今日、映画観た。
まー、設定はどうかとは思ったが、なかなか透明感が有って良かった。
狙いすぎではあるが。
長野県の小諸の情景も良かった。あの辺りは静かで長閑でいいところだ。
小諸城もちょっとだけ出てきた。

薪能は唐突でちょっとビックリしたが、平板になりそうな所に変化を与えて良かったかも知れない。

たるルート君の講義はまー、数学史として生徒に興味を持って貰えるように、てな事で良いのかも
しらんが・・
「ルートと呼ばれるようになって19年」にもなって、
√1 = 1×1 又は −1×−1

は酷いモンだな。定義からして完全に間違ってるだろ。
√1×√1 = 1 だろ。(無論、√1 = 1だが、”平方根”という意味を表現するなら左式で無くてはならんだろ。)
(−√1)×(−√1) = 1 だし。

博士泣いてるぞ。まー、80分で忘れるがな。