>>150
少し前から、科研費の不正使用にはうるさくなった。最近、捏造が
相次いだので、それにも対策をするようにしたという話。

禿のような研究業績の水増しについては、信州大のローとか、山口県立
大学学長のケースもあるので、今後の設置審では to appear は受け付け
ないことになった。科研費についてはグレー。若手の場合、to appear を
完全に切るわけにはいけないので難しいところ。

・科研費の不正使用は即アウト
・設置審で to appear は受理しない
・科研費申請の to appear は知らん

科研費申請では to appear を隠して、成果報告を出す頃に成果として
出版されたことにするというのが、楽に書類を書くテクニックなんです
けどねえ。余裕のない人もいらっしゃるようでw