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博士の愛した数式

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0001132人目の素数さん2006/01/01(日) 20:22:01
小川洋子のほん
0271132人目の素数さん2006/01/23(月) 15:11:10
>>270
その天才の名を教えろ
0272132人目の素数さん2006/01/23(月) 15:18:21
57はグロタンディーク素数と呼ばれています
0273132人目の素数さん2006/01/23(月) 15:41:44
>>270 は?素数じゃん
0274132人目の素数さん2006/01/23(月) 15:54:39
じゃあ、3×19はこれから素数と言うことで。
0275132人目の素数さん2006/01/23(月) 16:43:42
素数×素数は素数じゃないか?
ちがったら素数が有限個になるし。
0276132人目の素数さん2006/01/23(月) 16:54:28
>「ペドロス叔父」は作者が数学家出身なだけあって、
>他の「数学者が出てくる小説」に比べて、登場人物の
>作りこみは圧倒的だと思う。

ただ一点。若い頃の情事の話は余計。
0277132人目の素数さん2006/01/23(月) 17:03:20
>髪はボサボサで、フケだらけ。靴には黴が。

数学者は浮浪者と紙一重(w

ところで、ヒルベルトは穴の開いたズボンをはき続けていて
恥を掻かせてはいけないとあるチャンスにやっとの思いで
指摘した弟子に一言「ああ、これなら前からあいてたよ」
0278132人目の素数さん2006/01/23(月) 17:06:30
そんなヒルベルトの息子に対する評価

「息子は数学の才能は妻から、
 そしてそのたの才能は私から受け継ぎました」

OTL ←息子
0279132人目の素数さん2006/01/23(月) 18:28:45
>>275
0280132人目の素数さん2006/01/23(月) 18:35:46
>>278
>そのための才能は私から
どういうこと?
0281132人目の素数さん2006/01/23(月) 19:17:50
>>279
まー、幾ら何でもネタでしょ。
0282132人目の素数さん2006/01/23(月) 20:51:13
>>280
よく読め
0283132人目の素数さん2006/01/23(月) 21:47:44
幾ら何でもって、幾何学かよ!
0284132人目の素数さん2006/01/23(月) 21:58:47
座布団1/e枚
0285132人目の素数さん2006/01/24(火) 00:34:46
まあなんだ
これって数学・・・?ただの数字遊びじゃんwwwって疑問を感じたのは事実
映画は知らない

東野圭吾の「容疑者Xの献身」のほうが数学者の姿は描けてた気がする
まあ奴は理系出身だからな・・・p≠np問題を取り上げてた
0286132人目の素数さん2006/01/24(火) 00:55:36
評判が悪いみたいですから私が弁護してみましょう。
あれは数学とは言えないが、数学ではないとも言えない。
数字のお遊びを通じて、数学という研究領域があるんだ
という雰囲気は伝わってくるのではあるまいか。

数学って研究することがあるの?
数学者って何してるの?

というのがつまり一般の素朴な疑問だからね。
いわゆる数学者ならどう答えるんでしょうね。
小川洋子はとにかく何となく答えたと思うよ。
0287132人目の素数さん2006/01/24(火) 01:00:09
>>286
だって、それを真正面から答えるような小説を書いたら
みんな日本の数学界に失望しちゃうじゃない……
0288132人目の素数さん2006/01/24(火) 01:00:30
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |       >>275
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /
0289132人目の素数さん2006/01/24(火) 01:16:08
>>287
そうとは限らない。日本では「数学者のイメージ」というのが
はっきり確立しているんですよ。小川さんの小説に出てくる
博士はそれにあてはまる。だからみんな喜んで、人気が出たんで
しょう。実際には今はそんな数学者はひとりもいないけどね(昔は
いたことがある)。

小川に賞を出した数学会の連中は、小川の小説の「博士」が架空の
数学者ということを承知していたわけだから、大衆迎合だ。

愚挙ですね。
0290132人目の素数さん2006/01/24(火) 01:58:27
まー、なんとなく数学に興味を持つ人が増えたらいいんじゃない?
数学(数字?)ファンとかヲタとかマニアとか・・

ちょっと違うけど、「数独」が英国で流行してるとかって聞くよね。

和算家の旅日記 時事通信社 1988年 てな感じで
「算額」をご存知だろうか。------ 読んで字の通り「算の額」であり、数学の問題・答・術(答までの筋道)を板に書いて額にし、
神社や仏閣に「絵馬」のごとくに奉納したものである。算額の奉納は、江戸時代の数学者たち(和算家たち)のあいだで流行し、
現在でも800枚あまり残っているという。和算家たちが、解けた問題を掲げることで、問題が解けたことを神仏に感謝したり、
他人に自分の能力を誇示したり、といったことをしたらしい。

さて、その算額からもわかるように、江戸時代には極めて高度な日本独特の数学が、日本各地の和算家によって研究されていた。
そして算額の奉納が、今日でいえば研究論文の発表のような役割を果たすこともあった。ある算額がもとで、算額の奉納合戦が
おこったともいう。いわば、数学の公開論戦である。

とかアマチュア・レベルで盛んになったりしたらよさげ。
0291132人目の素数さん2006/01/24(火) 03:16:34
独学→自力じゃ理解できない→某掲示板で質問→「こんな問題も解けないカスは氏ね」→挫折
0292132人目の素数さん2006/01/24(火) 05:06:42
この小説と映画を悪用した
馬鹿な数学キャンペインには我慢がならない

こいつらは犯罪者だ
0293132人目の素数さん2006/01/24(火) 06:10:23
>>292
なんじゃそりゃ。
0294132人目の素数さん2006/01/24(火) 06:27:52
>>280
ごめん解んない
0295132人目の素数さん2006/01/24(火) 16:55:59
深津の料理シーンで玉ねぎの芯(?)取らずに切るシーンがあった
そんなもの食べれませんよっと
0296132人目の素数さん2006/01/24(火) 17:34:01
>>291
自力を諦めた後「某掲示板で質問」という時点でオワットルw
0297132人目の素数さん2006/01/24(火) 18:20:06
小説家というものは作品のアイディアをどこから得たかということは
語れない場合が多いのではないだろうか。特にそうすることによって読者が失望する
おそれがある場合には。ふと思ったのだが、この物語を人間関係のドラマとして
とらえたとき、この話の設定はあるいは「ターミネーター2」をヒントにしたのではないか
とも思えてくる。特異な世界の住人が、父を持たない少年とその母との交流の中で、いつしか
少年にとって父の役割を演じだすというのは実に共通の展開ではないか。
0298算数者2006/01/24(火) 20:57:42
>>295 おかしな箇所は平方根だけじゃなかったんだ(笑)。
それにしても、公式サイトのBBSでも映画板でも、ルートの
授業に感動した、あんな授業自分も受けたい、などという
感想が多いのには驚いた。やはり、文系と理系とは早いう
ちから分けないとだめなんだと痛感。将来理系に進む生徒
が、あんな授業を受けさせられたんではかわいそうだ。文
系の諸君は単に感動してよかったで済むかもしれんがね。
0299132人目の素数さん2006/01/24(火) 21:06:00
>>298
なんかオリジナルな感想じゃないな。
森毅の漫談を聞いて、自分もこんな先生に数学を習いたかったと感想を言う手合いが
多いのと類似の現象であってめずらしくも何ともない。
297は突飛な感想だが筋が通っていて面白い。
0300132人目の素数さん2006/01/24(火) 21:53:31
「博士の愛した数式」のブームに
ちゃっかり便乗して数学者のイメージアップを
もくろんでる数学会の馬鹿どもは恥を知れ

数学者ならば自分やその仲間の
うす汚さや腹の黒さはよくわかってるだろう

こいつらの行為は
偽計と風説の流布にあたる
犯罪行為

いずれ特捜がやってくるぞ
0301132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:02:43
>>300
君も297のように肩の力を抜いて
純粋にロマンの世界を楽しめるようになるといいね
0302132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:08:54
土日の成績は、動員91,562人、興収117,079,800円と好スタート。
この成績は、小泉監督作品『阿弥陀堂だより』(興収6億円)の232%、
『雨あがる』(興収7.5億円)の147%となる。

意外と興行いいんだね・・・
0303132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:10:40
小説の評価が高かったから当然でしょう。
0304132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:14:29
そんな単純なもんでもないよ。
それに小説の評価も微妙だし・・・
0305132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:15:28
原作の上に、「半落ち」など寺尾の役者としての評価も高いからね。
0306132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:19:12
>>304
私の周りのレサーチだけど
高校生から20代前半までの反応が素晴らしくよい。
0307132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:21:01
失礼、
レサーチー>リサーチ
0308132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:21:43
良識ある数学者ならば
小川のメルヘン小説によって
数学の好感度があがるのは
不本意だと思うべきだ

一般に対するアッピールとかが大事だというならば
自分らの力でで良質な啓蒙書などを書くのが筋だろう
# たとえばサイモンシンのような
0309132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:22:41
案外と若い人は数学のような純粋学問に好意を持っているからね。
工学部あたりでも、純粋に学問をしたいという気持ちはある。
0310132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:23:05
20代女性「数学者って記憶が80分しか保たないんですね。感動しました」
0311132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:24:45
数学者「ええ。リジェクトされたことを忘れて勘当されました」
0312132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:25:48
ということでそろそろ話題を変えますか?
0313132人目の素数さん2006/01/24(火) 22:29:15
リジェクトされたことをわすれたせいで大学を追われた博士と(ry
0314132人目の素数さん2006/01/25(水) 12:40:30
肩肘張るのはやめましょうよ。
小川さんの小説を読んで数学者になる決意を固める人がいてもいいじゃないですか。
宇宙飛行士の野口さんも立花隆の本を読んで志を固めたそうだし。
0315132人目の素数さん2006/01/25(水) 12:48:53
>>314
>小川さんの小説を読んで数学者になる決意を固める人がいてもいい

昔は『近世数学史談』を読んで純粋数学に憧れる人が多かったと聞きます。
それが何の因果で『博士の愛した数式』だの『オイラーの贈物』だのに
かわらないといけないのか。時代とともにレベルが低下しているというのが
何ともはや情けないような。
0316132人目の素数さん2006/01/25(水) 13:19:25
>>315
同感です

時代が進んだ方がわかってることがより多いのだから
啓蒙書などもより現代的なテーマに
なっていくのが自然だと思います

エキゾチック球面とか有限単純群の分類とか
上手に説明できれば興味をもってもらえそうな
題材はいくらでもあると思います
0317132人目の素数さん2006/01/25(水) 14:01:30
>>315-316
いずれにせよ数学の対象に本格的な興味を持つ前の段階の人々に
どうアピールするかが問題。貧乏な天才が共感を勝ち得る時代は去ったのだから
テーマが現代的かどうかより、数学者が格好いいかどうかが啓蒙のポイントではないか。
そして、「自分もちょっと努力すれば格好いい数学者になれるかもしれない」
と読者に思わせるような本を書ける人が出て来てほしいのだが。「近世数学史談」は
良く書けているが、あれを読んで「自分は取るに足りない」と意気消沈した人も
多かったはず。
0318132人目の素数さん2006/01/25(水) 14:07:07
有限単純群の分類って一般人が興味持ちそうか?
0319132人目の素数さん2006/01/25(水) 16:00:03
博士は数式を愛してなんかいません。
オナニーのオカズ程度としか思ってません
0320132人目の素数さん2006/01/25(水) 16:05:55
>>316
>エキゾチック球面とか・・・
>上手に説明できれば興味をもってもらえそうな
>題材はいくらでもあると思います

数学者自身よく分かってないのに説明できるわけがない。
エキゾチック球面の存在は、指数定理を使って示される。
決して目で見たわけではない。
0321132人目の素数さん2006/01/25(水) 16:10:21
>昔は『近世数学史談』を読んで純粋数学に憧れる人が多かったと聞きます。
それは当然そうだろう。
>「近世数学史談」は良く書けているが、あれを読んで
>「自分は取るに足りない」と意気消沈した人も多かったはず。
意気消沈した人は幸せだ。
不可能な夢のせいで餓死する悲惨な最期を遂げずにすむ(w
0322132人目の素数さん2006/01/25(水) 16:25:34
>女子学生を愛人化し、それを権力づくで
>無理矢理アカポスにねじ込む数学者の話(実話)
>国から研究費を騙し取り、それを私的なことに
>流用することになんら悪びれない
>恥知らずな数学者の話(実話)
>抗争している敵対勢力をまとめてよその大学に
>追いやる数学者の話(実話)
>国立大学の公務員でありながら、
>エッセイの莫大な印税と講演での荒稼ぎを
>堂々とやっていながら
>なんの処分も受けない数学者の話(実話)

やれやれ自分では論文一つ書けない崩れが
妄想の世界に逃避ですか(嘲笑)
0323132人目の素数さん2006/01/25(水) 18:00:32
>>320
Brieskornの例が出て初めてわかったような気になった人も多かったのでは?
将来はもっと身近なものになるだろう。
0324132人目の素数さん2006/01/25(水) 18:42:58
その意味ではR^4のエキゾチックな微分構造について
もっと理解が進んでもいいような
0325132人目の素数さん2006/01/25(水) 19:36:23
昨日映画を見てきました。なまじ数学を知っているせいか
泣くまでいきませんでしたが・・・ 半落ちのときは涙を止めるのに苦労
したけど。

e^{i\pi]=-1 の公式を見て、昔ベルの「数学を作った人々」を読んだ
ときのことを思い出した。そこでこの公式を初めて見たのだが、不思議な気持ちに
打たれたな。なんともいえない神秘的な感じ。。。
0326132人目の素数さん2006/01/25(水) 19:39:52
でも普通だったらその式ってまず複素数乗ってなんだよって
思う気がするんだが(実際俺ははじめてみたときそう思った)そのへんどうよ
0327132人目の素数さん2006/01/25(水) 21:01:39
まあ思ったけど、正しい式と出されているからとりあえず信じるしかない
でしょう。その上で、なんだか深い意味がありそうな、e, i, \pi の組み合わせで「−1」という
単純な結果が出てくるのがやはり普通の人には不思議。背後にどんな宇宙の
法則があるからと想像してしまうわけよ。
数字で書くと、
  2.71828...^{i 3.141592...} = -1
ますます不思議に思えてくる。こない?
0328132人目の素数さん2006/01/25(水) 21:18:28
なんら不思議じゃないよ

複素平面では e^{ i \pi } を
かけることはそのベクトルを 180 度
回転させることに他ならないから

あたりまえのつまらない事実

神秘を感じてしまう人は
表面の数字しか見てないからだよ
0329132人目の素数さん2006/01/25(水) 21:37:48
神秘を感じない人は自分の手で何もやったことがない人では?
0330132人目の素数さん2006/01/25(水) 22:35:14
>>329
は? 意味がわからん
おまえ馬鹿?
0331132人目の素数さん2006/01/25(水) 22:48:44
>>328 表面の数字しか見ていないから神秘を感じないのではないでしょうか?
逆に君が神秘的だと思うことを教えて欲しい。
03323282006/01/25(水) 22:51:01
女体
0333132人目の素数さん2006/01/25(水) 23:02:13
まあ確かに級数展開しても不思議さは変わらんけどね
0334132人目の素数さん2006/01/25(水) 23:06:24
わしは、e^{i\pi]=-1 よりも cos i が実数と聞いた時の方が変な気がした。
cos i =(e + 1/e)/2 と書いちゃえば、神秘でもなんでもないのだが。
0335132人目の素数さん2006/01/25(水) 23:07:02
>>332
君の場合は、神秘じゃなくて未体験w
0336132人目の素数さん2006/01/26(木) 00:25:59
>>328
そのような明快な説明で、リーマン予想が正しいことを
示してくれたらうれしいね。
0337132人目の素数さん2006/01/26(木) 00:44:21
オイラーの時代には複素平面なんてものがなかったから、e^{ i \pi }=-1を
初めて目にしてさざかし不思議だった想像される。この公式に限らず、
オイラーは虚数がらみの不思議な式を数多く発見している(確か)。
この謎を解明する過程で、複素関数論なんかが生まれたのだと思う。
0338132人目の素数さん2006/01/26(木) 03:09:30
中卒肉体労働者階級出身の
天才数学者がこうなってたら
年齢差別で肉体労働者にしかなれなかった
はず。こんな金持ち階層出身の
数学者なんてみたくもない。
0339132人目の素数さん2006/01/26(木) 03:16:12
中卒肉体労働者階級出身の
天才数学者が年齢差別一流大卒既卒差別で
肉体労働者として苦しみ続け、
ついにリーマン予想をなんの数学論文も
見ずに解決し、プリンストン高等研究所
に就任する感動巨編。。。。。。。。。
じゃないと見ねーよ。
0340132人目の素数さん2006/01/26(木) 03:17:13
x+y=6
x=0の時y=6
x=1の時y=5
x=2の時y=4
x=3の時y=3
x=4の時y=2
x=5の時y=1
x=6の時y=0
x=7の時y=-1
・
・
・
『いやぁ数式って君の優しさと同じで無限大なんだよなぁ』
博士の名言。ごめん、ネタばれか
0341132人目の素数さん2006/01/26(木) 06:57:12
>>322
実話の該当者がついに登場
もみ消し工作に必死ww
0342132人目の素数さん2006/01/26(木) 10:42:38
>.325-328
感じ方の違いというよりそこからの発展のさせ方の違いが現れているような気がします。
いずれにせよオイラーの公式に比べたら
誰かさんの30億円の自家用ジェット機の
何と儚いことか!
0343132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:08:21
命短し恋せよ乙女〜
0344132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:13:29
>>342
きれいごと言うなよ

オイラー公式をおまえにくれてやるから
儚くてかまわないから現金30億を俺にくれよ
0345132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:32:07
>>323
>>エキゾチック球面とか・・・
>Brieskornの例が出て初めてわかったような気になった人も多かったのでは?

しかし実際にはBrieskorn球面がエキゾチックであることを示すのに
やはり指数定理によらざるを得ないという惨状。
目で見てわかることから指数定理を導けなくては
本当に分かったとはいわないのではないかな?
0346132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:33:58
どっちにしろ一般には受けないだろう。
エキゾチックって言葉には惹かれるかもしれんが。
0347132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:35:17
>>345
君、本気でそう思っているの?
その気になれば初等的な証明ができるところまで進んでいる感じがするがね。
0348132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:35:54
>>324
>R^4のエキゾチックな微分構造
これも分類に用いられる非線形方程式の解構造が
目に見える幾何学的現象といかなる対応にあるのか
分からなくては意味がない。
0349132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:36:03
>>347
>その気になれば初等的な証明ができるところまで進んでいる感じがするがね。
やってごらん
0350132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:37:34
>>349
ほっとけ、素人の妄想だ
0351132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:39:34
>>350 すまん。何を持っていっても「それできるんじゃね?」って言ううちの指導教官を思い出してしまって。
0352132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:41:27
>複素数乗ってなんだよ

実は
eのべき→級数表現
というパラダイムシフトが起きてるわけだが
数学の教師はなぜかこれをなかったものとしたがる。
無意識なのか感覚が鈍磨してるのかは分からんが。
0353132人目の素数さん2006/01/26(木) 12:51:36
>>352
そうかな?1/zの原始関数の逆関数のiπにおける値を求めるのに
級数を使っているだけとも思えるが。
>>351
孫悟空とは違って歩いていくしかないわけだからね。でも空の上からは
天竺は見えている。
0354132人目の素数さん2006/01/26(木) 13:14:15
中卒肉体労働者階級出身の
天才数学者が年齢差別一流大卒既卒差別で
肉体労働者として苦しみ続け、
ついにリーマン予想をなんの数学論文も
見ずに解決し、プリンストン高等研究所
に就任する感動巨編。。。。。。。。。
じゃないと見ねーよ。
0355132人目の素数さん2006/01/26(木) 13:20:05
>>354
というかこのスレで
お高くとまったレスをやり取りしている連中を
、、、、してやりてぇ。
0356132人目の素数さん2006/01/26(木) 13:34:08
グッドウィルハンティングはつまらなかったな
0357132人目の素数さん2006/01/26(木) 13:37:17
>>355
今通報しました
0358132人目の素数さん2006/01/26(木) 13:53:43
ギョッ!サツは嫌ぇだ。しかたがねぇ
今日のところは勘弁しといてやらぁ!
0359132人目の素数さん2006/01/26(木) 15:13:54
>>353
1/xの積分→対数関数もパラダイムシフト
これを見逃すのも感覚の鈍磨か
0360132人目の素数さん2006/01/26(木) 17:28:09
それはパラダイムシフトという言葉の濫用でしょう。
あまり使い慣れない言葉をもてあそぶと
感覚の崩壊を招きますよ。
0361132人目の素数さん2006/01/26(木) 18:20:59
>>297ワロタ。おもろすぎ。
映画のレビューサイトでも立ち上げてみては?
0362132人目の素数さん2006/01/26(木) 19:17:14
>>354
>プリンストン高等研究所に就任する

この落ちはいただけない。プリンストンからの就任要請を蹴るのがなおよろし。
0363132人目の素数さん2006/01/26(木) 19:25:00
グロタンを映像化しようって話はないのか
0364132人目の素数さん2006/01/26(木) 19:28:32
>>363
ドリーニュやイリュジーがもみ消し工作に走りそう。
0365132人目の素数さん2006/01/27(金) 11:40:07
数式ムービー

http://ip01.crossmarc.jp/xm42/View.aspx?v=QIVDoLMkyXG7l8rjPnez7p4myDNdKDcNm9dhwnh5rwhTqmRHfN5WTwMw7DYMO9ry
0366132人目の素数さん2006/01/27(金) 18:52:12
数学者集団のパワーを見せるような映画があってもよい。
まちがえるとプロジェクトXの乗りになってしまうが。
0367132人目の素数さん2006/01/27(金) 19:04:50
プロジェクトXになりそうな数学者集団ねえ?
0368132人目の素数さん2006/01/27(金) 19:31:57
ナノテクと絡める等して
0369132人目の素数さん2006/01/27(金) 19:38:23
....さえ証明できれば....。斎藤は思った。
「そうだ!背理法を試して見よう。」
わらにもすがる思いだった。斎藤は佐藤に連絡した。
背理法の専門家だった。
0370132人目の素数さん2006/01/27(金) 20:13:14
クロトーとスモーレイのC_60の発見をベースにして
星間物質ではなくミームレベルのナノサイエンスに現れる
構造の正体を突き止める話は可能かもしれない。
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