>>43

>>44 の単純な仕組みだと勘違いしていました。
前出の算出方法の間違いを正させてください。

算出方式ですが、日経平均のサンプル数は255銘柄ありますので、以下のようになります
日経平均=日経225銘柄株価合計/除数
 
この除数は株式分割で増えたりする株数を修正するためで、
>日本に3つの会社しかないとして
この場合、算出式は
50+2,000+13,000/除数となります。、
株式の分割や併合が無い場合の修正不要な値の場合(基準点を本日とした場合)は除数が3になります。
(50+2,000+13,000)/3=5,016.67 これを指数Aとします

この3社の内、株価が2,000円の会社bが1:2の株式分割を行ったとします。
この会社bの株価の発行株数は単純に二倍になるので分割後の株価が1,000円になったと仮定します。
これで、修正前の株価を計算すると
(50+1,000+13,000)/3=4683.33 これを指数Bとします
これでは分割後の算出した数字と市場での指数の実態が乖離してしまいますので、
除数の調整をして、b社の分割後の平均を5,016.67に戻してやる計算を行います。
"指数A":"指数B"=3x     5,016.67:4,683.33=3x このxを求めると
1.0711x=3 x=2.800
(50+2,000+13,000)/3=(50+1,000+13,000)/x という書き方がいいのでしょうか??
これが除数の算出の仕方です 昭和24年5月16日が基準になっています。
この指数(日経平均)の算出方式をダウ方式は呼ばれています。
毎日見ている指数の算出方式をいい加減に理解したつもりになってました。

浅はかな認識に気づかせて頂きました ありがとうございます。
説明不足がありましたら、ガンガン突っ込んでください。