>>402
整数a,bについて、pで割ったときの余りが等しければ、
a≡b (mod p)と書き 「a,bは法pについて、合同である」という。
a≡b (mod p)、c≡d (mod p)である時、
a±b≡c±d (mod p),ac≡bd (mod p)が成り立つ。
ただし、剰余系の割り算については、GCD(a,b)=1 の時しか定義できない。

合同式は知っていたほうが断然得で〜す。