青チャート数A重要例題51の問題です。

2つのさいころを同時に投げて、出る2つの目のうち、小さい方(両者が等しいときはその数)
をX、大きい方(両者が等しいときはその数)をYとする。
定数aが1から6までのある整数とするとき、次のようになる確率をもとめよ。

(3)X=a
(4)Y=a 

ここで解説には(3)P(X≦a)−P(X≦a−1)と書いてあり、
(2)でP(X≦a)=1ーP(X>a)でもとめていてP(X≦a−1)は
P(X≦a)の値のなかのaをa−1にした値というところまでは分かったのですが、
同様に(4)をやろうとしたのですが、P(Y>a)の余事象で答をもとめるときに、
Y>aとなるのは1≦a≦5でa+1,・・・・,6の中から重複を許して
2個取り出す順列と考えて(6−a)^2通りと考えたら(3)と答えが等しく
なってしまいました。どこが違うのでしょうか?