスケールの話になるとまた別だろうけど。
0478132人目の素数さん
2006/02/24(金) 17:50:13http://d.hatena.ne.jp/detheoria/20060224
0479132人目の素数さん
2006/02/24(金) 18:26:540480A-もちーふとは何だい?
2006/02/24(金) 22:43:26宇宙論と言えば、重力理論を連想するわけだけれども、
電磁場や重力場などは、いわゆる拘束系の力学によって
記述される。この拘束系の量子化というのは数学的に
なかなか難しい問題であって、微分幾何とか代数幾何、
また代数解析などの興味深い題材であったりするのだ。
0481132人目の素数さん
2006/02/25(土) 12:58:13> A. Grothendieck, La vie mathematique en Republique Democratique du Vietnam,
> text of a lecture presented in Paris on December 20, 1967. Unpublished.
これってたしか日本語に翻訳されていたやつだよね。
0482132人目の素数さん
2006/02/25(土) 14:42:40グロタンが書いたもので、『収穫〜』以外の和訳でしたら
『現代に生きる科学者の責務』A.グロタンディエック[他]天満堂書店1975
私はどのようにして活動家になったか A.グロタンデイク;辻雄一訳
雑誌『市民』勁草書房 15号(1973)
といったものがあるようですが。
0483132人目の素数さん
2006/02/26(日) 01:37:18A.グロタンディエク「ベトナム共和国における数学生活(1-2)」
数学セミナー 1968年 8-9月号
0484132人目の素数さん
2006/02/26(日) 22:50:470485132人目の素数さん
2006/02/26(日) 23:46:030486132人目の素数さん
2006/02/27(月) 12:47:08何か乗っ取りと関係があるのか。
0487132人目の素数さん
2006/02/27(月) 12:51:050488132人目の素数さん
2006/02/27(月) 14:11:18それは数学者としてが衰えた。という意味ではありません。
私が言いたいのは、年齢から来る精神的な変化のことです。
昔から穏かな人物でしたが、今はもう本当にのんびり数学を楽しんでいるように見えます。
その意味で、デュリーヌはプロの数学者からアマチュアの数学者に成ったと言えるかも知れません。
デュリーヌが「日本に行っても得るこた無い」と考えているかは分かりませんが、
少なくとも、わざわざ慣れない土地に行ってまで数学をしたい。という情熱を持っているようには見受けられませんでした。
0489132人目の素数さん
2006/02/27(月) 16:25:38というけど、ドリーニュはブリュッセルからわざわざプリンストンにまで
出向いて数学を続けているよ。(休みになると故郷に帰っているらしいが。)
0490132人目の素数さん
2006/02/27(月) 16:28:010491132人目の素数さん
2006/02/27(月) 16:39:13故郷にずっと帰ってもいい頃では、というような意味です。
日本にセミナーか何かでちょっと来るくらいはしてもいいのに
とも思います。永住してくれというわけでもないのに。
0492132人目の素数さん
2006/02/27(月) 17:04:27しかしなぜグロタンサークルが乗っ取られたりするのでしょうねえ
0493132人目の素数さん
2006/02/27(月) 17:51:23邪魔に思う者が居るからだよ。引退に追い込んだ者と同じ仲間だろう。
0494132人目の素数さん
2006/02/27(月) 20:53:23日本にはツーカーの人間がいるはずもなく。
おもしろくないよ。わかるよ。絶対来ない。
0495495
2006/02/27(月) 21:33:210496132人目の素数さん
2006/02/27(月) 22:32:41いや。いくらなんでも。そんなことは。
0497132人目の素数さん
2006/02/27(月) 23:10:45『Schemeのカテゴリーで
X_i -> X_j をaffine morphisms からなる逆系として
X=lim_ind X_i であるとき
P(X)=lim_ind P(X_i) が成り立つ。
但し、P(Y)はY上の有限生成射影module sheafの全体。』
ことが分かりません
0498132人目の素数さん
2006/02/28(火) 00:18:200499132人目の素数さん
2006/02/28(火) 16:00:47年齢云々という事で言えば、Connes、Penroseなんかは現役で頑張っとりますね。
ところで、Connesのカタカナ表記なり発音は、コンヌで問題無いんですかね。
0500132人目の素数さん
2006/02/28(火) 19:32:33フランスの町 Rennes はレンヌと書く。
それに音楽祭で有名な Cannes もカンヌと書く。
だから Connes もコンヌでいいと思う。
0501132人目の素数さん
2006/02/28(火) 19:35:420502132人目の素数さん
2006/02/28(火) 20:16:06それもそうですね。
只、コンヌと言うと何か(フランスの)俗語を彷彿としましたので(穿ちすぎなんですが)。
0503132人目の素数さん
2006/02/28(火) 21:47:32若手のフレデリックPaugamってヤツも注目してるんだが
何かMarcolliの方向つまりConnesの方へ
向かっているようで
0504132人目の素数さん
2006/03/01(水) 14:53:12俗語って con ですか?
コンとコンヌが似ている?
0505132人目の素数さん
2006/03/01(水) 21:38:24高田ケンゾー並かな
または某ソムリエ
某料理の達人...
へたくそばかり
0506132人目の素数さん
2006/03/01(水) 22:24:55コンヌの動機というのは、リーマン予想なのか統一場の理論なのか
あるいは、その両方?
0507132人目の素数さん
2006/03/02(木) 10:23:010508132人目の素数さん
2006/03/02(木) 17:13:300509132人目の素数さん
2006/03/02(木) 17:27:02選んでも受賞を拒否されるだろうから、格好悪いので選ばないのでは?
それともいまごろ裏で「もらってください」と交渉中だったりしてww
0510132人目の素数さん
2006/03/02(木) 17:35:120511132人目の素数さん
2006/03/02(木) 17:50:48すると、内容は当たり前に近かった。
0512132人目の素数さん
2006/03/02(木) 19:50:09去年はたしかLaxだったよね。また。
0513132人目の素数さん
2006/03/02(木) 20:30:580514132人目の素数さん
2006/03/02(木) 21:32:150515132人目の素数さん
2006/03/02(木) 21:49:00このグロアとかいう馬鹿を何とかしてくれ…
0516132人目の素数さん
2006/03/02(木) 22:51:24http://www.math.harvard.edu/history/bott/
IHESにいらしたんですね。
0517132人目の素数さん
2006/03/02(木) 23:19:26フランス、ブリテン、アメリカときたから
次は、ロシア本命、ドイツ対抗、日本大穴か
マニンなら納得、親分シャファレヴィッチは...
ロシア人フィールズは若すぎて圏外でしょう
ドイツ人は、まさかヒルツェブルフ?
0518132人目の素数さん
2006/03/02(木) 23:20:540519132人目の素数さん
2006/03/02(木) 23:41:150520132人目の素数さん
2006/03/03(金) 00:20:26日本人がリーマン予想解いたって一面なんか飾らない。
0521132人目の素数さん
2006/03/03(金) 00:41:120522132人目の素数さん
2006/03/03(金) 00:52:1890年京都ICMでの森重文氏のフィールズ賞受賞を
1面で大きく報じた朝刊、今でももってるが、何か?
ただ個人的プライバシーについても書かれるので
オレだったらイヤだな。1面以外にも特集されて
生い立ちから、エピソードまで全部公に。
0523132人目の素数さん
2006/03/03(金) 08:53:08リーマン予想を解こうものなら卒業文集までテレビに流されるかもな(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
0524132人目の素数さん
2006/03/03(金) 11:33:07ロシアなら他にもアーノルドとかノビコフとかいるでしょ。
マルグリスは良く知らない・・・
ドイツはヒルツェブルッフしかいないのでは?
ファルティングスは若すぎるし
0525132人目の素数さん
2006/03/03(金) 14:09:22グロアってやっぱり (1/2)(ガロア+グロタン) ってこと?
ガロタンの方がいいかも。
0526132人目の素数さん
2006/03/03(金) 14:19:50>リーマン予想を解こうものなら卒業文集までテレビに流されるかも
それどころか、近所のおばさんまで出てきてワイドショーあたりで
あれこれ噂話をふりまきますな。週刊誌ともなると、大学時代に
振られた女の子が登場してそのころに送ったラブレターまで
晒されますな。いや間違いない。
リーマン予想が解けそうなあなた!
いまから証拠隠滅に励みましょう!
0527132人目の素数さん
2006/03/03(金) 17:23:490528132人目の素数さん
2006/03/03(金) 17:52:12だいぶ時間が経つけど、結局両方とも間違いだったのか?
やっぱワイルズは凄かったんだな。
0529132人目の素数さん
2006/03/03(金) 18:31:57「ほぼ正しい」というばかりではっきりしませんなあ。
それでも、Perelman はフィールズ賞をもらえるらしいとか。
0530132人目の素数さん
2006/03/03(金) 18:35:36という話は本当なのか?
0531132人目の素数さん
2006/03/03(金) 19:13:36リーマン予想の方は、ここ何年で何回も解決した!と宣言しているおじさん。
手法もこれまで失敗してきた方法と同じ手法なので、当然証明できてないと思われている。
これからも、このおじさん何回もこういう宣言出しそう・・・
ペレルマンの方は既に3年経っているにも関わらず、未だに真偽はハッキリしない。
ただ強力な方法であることは間違いないようだけど・・・
>>530
グロタンがリーマン予想のような解析的なものに興味持つとは、ちょっと考えにくいけど
0532132人目の素数さん
2006/03/03(金) 19:31:580533132人目の素数さん
2006/03/03(金) 21:06:550534132人目の素数さん
2006/03/03(金) 22:11:16松本○也さんがRHができるたとか日本人もなかなかのもんですな
洋書の翻訳みたけどバッシングされてらー
0535132人目の素数さん
2006/03/03(金) 23:05:34かつて宮岡ヤウ不等式が数論的曲面で成り立つ事を示して証明したが、ギャップが見つかり敗北。
ちなみにこれが成功していれば、フェルマー、abc、新谷スピロ、モーデルまでまとめて証明したことになるのだが・・・
0536132人目の素数さん
2006/03/03(金) 23:15:14>ロシアなら他にもアーノルドとかノビコフとかいるでしょ。
マルグリスは良く知らない・・・
ごめん、3人とも、名前以外の中身をよく知らないもんで。
マニンはグロタンにも近いし(Correspondences, Motives
and Monoidal transformation等)、ドイツMPIの所長だったか、違ったか?
数理物理方面はさっぱりわからんが、前から彼の書いたものを
読むと超えられない壁を感じる。
ちなみに、以前から、存命の人間で誰か一人をあえて挙げよと
言われれば、Serreとずっと思ってた。これが第1回で当たった。
0537132人目の素数さん
2006/03/04(土) 08:17:00結局ギャップを埋められなかったんだから、全然近くない罠。
宮岡ヤウ⇒フェルマーを示したパーシンの方が近いんじゃまいか?
0538132人目の素数さん
2006/03/04(土) 12:02:260539132人目の素数さん
2006/03/04(土) 12:42:22松本英也さんはその後どうなさっているのでしょうなん?
0540132人目の素数さん
2006/03/04(土) 12:44:33そんなことあるじぇりあ!
0541132人目の素数さん
2006/03/04(土) 13:03:59現役でないものに期待をかけるのはいかがなものか
0542132人目の素数さん
2006/03/04(土) 13:23:26> グロタンはもう現役ではない。
そんなことないじぇりあ!
0543132人目の素数さん
2006/03/04(土) 13:43:06まだ現役なの?今研究していることは何?
0544132人目の素数さん
2006/03/04(土) 13:50:37だという説もあったりして。
0545132人目の素数さん
2006/03/04(土) 13:54:20量子重力原論 (Elements de Gravite Quantique) を執筆中らしいね。
0546132人目の素数さん
2006/03/04(土) 13:59:01グロタンはまだCNRSの現役研究者でしょ?
0547132人目の素数さん
2006/03/04(土) 14:11:58正確には研究員(rechercheur)じゃなくて directeur de recherche だけどね。
0548132人目の素数さん
2006/03/04(土) 14:57:03一部のグロタン信者には、数学をグロタン文献学のように主張する輩がいるから困る。
0549132人目の素数さん
2006/03/04(土) 15:12:20>数学をグロタン文献学のように主張する
ってどういうことなの?もうちょっと詳しく。
0550132人目の素数さん
2006/03/04(土) 21:32:25ということでいいのかもめ。
0551132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:00:40社名をグロタンディ−クとしてはどうかな?
過去に、阪神優勝を商標登録して物議を呼んだ件もあったけど
仮に、グロタンを商標登録したら、このスレ終了になるのか?
グロタン多用でめし喰ってる人がいたとしたらどうなんの?
0552132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:27:20「グロタン」を商標登録するくらいなら
「数学」とか「数理科学」を商標登録しる
0553132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:31:350554132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:39:52後半は冗談です。スレが停滞してたもんで、つい。
でも社名は、毎日電話口で「はい、グロタンです。」って面白いし
本人も楽しいのでは?業種は何がいいだろうか?
0555132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:42:42天皇陛下、皇太子さまに酷似した顔写真をグラフィック合成したデザインを
靴類販売で使用する目的で商標登録申請し、当局が許可すれば日本企業に
13億円で売却するか国内で使用することを検討中として物議を醸している。
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050605-144752.html
これって、グロタンサークルを奪って高値で買い戻させようって手口に
どこか似てるよな。いかにも支那人の考えそうな姑息なアイデアだが。
0556132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:49:18松本英也さんは現在でもフランスにいてリーマン予想に挑戦中らしい。
0557132人目の素数さん
2006/03/05(日) 00:57:39スレを逆行するようで悪いが、原著ではまことさんに
なってて、訳本では英也さんに。
まことさんはサバーだったか著者を名誉毀損で訴えるべきだ。
0558132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:05:57そんなことがあったんですか。
松本誠先生ならすでに去年亡くなられたようですが。
でも、どの「まこと」さんだか確定しないかも。
0559132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:09:500560132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:19:540561132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:23:54よくわからんがパチンコ台になっている。マイナーメーカーの変な台。
漫画のタイトルだ。松本真さん自身のページでこの漫画家と再婚したということだ。
伊原康隆さんの弟子。
0562132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:26:570563132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:39:37広島の松本眞さんということですか。でも1965年生まれなので
松本英也さんの「事件」発生時には20歳そこそこでは?
間違えられた方が凄みがあっていいのでは?
0564132人目の素数さん
2006/03/05(日) 01:48:55ご両人には連絡がいっているでしょう。
原書をまずアマゾンで買って読んで、お二人を知り、さて
どちらかと思っていたら、訳書で英也という名がでてきて。
0565132人目の素数さん
2006/03/05(日) 02:04:42> 黒川さんから当然ご両人には連絡がいっているでしょう。
まさかそのようなことは。とくに英也さんには連絡しないのでは?
宮岡先生の失敗談まで出てくるのですか。お気の毒に。
0566132人目の素数さん
2006/03/05(日) 02:24:07英也さん以外のお二人です。文脈からわかれよ。
知らさない方がおかしいよ。対立があるというのか。
宮岡さんについては山口周さんの本、
ドリーニュをデリンと書いてある本の
最後の方痛烈ですよ。
オラ知んね。
0567132人目の素数さん
2006/03/05(日) 13:57:400568132人目の素数さん
2006/03/05(日) 14:03:28年齢がまったく違うし分野的にもかなり差があるのに。
>>566
>山口周さんの本
そんなに痛烈なの?見てみたい。翻訳書だっけ?
0569132人目の素数さん
2006/03/05(日) 15:33:29ご気分害されたとしましたら、私の不徳といたすところ、
誠に申し訳ありませんでした。
特に、山口周さんの訳書「フェルマーの最終定理についてのノート」を
デリン(Deligne)と書いてある本としましたが、どこにも
そのような記述はなく、青くなっております。すみませんでした。
また、痛烈という表現も撤回させて下さい。
他の本でどなたかが、リーベ(Ribet)とも書かれた本を確かに読んだ
記憶があるのですが。本棚を何度も調べてもでてきません。
0570132人目の素数さん
2006/03/05(日) 21:46:03悲惨な運命を辿るDeligne。
0571132人目の素数さん
2006/03/05(日) 22:02:04人名の表記にかわったものが多いね。たとえば、
ソフィー・ジャーマン(Sophie Germain) ライド(Reid)
アドレマン(Adleman) ワーリング(Waring) ザギエル(Zagier)
ファグナノ(Fagnano) イレランド(Ireland) メストレ(Mestre)
ムルティ(Murty) デリーヌ(Deligne)
また、p.279 には謎の詩もある。
私は証明する手筈はすべて整った。
しかし、そのとき私は息が詰まった。
自由に仮定をせよ!
はい!!私は宮岡洋一である。
0572132人目の素数さん
2006/03/05(日) 23:19:560573132人目の素数さん
2006/03/06(月) 03:37:27その本、どこかで見たくなりますた。
0574132人目の素数さん
2006/03/06(月) 03:40:53ついでながら、グロタンはアフラマツダの化身であらっしゃいまつだ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1128728603/26
0575132人目の素数さん
2006/03/06(月) 16:20:060576132人目の素数さん
2006/03/07(火) 07:54:54グロタンディークの双二十面体 -- マチウ群試論
橋本 義武 (阪市大・理)
対称群のうち6次のものだけは,外部自己同型をもちます. その機構を
説明するのが, グロタンディークによって定義された双二十面体です.
6点集合上には6つの双二十面体構造が入り, これらが『双対』6点集
合をなします. 6次対称群が外部自己同型をもつ理由は,「6点集合は
『双対』をもつ」という事実にあるのです.
6点集合とその『双対』の和である12点集合には 『シンプレクティック
構造』が入ります. シンプレクティック12点集合の自己同型群が,散在
型単純群の一つである12次マチウ群です.
さらにシンプレクティック12点集合は 『双対』シンプレクティック12点
集合をもち, それらの和である24点集合にもある構造が誘導されます.
その自己同型群が24次マチウ群です.
http://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/36.shtml
0577132人目の素数さん
2006/03/07(火) 17:03:41広中はなぜ評価が低いの?
0578132人目の素数さん
2006/03/07(火) 17:14:180579132人目の素数さん
2006/03/07(火) 17:15:340580132人目の素数さん
2006/03/07(火) 17:17:000581132人目の素数さん
2006/03/07(火) 17:18:23グロタンが無理だと思っていたことなんていっぱいあるじゃないの?
いけると思っていてダメだったこともあるし。
広中の評価はそこそこ高いのでは?フィールズ賞や文化勲章がその証しでは?
グロタンよりも広中の評価が低いのはグロタンの作った道具を使って問題を
解いたと思われているせいじゃないか?
0582132人目の素数さん
2006/03/07(火) 17:20:41ICMで広中の業績紹介をしたのもグロタン。
0583132人目の素数さん
2006/03/08(水) 01:59:40これはしょうがないような
0584132人目の素数さん
2006/03/08(水) 15:02:52マニン氏かく語りき
『私はグロタンディークを数学の天才として非常に崇拝しています。
また彼は実に興味あるパーソナリティを備えていると思います。いろいろの人に、
彼や彼の弟子達が生きている間に彼について本を書くように勧めているのですが、
でももちろん言うは易くですね。』
グロタンの生い立ちから数学さらには、『収穫〜』『夢の鍵』の思想まで
全て網羅するとなると、とても一冊では収まらないような。
0585132人目の素数さん
2006/03/08(水) 15:18:00早くしないと、みんな死んでいっちゃうよ〜。
0586132人目の素数さん
2006/03/08(水) 16:38:44そうだそうだ。マニンはもう隠退したんだから時間は十分あるはず。
ひとりで書くのが無理なら、シンポジウムでも開催して、
手分けして書けばいいではないか。
グロタンにインタビューしておくことも必要だろうな。
でもってそれをグロタンサークルにうpすること。
0587132人目の素数さん
2006/03/08(水) 23:18:010588132人目の素数さん
2006/03/09(木) 11:09:110589132人目の素数さん
2006/03/09(木) 22:46:42http://www.math.harvard.edu/~mazur/preprints/Motive.Aug.6.pdf
0590132人目の素数さん
2006/03/10(金) 09:09:140591132人目の素数さん
2006/03/10(金) 11:47:40後はカンファレンスの記録とか。
どうにか加藤先生の『Weil予想〜』が出版されんものだろうか。
0592132人目の素数さん
2006/03/10(金) 13:14:430593132人目の素数さん
2006/03/10(金) 23:45:03『Weil予想〜』と『岩波数学辞典第四版』は
どちらが先に出るのだろう?
0594132人目の素数さん
2006/03/11(土) 00:46:09岩波といえば、『Fermat予想2』も未刊だったような。
一足早く改訂版の出た『物理学辞典』(培風館)の方は
弦理論関係の項目が加わっているようでした(Seiberg-Wittenとか)。
0595132人目の素数さん
2006/03/11(土) 00:48:19SGAやFGAをペイパーバックで出して欲しい
0596132人目の素数さん
2006/03/11(土) 00:51:200597132人目の素数さん
2006/03/11(土) 01:20:46隠遁グロタンの著作は全然狂ってなんかいないぞ。
誹謗中傷はやめたまい。
0598132人目の素数さん
2006/03/11(土) 01:25:17本当に読んだことあるのかよwww
代数解析とか使って自分の弟子達批判してんだよ? 池沼
0599132人目の素数さん
2006/03/11(土) 01:56:38そりゃ業績を埋葬されたらだれでも怒るわな。
Deligneは非を認めているよ。
しかも、それって Recoltes et Semailles の一部分にすぎないんだけど。
隠遁グロタンはさまざまな数学の論文や著作を出しているよ。
Esquisse d'un Programme
La longue Marche a travers la theorie de Galois
Pursuing Stacks
Les Derivateurs
などなど。詳しくは
http://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/index.php
を見てほしい。
0600132人目の素数さん
2006/03/11(土) 01:58:40>本当に読んだことあるのかよwww
はっはっは。読んだことないのはお前さんの方さ。
0601132人目の素数さん
2006/03/11(土) 01:59:120602132人目の素数さん
2006/03/11(土) 02:01:38>代数解析とか使って自分の弟子達批判してんだよ?
よくいうよ。代数解析というかD加群分野で批判されてるのは
グロタンの弟子というよりむしろ柏原正樹なんだが。
もう少しちゃんと読めば?無理かな君には。
0603132人目の素数さん
2006/03/11(土) 10:30:09勿論ドリたんも批判された。
0604132人目の素数さん
2006/03/11(土) 21:07:060605132人目の素数さん
2006/03/11(土) 22:57:320606132人目の素数さん
2006/03/12(日) 02:42:34>グロ短は偏見のもちぬし
偏見は創造の母ともいうからね。オリジナルな見解というのは本質的に
まず「偏見」として現出せざるをえないのだよ。佐藤スクールのセクト性
に満ちた目で見るから聖グロタンの見解が偏見に思えるのでは?
佐藤幹夫なしでもグロタン数学は不滅だが、グロタン数学なしの佐藤スクールは
考えられもしない。
0607132人目の素数さん
2006/03/12(日) 02:45:15『収穫〜』はアメリカなどではほとんど読まれていないからね。
英訳が出ればまともに論じられるようになるのでは?
0608132人目の素数さん
2006/03/12(日) 04:00:47一部の日本人だけだろ。
0609132人目の素数さん
2006/03/12(日) 04:34:46日本人で読んでいるのは一部の人。発行部数も少ないし。
フランス人とロシア人(ロシア語訳がある)はネット経由で
それぞれの言語の版が入手できるのでかなりの人数の人が読んでいるらしい。
たとえば、Connes は『収穫〜』を読んでグロタンの誠実さを称えている。
0610132人目の素数さん
2006/03/12(日) 13:23:39引退に追い込んだので取り敢えず生かされて来た。
0611132人目の素数さん
2006/03/13(月) 02:44:17もうCIAあたりに殺されているという噂もあるが。
0612132人目の素数さん
2006/03/13(月) 11:38:11結局、店頭に並んだのは日本だけだったんですね。
『夢の鍵』の方は出版予定があったのだろうか。
せめて部分的でも、かつて『BASIC数学』に『収穫〜』の序文の一部が
公開されたようなかたちで、どこかしらかに掲載されたら面白そうなんだけど。
0613132人目の素数さん
2006/03/13(月) 15:48:560614132人目の素数さん
2006/03/13(月) 19:31:44×:前世紀の遺物
○:全世紀の偉物
0615132人目の素数さん
2006/03/13(月) 19:35:11『収穫〜』の訳者辻雄一さんが
『夢の鍵』の最初の2章を翻訳していたらしい
0616132人目の素数さん
2006/03/13(月) 19:35:490617132人目の素数さん
2006/03/13(月) 19:49:47それ、ちょっと興味ある。
0618132人目の素数さん
2006/03/13(月) 20:13:200619132人目の素数さん
2006/03/13(月) 21:21:090620132人目の素数さん
2006/03/14(火) 22:00:47http://www.math.fsu.edu/~marcolli/NCGevents.html
(日本での催しとなると、まだ小規模な感じですかね)
0621132人目の素数さん
2006/03/14(火) 22:10:10今年前半は2ヶ月に1つくらい研究会があって、後半はケンブリッジで
長期プログラムがありますねえ。
日本人、どの程度参加してるんでしょう?
0622132人目の素数さん
2006/03/14(火) 22:49:43Renormalisation et theories de Galois
13 au 17 mars 2006
http://www.cirm.univ-mrs.fr/liste_rencontre/Rencontres2006/Fauvet06/adFauvet06.html
0623132人目の素数さん
2006/03/15(水) 00:35:26強みが日本にあると思いますが、非可換幾何そのものを
全面に掲げている方となると、どうなんでしょうかね。
0624132人目の素数さん
2006/03/15(水) 13:14:500625132人目の素数さん
2006/03/15(水) 17:03:040626132人目の素数さん
2006/03/17(金) 19:46:28http://www.oup.co.uk/isbn/0-8218-3541-6
この本を目撃した方、感想をお願いします。
0627132人目の素数さん
2006/03/17(金) 21:34:510628132人目の素数さん
2006/03/18(土) 02:18:590629132人目の素数さん
2006/03/18(土) 09:51:47日本語がおかしい
0630132人目の素数さん
2006/03/18(土) 10:07:41文中文末に句読点を入れないのって流行ってるの?
スレ違いごめんなさい。
0631132人目の素数さん
2006/03/18(土) 16:02:17>>628
証拠、あるいは理由は?
0632132人目の素数さん
2006/03/18(土) 16:41:18Morava K-Theory はグロタンの思想圏外ではあるが、グロタンよりはすごくはない。
0633132人目の素数さん
2006/03/18(土) 16:46:260634132人目の素数さん
2006/03/18(土) 17:05:39アティヤなどの古典的なK理論はグロタンの圏内?圏外?
0635132人目の素数さん
2006/03/18(土) 21:32:14ホモトピーないしコボルディズムの代数的対応物だとかなんとか。
それにしてもトムとグロタンが意気投合していたら最強コンビだったろうに。
0636132人目の素数さん
2006/03/18(土) 21:42:130637132人目の素数さん
2006/03/18(土) 22:25:300638132人目の素数さん
2006/03/19(日) 00:54:03現代数学にグロタンの思想圏外のものなど存在しません。
0639132人目の素数さん
2006/03/19(日) 02:42:44定義により現代数学ではないから
0640132人目の素数さん
2006/03/19(日) 03:50:49どちらの定義ですか?
0641132人目の素数さん
2006/03/19(日) 05:29:32グロタン数学をより豊かにする程度のもの。そういえば昔、
アラケロフ幾何がグロタンを超えたと叫んでいた人がいたなあ。
0642132人目の素数さん
2006/03/19(日) 11:34:570643132人目の素数さん
2006/03/19(日) 14:04:23同意。
アラケロフもモラバも圏外でしょ。超えているかは別の問題
何でもグロタン数学に還元するの良くないよ。
0644132人目の素数さん
2006/03/19(日) 16:08:230645132人目の素数さん
2006/03/19(日) 17:32:05皆で荒らしにでかけたり東大や京大の幾何学とかの教授に
脅迫電話かけて追い出すくらいの元気はほしいなあ
0646132人目の素数さん
2006/03/19(日) 21:13:2018/3/2006 tohoku 1.3マデうp
10/3/2006 EGA I 第1章 1.2.マデうp
黒田様、乙ですm(_ _)m 無事に復活されて嬉しいです。
0647132人目の素数さん
2006/03/20(月) 03:42:33音沙汰がないので心配してました。
EGA日本語翻訳計画
http://grothende.gozaru.jp/
NEW
20/3/2006 EGA I 第1章 1.2.一部修正
18/3/2006 tohoku 1.3マデうp
10/3/2006 EGA I 第1章 1.2.マデうp
0648132人目の素数さん
2006/03/21(火) 02:53:46復帰して欲しい。パブリックに。アレだけの才能が、なぜ・・・。
数学界のあの時期に彗星の如く現れて、彗星の如く去っていった。
必然なのか、時代の申し子だったのか、偶然だったのか。
あれだけの才能、今、第2のグロタンディークがいないのでしょうか?
グロタンディークの息子は数学者にならないのかな?DNAが経たれたら、
とても残念。
0649132人目の素数さん
2006/03/21(火) 02:58:17ウィッテン、アティヤ−、マンフォード、ドナルドソン、コンチェヴィッチ、
ネクラソフ、・・・・、各界の一流学者、数学者、物理学者、数理物理学者、
・・・、どのようなコメント、仕事の評価、人物評価、影響の評価、存在の
評価、・・・をしているのか、とても興味を持ちました。
思いつく名前を挙げ連ねてしまいましたが、それ以外でもコメントがあったら
お教え下さい。>>648にも書きましたが、勉強していて、とても疑問と興味を
引かれました。
0650132人目の素数さん
2006/03/21(火) 04:05:25> グロタンディークってなんで、引退しちゃったの?
(結果的には)引退ではなくて隠遁。数学はやっていたから。
いまもやっているという噂もある。
> グロタンディークの息子は数学者にならないのかな?
最後の子供(息子)だけが数学に近い分野を専攻したらしい。ハーバードを出て数理経済学だか
金融工学だかをやっているのじゃなかったか?
0651132人目の素数さん
2006/03/21(火) 04:17:27最先端の研究者の間ではとっくに過去の人。
当然アルキメデスやガウス同様、
数学の天才として尊敬されている。
0652132人目の素数さん
2006/03/21(火) 05:21:37>最先端の研究者の間ではとっくに過去の人。
はいはい。
0653132人目の素数さん
2006/03/21(火) 16:02:110654132人目の素数さん
2006/03/21(火) 20:22:57弟子の一人、Giraudのインタヴュー(94年 仏語)
http://www.umpa.ens-lyon.fr/JME/Vol1Num1/artEDumas/artEDumas.pdf
0655132人目の素数さん
2006/03/21(火) 20:31:55最先端の研究者の間でこそ、グロタンは神ですじゃ。
0656132人目の素数さん
2006/03/21(火) 20:40:39コンヌ、マニン、ドリンフェルト、ファルティングス、マンフォード、トム、小平、広中のグロタンに対する発言。
あたりならグロタン評というか、グロタンに関する発言を読んだことがある。
当然ドリーニュの発言とかもあるはずだけど、見たことは無いなぁ。
0657132人目の素数さん
2006/03/21(火) 20:57:02ドリンフェルト 「グロタンとかドリーニュは神話のなかのヘラクレス」
ラフォルグ 「グロタンは20世紀最高の数学者」
ファルティングス 「グロタン数学の方向性の正しさがモーデル予想を解決させた」
コンヌ 「グロタンの知的誠実性に驚愕」
小平 「グロタンのセミナーは理解不能」
広中 「特異点解消は出来ないと言われた」
トム 「グロタンには疲れた」
0658132人目の素数さん
2006/03/21(火) 21:08:270659132人目の素数さん
2006/03/21(火) 21:13:04Schemas, Topos, Les six operations, Motifs
を重視しているようですね。SMFから出ている出版物にありました。
0660132人目の素数さん
2006/03/21(火) 21:15:060661132人目の素数さん
2006/03/21(火) 21:18:150662132人目の素数さん
2006/03/21(火) 21:25:08ttp://www.d.dendai.ac.jp/Sotsuron06/nakajima.pdf
0663132人目の素数さん
2006/03/22(水) 13:54:31馬鹿でも出来る
0664132人目の素数さん
2006/03/22(水) 13:55:520665132人目の素数さん
2006/03/22(水) 14:08:260666132人目の素数さん
2006/03/22(水) 14:09:450667132人目の素数さん
2006/03/22(水) 14:10:350668132人目の素数さん
2006/03/22(水) 14:17:34何を考えて居るのかね?
0669132人目の素数さん
2006/03/22(水) 14:22:53弟子が正標数の場合に拡張しようとしている
0670132人目の素数さん
2006/03/22(水) 14:29:23もっと詳しく!
0671132人目の素数さん
2006/03/22(水) 15:35:22もっと詳しく!
0673132人目の素数さん
2006/03/22(水) 22:28:45電機大レベルの数学者だとグロタンが史上最高レベルに見えるのかw
0674132人目の素数さん
2006/03/23(木) 01:26:28>電機大レベルの数学者だとグロタンが史上最高レベルに見える
失礼だろう君。
「電機大レベルの数学者でもグロタンが史上最高レベルに見える」と言え。
0675132人目の素数さん
2006/03/23(木) 09:47:010676132人目の素数さん
2006/03/23(木) 11:17:280677132人目の素数さん
2006/03/23(木) 15:49:390678132人目の素数さん
2006/03/23(木) 19:48:300679132人目の素数さん
2006/03/24(金) 02:34:09The Norwegian Academy of Science and Letters has decided to award
the 2006 Abel Prize to Lennart Carleson, Royal Institute of Technology,
Sweden.
http://www.abelprisen.no/en/
0680132人目の素数さん
2006/03/24(金) 18:14:180681132人目の素数さん
2006/03/24(金) 20:27:59特集:「空間」とは何か
代数学から見た「空間」 加藤 文元
0682682
2006/03/24(金) 21:22:230683132人目の素数さん
2006/03/24(金) 22:56:45ファン・デル・ヴァルデンの本も訳しとりますた
0684132人目の素数さん
2006/03/24(金) 23:20:280685132人目の素数さん
2006/03/24(金) 23:50:26どれ?
0686132人目の素数さん
2006/03/25(土) 02:45:16をいをい…
そもそも数学って、解析が一番偉いんだけど…
0687132人目の素数さん
2006/03/25(土) 10:14:51「ファン・デル・ヴェルデン 古代文明の数学」これでしょう。
>>686
数学の分野に、偉いとか偉くないはないと思うのですが・・・
0688132人目の素数さん
2006/03/25(土) 11:46:03レス�d。
0689132人目の素数さん
2006/03/25(土) 11:58:51>電子アーカイブで過去の学術雑誌を初公開
>(明治期からの日本の研究の探索が可能に)
高木先生の論文も閲覧出来るようです(ドイツ語)。
0690132人目の素数さん
2006/03/25(土) 14:07:39といっても雑誌全体が閲覧可能になるのは(数学では)
Journal of the Mathematical Society of Japan
Publications of the Research Institute for Mathematical Science
のみでつね
0691132人目の素数さん
2006/03/26(日) 03:37:19A General Theory of Fibre Spaces With Structure Sheaf
written in Kansas in 1955-56.
http://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/GrothKansas.pdf
0692132人目の素数さん
2006/03/27(月) 09:21:41Grothendieckの伝記 part 1。
写真(俺が今まで見たことないのもある)もかなりある。
ttp://www.ams.org/notices/200409/200409-toc.html
0693132人目の素数さん
2006/03/27(月) 10:15:26http://www.ams.org/notices/200409/fea-grothendieck-part1.pdf
http://www.ams.org/notices/200410/fea-grothendieck-part2.pdf
結構貴重な写真が多い。
0694132人目の素数さん
2006/03/29(水) 18:25:09両方とも読んでみた.
ちょっと前の数セミのグロタンディークの連載を読んでいた
ので,だいたいの内容は知っていたけど,いろんな人の証言が
入っていたり,詳細な記述があってなかなか面白かった.
21歳くらいでパリに初めてやってきたとき(当時無名)に,初対面の
Ehresmann(当時45歳)に向っていきなり,以下の会話を切り出したという
部分は,やはり大物は違うなと思った.しかも本物だったわけだし.
Grothendieck: Are you an expert on topological groups?
Ehresmann: Yes, I know something about topological groups.
Grothendieck: But I need a real expert!
0695132人目の素数さん
2006/03/29(水) 18:39:08ちょっと違うような。。
0696132人目の素数さん
2006/03/29(水) 18:54:13グロタンが本物の数学者(の卵,当時は)だったという意味でした.
DQNがこういう態度をとったのなら痛いだけ,という主旨.
0697132人目の素数さん
2006/03/29(水) 19:20:00しまったことについて.
実は,彼はEGAやSGAでとったアプローチには限界が見えていて,
軍からの財源支援があったという事実は,「彼が目指してい
た数学を辞めるためのいい口実だった」,という話は一切
聞いたことがないけど,こういう可能性はなかったのだろうか?
もしもグロタンディークの代数幾何に対する熱意とアイデアが
枯渇することがなかったら,IHESを辞めた後も,多産でありえた
のではないかと思うのだが.
1970年にIHESを辞めてから1991年に突然隠遁するまでの活動は,
それ以前に較べると,まったく異質なわけですよね.
生を受けてからの青年時までの経験が,彼の思想やIHES辞任
などに大きな影響を与えていることはわかるけど,いきなり
こんな風に態度を変えて,それまでの数学をすべて投げ捨てて
しまえるとは思えないんだけど.とにかく,真理を求めて数学を
切り開くことに貪欲だったはずで,環境とか社会問題なんて,
それまで一切関心がなかったようなのに.
IHESの頃は新聞すら一切読まなかったらしい.
0698132人目の素数さん
2006/03/29(水) 20:10:56EGA SGA路線を継承しなかった弟子達を批判したかと思いきや
従来のアプローチのアンチテーゼとして、陰の数学を提唱したりしてますからね。
その意識の変容過程については、第三者からは分かりにくいものがあります。
0699132人目の素数さん
2006/03/29(水) 20:26:34俺もこれ読んでみたけど、徹底的に抽象にしか興味がないようで、
「何か一つ素数をあげてみてくれ」という問いに「57」って答えたり、
隠遁してから物理をやりだして「メートルって何?」って尋ねたり
だとかいうのを読むと、これはジョークなのかもしれないけど、
もしも本当だったら、ほんとにすげー人だなーと思ってしまう。
abstraction for abstraction じゃないっていうけど、
それ以外の解釈がありうるのかなぁ。
0700132人目の素数さん
2006/03/30(木) 01:45:12>俺もこれ読んでみたけど、徹底的に抽象にしか興味がないようで、
それはこの記事の著者がグロタンの数学を「抽象のための抽象」だと
考えており、情報をその方向に合わせて意図的に取捨選択して、
そう描いたことが原因では?そもそもこの著者は『収穫〜』すら
ほとんど読んでいない!すでに英訳のある最初の部分を眺めただけ!
0701132人目の素数さん
2006/03/30(木) 01:54:06>従来のアプローチのアンチテーゼとして、陰の数学を提唱
グロタン自身は『収穫〜』において、自分の数学へのアプローチは
もともと陰的であったと主張しています。陰の部分を弟子たちに
口頭で伝えたものの公的に書き残さなかったことで、
無用のトラブル(略奪云々)が発生したと考えたようです。
そこで、『収穫〜』以降は陰の部分もきっちり書き残すことにしたのでは?
0702132人目の素数さん
2006/03/30(木) 02:20:07グロタンがなぜ突然、数学研究への情熱を失ったのはなぜかについての
よく聞く推察は「ヴェイユ予想がなかなか解けなかったので絶望した」
というものでしょ?嫌になったのだとして、そのときに「口実」でも
何でもみつけて逃げ出したのだとすれば、それはそれで流石かと。
凡庸なわれわれは逃げ出す勇気もなくグズグズしている。
グロタンは偉い。
0703132人目の素数さん
2006/03/30(木) 06:11:30つまり、グロタンは痛い奴だけど
数学ができるのでただ痛いだけではない
という意味か
07049208 ◆X2Eb5pqWTw
2006/03/30(木) 10:12:36>グロタンディークがIHESを,その財源の問題で突然辞めて
>しまったことについて.
額面通りに取っていいんじゃないか?
>IHESの頃は新聞すら一切読まなかったらしい.
つまり、その頃まで政治情勢には無知だったわけで、
IHESの財源を知って天地がひっくりかえるほどのショックを
受けたというのは十分考えられる
彼の生い立ちを考えれば。
0705132人目の素数さん
2006/03/30(木) 17:21:09>IHESの財源を知って天地がひっくりかえるほどのショックを
>受けたというのは十分考えられる
そう思う。グロタンは多分、何かひとつのことに集中すると他のことに
目が行かないタイプなんだろう。数学をやるときは数学だけ、
サバイバル運動をやりだしたらまたそれに集中してしまうということでは?
通常の人間の発想が通じないからこそ天才なんじゃないのかなあ。
0706132人目の素数さん
2006/03/30(木) 18:33:120707132人目の素数さん
2006/03/30(木) 19:41:29どこまで真剣に書いているのかはともかくとして。
0708132人目の素数さん
2006/03/30(木) 19:52:24どんな感じの思想なのか ちょっと簡単に紹介してくれると嬉。
0709132人目の素数さん
2006/03/30(木) 23:23:100710132人目の素数さん
2006/03/30(木) 23:52:58体格いいね。
0711132人目の素数さん
2006/03/31(金) 01:38:290712132人目の素数さん
2006/03/31(金) 02:15:44これを読むのがベストかと。
グロタンディーク著(辻雄一訳)『ある夢と数学の埋葬:陰と陽の鍵』
現代数学社 1996年 633ページ 定価7350円 ただし現在は絶版
0713日本屈指のカルト
2006/03/31(金) 02:18:26行政はサービス業です。行政から見て不用とされた多くの老人(更には赤ん坊まで)を毎年、山林不審死等に至らしめ、
食肉化・有機肥料化している被疑が地域に出てきているのはスキャンダルのレベルではなく、組織犯罪(殺人、遺体損壊等)に他ならないと考えます。
行政が効率化を追求しコンプライアンス(憲法遵守、法律遵守)を失えば恐怖と地下暴力が支配する大量人喰い犯罪社会になる。
前世紀のナチスですらここまでしていません。秋田の健全化、コンプライアンス化に関する学術論議を行っていただけないでしょうか。
1.ヤマギシ会なる原理共産主義を基本思想とし、公立系の大学を持つ農業団体があり、『カルト団体』として全国から激しい糾弾を受けている。
2.紀藤正樹弁護士によると、ヤマギシ会の本部の所在地は公表されておらず、推定するしかない。
3.その一方、書籍『秋田くらしのガイドブック』には、ヤマギシ会は秋田県に位置する事が明確に書かれている。
4.よってヤマギシ会は秋田県内の農業系の公立大学及び父兄・周辺地域団体(若しくは秋田県そのもの)を指している可能性が
ある事が無視できないと論理的に推察できる。
5.「ヤマギシの加工食品は怖くて食べれない」という発言がある一方、「安くて高品質」「自分達の価値観・文化のみで判断しないで」
という発言も同時に確認できた事。更には秋田県内に人喰い犯罪風習が古来から未だに続いている事を指摘する一流の文化人類学者が
おられると同時に、プリオン病であるCJD(ヤコブ病)発症率が秋田が全国一高い事を総合的に考えれば、公立大学を持つとされる
当該農業団体が主張する『動植物人間一体の循環農業』とは、実は人間死体から違法に剥ぎ取った人肉を
食肉として市民に売り、残りを有機肥料に使う循環社会商売を意味している可能性が全くないとは言いにくく
CJDの予防医学上、慎重に検証が求められる段階に到達している可能性が否定できないと考えられる。
なお、これが事実ならば死体ビジネスなので、刑法犯罪(遺体損壊罪)等適用の検証が求められる。
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/student/1137059644/l50
の投稿131
0714132人目の素数さん
2006/03/31(金) 02:43:490715132人目の素数さん
2006/03/31(金) 03:18:12玉子は食べいたのだろうか?
0716132人目の素数さん
2006/03/31(金) 05:51:380717132人目の素数さん
2006/03/31(金) 10:58:50グロタン自身が言及している事は、さすがに無いけど
予想のフォーマリズム乃至計算には、グロタン数学が活用されてるんじゃ?
(導来圏、Quotスキーム等)
0718132人目の素数さん
2006/03/31(金) 11:30:17していないような。
http://www.cs.amherst.edu/~dac/ms.html
0719132人目の素数さん
2006/03/31(金) 11:53:05グロタンは物理関係の話題には昔からまったく言及しないですね。
物理と深いかかわりがあってもとくに言及しないという態度かも。
でも『宇宙の鍵』とやらを執筆しているというのが事実なら、
テーマがテーマだけに物理関係の話題にも触れるのでは?
0720132人目の素数さん
2006/03/31(金) 19:14:230721132人目の素数さん
2006/03/31(金) 19:27:21で、物理をやっているわけだが、「メートル(meter)」
という単位すら知らないらしいw
具体的な概念は一切興味がなかったのでしょう。
0722132人目の素数さん
2006/03/31(金) 22:24:32といった事を述べておりますからな。
(確か、フカヤさんがどこかで引用していたような)
0723132人目の素数さん
2006/03/31(金) 23:14:330724132人目の素数さん
2006/03/31(金) 23:15:35~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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0725132人目の素数さん
2006/03/31(金) 23:26:28>次世代の革新は、物理に通じた純粋数学者が引き起こす
深谷・中島がグロタン神を超える!
0726132人目の素数さん
2006/03/31(金) 23:29:540727132人目の素数さん
2006/03/31(金) 23:47:460728132人目の素数さん
2006/03/31(金) 23:50:340729132人目の素数さん
2006/03/32(土) 01:02:580730132人目の素数さん
2006/03/32(土) 02:19:03深谷・中島っていってもなあ。グロタンとくらべると全然迫力が違うよ。
物理に通じた純粋数学者ということなら、とりあえず、ドリーニュがいるでしょう。
0731132人目の素数さん
2006/03/32(土) 02:41:440732132人目の素数さん
2006/03/32(土) 02:54:42年金生活者でしょ
クラフォード賞を辞退したときに
自分にはすでに十分なお金があるから
若い人にやってくれと書いていた
0733132人目の素数さん
2006/03/32(土) 02:58:32of the 20th century and a 1966 Fields Medalist, explained in the newspaper
Le Monde his reasons for declining the Crafoord Prize of the Royal Swedish
Academy of Sciences. The prize, which carried a monetary award of US$270,000,
was conferred on Grothendieck and his former collaborator, Pierre Deligne.
Why did Grothendieck decline the prize? He explained in a May 4, 1988,
letter to Le Monde that he did not need the money and that he had left
the world of mathematics in 1970. He also wrote that "the only decisive
proof of the fertility of ideas or of a new vision is that of time.
Ferility is recognizable by offspring, not by honors."
http://www.ams.org/ams/thismathmonth.html
0734132人目の素数さん
2006/03/32(土) 03:10:45グロタンの発言(意訳)
アイデアや新しいビジョンの豊かさを決定的に証明してくれるもの、
それは時の流れである。豊かさは受賞によってではなく、導かれる結果
によって認識可能になる。
0735132人目の素数さん
2006/03/32(土) 03:15:38http://www.math.columbia.edu/~lipyan/CrafoordPrize.pdf
0736132人目の素数さん
2006/03/32(土) 03:24:20fertility
【@】ファーテリティ,【分節】fer・til・i・ty,
《名-1》肥沃,多産,《名-2》生産力,
《名-3》繁殖力があること,受胎能力,受精率,
妊孕性
受胎力,繁殖力,受精能,受精率,稔性
グロタンの精子からどんな子が産まれるか楽しみです。
0737132人目の素数さん
2006/03/32(土) 04:23:36Elements de Geometrie Algebrique : �T,�U、�V/1, �W/1,2
Institut des Hautes Etudes Scientifiques
著者名 : A. Grothendieck
出版社 : Publications Mathematiques
発行年度 : 1961-1965
販売価格 : \50,000
0738GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/03/32(土) 08:56:180739132人目の素数さん
2006/03/32(土) 19:25:16ドリーニュの物理って何かありましたっけ?
0740132人目の素数さん
2006/03/32(土) 22:24:38Deligne, Kazhdan, Witten et al (eds), Quantum Fields and Strings, AMS, 1999
の中にドリーニュは(共著の形だけど)
Notes on supersymmetry, p. 41-97
Notes on spinors, p. 99-135
Classical field theory, p. 137-225
Supersolutions, p. 227-355
などを執筆しています。IASで物理関係の連中の仕事に助言を与えるなどは日常茶飯事らしいです。
0741132人目の素数さん
2006/03/32(土) 22:58:06全然知りませんでした(結構ボリュームもありますね)。
どうも失礼致しますた。
0742132人目の素数さん
2006/03/32(土) 23:24:470743132人目の素数さん
2006/04/02(日) 04:59:580744132人目の素数さん
2006/04/02(日) 15:07:010745132人目の素数さん
2006/04/02(日) 16:41:11http://www.oup.co.uk/isbn/0-8218-3541-6
これって国際理論物理学センター(トリエステ)でのサマースクールの記録だったかな。
もしそうなら、聴衆の多くは物理の連中だよね。
0746132人目の素数さん
2006/04/02(日) 20:19:12ICTP は物理だけど、すぐ隣の SISSA は数学の人が多いよ。
editor には両方入っているね、
0747132人目の素数さん
2006/04/03(月) 02:59:59そういうこと本気でいえる学者って少ないよな。
数学の発展を本気で考えて、自分の人生より優先してる。
某K大教授とはえらい違いだ・・・。
0748132人目の素数さん
2006/04/03(月) 08:41:16グロタンは大学での教育がうまくいかないことを理由に
定年前にモンペリエ大学教授を辞めているけど
このときも若い世代の人にポストを譲りたいからといっていた。
しかも自分の弟子には譲っていない。
0749132人目の素数さん
2006/04/03(月) 08:52:30と思ったということがエスキスのはじめの部分に書いてある。
http://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/EsquisseEng.pdf
0750132人目の素数さん
2006/04/04(火) 10:40:37満ち潮のときの海の状態をetaleというそうだけど。
0751132人目の素数さん
2006/04/04(火) 12:40:44ローカルに見ると1枚の面の上に何枚かの面が分岐なく「乗っている」という
イメージのせいでは?つまり、静かな海面が上昇する感じになるせいでは。
ウソかなあ?
0752132人目の素数さん
2006/04/05(水) 00:06:16影の数学を照らす光。
0753132人目の素数さん
2006/04/05(水) 09:57:23smooth かつ不分岐というのがetale射の定義だから。
0754132人目の素数さん
2006/04/05(水) 20:03:410755132人目の素数さん
2006/04/05(水) 22:40:520756132人目の素数さん
2006/04/06(木) 01:32:17etal cohomology Grothendieck
etal homotopy 論 Artin-Mazur
http://www.math.chuo-u.ac.jp/ENCwMATH/12.shtml
0757132人目の素数さん
2006/04/06(木) 22:35:210758132人目の素数さん
2006/04/08(土) 13:49:27これを利用したということかも。
0759132人目の素数さん
2006/04/08(土) 22:19:34グロタン以前となると、ゴドマンになるんですかね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sheaf_theory
0760132人目の素数さん
2006/04/10(月) 05:02:450761132人目の素数さん
2006/04/10(月) 09:17:29でétalerは spread out 広げるという意味。
つまり、espace étalé は広がった空間、つまり被覆空間のことだろう。
一方、étale は満潮のときの静かな海のこと。
両者は関係があるだろうけど、微妙に違うんじゃないか。
0762761
2006/04/10(月) 10:36:570763132人目の素数さん
2006/04/11(火) 01:00:23>5/4/2006 EGA I 第0章 §1-2 再うp
勉強になりまつ。
0764132人目の素数さん
2006/04/11(火) 09:10:21ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハ ッハッッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハッハッハッハk
ハ
0765132人目の素数さん
2006/04/11(火) 15:18:30http://www.ritsumei.ac.jp/se/~takayama/01DIARY/Dec1.html
こんな話はじめて聞きますた。
0766132人目の素数さん
2006/04/11(火) 17:10:420767132人目の素数さん
2006/04/12(水) 05:22:520768132人目の素数さん
2006/04/13(木) 12:26:29取り組んでいるんじゃなかった?
0769132人目の素数さん
2006/04/13(木) 14:18:28あくまで噂の域を出ないんじゃあ?
グロタンの場合、何か新しい事に取り組む際
常にその分野に通じた対話者がいるわけですよね。
セール、クイレン、(『遠アーベル』のファルチンも入るかな)といった具合に。
物理だったら誰になるんだろ? IHES時代にルエールの所へ、何かしら物理の話を
聞きに来たというエピソードはあるようだけど。
0770132人目の素数さん
2006/04/14(金) 03:06:26>物理だったら誰になるんだろ?
コンヌかカルティエあたりがこっそり相談に乗っていたら面白いね
0771132人目の素数さん
2006/04/14(金) 10:21:530772132人目の素数さん
2006/04/15(土) 02:17:20http://genealogy.math.ndsu.nodak.edu/html/id.phtml?id=31245
0773132人目の素数さん
2006/04/15(土) 11:27:55デュドネだと思うけど。
0774132人目の素数さん
2006/04/15(土) 18:37:510775132人目の素数さん
2006/04/16(日) 12:51:350776132人目の素数さん
2006/04/17(月) 00:31:500777777
2006/04/17(月) 04:18:22777ゲト
0778132人目の素数さん
2006/04/17(月) 17:19:050779132人目の素数さん
2006/04/21(金) 01:12:22大胆な記述がありました.未完成だけど、到底失敗作とは思えないのですが!
0780132人目の素数さん
2006/04/21(金) 03:05:300781132人目の素数さん
2006/04/21(金) 16:10:320782132人目の素数さん
2006/04/21(金) 21:34:59幼少期の状況を考へると一寸アリエナサス
0783132人目の素数さん
2006/04/21(金) 21:35:330784GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/04/21(金) 21:38:440785132人目の素数さん
2006/04/21(金) 21:43:55返信が送られてきたとか。ピアノも力強いぞ、きっと。
0786132人目の素数さん
2006/04/22(土) 11:27:300787132人目の素数さん
2006/04/22(土) 11:40:55賛美歌を弾いていたらしい。
0788132人目の素数さん
2006/04/22(土) 11:47:56Fields medalist Alexandre Grothendieck played the piano,
and at some point of time had considered a career in music.
http://vishnun.blogspot.com/
0789132人目の素数さん
2006/04/22(土) 12:21:510790132人目の素数さん
2006/04/22(土) 12:55:45| (・∀・) ノ
____ 上―-―' ____
| (・∀・) | / \ | (・∀・) |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ( ̄ ̄ ̄) | ̄ ̄ ̄
∧ ([[[[[[|]]]]]) ,∧
<⌒> [=|=|=|=|=|=] <⌒>
/⌒\ _|iロi|iロiiロi|iロ|_∧ /⌒\_
]皿皿[-∧-∧|ll||llll||llll||llll|lll| ̄|]皿皿[_|
|_/\_|,,|「|,,,|「|ミ^!、|]|[|]|[|][]|_.田 | ∧_ ]
| . ∩ |'|「|'''|「|||:ll;|||}{|||}{|||}{|||}{|,田田.|__|
| ̄ ̄ ̄ ̄|「| ̄ ̄||[[|門門門|]]|[_[_[_[_[_[
/i~~i' l ∩∩l .l ∩ ∩ l |__| .| .∩| .| l-,
,,,,,='~| | |' |,,=i~~i==========|~~|^^|~ ~'i----i==i,, | 'i
| l ,==,-'''^^ l |. ∩. ∩. ∩. | |∩| |∩∩| |~~^i~'i、
,=i^~~.| |.∩.∩ |,...,|__|,,|__|,,|__|,,|__|,....,||,,|.|,.....,||,|_|,|.|,....,| | |~i
l~| .| | ,,,---== ヽノ i ヽノ~~~ ヽノ ~ ソ^=-.i,,,,|,,,|
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~^^''ヽ ヽ i ジエンキャッスル / / ノ
ヽ 、 l | l l / ./ /
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0791132人目の素数さん
2006/04/22(土) 13:54:430792132人目の素数さん
2006/04/23(日) 01:00:54何で?
0793132人目の素数さん
2006/04/23(日) 21:44:20若いころの講義の映像みたんだけど髪があった
0794132人目の素数さん
2006/04/24(月) 01:00:16むしろ、現在の風貌が気になるなあ。
カクシャクとはしてそうだけど。
0795132人目の素数さん
2006/04/24(月) 02:30:25仙人のような風貌がよろしいかと。
グロタンの後ろ姿
http://www.lastree.net/situationslog/situations/IMG0212-petit.jpg0001.jpg
0796132人目の素数さん
2006/04/24(月) 02:50:380797132人目の素数さん
2006/04/24(月) 15:49:59毛をもって貴しとなす。
数学者はかくありたいものじゃ。
0798132人目の素数さん
2006/04/24(月) 20:23:420799132人目の素数さん
2006/04/25(火) 10:17:070800132人目の素数さん
2006/04/25(火) 11:58:31をめぐって、こちらのブログが賑やかです。
http://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=379
誰か解説ヨロ。
0801132人目の素数さん
2006/04/25(火) 15:30:20Andrew Wiles, who was very skeptical about the whole idea
that number theorists would learn very much from physics.
そうなんだ。
0802132人目の素数さん
2006/04/25(火) 18:02:40no matter at what cost or sacrifice!
0803132人目の素数さん
2006/04/26(水) 15:03:320804Kummer ◆g2BU0D6YN2
2006/04/26(水) 15:40:47物理から来たわけで。その解析に数論は深く依存してるわけで。
0805132人目の素数さん
2006/04/26(水) 16:26:320806132人目の素数さん
2006/04/26(水) 17:15:31why
0807132人目の素数さん
2006/04/26(水) 17:39:41ワイルズは「数学は物理学から自立すべきだしできる」と考えている。
流行に逆らって純粋数学の独立を守ろうとしているとのこと。
0808132人目の素数さん
2006/04/27(木) 10:15:51http://www.noncommutativegeometry.net/
0809132人目の素数さん
2006/04/27(木) 10:35:42買ってもうた〜
0810132人目の素数さん
2006/04/27(木) 10:48:310811132人目の素数さん
2006/04/27(木) 10:51:43Editorial board に日本人がいませんね!
http://www.ems-ph.org/journals/jncg/jncg-editorial.html
Editor-in-Chief
Alain Connes, France
Editors
Paul F. Baum, USA Jean Bellissard, USA
Alan Carey, Australia Ali Chamseddine, Lebanon
Joachim Cuntz, Germany Michel Dubois-Violette, Francee
Israel M. Gelfand, USA Alexander Goncharov, USA
Nigel Higson, USA Vaughan F. R. Jones, USA
Mikhail Kapranov, USA Gennadi Kasparov, USA
Masoud Khalkhali, Canada Maxim Kontsevich, France
Dirk Kreimer, USA Giovanni Landi, Italy
Jean-Louis Loday, France Yuri Manin, Germany
Matilde Marcolli, Germany Henri Moscovici, USA
Ryszard Nest, Denmark Marc A. Rieffel, USA
John Roe, USA Albert Schwarz, USA
Georges Skandalis, France Boris Tsygan, USA
Michel Van den Bergh, Belgium Dan-Virgil Voiculescu, USA
Raimar Wulkenhaar, Germany Guoliang Yu, USA
0812132人目の素数さん
2006/04/27(木) 11:22:07豪華なメンバーでつね
0813132人目の素数さん
2006/04/27(木) 19:55:370814132人目の素数さん
2006/04/27(木) 20:04:210815132人目の素数さん
2006/04/27(木) 20:41:07それどこ?
0816132人目の素数さん
2006/04/27(木) 20:53:46808のサイトのpublications
0817132人目の素数さん
2006/04/27(木) 21:36:06この分野で強い日本人はいないからね。
>>812
クンツ、ゴンチャロフ、シュワルツは無視かい・・・
0818132人目の素数さん
2006/04/27(木) 22:47:35割とグロタンに似てると思った人居る?
0819132人目の素数さん
2006/04/28(金) 00:54:510820132人目の素数さん
2006/04/30(日) 00:29:430821132人目の素数さん
2006/04/30(日) 00:34:00(クローンを作るとかは除く)
0822132人目の素数さん
2006/04/30(日) 01:00:26冷凍保存
0823132人目の素数さん
2006/04/30(日) 09:32:55いや可能だろw
むしろクローンを作る方がまだまだ技術的に
難がある。
0824132人目の素数さん
2006/04/30(日) 11:07:55ガウスの脳やアインシュタインの脳は保存されているよね。
0825132人目の素数さん
2006/04/30(日) 11:16:14冷戦時代、KGBのスパイはロスアラモスのアインの髪の毛を盗み出し、
シベリアの永久凍土の地下ICBMサイロに保存した・・・
0826132人目の素数さん
2006/04/30(日) 11:37:02目的は?
0827132人目の素数さん
2006/04/30(日) 11:53:21ブラックジョークなのだろうか?
0828132人目の素数さん
2006/04/30(日) 12:59:360829132人目の素数さん
2006/04/30(日) 14:19:34アインシュタインの脳は、おやつ感覚でスライスされて世界中の人が持ってるよね。
0830& ◆bLDZf./c4g
2006/04/30(日) 14:35:46ドリーニュは頭だけ冷凍保存でもいいとか言いそう
ワイルズは火葬を望みそうだ
0831132人目の素数さん
2006/04/30(日) 18:13:15http://www.ihes.fr/IHES/Scientifique/weil/index.html
0832132人目の素数さん
2006/04/30(日) 20:25:180833132人目の素数さん
2006/04/30(日) 21:36:570834132人目の素数さん
2006/04/30(日) 21:53:44ガウスの脳
http://www.mpibpc.gwdg.de/inform/MpiNews/cientif/jahrg5/12.99/scta.html
0835132人目の素数さん
2006/05/01(月) 01:48:36ガウスの脳の研究はかなり進んでいるようですね。
昔国立科学博物館で夏目漱石の脳だを見たことがあるような。
0836グロタンディーク(本物)
2006/05/02(火) 01:59:090837132人目の素数さん
2006/05/03(水) 18:48:13math.AG/0602255あたりも読んだほうが良いのかな
0838132人目の素数さん
2006/05/07(日) 23:20:25Barr and Wells 『Toposes,Triples and Theories』
ttp://www.tac.mta.ca/tac/reprints/articles/12/tr12.pdf
いつのまにかアップされとった。
0839132人目の素数さん
2006/05/07(日) 23:45:30かなり前からあったような。。。
0840132人目の素数さん
2006/05/08(月) 08:57:200841132人目の素数さん
2006/05/08(月) 09:56:10http://jp.arxiv.org/abs/math?papernum=0602255
0842132人目の素数さん
2006/05/08(月) 17:21:48ありがとう!知らなかった。
0843132人目の素数さん
2006/05/09(火) 01:42:14Esquisse thematique des principaux travaux mathematiques de A. Grothendieck
ttp://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/agesquissethem.pdf
0844132人目の素数さん
2006/05/09(火) 02:47:11散文的な自画像だが悪くない!
0845132人目の素数さん
2006/05/09(火) 03:24:220846132人目の素数さん
2006/05/09(火) 10:32:350847132人目の素数さん
2006/05/09(火) 11:32:300848132人目の素数さん
2006/05/09(火) 14:57:240849132人目の素数さん
2006/05/11(木) 06:30:47http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/top-japanese.html
うれしいですね。こんなHPいつの間にできていたの?
宇宙際幾何学とグロタン数学の関係についてだれか解説よろ。
0850132人目の素数さん
2006/05/11(木) 07:22:300851132人目の素数さん
2006/05/11(木) 12:26:160852132人目の素数さん
2006/05/11(木) 12:27:270853加藤和也(代理人)
2006/05/11(木) 14:57:490854132人目の素数さん
2006/05/11(木) 15:12:47宇宙の歌は際からりん
さいさいさらりんさしすせそ
圏を凝らせば見えてくる
宇宙の幾何が見えてくる
この曲は宇宙際幾何学の真髄を表している
0855132人目の素数さん
2006/05/11(木) 15:38:010856132人目の素数さん
2006/05/11(木) 16:48:30宇宙祭幾何学者
0857132人目の素数さん
2006/05/11(木) 17:45:340858132人目の素数さん
2006/05/11(木) 19:02:10SGA V&4 1/2 の該当部分をTeX化して元来のものに復元するのでしょうか?
0859132人目の素数さん
2006/05/11(木) 19:10:040860132人目の素数さん
2006/05/11(木) 19:51:15グロタンの意志に反したSGA4{1/2}は
当然にも抹殺されることになるのでは?
でないと、グロタンがまた怒るぞ。
0861132人目の素数さん
2006/05/11(木) 19:54:07ええ?本当なんですか?
0862132人目の素数さん
2006/05/13(土) 14:17:00本当です。本人がそういってますよ。
0863132人目の素数さん
2006/05/13(土) 21:28:17シュプリンガーとのいざこざも、それ(SGA�W1/2)が発端でしたっけ。
0864132人目の素数さん
2006/05/13(土) 22:22:190865132人目の素数さん
2006/05/13(土) 22:54:59グロタンのみが知る、陰数学の奥義とか・・・。
0866132人目の素数さん
2006/05/14(日) 00:26:050867132人目の素数さん
2006/05/14(日) 00:27:180868132人目の素数さん
2006/05/14(日) 00:29:14SGAって有隣社とかでも売ってないんだっけ
0869132人目の素数さん
2006/05/14(日) 00:54:08それならAmazon.frで買ったほうが安い。有隣社は中間搾取しすぎ。
明倫間のやつは当時のやつだったからレアって言えばレアだったけど、状態が悪かった。
0870132人目の素数さん
2006/05/14(日) 01:06:50まあボロボロになるまで前の持ち主が読んだんだろうけど
0871132人目の素数さん
2006/05/14(日) 03:23:50REVETEMENTS ETALES ET GROUPE FONDAMENTAL
SEMINAIRE DE GEOMETRIE ALGEBRIQUE DU BOIS MARIE 1960/61 (SGA 1)
Lecture Notes in Math. 224
SPRINGER-VERLAG 1971 価格 12,000円
著者名:RAYNAUD,M.
解説:やや汚れあり
GROTHENDIECKで検索してもでてこない!「やや汚れあり」という水準ではない!
0872132人目の素数さん
2006/05/14(日) 03:36:56>シュプリンガーとのいざこざも、それ(SGA�W1/2)が発端でしたっけ。
Residues and duality / Robin Hartshorne, 1966
Local cohomology / Robin Hartshorne, 1967
にグロタンが抗議して
Residues and duality : lecture notes of a seminar on the work of A. Grothendieck
given at Harvard 1963/64 / Robin Hartshorne, 1966
Local cohomology : a seminar given by A. Grothendieck, Harvard University, Fall, 1961, 1967
に変更させた話もあったよ。
0873132人目の素数さん
2006/05/14(日) 03:41:56ような気もします。結局グロタンはシュプリンガーとの関係を断ったわけですよね。
0874132人目の素数さん
2006/05/14(日) 04:17:160875JIN
2006/05/14(日) 05:12:500877132人目の素数さん
2006/05/14(日) 12:39:54訳知り者顔して(笑)
0878Jin. A
2006/05/15(月) 06:08:400879132人目の素数さん
2006/05/15(月) 08:56:390880132人目の素数さん
2006/05/15(月) 14:49:16直接、SMFのHPから注文すれば!
(1&2のセット価格がお得です)
明倫にあったのってSGA4I,IIのことですか?
>>871
Residues and Duality の載ってなかった?
(しかし、ボッタクリ価格ですねぇ)
今年の春季会中、明倫よったら
Springer版EGAIを見かけたがヤニだらけにも拘らず
2万円してた。
0881132人目の素数さん
2006/05/15(月) 15:37:27Residues and Duality は9500円!
http://www.meirinkanshoten.com/
の「書名」で検索できます。
0882132人目の素数さん
2006/05/16(火) 01:42:360883132人目の素数さん
2006/05/16(火) 09:01:16SEAやEGA(非Springer版)はあるけど。
Springer版EGAI も Residues and Duality もオンライン版はないのでは?
0884132人目の素数さん
2006/05/16(火) 17:59:400885132人目の素数さん
2006/05/16(火) 18:23:200886132人目の素数さん
2006/05/16(火) 18:34:490887132人目の素数さん
2006/05/16(火) 18:45:150888132人目の素数さん
2006/05/16(火) 20:33:34俺
0889132人目の素数さん
2006/05/17(水) 17:00:40いくらでもあるけど高いよ。たとえば
http://www.takuhaiprint.com/
の場合A4版300ページで製本して表紙をつける場合、
1冊だけの注文だと単価が1万円程度にはなりそう。
0890132人目の素数さん
2006/05/17(水) 17:38:591冊なら40ユーロ、2冊なら70ユーロだからね。
http://smf.emath.fr/CatalogueCommandes/CommandeEnLigne/?page=revue&revue=DocumentsMathematiques
0891132人目の素数さん
2006/05/17(水) 17:50:541ユーロ=140円程度だから2冊で1万円未満か
0892132人目の素数さん
2006/05/17(水) 18:02:09ただし9800円www
0893132人目の素数さん
2006/05/17(水) 19:16:550894132人目の素数さん
2006/05/17(水) 23:23:220895132人目の素数さん
2006/05/17(水) 23:24:360896132人目の素数さん
2006/05/17(水) 23:54:050897132人目の素数さん
2006/05/18(木) 06:38:24きみのYahooIDわかっちゃった。
即決だったやつだよね
0898132人目の素数さん
2006/05/18(木) 07:14:350899132人目の素数さん
2006/05/18(木) 08:42:140900132人目の素数さん
2006/05/18(木) 10:50:21あそこ寒〜って言うくらい高いよ。
0901132人目の素数さん
2006/05/18(木) 11:18:290902132人目の素数さん
2006/05/18(木) 11:55:260903132人目の素数さん
2006/05/18(木) 12:03:59WEBでよめたりするw
0904132人目の素数さん
2006/05/18(木) 12:10:21新しい本は状態が良いから高いんだよな
# まあ儲かりまくってうはうはでは無いはずだけど
0905132人目の素数さん
2006/05/18(木) 12:34:150906132人目の素数さん
2006/05/18(木) 13:22:17需要がありそうな本は
許容範囲ギリギリの高値を
つけているように見える。
0907132人目の素数さん
2006/05/18(木) 17:42:34数学の顧問でもいるのか?
0908132人目の素数さん
2006/05/18(木) 17:51:42商人の勘が働いてわかるはず。
0909132人目の素数さん
2006/05/18(木) 17:56:560910132人目の素数さん
2006/05/18(木) 18:07:090911132人目の素数さん
2006/05/18(木) 19:29:09数学に限らず
0912132人目の素数さん
2006/05/18(木) 21:06:260913K.M. ◆FAQht0BpSs
2006/05/18(木) 22:16:12「kingさんですか?」気軽に声をかけてくれたまえ。
0914K.M. ◆FAQht0BpSs
2006/05/18(木) 23:05:41「・・・そうだが?」
「尊敬していました!」
「ならば・・・性器を早く出してくれ。」
「なんてことを? ここでですか?」
「そうだ。もったいつけるな!」
「いくらなんでもここでは・・・」
「性欲をもてあます」
「わかりました・・・どうぞ」
「いくぞ」
0915132人目の素数さん
2006/05/19(金) 00:40:570916132人目の素数さん
2006/05/19(金) 01:11:28何か法的な制約条件があるのか、それとも単に興味が無いのか定かじゃないけど。
0917K.M. ◆FAQht0BpSs
2006/05/19(金) 01:18:04この数学板が。
kingという王と、女王ゆんゆん。そのケライβ、とりまきたち。
0919132人目の素数さん
2006/05/19(金) 18:02:13日本もやがてはその方向に動くと思う。
0920132人目の素数さん
2006/05/19(金) 18:13:560921132人目の素数さん
2006/05/19(金) 20:40:07なんか出会いそうできもいけどw
0922132人目の素数さん
2006/05/19(金) 21:17:40和・洋書問わず数学関係の古書全般という事であれば
何気に(書き込み)需要がありそうじゃない。
0923132人目の素数さん
2006/05/19(金) 22:41:37『Les six operations de Grothendieck et le formalisme des cycles
evanescents dans le monde motivique』
by Ayond Joseph(どういう人だろ?)
ttp://www.math.uiuc.edu/K-theory/0761/THESE.pdf
多少処理が重いかな。
0924greensleeves☆KINGの弟子
2006/05/19(金) 23:45:130925132人目の素数さん
2006/05/19(金) 23:54:520926132人目の素数さん
2006/05/20(土) 01:50:48Joseph Ayoub
http://www.math.jussieu.fr/~ayoub/
0927132人目の素数さん
2006/05/20(土) 17:24:250928132人目の素数さん
2006/05/22(月) 00:56:28えー、あのー。あのー。
ちょっとまったー、スキーム全部だめ?
だめです・・・アルキメデス配置に対応していません。
エタール!エタール!
ザー・・・・ こちら管制塔・・・キャンユー ディセント?
ノーノー。
わかりました、これからは日本語で話していただいてけっこうですから。
ドリーニュ、何やってんの!マニュアルから外れてるぞ!
はい。
はいじゃないが!
よし・・・山いくぞ山。
はい。
0929132人目の素数さん
2006/05/22(月) 01:02:19すいません・・・。
どーんといこうや!
ピッピッピッ・・・・
プル アップ
プル アップ
プル アップ
これはもう・・・ある数学の夢の埋葬かもしれんね。
0930132人目の素数さん
2006/05/22(月) 03:45:10「明倫館数学書スレ」お願いします。
0932132人目の素数さん
2006/05/22(月) 04:20:300933132人目の素数さん
2006/05/22(月) 06:26:26コンヌ「まっ待ってくれ。」
グロタンディック「いいから、やらせろ!」
コンヌ「・・・君しかいない」
グロタンディック「ハハハハ! ほら、やっぱりいったとおりだ。」
・・・・・。・・・・。
オオッ!
ウッ!
コンヌ「・・・ブランクがあるとは思えん。」
0934132人目の素数さん
2006/05/22(月) 06:28:15グロタンディック「マスター・・・!? どうして?」
マンフォード「君と同じく隠遁生活だ。たまには論文かいたりしてるがな。我慢できなくなってな!」
グロタンデック「マスター・・・!」
マンフォード「グロタンデック!」
グロタンデック「性欲をもてあます」
マンフォード「激しい一面もあるぞ・・・? たっぷり30分はプレイするといい。」
・・・・。・・・・。
オオッ・・・。ウッ!
マンフォード「まだだっ! まだ終わってないっ!」
ウオオオ・・・・ ウッ!
0935132人目の素数さん
2006/05/22(月) 12:41:50(亀レスでつが)
ありがとう御座います。 名前のbとdを間違えてますたスマソ。
明倫館といえば、マックレーンの『形式と機能』が気になるんだなあ。
凄く良い本なんで手元に置きたいんだけど、5000円・・・う〜む。
そうこうしてる間に買われちゃうかな。
0936132人目の素数さん
2006/05/22(月) 13:26:090937132人目の素数さん
2006/05/22(月) 13:35:04Amazonにも出てるよ。5380円だけど。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4627018304/
0938132人目の素数さん
2006/05/22(月) 13:38:540939GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/05/22(月) 21:56:550940132人目の素数さん
2006/05/23(火) 22:13:56>何だよ?
じゃなくてさ、明確に「質問」されているだろ。
それを「何だよ?」って、それこそ何だよ?
お前はさ、精神を少し病んでいる数学愛好者を気取っているけど
馬鹿そのものなんだよ。
あと、、、数学板には書き込みをするな。面白くないしさ。。。
0941GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/05/23(火) 22:20:220942940
2006/05/23(火) 22:22:19あー、、、下らない。
0943greensleeves☆KINGの弟子
2006/05/23(火) 22:42:460944132人目の素数さん
2006/05/24(水) 01:23:44大天才同士
0945132人目の素数さん
2006/05/24(水) 10:07:20強いて言えば、師弟関係と言えなくもないんじゃあ?
MumfordのRed Bookや「Abelian Varieties」なんかは
グロタン数学の波及に貢献してるからね(今でも人気あるかな)。
0946132人目の素数さん
2006/05/24(水) 10:16:14加群の層のコホモロジーを扱っていないのは残念だけど。
続編を書く前に数学から身を引いちゃったんだっけ?
0947132人目の素数さん
2006/05/24(水) 11:01:08一時期もてはやされたパターン形成の数理みたいな事をやってるとか。
確か今は、ニューヨークだったかブラウンだかに在籍してるような事を聞いた事があります。
0948132人目の素数さん
2006/05/24(水) 13:57:240949132人目の素数さん
2006/05/24(水) 14:02:140950132人目の素数さん
2006/05/24(水) 14:37:31最近厨房の単発ネタすればかりだ。
0951132人目の素数さん
2006/05/24(水) 16:34:07Geometric Invariant Theory もお忘れなく。
0952132人目の素数さん
2006/05/24(水) 18:40:35今の所属はブラウンです。
数学引退後にICMで講演したとき、「何処が認知科学?純粋数学じゃん」と言われたらしい。
0953132人目の素数さん
2006/05/25(木) 12:07:201 名前:132人目の素数さん 2006/05/24(水) 23:29:57
僕は50ページ読みました。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1148480997/
0954132人目の素数さん
2006/05/25(木) 23:21:10過疎スレだな。
0955132人目の素数さん
2006/05/26(金) 05:01:17「あそこでみんな死んでいったんだ……」
沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて戦況は日本に不利となり、 いつ米軍が上陸してもおかしくない
状況になった。 仲間達と話し合った彼は代表数人と共に日本の守備隊長の
もとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。 それを聞くなり隊長
は激高し叫んだという 「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。 裏切られた想
いで、みな悔し涙を流した。船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送り
に来ない。村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。しかし船が島を離れた
瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。 そして一緒に歌った日本の歌を
歌いながら、手を振って彼らを見送った。先頭には笑顔で手を振るあの
隊長が。 その瞬間、彼は悟ったという。 あの言葉は、自分達を救うための
ものだったのだと……。
0956グロタンディーク(本物)
2006/05/26(金) 05:19:48どんなに美化しても戦争は許さん。
私のスレで二度というな。
0957132人目の素数さん
2006/05/26(金) 13:28:321->K->H->G->1 を中心拡大(すなわち、短完全系列で KがHのセンターに含まれる)とする。
1->M->L->H->1 を中心拡大とする。
さらに、Hが完全(すなわち、[H,H]=Hとする。[,]はcommutator)
このとき、1->M->L->G->1も中心拡大であることを示せ。
0958132人目の素数さん
2006/05/26(金) 13:42:32問題解いて味噌:
1->K->H->G->1 を中心拡大(すなわち、短完全系列で KがHのセンターに含まれる)とする。
1->M->L->H->1 を中心拡大とする。
さらに、Hが完全とする。(すなわち、[H,H]=H. ここで[,]はcommutatorの意味 )
このとき、1->N->L->G->1も中心拡大であることを示せ。
(ただし、L->G は L->H->G の合成射で Nはそのkernerl)
0959132人目の素数さん
2006/05/26(金) 15:59:22マルチはスルーで
0960132人目の素数さん
2006/05/26(金) 17:35:210961132人目の素数さん
2006/05/26(金) 18:25:220962132人目の素数さん
2006/05/26(金) 18:59:070963132人目の素数さん
2006/05/26(金) 21:21:48このスレの住人は、もっと抽象的なことじゃないと
考えることが出来ないの。
だって、数学者学者ばっかりだものwwwwww
0964132人目の素数さん
2006/05/26(金) 21:38:190965132人目の素数さん
2006/05/26(金) 23:01:14[H,H]=Hっていらんような希ガス。
0966132人目の素数さん
2006/05/26(金) 23:31:10ヒント:[a,b]^c=[a^c,b^c]を使うよ。但し、a^c=cac^{-1}: conjugate
これはSrinivas「Algebraic K」で証明梨で用いられている部分でした。
0967132人目の素数さん
2006/05/26(金) 23:32:20じゃあ、反例挙げてください><
0968132人目の素数さん
2006/05/27(土) 00:17:38じゃあ、[H,H]=H使わないで証明してください。
0969132人目の素数さん
2006/05/27(土) 13:55:540970132人目の素数さん
2006/05/27(土) 14:07:57レベル低すぎ。
0971132人目の素数さん
2006/05/27(土) 16:46:230972132人目の素数さん
2006/05/27(土) 17:47:31君が書き込めばいいんじゃない?
少し前は数学に関する話題もあったよ。
今はエロイ人がどっかに行ってしまったのかも知れんけど。
0973132人目の素数さん
2006/05/28(日) 03:48:17EGA4までとは明らかに異質なんですがこれはどういうことなんでしょうか?
0974132人目の素数さん
2006/05/28(日) 04:54:43まだ作ってる途中のぐちゃぐちゃノートだしね。
0975132人目の素数さん
2006/05/28(日) 09:28:36SFだけど、書いてるとちゅうで軍事利用されそうな定理がでてきてしまったとか。
たんに未完成なんじゃなくて・・・。
0976132人目の素数さん
2006/05/28(日) 11:23:43思考の過程が辿れるとか。
他の巻では、単にそういったノートが手に入らなかっただけかもしれないけど。
グロタンのアイデアから発展した分野
http://pantodon.shinshu-u.ac.jp/topology/study_guide/indexse174.html
まだ未完成だそうな。
0977132人目の素数さん
2006/05/29(月) 23:42:23Kontsevichくるんだ
0978132人目の素数さん
2006/05/29(月) 23:49:02とかまた意味不明な講演をするんですかね。
夢見がちなコンツェビッチたん。
0979132人目の素数さん
2006/05/30(火) 02:40:01日吉か。ちょっと遠いが行きたくなるな。行っても顔見るだけだがww
0980132人目の素数さん
2006/05/30(火) 04:00:240981132人目の素数さん
2006/05/30(火) 08:47:270982132人目の素数さん
2006/05/30(火) 18:40:550983132人目の素数さん
2006/05/31(水) 13:25:50谷口数学国際シンポジウム
1998年12月15日-20日
Maxim Kontsevich
Non-commutative algebraic manifolds
0984132人目の素数さん
2006/06/01(木) 08:19:520985132人目の素数さん
2006/06/01(木) 12:49:130986■阿部将英どりーむろっじ☆マルチ詐欺フルフィルメント瞑想
2006/06/01(木) 22:59:20http://d-lodge.com/dream1-a.html 顔写真入りHP
下記のものは、儲かるからといって投資をすすめ、頃合をみて計画倒産し、
合法的に投資金を猫糞持ち逃げする「利殖商法」の常習犯です。
2ちゃんねる内の精神世界・宗教・特に瞑想関係のスレに出没しますので
気をつけてください。「フルフィルメント瞑想」という表記を見れば
100パーセント詐欺マルチ関係者なので関わらないようにしてください。
詐欺マルチ利殖商法(金持ち逃げ投資詐欺)とは?警察HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd2009.htm
★2ちゃんねる従業員宗教板運営担当阿部将英(覚せい剤中毒)
阿部将英の住所〒242-0021神奈川県大和市中央4−14−24−806在住
高木泰三&山崎泰男投資金詐欺(名前+詐欺で検索せよ)
■高木泰三&山崎泰男(金持ち逃げ投資詐欺師)
■高木泰三(利殖商法詐欺マルチリーダー) 東京都目黒区鷹番2-7-19-102
計画倒産持ち逃げ未登記投資会社 さちほこ株式会社
東京都中央区東日本橋2−14−1藤和東日本橋ビル2階
http://yms.pos.to/wbc.html/ http://yms.pos.to/zaitaku5.html/
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/7206/yu-rin/
(騙し企業名)信頼獲得実践工房・神命水詐欺・ロムランド(計画倒産)
ANBSアンチネットワークビジネスシステム・シアターグループ
世界健康センター・ミトラヴィクトリープロジェクト(詐欺仲間)神命水ビジネスに注意
■山崎泰男 覚せい剤中毒投資金持ち逃げ詐欺計画倒産常習犯
東京都多摩市豊ヶ丘1−60−7YMSオフィス山崎 泰男 office@yms
E-Mail [email protected] URL http://yms.pos.to/world-1/
<スタッフ>★二村榮子★前園輝美の詐欺利殖商法のサイト
http://yms.pos.to/world-1/ http://yms.pos.to/whc/pr1.htm
■宮本隆寛覚せい剤中毒詐欺師★(日経新聞の読みどころ)
有限会社リバイバル代表 東京都品川区小山台1丁目29番10号ルナ小山台201
http://www.tmiyamo.com/profile.html (妻ブログ) http://plaza.rakuten.co.jp/oluolu/
0987132人目の素数さん
2006/06/02(金) 01:00:19ないね。
ドリーニュも来日した事ないはず。
>>985
(用語としては)カルタンセミナーでChevalleyが導入したんだっけかな。
0988132人目の素数さん
2006/06/02(金) 01:29:03>Schemasの定義及び命名はChevalleyが起源?
According to Pierre Cartier, the word scheme was first used
in the 1956 Chevalley Seminar, in which Chevalley was pursuing
Zariski's ideas; and it was Martineau who suggested to Serre
the move to the current spectrum of a ring in general.
Alexander Grothendieck then gave the decisive definition.
http://www.masterliness.com/a/Scheme.mathematics.htm
0989132人目の素数さん
2006/06/02(金) 02:03:44http://www.math.jussieu.fr/~leila/grothendieckcircle/index.php
グロタンディークの短い紹介
http://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Grothendieck
グロタンディークへの入門
山下純一著『グロタンディーク』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535783942
黒田貞玖作「EGA日本語翻訳計画」
http://grothende.gozaru.jp/
0990次スレ
2006/06/02(金) 02:12:13誤爆スマソ
次スレ
【Motifs】グロタンディーク 8【Topos】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1149181307/
0991132人目の素数さん
2006/06/02(金) 02:39:21お疲れさまでした
0992132人目の素数さん
2006/06/02(金) 02:49:330993132人目の素数さん
2006/06/02(金) 03:24:54なんだこれ?
と思ったらここが「瞑想関連スレ」に分類されていたようなww
0999132人目の素数さん
2006/06/02(金) 03:32:2910011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。