(1)・22で割るので550の上2けた、55を見る
   ・55の中に22がいくつ入るか考える
    (これは先頭の5と先頭の2で考えてもよい)
   ・22が2つ分で44だから、立てられる商は2
   ・2をたてたら、44を55の下に書いて55−44で11
   (ここまでの筆算)
         2
     22)550
        44
        ̄ ̄ ̄ ̄
        11
   ・次は、余った11の後に550の0を下ろしてきて110とする
   ・110の中に22がいくつ入るか考える
    (110の前2けた11に22の前1けた2がいくつあるかを
     考えることと同じ・・あるいはおよそで、100円は20円
     がいくつ分かとしてもいいです)
   ・結果、110には22が5つ分ということで、商5を立てる
   (筆算のつづき)
         25
     22)550
        44
        ̄ ̄ ̄ ̄
        110
        110
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          0

というように、割り算は試行錯誤でやっていきます。