博士の愛した数式
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0001132人目の素数さん
2006/01/01(日) 20:22:010449132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:09:37しかも会話にそのレベルの話題すら出てこないし・・・
0450132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:11:48系譜の美しさくらい語ってくれよ・・・
0451132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:25:35って得意げに言う高校生と同レベル。
0452132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:29:540453132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:37:09いや、リンかけやDBとは違って
ある程度リアリティーがないと白けるだろ、こういうのは・・・
なんというか、技の切れの無い
大昔の香港のカンフー映画を見せられているというか・・・
0454132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:46:01そのフォームでそんなボールは投げられねーだろとか
0455132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:47:08おまいらだけだっつの。もっと一般の視点にたって評価しれ。
0456132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:54:05そぐわない存在だからなあ・・・
0457132人目の素数さん
2006/02/02(木) 00:56:07数学者が一般の視点に容認されるように貶めた映画
「博士の愛した数式」
0458132人目の素数さん
2006/02/02(木) 01:10:51それを日本数学会が組織をあげてほめたたえると。
どうなってんだ?
0459132人目の素数さん
2006/02/02(木) 01:21:23上野や藤原の
頭の中(思惑)もどうなってんだ?
0460132人目の素数さん
2006/02/02(木) 01:30:08ものだからあれでいいんだよ。ちゃんとTPOをわきまえている博士は
数学者の鏡。皆も見習え。
0461132人目の素数さん
2006/02/02(木) 02:05:44含蓄ある話をしてくれといいたい。
0462132人目の素数さん
2006/02/02(木) 02:11:380463132人目の素数さん
2006/02/02(木) 02:17:56僕のチ○ポは80分しか勃たない...
0464132人目の素数さん
2006/02/02(木) 02:29:3180分も。。。いいなあ。
0465132人目の素数さん
2006/02/02(木) 10:54:550466132人目の素数さん
2006/02/02(木) 11:58:53「僕の仕事はあと3日しか持たない」
0467132人目の素数さん
2006/02/02(木) 16:48:30かみよべだってば
0468132人目の素数さん
2006/02/02(木) 17:05:200469132人目の素数さん
2006/02/03(金) 00:43:59ベストセラーというのは時代の気分や流行(はやり)すたりを反映した結果であったりするので普遍性を獲得しにくく、結局は時代のあだ花として消えていってしまいがち。
時代を越えて読み継がれる名作が、ベストセラーから生まれるなんてこと、めったにありません。ヌルポ。
んがっ、その”めった”が起こってるんですの。
寺尾聰、根津絵里主演で映画化もされたのでご存知でしょ? 小川洋子の『博士の愛した数式』。
そうそう、80分しか記憶を持続できない天才数学者と、彼の身の回りの世話をする家政婦さん&その小学生の息子、3人の心の交流を描いたヒューマン・ドラマです。
映画のほうは、あ〜、さすが小泉尭史監督だけあって、四季折々の風景が美しい”阿弥陀堂”の博士の愛した数式といった風情になっておりまして、う〜、原作の10分の1くらいの感動をもたらす佳作?
そんな感じ、そんな程度の仕上がりなので、映画の10倍感動したい人は、ぜひ原作を読んでほしい、そーゆーことなんだすわね、だすわよ。
2004年に第1回本屋大賞を受賞したのをキックボードに、今回の映画化でさらに人気に火がついた感があるこの作品、いや、リーマンの皆さん、ホントにいい小説なんですよ。
株の入門書なんかで殺伐としてないで、行間から温かな情感がほのかに品よく立ちのぼってくる、この愛にまつわる物語を読んで、心の洗濯スイッチ押しちゃってくんなまし。
語り手である家政婦「私」の息子を、頭のてっぺんが平らだから「どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号」ルートと名づけ慈しむ博士の、幼い者に向ける無償の愛情。
世界の驚きと歓びと真実を、数字と数式で詩的にあらわす博士に対する「私」とルートの敬愛の念。
3人の間で通いあう礼儀正しくて、なのによそよそしくはない愛情を示すエピソードの数々が素晴らしいんです。
0470469
2006/02/03(金) 00:45:11作者の小川さんはその交歓の場面をなるだけ感情を抑えた筆致で描いています。
説明を極力避ける上品な文体が浮かび上がらせる、とてつもなく温かくて穏やかで力強い愛情の気配。
読みながら優しい気持ちに包まれる、幸福感120%の物語なんであります。
こういう良書がベストセラーになるんだから、日本もまだ捨てたもんじゃない。
そう思わせてくれるという点でも、幸せをもたらす1冊なのです。(新潮社 1500円)
闘う書評家T.U.: ベストセラー一刀両断、日刊G, p.27 (2006/02/03)
0471132人目の素数さん
2006/02/03(金) 08:07:21リーマン・ロッホまで読んだ。
0472132人目の素数さん
2006/02/03(金) 08:09:030473132人目の素数さん
2006/02/03(金) 21:41:270474132人目の素数さん
2006/02/03(金) 22:57:32数式どうのこうのは全くわかんなかったけどすごくいい話だった。
こういう話弱いもんで泣きっぱなしでした。
0475132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:07:58深津絵里ですた。深つお詫びを・・・
0476132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:14:44そんなんでは上野と藤原の餌食だぞ。
0477132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:23:080478132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:26:110479132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:32:08本業の数学者としての品格を問いたい
といった記事が言論あたりに掲載されればいいのに
0480132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:32:320481132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:40:12数学者=知の代表者であるという信仰によって
藤原の意見が傾聴に値するものであるという
極めてオーソリティー的な支持を得ているのだろうな。
気持ち悪い。
0482132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:40:260483132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:42:25藤原と藤藁を使い分けてくれ
0484132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:43:07最近数年間論文ゼロ。
0485132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:45:25つまり数学者としては貧格なわけだな
0486132人目の素数さん
2006/02/03(金) 23:47:11「数学屋が言論に口をはさむな」
と面と向かって言える骨のある知識人はいないのか!
0487132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:04:55各位の数の和と、各位の数の和の順序を逆転させた数との積が、
もとの数自身に等しくなるのは。1,81,1458,1729に限られる。
(たとえば1729の場合、1+7+2+9=19、19×91=1729 となっている。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%AD%A3%E5%BD%A6
0488132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:08:07何と品格のない定理だろう。
下品と言ってもいいだろう。
0489132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:15:37これ書いたの誰だよ
>学術書は全く書いていない。
0490132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:17:39虚偽申請の馬鹿や80分爺も酷いものだ。
0491132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:26:15とって作ったような定理だな
0492132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:38:350493132人目の素数さん
2006/02/04(土) 00:39:240494132人目の素数さん
2006/02/04(土) 02:05:56小川にしても藤原にしても
あれらを見て
「数学とはこういうものなんだ」
と勝手にわかられても迷惑だな
0495132人目の素数さん
2006/02/04(土) 02:06:58質問!
その定理は10進数表示でなくても
成りたちますか?
0496132人目の素数さん
2006/02/04(土) 02:45:05とか自信満々に書いてる割には、もうちょっと別の結果はないのか?
0497132人目の素数さん
2006/02/04(土) 03:57:390498132人目の素数さん
2006/02/04(土) 09:31:450499132人目の素数さん
2006/02/04(土) 14:56:25「ゴールドバッハの問題」(徐遅著)は、18世紀以来未解決である
この世界数学会の難問に挑んで成果を上げた現存の数学者、
陳景潤氏を描いたルポルタージュ文学であり、最近の光明日報や人民日報に
全文,一部省略のものが紹介された。陳氏の作った高等数学の数式が随所に出てくる構成が
まず異色だが、それ以上に「学者バカ」ともいえそうな陳氏の人となりをそのまま描いたところが
最近の中国文学としては極めて目新しい。......(朝日新聞1978/4/03)
0500132人目の素数さん
2006/02/04(土) 15:32:21http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1126078806/
0501132人目の素数さん
2006/02/04(土) 15:40:00なぁおい、その1978年っつー古い記事がどうかしたの?問題を解決したわけでもないじゃん。
0502132人目の素数さん
2006/02/04(土) 16:27:51お手伝いさんがいなくても。
0503132人目の素数さん
2006/02/05(日) 14:58:350504132人目の素数さん
2006/02/06(月) 00:11:000505132人目の素数さん
2006/02/06(月) 00:31:590506132人目の素数さん
2006/02/06(月) 00:41:440507132人目の素数さん
2006/02/06(月) 10:30:13下品というのはあえてそう振る舞っている感じがする(いわば確信犯)のに対し
品格がないというのはまったくの無能力を連想させ、より望みがない。
正彦は序文で品格のない自分が国家の品格を論ずることに対して
読者に許しを乞うているが、アイロニーで品格のなさを糊塗しようとするのは
姑息である。
0508132人目の素数さん
2006/02/07(火) 19:32:08「卑俗」というものは、恥辱だと思わなければ、
それでりっぱなもので、恥辱だと思ったら最後、
収拾できないくらい、きたなくなります。
0509132人目の素数さん
2006/02/08(水) 07:11:26なんか言ってみたかった。
0510132人目の素数さん
2006/02/08(水) 11:38:09数学者ってそんなタイプ?
0511132人目の素数さん
2006/02/10(金) 00:25:13やってたやつているのか?他のスポーツでも。
漏れなんてシャワーだけで、その晩は数学書や
ペーパーが読めない。ボーとなってコーヒー
飲んでもダメだ。考えられん。
0512132人目の素数さん
2006/02/10(金) 09:30:500513132人目の素数さん
2006/02/10(金) 12:50:11大きい藤原
0514132人目の素数さん
2006/02/10(金) 20:55:21興醒めするんだなー。小川、藤原、小泉、大丈夫か?
0515132人目の素数さん
2006/02/11(土) 01:49:32http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1138317136/l50
0516132人目の素数さん
2006/02/11(土) 01:51:000517132人目の素数さん
2006/02/11(土) 15:02:330518132人目の素数さん
2006/02/12(日) 07:45:53気象庁にコネ入社して
甘い汁すすりまくりながら
かたわらで小説書いて
公務員なのに副収入を得てたんだぜ
息子もやってることは同じ
血は争えない
恥ずかしくないのだろうか?
0519132人目の素数さん
2006/02/12(日) 10:47:250520132人目の素数さん
2006/02/12(日) 10:53:290521132人目の素数さん
2006/02/12(日) 11:02:480522132人目の素数さん
2006/02/12(日) 14:15:590523132人目の素数さん
2006/02/12(日) 15:48:56親からこの本読めって言われて、昨日本屋で立ち読みしたんだけど、
ゲーデルの不完全性定理が出てきて、こいつヤバいと思った。
自分の主張をもっともらしくするために、ゲーデルの不完全性定理を持ち出す人って
文化人でよくいるけど、基本的に信用できないよ。
ゲーデルの不完全性定理と、量子力学の不確定性原理ね。この二つを宗教や哲学と結びつける奴は信用できない。
この人の場合、肩書きは数学者だからよけいにタチ悪いんじゃない?
第一不完全性定理は「無矛盾で完全な自然数論の公理系を作ることはできない」てことでしょ?
そんでその証明できないことって例えば「この命題は証明できない」っていう命題とかなわけで。
こんなことと小泉の構造改革やら「なぜ人を殺してはいけないか」て一体どんな関係があんの?
上のレスで論理の限界を指摘してていい、とか言ってる人がいるんだけど、全く関係ないと思うんだけど。
「情緒が大事」っていうのは同意だよ。情緒が幼稚で腐ってるような人間は嫌いだし。
でもこの著者は信用できない。ゲーデルの不完全性定理を持ち出すような人間だ。そして「武士道」。
これらの知的ブランドを利用して自分の意見を塗り固めてる。きっとうそつきで説教臭いバカ保守オヤジに違いない。
内容はまだ全部読んでないけど、言いたい放題言ってるだけでしょ?どうせ。
こういう人間とは全然合わないから親がなんと言おうと本は買わない。金の無駄じゃ。立ち読みはするかも。
0524132人目の素数さん
2006/02/12(日) 17:48:59ゲーデルの不完全性定理を君が理解していない事は良く分かった。
0525132人目の素数さん
2006/02/13(月) 00:00:530526なむ
2006/02/13(月) 00:06:180527132人目の素数さん
2006/02/13(月) 00:14:55清流をみつけて、上流から数を流して、無事に海までたどり着いたら素数。
エラトステネスの時代のエジプトなら(ギリシャでも)、いくらでも
清流があったが、今の日本では四万十川くらいしか使えない。が、
しょせん効率がよくないのでどうでもいい。
0528なむ
2006/02/13(月) 00:25:010529132人目の素数さん
2006/02/13(月) 01:38:38http://www.hokuriku.ne.jp/fukiyo/math-obe/eratosu.htm
0530なむ
2006/02/13(月) 02:08:470531132人目の素数さん
2006/02/13(月) 03:09:270532132人目の素数さん
2006/02/13(月) 09:38:22お前、頭おかしいんじゃねえのの?
0533132人目の素数さん
2006/02/13(月) 11:00:51その書評を書いてるのは豊崎由美とかいう書評家
ズケズケと辛口の批評をする人
0534132人目の素数さん
2006/02/15(水) 00:08:460535132人目の素数さん
2006/02/15(水) 00:12:390536132人目の素数さん
2006/02/15(水) 00:40:56ことを書いてたな。おろかですね。
小川の本はリトマス試験紙だ。この本について
何かを言うとついつい馬脚があらわれてしまうね。
0537132人目の素数さん
2006/02/15(水) 20:27:47どこがどう再来なんだろうな?
知ってる数学者をならべただけって感じ
0538132人目の素数さん
2006/02/15(水) 22:44:29岡潔の再来と言えるような日本人っているの?
0539132人目の素数さん
2006/02/15(水) 23:37:010540132人目の素数さん
2006/02/15(水) 23:45:03超独創的で見た目はそうでもないが中身は紙一重なら、代数解析
0541132人目の素数さん
2006/02/16(木) 01:42:17キチガイ同志という意味で再来なんだろう
当たってなくもない
0542132人目の素数さん
2006/02/16(木) 03:59:04感動しました!
0543132人目の素数さん
2006/02/18(土) 15:18:01どうして、「数」というべきところを「数字」と言わせるんだ。いちいちイライラする。
あと
√1 = +1×+1
√1 = -1×-1
と書いたプレート黒板に貼って
「1の平方根は1と-1」とルート先生教壇で言ってるけど
これじゃ「√1 の値は1と-1の二つなんだ」と思う生徒が出てくるぞ。
あと 寺尾アキラは元オフコースの鈴木康博に似てるなぁと思った。
0544132人目の素数さん
2006/02/18(土) 15:42:17R15指定にしろ!
0545132人目の素数さん
2006/02/18(土) 15:43:510546132人目の素数さん
2006/02/18(土) 15:51:36先生がその教科に惚れ込んでいたら、生徒も感応する。
自分も日本史の先生がうっとりと年表を説明していた場面が忘れられない。
0547132人目の素数さん
2006/02/18(土) 16:00:40>本史の先生がうっとりと年表を説明
キモ〜
0548132人目の素数さん
2006/02/18(土) 17:52:5420年前の中学時代の思い出ですた。
0549132人目の素数さん
2006/02/18(土) 18:49:37歴史に名を残す天才数学者ってなんで大抵悲運だったりするんだろうね。
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