このとき、
div(f)=(f)0−(f)∞
よって、f∈k(x)×に対し、
deg(r(f)∞)−l(r(f)∞)
はr∈Zにかんして上に有界である。
従って、�@によって生じるCの(Σ(ω)不変な)付解部分体k0上で
定義された楕円曲線をEとすると、Eのj不変量は1728で割り切れない
ので、擬似楕円曲線
Y^2Z+X^3+Y+2jE/γ0^2(jE−1728)YZ^2+Z^3
とk0−同型である。