線形代数/線型代数 3
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん
2005/12/15(木) 18:47:47宿題の丸投げは止めましょう。
関連スレッド
前々スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1056170095/
前スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1090754133/
0002132人目の素数さん
2005/12/15(木) 18:55:080003名無しさん@5周年
2005/12/25(日) 20:09:2229ページ
「U,Vがそれぞれn次元,m次元の数ベクトル空間であるとき、Vの数ベクトルn個
をとる:b1,b2,..,bn これらを、その順に並べれば、(m,n)行列
B = [[b11,b12,..,b1m],[b21,b22,..,b2m],..,[bn1,bn2,..,bnm]]
ただし、bi=[bi1,bi2,..,bim]
が得られる。この行列に対応する一次写像は、Uの基本ベクトルe1,e2,..,enを、
それぞれb1,b2,.,bnに写す一次写像である。」
この部分の意味が良くわかりません。具体的に式で表現すればどのようなこと
ですか?
行列表示と行列による一次写像が混乱してしまいます。
0004132人目の素数さん
2005/12/25(日) 20:20:370005132人目の素数さん
2005/12/25(日) 20:40:14掲示板上で説明するのマンドクセ
00063
2005/12/25(日) 23:03:50されていない。Uの基本ベクトルe1,e2,..,enとVの基本ベクトルe1~,e2~,..,em~
を基底と考えているとすれば、行列表示の定義により
f(e1,e2,..,en) = (e1~,e2~,..,em~)B
となり、f(ei)=bi (i=1,2,..,n)が成立するのは当たり前だと思えます。
なぜこんな事実をあえて記述しているのかが疑問。
更に
38ページ
「体Kが成分の(m,n)行列A = (a[i,j])に対し
f_A(x) = Ax (x∈K^n)
とおくと、一次写像f_A:K^m→K^nが決まる。行列Aの第j列をaj(j=1,2,..,n)
とすると、29ページでみたように、Imf_A = <a1,a2,..,an>であるから
…以下略」
とあるが、なぜ、29ページからImf_A = <a1,a2,..,an>となるのかが疑問。
行列表示と行列による一次写像は別では?
わざわざ行列表示を経由しなくてもImf_A = <a1,a2,..,an>となることは
容易にわかるのに、と思ってしまいます。
0007132人目の素数さん
2005/12/25(日) 23:07:08全て自明だから何も書かなくていいんだよ
0008132人目の素数さん
2005/12/26(月) 14:55:540009132人目の素数さん
2005/12/26(月) 15:27:37ちなみに、線形独立と一次独立も同じ意味です。
0010132人目の素数さん
2005/12/26(月) 18:04:130011132人目の素数さん
2005/12/27(火) 18:33:100012132人目の素数さん
2005/12/27(火) 18:45:320013132人目の素数さん
2005/12/29(木) 01:51:54_ _
| 1 2 3 4 |
| |
| 4 1 2 3 |
| |
| 3 4 1 2 |
| |
| 2 3 4 1 |
 ̄  ̄
の固有値を全て求めよ。
余因子展開使っても行列の基本変形使っても
計算がものすごいことになってしまいます。
何か簡単な解法があるのでしょうか?
0014132人目の素数さん
2005/12/29(木) 02:05:30> 何か簡単な解法があるのでしょうか?
ナナメのラインを良く見ろ。
001513
2005/12/29(木) 02:17:48うーん、規則性があるのはわかるんですけど
そこから先がわかんないです…。
もうちょっとヒントもらえませんか?
0016132人目の素数さん
2005/12/29(木) 07:59:160017132人目の素数さん
2005/12/29(木) 12:32:05巡回行列式
ζを1の原始n乗根(すなわちn乗してはじめて1になる複素数)とすると
|x0 x1・・・・xn-1|
|xn-1 x0・・・xn-2|=Π(x0+ζ^ix1+・・・+ζ^(n-1)ixn-1)
|・・・・・・・・・・| (i=0~n-1)
|x1 x2・・・・ x0 |
右辺はn個の整式の積となります。
教えたついでに、上の3と6番の書き込みについてわかる事があれば教えてください。
0018132人目の素数さん
2005/12/29(木) 21:48:32トレースが0の行列について何か特徴とかあるでしょうか?
0019132人目の素数さん
2005/12/30(金) 13:18:260020132人目の素数さん
2006/01/02(月) 04:58:370021132人目の素数さん
2006/01/20(金) 23:00:57複素数体の場合、交換子 AB - BA の形になる事が一つの特徴付けです。
(必要十分の意味)
0022132人目の素数さん
2006/01/20(金) 23:27:30イイ!問題集ないですか?
大学でベクトル空間の講義が始まってからさっぱりわからなくなったorz
0023132人目の素数さん
2006/01/21(土) 00:50:380024age
2006/01/22(日) 19:12:23大学のレベルによる。
東大・京大?
Fランク?・Gランク?
0025132人目の素数さん
2006/01/23(月) 17:32:02どうもありがとうございました。
0026132人目の素数さん
2006/01/24(火) 18:10:55旧帝、地方国立⇒詳解線形代数演習(共立出版)
Fランク⇒よくわかる線形代数(石村園子)納得するシリーズ(講談社)
Gランク⇒青チャートでもやってろ
レベルで分けるとこんなもんか
0027132人目の素数さん
2006/01/25(水) 12:03:31何かお勧めの本やウェブサイトありませんか?
0028132人目の素数さん
2006/01/25(水) 16:01:59↑固有値を求める時の始めの計算式ですが、
t^2-4t+4へどうやって持っていくのかご教示下さい。
0029132人目の素数さん
2006/01/25(水) 16:12:10知恵遅れ?
0030132人目の素数さん
2006/01/25(水) 16:24:17退職を機に始めてみました
0031132人目の素数さん
2006/01/25(水) 16:40:56小泉は、やることなすこと米国ユダヤ様のご命令通り。犬二匹目
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1136897287/
0032132人目の素数さん
2006/01/25(水) 17:12:16自己解決しました。
>>29本当に有難うございました。
0033132人目の素数さん
2006/01/25(水) 18:03:47さすがに酷いんじゃないか。
0034132人目の素数さん
2006/01/25(水) 23:29:57ちゃんと見てないが、石村本はどれも確かに酷いが「納得する」は
ものによってはまだまともだったような希ガス。線型どうだったか・・・
>>27
何を読んでもたいして変わらん。
しばらくわからんのを我慢して、慣れる・悟るしかない。
わかってしまえば、なぜわからないのかがわからなくなる。
0035132人目の素数さん
2006/01/27(金) 21:21:440036132人目の素数さん
2006/01/27(金) 21:40:520037132人目の素数さん
2006/01/27(金) 21:43:59大学1年のうちに、数学科崩れ予備軍の大半をさっさと潰して
早急な社会復帰をうながす場面で
0038132人目の素数さん
2006/01/27(金) 21:46:530039132人目の素数さん
2006/01/27(金) 22:05:25そこで、4月の最初に「ベクトル空間とは R-module」ですよ。
0040132人目の素数さん
2006/01/27(金) 22:13:50極めて親切なヒントだと思うが。
0041132人目の素数さん
2006/01/29(日) 11:13:55ま、知恵遅れの28さんは、数学だけデキて他の事は何一つできない
社会不適合でブサイクキモヲタのお前や>>29のような奴よりゃマシだけどな。
さっさと死ねば?
何か社会の役に立つ事してる?w
してないよね、数学でオナニーばっかしてる童貞クンw
0042132人目の素数さん
2006/01/29(日) 11:52:53言い方はひどいが、あの程度を自分で調べれないなら数学辞めた方がいい。
0043132人目の素数さん
2006/01/29(日) 12:13:130044132人目の素数さん
2006/01/29(日) 16:45:31ちゃんと教科書読めば高校生でも理解できるレベルだろ?
意欲があるのは素晴らしいことだが、頭が追いついてない。
数学やめた方が良い、というのはまともなレスだと思うがね
0045132人目の素数さん
2006/01/29(日) 16:47:344行目の頭に
「自分で調べたりする気力も無いなら」を追加
0046132人目の素数さん
2006/01/29(日) 18:50:430047132人目の素数さん
2006/01/29(日) 23:26:23あれが解けないなら教養の単位落として大学辞めろってのはいかがなものか
まあ線型代数の教科書とノート最初から勉強し直すってのが
一番効率的で最速の方法だとは思うけどねw
0048132人目の素数さん
2006/01/30(月) 00:23:47>>28 が解けなければ、大学1年の線型代数の単位は落として
もう1年やることにはなるだろうね。大学やめろとは言わないけど。
理系だったら、佐武とかでなくていいから、石村本よりまともな教科書を
1冊真面目に読んで演習問題を自分の力で解くこと。それすらできない
アホが、楽な道があると勘違いして2ちゃんにくるから叩かれるわけさ。
0049132人目の素数さん
2006/01/30(月) 03:27:370050132人目の素数さん
2006/01/30(月) 08:14:59にモル吸収係数 ε=11,900 の吸収を持つ。光路長 l=1.00 で
吸光度 A=0.065 を示した場合、エルゴステロールの溶液の濃度はいくらか。
わかりません。お願いします。
0051小牧愛佳 ◆u/3FmANAKA
2006/01/30(月) 22:29:190053132人目の素数さん
2006/01/31(火) 02:55:140054132人目の素数さん
2006/01/31(火) 03:00:080055132人目の素数さん
2006/02/05(日) 08:07:470056132人目の素数さん
2006/02/05(日) 19:30:440057132人目の素数さん
2006/02/05(日) 21:27:16三次の行列式は出来るなら、君のノートに書いて見られる。
第一行目の各項について、その余行列式との積の和が答えになる。
0058132人目の素数さん
2006/02/05(日) 22:04:32その言い方でまちがってはいないけれども、おそらく、>>56 は高校生なのじゃないかな。
0059132人目の素数さん
2006/02/05(日) 22:22:140060132人目の素数さん
2006/02/05(日) 22:33:10別の解法を調べ理解したら、それでもやって見る。
三次の場合を同じ手法でやって、規則性を比べる。
行列式の一般的定義式でまともにやって見る。等を全部やれば理解が進む。
0061132人目の素数さん
2006/02/06(月) 06:20:490062132人目の素数さん
2006/02/06(月) 12:37:29双対の双対V**がまたVに戻ってくる(同型)という感覚が
いまいち掴めなくて戸惑ってます。
x∈V, f∈V*, x**∈V**があったとして
V→Kの演算をf(x)、V*→Kの演算をx**(f)とする。
ここからx**とxとの関係をどのように見ていけば
同型であるという結論に辿り着くでしょうか?
基底をとって行列表現で考えてみたりもしたのですが
まだ少々混乱気味です。おそらくV上の一次形式からKへの
写像をとることの意味が理解できていないのだと思いますが。
0063132人目の素数さん
2006/02/07(火) 02:24:28rankを調べようがない場合、(R^4でx+y+z+w=0という表記しかない)どうやって求めればよいのでしょうか?
0064132人目の素数さん
2006/02/07(火) 03:15:25基本的な理解に問題があるようなので、2ちゃんで聞くよりは
大学の先生に聞いたほうがよいです。
まあ、親切な人が出てくるのかもしれませんが…
0065132人目の素数さん
2006/02/07(火) 05:30:36x+y+z+w=0でx,y,z,wのどれも零ベクトルでないなら線形独立だから、
R^4の基底と見ることができる。何を求めたいのかは分からないけども。
0066132人目の素数さん
2006/02/08(水) 21:13:28x
v={(y):x+y+2z=0}
z
できません助けてください
0067132人目の素数さん
2006/02/08(水) 21:13:58x
y
z
な感じ
0068132人目の素数さん
2006/02/10(金) 08:21:48ぁあ…固有値出るっ、固有値出ますうっ!!
たッ、たいかッ、対角化ーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!固有ベクトル見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ユニタリッ!エルミートーーーーーーッッッ…行列ッ!
正方行列ウウウウウッッッッ!!!!
ユークリッドおおーーーーっっっ!!!ノッ、ノルッ、ノルムゥゥゥッッ!!!
んはああーーーーっっっ!!!じ、じゅッ、じゅうかいぃぃッッ!!!
いやぁぁっ!たッ、対角化できないィィィッッ!!!
n重解ぃぃ!!固有ベクトルはm次元っっっ!!!!
むりぃぃ!!対角化むりぃぃ!!!忍耐イッ!限界ッ!忍耐限界忍耐ィィィィッッッッ!!!!
おおっ!ジョルッ!!ジョルダン標準形ィィィ!!!似てるぅぅ!!
ああっ、もうダメッ!!ジョルダン細胞ーーーーっっっ!!!
いやーーぁぁっ!こんなにいっぱい固有値出してるゥゥッ!
線形ぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!独立ぅぅッッ!!!
0069132人目の素数さん
2006/02/11(土) 17:09:380070132人目の素数さん
2006/02/11(土) 18:16:330071誘導
2006/02/22(水) 22:28:17のカキコ
882 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2006/02/22(水) 12:00:39
行列式とは何ぞやと聞かれたらどうする?
どっからあんなものが出てくるの?
そもそもなんで交代的なの?
0072132人目の素数さん
2006/02/23(木) 02:33:280073132人目の素数さん
2006/03/02(木) 15:33:28どのくらいまで詳しく勉強すればよいですか?
どういった定理までとか、教科書や演習書の名前を挙げて教えていただけるとありがたいです。
ちなみに、大学は数学AB12で受験して、3とCはザッと独学したレベルです。
0074132人目の素数さん
2006/03/02(木) 16:09:400075132人目の素数さん
2006/03/02(木) 16:27:12勉強のための勉強になっちゃうともうエンドレスだ。
別に文系だからとかじゃなくてね。
とりあえずキーワードは「対角化」「固有値」といったとこ。
本は、
おもしろそうな本: プログラミングのための線形代数
ちゃんとしててまろやかな本: 線型代数 (長谷川浩司)
0077132人目の素数さん
2006/03/10(金) 13:28:180078132人目の素数さん
2006/03/24(金) 19:20:55これって問題集としてはともかく教科書としては駄書なんだろうか。
0079132人目の素数さん
2006/03/26(日) 15:36:240080132人目の素数さん
2006/03/28(火) 13:49:48新井仁之さんが線形代数学(日本評論社)をだしたね
あれ4000円するから教科書としてはちょっと高いけど、
専門への基礎ということで買ったほうが良いのだろうか?
0081132人目の素数さん
2006/03/28(火) 22:53:07多分良くない。
村上正康なんて聞いた事無いから
0082132人目の素数さん
2006/03/28(火) 23:12:05数学科生には結局 佐武か斉藤ばっかり読まれるんだな。
0083∀
2006/03/29(水) 02:02:230084132人目の素数さん
2006/03/29(水) 03:03:23既に1冊でもお気に入りがあるんなら、新しく買うことはない。
…が、気になるね。
0085132人目の素数さん
2006/04/10(月) 00:15:36A*(B+C+D) + B*(C+D+E) + C*(D+E+A) + D*(E+A+B) + E*(A+B+C) ≦ (3/5)(A+B+C+D+E)^2.
等号成立は A=B=C=D=E のとき。
を示して下さいです。お願いします。
0086132人目の素数さん
2006/04/10(月) 00:16:500087132人目の素数さん
2006/04/10(月) 00:38:402次形式 (3/5)(A^2+B^2+C^2+D^2+E^2) + (1/5)(AB+BC+CD+DE+EA) - (4/5)(AC+CE+EB+BD+DA)
= (A,B,C,D,E)F(A,B,C,D,E)~
が半正定値であることを示せばよい。
これに対する行列の固有多項式|F-xI|は
| (3/5)-x, 1/10, -2/5, -2/5, 1/10 |
| 1/10, (3/5)-x, 1/10, -2/5, -2/5 |
| -2/5, 1/10, (3/5)-x, 1/10, -2/5 | = -x{x^2 -(3/2)x +(1/4)}^2 =-x{(x-(3/4))^2 -5/16}^2 =0.
| -2/5, -2/5, 1/10, (3/5)-x, 1/10 |
| 1/10, -2/5, -2/5, 1/10, (3/5)-x |
これを解くと、固有値は λ=(3±√5)/4 >0 (重根), λ=0. よって Fは半正定値。
固有値λ=0 に対する固有ベクトルは (A,B,C,D,E)=(1,1,1,1,1).
0088132人目の素数さん
2006/04/10(月) 01:05:35佐武一郎: 「行列と行列式」 裳華房 (1958) 定価金三百八十円也
�W §4. 二次形式
0089132人目の素数さん
2006/04/15(土) 00:37:480090133人目の素数
2006/04/16(日) 00:54:590091132人目の素数さん
2006/04/16(日) 01:19:180092132人目の素数さん
2006/04/16(日) 01:23:590093132人目の素数さん
2006/04/16(日) 01:39:19あれとか、長谷川とかで勉強してみたら?
0094133人目の素数
2006/04/16(日) 12:55:41という人への本はジョルダンまでいけばいいんじゃん。川久保勝夫の青いやつか、キーポイントってやつは有名。
0095132人目の素数さん
2006/04/16(日) 13:00:01「どうして行列が出てくるのか」
どの本にも大抵書いてある。ちゃんと読みなさい。
0096132人目の素数さん
2006/04/16(日) 14:11:02>演算→理論というのが日本の教育だ、と言う人もいるけど。
せいぜい高校まではなw
0097132人目の素数さん
2006/04/16(日) 14:42:27日本の教科書はいいカッコしいの人間ばっかりが書いてるから、
そういう泥臭いことは書いてない
欧米の教科書嫁
0098132人目の素数さん
2006/04/16(日) 14:48:15そんなことは全くない。ちゃんと書いてある。
0099132人目の素数さん
2006/04/16(日) 14:49:58どうして行列がでてきたの?
0100132人目の素数さん
2006/04/16(日) 14:52:540101132人目の素数さん
2006/04/16(日) 14:55:300102132人目の素数さん
2006/04/16(日) 15:01:49全てにピンとこないと気が済まないのか?
0103132人目の素数さん
2006/04/16(日) 15:04:280104132人目の素数さん
2006/04/16(日) 15:14:17すまないと思うなら謝れ
0105132人目の素数さん
2006/04/16(日) 16:47:48一応どうして行列を考えるのか、の説明がしてあったよ
ブルバキの数学史の線型代数の所(高々数ページくらい)を読むのも為になると思う
ただ線型代数の場合、かなり動機が明らかだから
あまり長々とした説明が必要だと考える著者は多くはないと思う
それに連立方程式の研究をするため、とか言われたところで
俺は連立方程式の研究なんかしたくないんだけど。したい人だけでやってよ
とか言われたらおしまいだしねwww
それに
Aをどうして研究するの?→Bの性質を調べたいから
どうしてBの性質を調べたいの?→Cについて知りたいから
どうしてCの(りゃ
とか遡っていったらいつかは必ず答えに窮することになるんだから
本当はあまりそういう質問はしちゃいけない
0106132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:02:12わからないんだったら、わかるまでウンウン唸って勉強し続けなきゃ。
0107132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:05:44置換とか、訳分からん。
0108132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:08:170109132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:09:390110132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:16:56天下り的って言ってみたいだけじゃねえのか
0111132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:20:110112132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:22:37?
0113132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:25:05ってそりゃ、本をただ眺めてたってわかるようにはなりませんよ。
ちゃんと読めば書いてある。一冊にこだわる必要もない。
わかるまで手当たり次第読んだり、考えたりしなさい。
0114132人目の素数さん
2006/04/16(日) 17:54:14det(a_1,a_2,a_3,.........,a_n)はn次元空間ないでa_iたちが
貼る「図形」の体積だ、と解釈することは出来るね
こういうのなんていうんだっけ?「図形」じゃなくて。。
0115132人目の素数さん
2006/04/19(水) 17:49:480116132人目の素数さん
2006/04/19(水) 17:50:190117132人目の素数さん
2006/04/19(水) 19:59:590118132人目の素数さん
2006/04/21(金) 12:32:17いい加減なこというな。
難しくも易しくもない、地味だが癖のない良い演習書。
独学で定理の証明も欲しい人には同著者による教養の線形代数という教科書もある。
それから行列や行列式をなぜ考えるか、とか気になる人は30講でも読めばいいんじゃない?
ただ線形代数は計算に習熟したほうが理論の見通しが良くなるのでまずは手を動かして慣れてしまうのが結局は時間の節約になる。
0119132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:00:54A,Bはn次の正方行列とする。
αがABの固有値ならば、αはBAの固有値でもあることを示せ.
という問題なんですが、
Aが正則であればわかるのですが
正則でない場合ではどのように示せばよいのか判りませんでした。
何度もすみません。よろしくお願いします。
分かスレ237
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1144970716/575
0120132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:03:11A,B,E,Xはn次の正方行列とする。
(n^2+1)変数の多項式 F(λ,X) = |λE-XB| - |λE-BX| を考える。
Xに正則なるAを代入したときには, F(λ,A)=0. よって
F(λ,X)・|X| =0. (恒等的に,すなわち,多項式として)
|X|は多項式として0ではないから、F(λ,X) が多項式として0になる。よって任意のAに対し,
|λE-AB| = |λE-BA|.
佐武: 「行列と行列式」, 裳華房 p.136, 例2
0121132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:30:50F(λ,A)=0. よって
F(λ,X)・|X| =0. (恒等的に,すなわち,多項式として)
ここがよくわかりません…
なぜですか?
0122132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:33:190123132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:34:160124132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:37:01A,Bはn次の正方行列とする。
αがABの固有値ならば、αはBAの固有値でもあることを示せ.
ABU=aU->BA(BU)=aBU->V=BU
BAV=aV
0125132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:38:16F(λ,X)・|X| =0. (恒等的に,すなわち,多項式として)
Aが正則じゃないときはどうして成り立つんですか?
わかりません・・・
0126132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:44:040127132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:45:380128132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:48:080129132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:51:100130132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:53:570131132人目の素数さん
2006/04/22(土) 23:57:230132119
2006/04/23(日) 00:14:470133119
2006/04/23(日) 00:22:140134132人目の素数さん
2006/04/23(日) 01:30:152×2実行列 A=[[a,b],[c,d]] の固有方程式が複素根λ±iμ(λ,μは実数でμ≠0)を持つとき、
2×2実行列Pで
P^(-1)・A・P=[[λ,μ],[-μ,λ]]
となるものが存在することを示せ。
調べてみたんですが判りませんでした.
どなたか教えてください.
分かスレ237
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1144970716/558
>124
a≠0 ならば v=Bu≠o が存在...
0135132人目の素数さん
2006/04/23(日) 01:57:26λ = (a+d)/2.
μ≠0 だから bc<0, μb>0 としてよい.
(例)
P = k・[[b, 0], [(d-a)/2, μ]], k=1/(√|bμ|).
P^(-1) = k・[[μ, 0], [(a-d)/2, b]]
0136132人目の素数さん
2006/04/23(日) 02:21:17(x,y)を位置ベクトルと見なすとき、ベクトルの和・スカラー倍を保っている。
[[0,-1],[1,0]]
0137132人目の素数さん
2006/04/23(日) 02:45:462×2実行列 A=[[a,b],[c,d]] の固有方程式が複素根λ±iμ(λ,μは実数でμ≠0)を持つとき、
2×2行列Vで
V^(-1)・A・V = [[λ+iμ, 0], [0, λ-iμ]]
となるものが存在するか?
0138132人目の素数さん
2006/04/23(日) 02:55:38λ=(a+d)/2.
μ≠0 だから bc<0.
(例)
V = h・[[b,b], [(d-a)/2 +iμ,(d-a)/2 -iμ]], h=1/√{b(b-c)}.
V' = h'・[[(a-d)/2 +iμ,(a-d)/2 -iμ]], [c,c]], h'=1/√{c(c-b)}.
0139132人目の素数さん
2006/04/23(日) 07:01:200140132人目の素数さん
2006/04/23(日) 11:35:450141132人目の素数さん
2006/04/23(日) 11:44:51A(x,y)=(-y,x)
A(xe1+ye2)=(-ye1+xe2)
e1->e2
e2->-e1
A=(0,1,-1,0)
0142132人目の素数さん
2006/04/23(日) 17:42:02解き方を教えてください↓
0143132人目の素数さん
2006/04/23(日) 17:48:53解き方を教えてください
0144132人目の素数さん
2006/04/23(日) 17:54:42A(0,1) = (-1,0)
から
( 1 0) (0 -1)
A ( ) = ( )
( 0 1) (1 0)
0145132人目の素数さん
2006/04/23(日) 18:25:09解き方を教えてください(><)
0146132人目の素数さん
2006/04/23(日) 21:45:52|(´・ω・`)ノ 知らんがな
____ 上―-―' ____
| (´・ω・`) | / \ | (´・ω・`) |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ( ̄ ̄ ̄) | ̄ ̄ ̄ ̄
∧ ([[[[[[|]]]]]) ,∧
<⌒> [=|=|=|=|=|=] <⌒>
/⌒\ _|iロi|iロiiロi|iロ|_∧ /⌒\_
]皿皿[-∧-∧|ll||llll||llll||llll|lll| ̄|]皿皿[_|
|_/\_|,,|「|,,,|「|ミ^!、|]|[|]|[|][]|_.田 | ∧_ ]
| . ∩ |'|「|'''|「|||:ll;|||}{|||}{|||}{|||}{|,田田.|__|
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l~| .| | ,,,---== ヽノ i ヽノ~~~ ヽノ ~ ソ^=-.i,,,,|,,,|
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~^^''ヽ ヽ i kingキャッスル / / ノ
ヽ 、 l | l l / ./ /
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0147GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/04/23(日) 22:57:350148132人目の素数さん
2006/04/24(月) 00:07:44A=2x2行列, x, y u, v をベクトルとして
Ax = u, Ay = v
としたとき、
A(x y) = (u v)
ってできますよね。これってどう説明したらいいですかね…
0149132人目の素数さん
2006/04/24(月) 00:11:14[Ax Ay]=[u v]
A[x y] = [u v]
0150132人目の素数さん
2006/04/24(月) 00:15:18�d�d
こんなのもできなくなっちゃった…orz
0151132人目の素数さん
2006/04/24(月) 00:15:590152132人目の素数さん
2006/04/24(月) 01:29:320153132人目の素数さん
2006/04/24(月) 01:38:17書いてみては如何でしょう?
0154132人目の素数さん
2006/04/24(月) 01:41:27問題は逆関数なんですが、y=x+√(2x+2)の逆関数と
その定義域と値域を求めよ。です。
簡単かもしれませんが、よろしければ教えて頂ければありがたいです。
0155132人目の素数さん
2006/04/24(月) 02:07:38線型代数の教科書にあったとかかな
定義域は、定義できる範囲を答えよって意味でいいのかな
0156132人目の素数さん
2006/04/24(月) 02:11:280157132人目の素数さん
2006/04/24(月) 02:12:230158132人目の素数さん
2006/04/24(月) 03:07:41x = y+1 - √(2y+3), y≧-1, x≧-1.
0159132人目の素数さん
2006/04/24(月) 22:00:030160132人目の素数さん
2006/04/24(月) 22:19:38あってそれ読んだ。とてもわかりやすかった。
0161132人目の素数さん
2006/04/24(月) 23:02:30f(λa+μb)=λf(a)+μf(b)
になるかどうかを調べればよい。
0162159
2006/04/25(火) 00:24:10教科書読んでたら何となく分かってきた。やってみる。
0163132人目の素数さん
2006/05/02(火) 18:04:040164GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/05/02(火) 18:19:410165132人目の素数さん
2006/05/02(火) 18:21:56だれか答えてください。
0166132人目の素数さん
2006/05/02(火) 18:33:260167132人目の素数さん
2006/05/02(火) 23:47:03二次元ベクトル空間の任意の2つの元u,vは、その基底{e1,e2}と
任意の係数a,b,c,d∈R(一般に体Kでもよい)を使って
u = a*e1 + b*e2
v = c*e1 + d*e2
と表せる.
ベクトルuとvの「積」は、分配法則と記号∧を使って
u∧v = (a*e1 + b*e2)∧(c*e1 + d*e2)
= (ac)e1∧e1 + (ad)e1∧e2 + (bc)e2∧e1+(bd)e2∧e2
と、(とりあえず)書くことにする.
ここで,
ei∧ej = 1 … iとjが等しいとき
ei∧ej = 0 … iとjが異なるとき
というルールを取り入れたとすると
u∧v = ac*1 + ad*0 +bc*0 + bd*1 = ac + bd
このような積を記号<u,v>(またはu・v)で表し
特に「内積」と呼ぶことにする。
つまり同じ基底にかかる係数同士の積を
それぞれとって全部足したもののこと。
ちなみに外積は
ei∧ej = 0 … iとjが等しいとき
ei∧ej = -ej∧ei = e3 … iとjが異なるとき
で、e3はe1とe2の両方に直交する新たな基底としたとき。
u×v = (ad)*e3 + (bc)*(-e3) = (ad-bc)e3
0168163
2006/05/03(水) 00:14:36すげーーーーー
結局は基底の性質とやらに帰着するのか!!!!!
すげーーーーーー
なんか数学ってヤツの真髄の断片に触った気がしてきたぞ!
0169132人目の素数さん
2006/05/03(水) 00:16:480170163
2006/05/03(水) 00:17:20キレイすぎて気持ち悪い・・・。
0171132人目の素数さん
2006/05/03(水) 00:35:53全然触ってないから安心しる。
0172132人目の素数さん
2006/05/03(水) 00:53:040173132人目の素数さん
2006/05/03(水) 01:33:180174132人目の素数さん
2006/05/03(水) 02:15:540175132人目の素数さん
2006/05/03(水) 03:36:130176132人目の素数さん
2006/05/03(水) 20:27:42途中まではわかったが、
「第i列がΔに入っていて、第j列が入っていない場合は、」以降が
よくわからん。
「Δ1に対応するBの小行列式をΔ1’とすれば、・・・」
とはどういうことなの?
0177132人目の素数さん
2006/05/03(水) 23:24:400178132人目の素数さん
2006/05/03(水) 23:38:00わざわざ本開いて調べないといけないからなあ
0179132人目の素数さん
2006/05/04(木) 00:58:18本当?
0180132人目の素数さん
2006/05/05(金) 06:59:53これらは他の分野でも出てくるものなんですか?
0181132人目の素数さん
2006/05/06(土) 21:43:17直交(内積)とかいう概念って使えるんでしょうか?
たとえばu, v ∈ GF(2)^nがあって
内積<u,v>=0 ⇒ uとvは直交(独立)している
とかいう・・
0182132人目の素数さん
2006/05/07(日) 02:15:20ってどれですかね?個人的な皆さんの意見をき
かせてください。
0183132人目の素数さん
2006/05/07(日) 02:31:470184132人目の素数さん
2006/05/07(日) 02:35:04斉藤正彦の演習で十分。
これが難しい人は「証明問題の解説が詳しい」とか言わずに
サイエンス社あたりの演習書で手を動かして身体で身につける。
これが物足らない人は、佐武の発展課題のところまで読むか・・・
先走って代数の教科書を読むといいんじゃね?
0185132人目の素数さん
2006/05/07(日) 20:02:55ってどのようにあらわせばいいんでしょうか?
0186池沼 ◆DQNDQNoRgs
2006/05/07(日) 20:20:290187132人目の素数さん
2006/05/07(日) 20:44:420188132人目の素数さん
2006/05/08(月) 20:29:04サイエンス社のって【演習と応用 線形代数】ってやつですよね?
0189132人目の素数さん
2006/05/09(火) 08:56:08行列 A の余因子行列が欲しい場合、
A が正則なら逆行列と行列式から求まりますよね。
プログラム的にはこれらを同時に求められるアルゴリズムがあるので、
この場合は余因子行列は O(N^3) で簡単に求まります。
問題は A が正則でない場合です。
この場合は上記の作戦が使えません。
「余因子行列を求める」ような状況が少ないのか、
検索してもこのような場合の効率的な余因子行列の求め方が
あるともないとも見つかりませんでした。
1つずつ地道に余因子を求めることもできますが、
行列式の計算を何度もすることになるので
決して効率がいいとは言えません。
何かいい方法はありませんか?
0190132人目の素数さん
2006/05/12(金) 15:24:03行列だとしたら積は制約されるのに、スカラー倍なら自由です。
矛盾してないでしょうか?
0191132人目の素数さん
2006/05/12(金) 18:05:500192132人目の素数さん
2006/05/12(金) 21:30:410193132人目の素数さん
2006/05/12(金) 21:52:160194132人目の素数さん
2006/05/12(金) 22:23:430195132人目の素数さん
2006/05/12(金) 22:44:31(e f)
(g h) =
(ae af)
(ag ah)
0196132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:45:520197132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:57:350198132人目の素数さん
2006/05/13(土) 00:59:58独学するなら笠原かな。
0199132人目の素数さん
2006/05/13(土) 01:08:06すいません。いまほとんど数学をやらない学部にいるのですが、数学科に転部したいと思っておりまして
0200132人目の素数さん
2006/05/13(土) 01:44:05そこの大学で使ってる教科書をまず見てみる。
0201132人目の素数さん
2006/05/13(土) 13:36:090202132人目の素数さん
2006/05/13(土) 14:29:14いや、それは調べてもどうせ無駄だから、やる必要はないw
0203132人目の素数さん
2006/05/15(月) 09:14:55これ計算するのにどれくらいかかってる?
0204132人目の素数さん
2006/05/15(月) 10:41:24実際の計算時間は環境次第。
0205132人目の素数さん
2006/05/15(月) 11:16:27http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=ms_b_a_1_p1/250-3368021-9949833?a=4535783713&tid=1147659328
って本どう?
理科大から、東北大学行きたいの〜
生協に売ってない(´・ω・`)
0206132人目の素数さん
2006/05/15(月) 14:45:38http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000055569/qid=1147011146/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-0792667-3256753
これ読んだことある人いる?
アマゾンでは結構人気あるみたいなんだけどさ。
感想とかオススメの可否とか教えてくらさい。
0207132人目の素数さん
2006/05/15(月) 17:07:20もう手に入んないよ
0208132人目の素数さん
2006/05/15(月) 18:10:290209132人目の素数さん
2006/05/15(月) 18:23:14って本はわかりやすい。
ちょっとくどいぐらいクドクドと書いてあって分厚いアメリカの教科書の典型だけど、
行間埋めなくて良いから、読み物感覚で読めるよ。
0210208
2006/05/15(月) 19:34:090211132人目の素数さん
2006/05/19(金) 11:37:230212132人目の素数さん
2006/05/19(金) 11:42:24貴方のレベルによりけり
0213132人目の素数さん
2006/05/19(金) 11:50:53齋藤正彦『線型代数演習』東京大学出版会が標準的な演習書。
教科書の演習問題だけでも十分な気がする。
0214132人目の素数さん
2006/05/19(金) 11:56:52レベルは大学で習い出した程度の初心者ですが、テストで満点を取りたいので…
教科書の問題でもきちんとやれば大丈夫ですかね
0215132人目の素数さん
2006/05/19(金) 18:16:53とてもよい質問です
担当の先生にきいて困らせてあげてください
0216132人目の素数さん
2006/05/20(土) 03:01:19行列だとどの様な制約があるの?
0217132人目の素数さん
2006/05/20(土) 03:15:20行列積と同じものだと誰が決めたというのだ。
0218132人目の素数さん
2006/05/20(土) 14:03:29空間内に3点A(-2,2,8),B(2,0,1),C(0,4,5)
がある。この3点を通る平面の方程式を求めよ
_____________________
これはどう解くのでしょうか?
公式のa(X-X。)+b(Y-Y。)+c(Z-Z。)=0
に、(X。,Y。,Z。)=(-2,2,8)を代入すると
a(X+2)+b(Y-2)+c(Z-8)=0
とおけ、B点とC点を通るから
(X,Y,Z)= (2,0,1), (0,4,5)
を代入する。
上記を今度はB(2,0,1)を通る平面と考えて、
a(X-2)+bY+c(Z-1)=0
とし、
C点を通るから
(X,Y,Z)= (0,4,5)
を代入する。
こうやってabcの式を3つ作って連立方程式で解く。
だけどこれだと同じ文字を含んだ両辺が左辺=右辺となってしまい、どうしてもabcが求まりません。
どう解けばよいのでしょうか?連立方程式の根本的な考え方が間違っていますか?
0219132人目の素数さん
2006/05/20(土) 14:04:240220132人目の素数さん
2006/05/20(土) 14:08:52逝ってきまつ
0221132人目の素数さん
2006/05/20(土) 17:19:160222132人目の素数さん
2006/05/23(火) 20:06:240223132人目の素数さん
2006/05/23(火) 20:26:550224132人目の素数さん
2006/05/23(火) 23:28:430225132人目の素数さん
2006/05/26(金) 22:27:39お互いがんばろうな!!
0226132人目の素数さん
2006/05/26(金) 22:42:32なにせやつらは写像も直積も線形性もその言葉すら知らないのですから。
もしぼくが数学科にいってたら代数を専門に勉強したかったとです。
0227132人目の素数さん
2006/05/26(金) 22:55:28そのまま数学科に来たらきついことになると思うんだが。
0228132人目の素数さん
2006/05/26(金) 22:58:340229132人目の素数さん
2006/05/26(金) 23:38:57(下手の横好きみたいな感じです)
ただ、工学部にいると数学のおもしろさ(問題が解けるのが
楽しいとかではなくて)に気づくきっかけになかなか巡り会えない
ことを残念に思ってるんです。
もちろん、工学部でももとから数学が好きな人とか
東大・京大な人たちとかは別だと思いますが。
近頃やっと興味もって勉強始めて愕然としました。
オレら数学の「す」の字もやってなかったんだな…って。
ひとりごとすみません。
0230132人目の素数さん
2006/05/26(金) 23:59:24微積の泥臭さ(?)に比べて、線形代数がえらくすっきりというか、
綺麗すぎるように思えて、変な感じだったな…
何でそんな風に思ったんだろう…
0231132人目の素数さん
2006/05/27(土) 00:06:120232132人目の素数さん
2006/05/27(土) 00:12:27確かに泥臭いやね。
0233132人目の素数さん
2006/05/27(土) 00:17:080234132人目の素数さん
2006/05/27(土) 09:09:09数学は趣味でやればいいよ。
0235132人目の素数さん
2006/05/27(土) 16:19:24数学が得意な秀才ってだけじゃ数学で食っていくのは難しい。
自分の才能ってのは買いかぶりがちだから、自分が普通の奴より数学が
出来るからって数学科に行くのはやめたほうがいい。
俺はガウス級の数学の超天才に違いないと思うくらいで初めて
数学科に入るのを考えていい。
それでも、まったく数学者として成功の保障はないが。
0236132人目の素数さん
2006/05/27(土) 16:21:350237132人目の素数さん
2006/05/27(土) 17:40:080238132人目の素数さん
2006/05/27(土) 17:43:59たしかに、できる奴ほど自分の才能に半信半疑らしい。Riemannなどもそうだったという話を読んだことがある。逆にできない奴ほど才能があると思いがちなのだろう。反省!
0239132人目の素数さん
2006/05/27(土) 17:50:060240132人目の素数さん
2006/05/27(土) 17:53:200241234
2006/05/28(日) 17:55:57数学で食ってく気ではなく、
就職が少し悪いの覚悟なら別にいいと思うぞ。
教職取って高校の数学教師とかいうのもあるしな。
ただ工学部から編入するメリットはないよな。
まあ数学を勉強するのが好きって奴なら
単位を取るのが楽というぐらいか。
0242132人目の素数さん
2006/05/29(月) 19:30:56黄色本はちょっと量が多い…。
0243132人目の素数さん
2006/05/29(月) 19:36:410244132人目の素数さん
2006/05/29(月) 23:09:290245132人目の素数さん
2006/05/30(火) 08:56:400246132人目の素数さん
2006/06/07(水) 20:03:50W∩W’が部分空間になっているのは何故ですか?
0247132人目の素数さん
2006/06/07(水) 20:06:20部分空間になる理由は知らないけど、W∩W’が部分空間になることは簡単に証明される。
0248132人目の素数さん
2006/06/07(水) 20:11:350249132人目の素数さん
2006/06/07(水) 20:12:270250132人目の素数さん
2006/06/07(水) 20:12:41要素nの行列Aが固有値λ(i) {i=1,2, ,n}を持つ時
(A v|(i) = λ(i) v|(i) (v|はベクトルです))
Aのべき乗A^nは固有値のべき乗λ(i)^nに等しくなる
(A^nの固有値はλ(i)^n)
もしくは
A^n v|(i) = λ(i)^n v|(i)
となるのでしょうか?もしなるとしたら証明もお願いします
0251132人目の素数さん
2006/06/07(水) 21:30:03証明も何も、Aをかけていくだけ。
0252132人目の素数さん
2006/06/09(金) 00:36:520253king 氏ね
2006/06/09(金) 03:21:08dim W + dim ker f = dim Im f
全射なら dim W = dim Im f なんで
dim ker f = 0
だから単射
0254132人目の素数さん
2006/06/09(金) 10:08:46B=CA C正則
C=T1(1m)T2(1m)T3(1m)T4(1m)T5(1m)…Tk(1m)
CA=T1(T2(T3(T4(T5・・・(Tk(A)・・・)
何を証明しているのかわかりません><
0255博士
2006/06/09(金) 15:04:23数学の才能について何度も深く考えた。
さっき>>235が数学の才能について言っていたが、>>235がいうような数学の才能とは何か?
私が、思う数学の才能とは、どれだけ長い間、夢中になって考えられるかだと思う。
問題が解けるとか解けないとか、理解できるか理解できないかではない。
0256博士
2006/06/09(金) 15:06:42院生ぐらいになれば、もう本はいらない。
本を読んでいれば、独創的な数学は決して生まれない。
0257132人目の素数さん
2006/06/09(金) 16:47:02独創的な表現過ぎて・・・余り
0258132人目の素数さん
2006/06/09(金) 17:24:12>>有限次元部分空間
どうして部分なんだ?
0259GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/06/09(金) 17:44:420260132人目の素数さん
2006/06/09(金) 18:59:07アイデアを嗅ぎ取る為に、本を眺める効用はあると思う。
(本を熟読するのは、修士1年まで)
0261博士
2006/06/09(金) 20:07:010262132人目の素数さん
2006/06/09(金) 20:17:03なんで0〜3次まではああいうたすきがけで行列式が求まってしまうのですか?
0263132人目の素数さん
2006/06/09(金) 20:27:310264264番目
2006/06/09(金) 20:55:514次の行列式は24個のたすきがけを覚える気があれば値が求まります。
普通は4個の3次行列式の和に分解してサラスの方法で計算するか、
行列式の基本定理を用いて対角行列の形に変形して値を求めます。
0265132人目の素数さん
2006/06/09(金) 21:03:20a_11*a_22*a_34*a_43 みたいな項が出てくるものを
「たすきがけ」とは普通は言わないだろう。
0266king 氏ね
2006/06/09(金) 21:06:510267264番目
2006/06/09(金) 21:11:56そうですね。適当な言葉を教えてください。
0268GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/06/09(金) 22:25:160269132人目の素数さん
2006/06/09(金) 22:28:590270132人目の素数さん
2006/06/09(金) 22:31:18「一般たすきがけ」
「拡張されたたすきがけ」
「高次たすきがけ」
「帰納たすきがけ」
「対称群たすきがけ」
0271132人目の素数さん
2006/06/09(金) 23:41:39思い浮かべられる世代もそろそろ終わりか。
0272132人目の素数さん
2006/06/09(金) 23:46:11はさみで切って、たすきとして使えばいいんじゃないの?
0273132人目の素数さん
2006/06/10(土) 00:02:55選挙とか駅伝のそれとはまた違うしね
0274132人目の素数さん
2006/06/10(土) 00:04:080275132人目の素数さん
2006/06/10(土) 14:30:460276132人目の素数さん
2006/06/16(金) 02:09:090277132人目の素数さん
2006/06/20(火) 20:05:21>>A^n v|(i) = λ(i)^n v|(i)
>証明も何も、Aをかけていくだけ。
やっぱり分かりません。
両辺にAを掛けていくと、右辺は
A^(n-1)λ(i) v|(i)
となると思うのですが、それがどうしてλ(i)^n v|(i)
となるのでしょうか?
0278132人目の素数さん
2006/06/20(火) 20:07:380279132人目の素数さん
2006/06/21(水) 14:55:45長谷川の本がわかりにくかったからこれ買ってみようと思うんだけど。
0280132人目の素数さん
2006/06/21(水) 23:44:48あれこれ手を出さずにどれか一冊を一生懸命嫁。
0281132人目の素数さん
2006/06/22(木) 17:58:17というのは正しいですか?
0282132人目の素数さん
2006/06/22(木) 18:00:230283132人目の素数さん
2006/06/22(木) 19:11:000284132人目の素数さん
2006/06/23(金) 16:33:13長谷川はこのごろ線型の代表選手になったのか?
0285132人目の素数さん
2006/06/23(金) 16:34:590286132人目の素数さん
2006/06/23(金) 21:56:33誰かの書いた本を猫も杓子も真似してるだけだと思うけどね
0287132人目の素数さん
2006/06/24(土) 00:20:35雨後の筍
0288頭固い一回生
2006/06/25(日) 04:56:150289132人目の素数さん
2006/06/30(金) 00:15:56このとき、A_rの固有値はすべて相異なる、でつか?
0290132人目の素数さん
2006/06/30(金) 01:00:49つ [スツルムの分離定理]
n次行列Xの固有値を λ_1{X} ≧ λ_2{X} ≧ …… ≧ λ_n{X} とおく。
(略証) 次数rについての帰納法による。
r=2 のとき、|A_2 -xI| = {a(1,1)-x}{a(2,2)-x} - a(1,2)a(2,1) = (x - Tr/2)^2 - D.
λ_1 = (Tr/2) + √D, λ_2 = (Tr/2) -√D.
ここに Tr = a(1,1) + a(2,2).
題意より a(1,2) = a(2,1)~ ≠0.
D = (1/4){a(1,1)-a(2,2)}^2 + |a(1,2)|^2 > 0.
∴ λ_1 > (Tr/2) > λ_2.
r>2 のとき
|A_(r+1) -xI| = |A_r -xI|a(r+1,r+1) - |A_(r-1) -xI|a(r,r+1)a(r+1,r),
ここに a(r,r+1) = a(r+1,r)~ ≠ 0.
x=λ_k{A_r} (k=1,2,…,r) とおくと、
|A_(r+1) -λ_k・I| は |A_(r-1) -λ_k・I| と逆符号だから 交互に 正負正負… となる。
∴ λ_(k+1){A_(r+1)} < λ_k{A_r} < λ_k{A_(r+1)}.
http://mathworld.wolfram.com/SturmianSeparationTheorem.html
スツルムの分離定理
0291132人目の素数さん
2006/06/30(金) 01:10:40…で、ポリアセチレンのπ電子準位の縮退も解けますた。。。(ヒュッケルMO法)
0292132人目の素数さん
2006/06/30(金) 18:51:20|きんぐ|
|んしね|
|ぐねね|
0293132人目の素数さん
2006/06/30(金) 20:11:080294132人目の素数さん
2006/06/30(金) 20:43:33(7ヌ) (/ /
/ / ∧_∧ ||
/ / ∧_∧ ∧_∧ _(´∀` ) ∧_∧ ||∧_∧
\ \( ´∀`)―--( ´∀` ) ̄ ⌒ヽ(´∀` ) // ( ´∀`)∩
\ /⌒ ⌒ ̄ヽ、ゆんゆん/~⌒ ⌒ / / ( )
| Geek |ー、キング / ̄| //`i / / \\∧_ノ
| | | / (ミ ミ) | 菅 | / \\
| | | | / \ | |/ king氏ね |(_)
| | ) / /\ \| ヽ /\ \
/ ノ | / ヽ ヽ、_/) (\ ) ゝ | / \ |
| | | / /| / レ \`ー ' | | / kmath1107
0295132人目の素数さん
2006/06/30(金) 20:52:42n>2 のとき
|A_(r+1) -xI| = |A_r -xI|{a(r+1,r+1) -x} - |A_(r-1) -xI|a(r,r+1)a(r+1,r),
x=λ_k{A_r} (k=1,2,…,r) または x=a(r+1,r+1) とおくと、…
>289
対角要素がα_i (クーロン積分)
副対角要素がβ_i (≠0, 交換積分)
0297132人目の素数さん
2006/07/02(日) 16:55:18問題の行列をAとおくと、固有多項式は
|A-xI| = |A| + (ん^2 +ぐ^2 +ね^2 -きし-しね-ねき)x + (き+し+ね)x^2 -x^3.
0298132人目の素数さん
2006/07/02(日) 17:44:070299132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:12:32|1 2 3.......n |
|2 3 4.......1 |
|3 4 5.......2 | = σ・{n(n+1)/2} n^(n-2)
| ..... |
|n 1 2......n-1|
ここに σ = (-1)^[n/2], [ ] はガウスかっこ。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1151159011/784-797, 958-959
分かスレ247
0300132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:15:56ほとんど荒らしだ
0301132人目の素数さん
2006/07/04(火) 22:26:54|a1,an,… ,a3,a2|
|a2,a1,… ,a4,a3|
|a3,a2,a1,… ,a4| = Π[p=0,n-1] {a1 + a2・ω^p +a3・ω^(2p) + …… + an・ω^((n-1)p) }.
| … … … … |
|an,a(n-1),…,a1|
ここに ω =exp{(2π/n)i}, i=√(-1).
[参考書]
古屋 茂: 「行列と行列式」 (培風館 新数学シリーズ5) 増補版 (1959) p.41-42
藤原松三郎: 「行列及び行列式」 (岩波全書40) 改訂版 (1961) p.15〜16
佐武一郎: 「行列と行列式」 (裳華房 数学選書1) (1958〜1963) p.79
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1151159011/959
分かスレ247
0302132人目の素数さん
2006/07/05(水) 02:21:190303132人目の素数さん
2006/07/14(金) 17:25:010304132人目の素数さん
2006/07/17(月) 16:04:500305132人目の素数さん
2006/07/17(月) 19:12:16ヤバイ事に逆行列の求め方のコツがいまいちわかりません・・・
(高校範囲じゃなくて行と行を引いて求める方法)
0306132人目の素数さん
2006/07/17(月) 19:14:08科
書
嫁
0307132人目の素数さん
2006/07/17(月) 19:22:43そうっすか。広い意味の固有空間辺りから難しくなってきたんですが
がんばって読んでみます。ここら辺が一番面白そうなので。
線形代数の延長にある分野ってなんですか? 関数解析とかですかね。
0308132人目の素数さん
2006/07/17(月) 19:29:42ひたすら演習問題解いて慣れるのが早い。
小学二年生が、二桁の計算のコツが良くわかんない、とか言ってるのと同じ状況。
0309132人目の素数さん
2006/07/17(月) 19:30:17わかるよね
0310132人目の素数さん
2006/07/19(水) 17:06:55専門書だから結構高かったな
0311132人目の素数さん
2006/07/19(水) 18:47:13ある行列Aを対角化する場合(問題に何々行列で対角化しろと書いていない場合)
元の行列Aの形を判断して、正則行列、またはユニタリー行列、その他の
どれで対角化できるか決める必要があるのでしょうか?
それとも解きながら決めるものなのでしょうか?
例えば、正規行列はユニタリー行列で直交化できるとありますが
Pを直交化せずにP^-1AP=にすれば、正則行列で対角化したことになると思うのですが
それではまずいということになりますか?
つまり正規行列はユニタリーでしか直交化できないということになりますか
それから、今まで対角化に用いる行列に関係なく、固有値に重複度があれば、シュミットの直交化を使って
いたのですが、その判断は間違いでしょうか?
教科書読めレベルな質問ですいませんが
読んでもよくわかりませんでした。どうかお願いします
0312132人目の素数さん
2006/07/19(水) 21:05:01長さを保存する必要があるかどうかは、行列を見ただけではわからない。
0313311
2006/07/19(水) 22:13:50○→正規行列はユニタリー行列で対角化できる
でした。すいません
>>312
回答どうもありがとうございます。
長さを保存する必要がなければ正則行列で対角化でよいということでしょうか?
例えば問題(1)と(2)の比較で
|1 2 0| |1 0 1|
(1)|2 2 2| (2)|0 2 0|
|0 2 3| |1 0 1|
(1)は固有値がそれぞれ異なり、(2)では重複度が2になりますが
(1)はP^-1APでもT^-1ATでも対角行列になり
(2)は直交化してT^-1ATでなければ対角化できない。
でよいのでしょうか?
長々申し訳ありませんがどうかお願いします。
0314132人目の素数さん
2006/07/20(木) 04:38:16俺は脊髄反射的にユニタリ行列、直交行列で対角化することにしてる。
逆行列の計算が簡単だし、検算もしやすい。
(2)の例で固有値1の固有空間に属する固有ベクトルとして t(1,0,-1) が
まず取れて、固有値2の方からは t(1,0,1) ともうひとつは外積を計算した方が速い場合が多い。
固有値2の固有ベクトルを t(1,0,1) , t(1,2,1) とをもし取ればこの2つは直交していないから
普通の対角化になるけど、せっかく実対称行列が与えられて直交行列で対角化できるのだから
t(1,0,1) と t(0,1,0) と取って直交行列で対角化したほうがいいのではと思う。
0315132人目の素数さん
2006/07/22(土) 03:39:03だれかおしえてくださいおねがいします
0316132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:47:44例えば、放物線X^2-2XY+Y^2-X+2Y-1=0の標準形や存在領域X≦2などは求めれますが、頂点(31/16.19/16)の求め方がわかりません。
時間のあるかた解説よろしくお願いします。
0317132人目の素数さん
2006/07/22(土) 20:57:380318132人目の素数さん
2006/07/24(月) 18:56:390319132人目の素数さん
2006/07/24(月) 22:27:200320132人目の素数さん
2006/07/25(火) 01:11:17わかんないよ。
でも頑張る。
0321132人目の素数さん
2006/07/25(火) 01:22:31俺もだ……。
未だに掃出方すらできないし
0322132人目の素数さん
2006/07/25(火) 09:12:14何の本が分かりやすいですか?
0323132人目の素数さん
2006/07/25(火) 09:13:190324132人目の素数さん
2006/07/25(火) 16:51:52有馬哲「線型代数入門」東京図書, 1974.
有馬哲, 浅枝陽「演習詳解線型代数」東京図書, 1976.
まちがって「大学教養」「よくわかる」がタイトルについている
学力低下本を買ってはいけない。
30年前の早稲田だとこれが普通の水準なんだよなあ。序文より
「読者としては、数学を頻繁に使う理学工学の教養課程の
ごく普通の学生を念頭に置いた。」
0325132人目の素数さん
2006/07/25(火) 17:04:50うん。これをがっちり読んでテンソルなりなんなりに行きたい
0326132人目の素数さん
2006/07/25(火) 20:43:480327132人目の素数さん
2006/07/25(火) 21:21:560328fs
2006/07/26(水) 22:28:280329132人目の素数さん
2006/07/26(水) 23:59:132x(1)-x(2)+x(3)-x(4)=0
3x(1)+2x(3)=0
x(1)+x(2)+x(3)+x(4)=0
( )は下付き文字
の解き方がよくわかりません。。。ヒントください
0330132人目の素数さん
2006/07/27(木) 08:46:530331132人目の素数さん
2006/07/28(金) 18:29:190332132人目の素数さん
2006/07/29(土) 00:48:04rankを求めたいんですけど。行列式の中にaやbが入っているときはどんな風に場合わけすればいいんですか??
すごいレベル低い質問でごめんなさい(><)
0333132人目の素数さん
2006/07/29(土) 01:45:28これが分かりやすい!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873612195/249-5730376-9290718?v=glance&n=465392&s=books
0334132人目の素数さん
2006/07/29(土) 01:52:21みんなは何を使ってんの?
0335132人目の素数さん
2006/07/29(土) 09:37:490336132人目の素数さん
2006/07/29(土) 16:10:110337132人目の素数さん
2006/08/04(金) 22:28:52証明を多項式の性質やケーリーハミルトンの定理を使わずに
している本ってなにがありますか?
佐武、有馬はダメで、斎藤はよく分かりません。
0338132人目の素数さん
2006/08/06(日) 10:19:490339132人目の素数さん
2006/08/06(日) 10:20:250340132人目の素数さん
2006/08/06(日) 21:26:18知っている証明とは別の証明方法を求めているのか、
どの本を読んでも理解できないので理解可能な証明を求めているのか・・・
紹介する本のレベルが天と地ほどに変わってくると思われる
0341132人目の素数さん
2006/08/06(日) 23:34:46別の証明方法を求めているのです。
といっても斎藤のはちゃんと理解してないんですが。
佐武はかなり古風だと思うんですよね。
有限次元と無限次元が切り分けられていて、あんまり具体的な議論で
証明をしていないモダンな線形代数の本ってないんですかね。
できれば日本語がいいんですけど。
0342132人目の素数さん
2006/08/07(月) 01:24:590343132人目の素数さん
2006/08/07(月) 03:25:41ジョルダン標準形から入って、単因子論やり直してる。モダンではないか。
0344132人目の素数さん
2006/08/07(月) 18:29:46そうなんですか。全然分かりませんが、抽象的でかっこいい証明っぽいですね。
>>343
ありがとうございます。調べてみます。
Wa(k) = Ker(f - aE)^k とすると
(f - aE)Wa(k+1) が Wa(k) の部分集合になるのは明らかですが
等しくはならないんでしょうか?
等しくなったら綺麗だなあと思うんですが。
0345132人目の素数さん
2006/08/08(火) 00:03:20Wa(k) は、k が十分大きいと不変になるので、等しくならないこともある。
Wa(1)⊂Wa(2)⊂Wa(3)⊂・・・⊂Wa(k)=Wa(k+1)=Wa(k+2)=・・・
等しくならない最大の k に意味があるわけ。
0346結構酔っぱらてるんで滅茶苦茶だったらすいません
2006/08/08(火) 00:38:49それは分かるんですが...
最小多項式の重複度より小さければ成りたつんですか?
ってことは(f - aE)のk乗を掛けて初めて0になるベクトルx1,x2...,xnを使って
x1,..,xn,(f-aE)x1,...,(f-aE)xn,...,(f-aE)^(k-1)x1,...(f-aE)^(k-1)xn
が広義固有空間の基底になりますよね。でその基底で考えると f-aEは
[0E000]
[00E00]
[000E0]
[0000E]
[00000]
と相似になりますよね(各小行列はn次正方行列)。
で 固有空間の次数 * 最小多項式の重複度 = 固有値の重複度 になりますよね。
もし >>344が成りたたなければ、右上の小行列は縦長になってEのところを
[0]とか(別になんでもいいですが)にできると思うんですが、
[E]
(f -aE)Wa(k+1) = Wa(k)っていうのはどうやって証明するんでしょうか?
0347347
2006/08/08(火) 01:54:16すいません。上みたくなるのはきっと性質のよい線形変換なのですね。
0348132人目の素数さん
2006/08/08(火) 06:16:36見栄を張らずにもっと易しい本を読め。
0349132人目の素数さん
2006/08/08(火) 11:41:15のf-aEが相似っていうのはf-aEのaに属する広義固有空間への制限が相似の間違いです。
>>348
うーんどこか間違ってるんでしょうか?
>>344 は言いかえるとある固有値に属するジョルダン細胞の大きさが全て等しい
特殊なケースだと思いました。
0350132人目の素数さん
2006/08/08(火) 14:44:120351132人目の素数さん
2006/08/10(木) 11:12:500352132人目の素数さん
2006/08/10(木) 12:51:010353132人目の素数さん
2006/08/10(木) 15:41:270354132人目の素数さん
2006/08/10(木) 17:58:30解が一つに収束しません。原因と対策ご教示ください。
1.389070065 -3.476919192 -8.072807794
4.972618041 -2.262158681 2.194765052
5.683005 2.426273 -1.241592
0355132人目の素数さん
2006/08/10(木) 18:24:37それらの数字は何処から出した?
0356132人目の素数さん
2006/08/10(木) 18:46:53宜しく。
0357kingの弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/08/10(木) 18:52:380358132人目の素数さん
2006/08/10(木) 19:08:060359132人目の素数さん
2006/08/10(木) 19:17:25固有方程式くらい書いてよ。
0360132人目の素数さん
2006/08/10(木) 19:44:29>別の証明方法を求めているのです。
>といっても斎藤のはちゃんと理解してないんですが。
>
>佐武はかなり古風だと思うんですよね。
>有限次元と無限次元が切り分けられていて、あんまり具体的な議論で
>証明をしていないモダンな線形代数の本ってないんですかね。
なんて、わかった風な物言いをしておいて、>>346 >>349 で無知を
さらせば、もう釣れないと思うぞ。わかってないのにわかっている
振りをしたら、セミナーで怒られるもんだが。
古風といわず、佐武をしっかり読め。斎藤の単因子論が理解できないなら
逃げずに勉強しろ。
>>344
>全然分かりませんが、抽象的でかっこいい証明っぽいですね。
わからず気取っているだけなのが、落ちこぼれへの第一歩だ。
0361132人目の素数さん
2006/08/10(木) 19:46:570362132人目の素数さん
2006/08/10(木) 20:52:28固有方程式の実数解が一つしかない。
-4.182730549
0363132人目の素数さん
2006/08/11(金) 16:45:33わかった風ととられるのはしょうがないですが
広義固有空間あたりの証明で行列式という直感的に
分かりづらいものを使うと、式としては理解できても意味が
よく分からないんですよね。
それでいろいろ検索してたら上智の先生の講義日記がでて
きて面白かったので、こういう本はないなかあと思ったのです
(「Linear Algebra Done Right」という本がそうらしいので
手にいれようと思います)。
まだ>>346 >>349 の何がおかしいのか分からないんですが...
0364132人目の素数さん
2006/08/12(土) 01:19:23どの本を読んでも理解できないなら、そう云えばいいだけだろ
340 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2006/08/06(日) 21:26:18
>>337
知っている証明とは別の証明方法を求めているのか、
どの本を読んでも理解できないので理解可能な証明を求めているのか・・・
紹介する本のレベルが天と地ほどに変わってくると思われる
341 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2006/08/06(日) 23:34:46
>>340
別の証明方法を求めているのです。
といっても斎藤のはちゃんと理解してないんですが。
0365132人目の素数さん
2006/08/12(土) 01:44:42理解してるんですよ。めんどくさいなー。
こんなに文脈読めないと数学の本とか読めないと思うんだけど。
数学板ってこんなところなんですね。もういいので忘れてください。
0366132人目の素数さん
2006/08/12(土) 02:04:230367132人目の素数さん
2006/08/12(土) 02:18:500368132人目の素数さん
2006/08/12(土) 02:23:38口頭試問で突っ込まれても
>こんなに文脈読めないと数学の本とか読めないと思うんだけど。
とか、のたまうのだろうね、このしとw
0369132人目の素数さん
2006/08/12(土) 03:47:02>まだ>>346 >>349 の何がおかしいのか分からないんですが...
>式としては理解できても意味がよく分からないんですよね。
なんて言うワケないじゃんw
>こんなに文脈読めないと数学の本とか読めないと思うんだけど。
ホントそうだねw
0370132人目の素数さん
2006/08/12(土) 12:19:55昔参考書で見た事あるが思い出せない...
0371132人目の素数さん
2006/08/18(金) 21:55:48おぉ、その本もってるよ。読んでねえけど
0372132人目の素数さん
2006/08/21(月) 00:14:23そうですか。八重洲でも丸善でも紀伊国屋でも売ってませんでした。
Amazonで買うしかないっぽいです。Amazonでの評価はかなり高いですね。
明解線形代数って本もなかなか良さそうでした。
0373132人目の素数さん
2006/08/22(火) 14:56:06ヤコビアン行列3×3行列で
固有値をもとめて、安定判別する際(固有値が正か負を判定)
a b c
d e f
0 0 i
普通は
(a-λ)(e-λ)(i-λ)-bd(i-λ)=0として固有値λを求めるのですが
行列にゼロがある場合は2×2のsubmatrixを用いて
簡単に判定できるみないな論述がされているのですが、わかりますか?
0374132人目の素数さん
2006/08/22(火) 14:58:35チョンは氏ねw
流石クズ!
0375132人目の素数さん
2006/08/22(火) 15:39:08ない、と思ったほうがよい。
どうしても公式が欲しければ、4次の行列式なら高々24項だから
一度定義に沿って書き下して覚えやすいように並び替えればそれが公式。
0376132人目の素数さん
2006/08/22(火) 18:58:23n < p である(n,p)行列 A と(p,n)行列 B,rank A =rank B =n
に対して行列 (AB) の逆行列を A と B の一般逆行列を用いて表せますか?
0377132人目の素数さん
2006/08/22(火) 19:04:15何これ?
0378132人目の素数さん
2006/08/22(火) 19:07:190379132人目の素数さん
2006/08/22(火) 19:08:050380132人目の素数さん
2006/08/24(木) 00:08:33復刊ドットコムにて再登録しました。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=35144
投票ご協力下さい。
名著ですので是非、復刊させましょう。
0381132人目の素数さん
2006/08/28(月) 00:11:49実数 x,y,z が xy+2yz+3zx=1 を満たすとき, |x+y+z| の最小値を求めよ.
不等式への招待2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1105911616/819
0382132人目の素数さん
2006/08/28(月) 00:59:24F(x,y,z) = (x+y+z)^2 - 2μ(xy+2yz+3zx) が半正値になるようにしたい。
半正値 ⇔ すべての固有値が非負
|F| = | [1,1-μ,1-3μ] [1-μ,1,1-2μ] [1-3μ,1-2μ,1] | = 12(2/3 -μ)μ^2.
0が固有値になるのは、μ=0 または μ=2/3 のとき.
μ=2/3 のとき、F(x,y,z) = (2/3)(x+y-z)^2 + (1/3)(x-y-z)^2 ≧0.
∴ |x+y+z| ≧ √{2μ(xy+2yz+3x)} = √(2μ).
0383132人目の素数さん
2006/08/28(月) 09:40:58いきなり行列だもんね。それからすぐに線形空間と線形写像。
それからいきなり置換の符号を使った行列式の定義だもんね。
一番の問題は計算方法を無視してること。Gauss の消去法なんか
理論でも使うだろうに。線形連立方程式をクラーメルの公式で
解くやつなんて佐竹しか読んでないやつくらいだろw
0384132人目の素数さん
2006/08/28(月) 21:23:200385132人目の素数さん
2006/08/30(水) 17:54:230386132人目の素数さん
2006/08/30(水) 18:12:130387132人目の素数さん
2006/09/05(火) 10:48:39左辺は座標系に依存しない量なのに右辺は特定の座標系での成分表示になってる。
特定の座標系での成分表示を行う演算子Aを使って
Aa↑=(2, 3)とかなら許せますが。
0388132人目の素数さん
2006/09/06(水) 18:23:030389132人目の素数さん
2006/09/07(木) 05:39:07nが2以上の自然数のとき
1 + √2 + √3 + … + √n
が無理数であることを示せ
って問題がわかりません. どなたかよろしくお願いします.
さくらスレ200
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1156572000/511
0390132人目の素数さん
2006/09/07(木) 05:58:32(1)
{ √p | pは素数 or 1 } = { 1, √2, √3, √5, √7, √11, √13,… } はQ上1次独立.
(例証)
a+b√p+c√q=0 (a,b,cは有理数) とすると, (a^2)-(b^2)p-(c^2)q = 2bc√(pq),
√(pq) は無理数だから bc=0. p,qは素数だから a=0.
(2)
{ √n | nは平方数で割り切れない自然数 } はQ上1次独立.
(例証)
a+b√m+c√n=0 (a,b,cは有理数) とすると, (a^2)-(b^2)m-(c^2)n = 2bc√(mn),
√(mn) は無理数だから bc=0. m,nはが平方因子をもたないから a=0.
0391132人目の素数さん
2006/09/09(土) 17:57:58証明になっていない。
0392132人目の素数さん
2006/09/09(土) 18:19:14専修大必死だな!
0393132人目の素数さん
2006/09/09(土) 19:09:42Aは正値対称行列とします。
Dは要素が正数の対角行列とします。
この場合、ADの固有値が全て正になることは証明できますか?
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1157015984/677 , 711, 714
分かスレ257
0394132人目の素数さん
2006/09/10(日) 02:16:02特殊な場合だけ証明するって意味だろうかw
0395132人目の素数さん
2006/09/10(日) 18:02:07σ(j)=k, σ(k)=j
を互換という。互換に対しては、(j,k)^(-1)=(j,k) が成立する.
〔補題〕
n個の文字の任意の置換σは、(n-1)個以下の互換の"積"として表わされる.
(略証) nに関する帰納法による.
まづ、n=1,2 のときは明らか. (恒等置換は0個の互換の"積"と考える.)
n-1個以下の文字の置換については成立すると仮定し、n文字の置換についても成立することを証明しよう。
σ(n)=n ならばσは(n-1)文字の置換と考えられるから、帰納法の仮定により(n-2)個以下の互換の"積"として表わされる。
σ(n)≠n のとき τ=(n,σ(n))・σ とおけば τ(n)=n. よってまた帰納法の仮定によりτは(n-2)個以下の互換の"積"として表わされる。
故に σ=(n,σ(n))・τ は(n-1)個以下の互換の"積"で表わされる. (終)
佐武: 「行列と行列式」 裳華房 (1958) p.42-43
0396132人目の素数さん
2006/09/10(日) 18:04:24σ(k_1)=k_2, σ(k_2)=k_3, ……, σ(k_(r-1))=k_r, σ(k_r)=k_1.
のような置換を巡回置換といい、(k_1,k_2,…,k_r)で表わす.
任意の置換は、いくつかの巡回置換の"積"として表わされる.
問2. 巡回置換について、(k_1,k_2,……,k_(r-1),k_r)^(-1) = (k_r,k_(r-1),……,k_2,k_1)
問4. r文字の巡回置換は、(r-1)個の互換の"積"として表わされる.
(k_1,k_2,……,k_(r-1),k_r) = (k_1,k_r)(k_1,k_(r-1))…(k_1,k_2).
佐武: 「行列と行列式」 裳華房 (1958) p.42-43
0397132人目の素数さん
2006/10/03(火) 00:54:240398132人目の素数さん
2006/10/04(水) 00:16:48どちらが正しいでしょうか?
気になって眠れません。
0399132人目の素数さん
2006/10/04(水) 00:21:330400132人目の素数さん
2006/10/04(水) 08:21:510401132人目の素数さん
2006/10/04(水) 13:19:350402132人目の素数さん
2006/10/04(水) 13:38:01ベクトル空間から係数体の上への線形写像の全体。それはベクトル空間となる。
0403中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY
2006/10/04(水) 17:20:16数学の各分野の中では簡単な ほうと思う。
0404132人目の素数さん
2006/10/06(金) 23:44:56明らか
0405132人目の素数さん
2006/10/09(月) 01:09:35「xy=0」や「x,y,zは有理数」のときにどのような理由でR^3の部分ベクトル空間である、ないを解けばいいのですか?
和の条件と積の条件だけだとあまりに抽象的すぎてまったく分からないし
教科書の例題の解説だとあまりに省略しすぎていて自分が悪いのですが
一般的な解答法を見つけられませんでした。
よろしければ一般的な解答の仕方を教えてください
0406132人目の素数さん
2006/10/09(月) 01:26:36x=0 を満たす集合がどういうものかは高校数学でも十分理解できる筈。
その各点について、部分空間に属する条件が当てはまるかどうか確かめてみよ。
ax+by=0 についても、同様にやって見よ。色々繰り返せばよい。
0407132人目の素数さん
2006/10/09(月) 01:33:48じゃあもっと詳しく解説してくれてる参考書探せば良いよ。
0408405
2006/10/09(月) 01:43:46和の条件である(x,y,0)は空間内に無いからxy=0は空間内に無いという感じですか?
あと似たような問題で
「xy 「1 =「1
zx」 2」 0」
のような行列(汚くて申し訳ないです)はxyzの解を解いて空間内かどうか調べればいいのですか?
0409king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/17(火) 00:53:340410king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/17(火) 00:56:57(x,y)って転地xにyの共役複素数を掛けるのですか?
なんで共役にするのかがわかりません。
こんなのも分からない自分にいらいらする。
0411kingを潰せ
2006/10/17(火) 01:18:310412KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/10/17(火) 05:56:290413132人目の素数さん
2006/10/17(火) 17:21:59なんでわからないといけないのかわかりません
0414132人目の素数さん
2006/10/17(火) 21:57:57なんか>>376 の問に>>377みたいな厨レスがついたり、悲しいなあ。
ちゃんと答えるか、「自明」のどちらかが正しい態度でしょうに・・・。
>>410 君は<x,x>が正の実数になって欲しく無い?ちなみに内積の
中には共役を取らない流儀もあって、その場合のベクトル空間は「複素ユークリッド空間」
と言います。私は物理系で(しかも非相対論なので。相対論的量子力学では話が変わってくる)、
エルミート空間以外の空間の必然性を感じませんが、数学においては色々あるようです。
ちなみにこのレス読んだ人で、シンプレティックはどうなんだ、と突っ込まれても
(ry
0415132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:19:060416132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:20:42どういう本に載ってるの?
0417132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:29:44それと、一般化逆行列とか擬逆行列なんかは純粋数学では全然
取り扱わないから、「何者か」と問うのはおかしなことではなかろう。
むしろそこで自明って言う方が厨な態度だと思うんだが。
0418132人目の素数さん
2006/10/17(火) 23:38:45他もシンプレティック内積だとか、不定符号の内積とかあったよ。まあ、
必要無さそうなのでいいかげんに読み飛ばしたが。(不定符号内積に関しては
物理でも応用があるが専門外)まあ正確に言うと難しくて読み飛ばした、といのが本音だが。
>>415 だって一般逆行列の定義を四角形で視覚的に表して(長方形を書いて
AとかA^-1とか中に書く)見れば自明としか言い様がないんだもの。やっぱり
手を動かさない人間は理系関係の勉強は無理だと思う。と、いいつつ、数学は
特殊で、本当に数学の才能がたっぷりある人はそういうことしないで済むみたいだが
そうでない人間は手を動かさない限り道は無い。
0419132人目の素数さん
2006/10/18(水) 00:01:03東京書籍は中学高校の教科書の出版社だったような……w
>>415
>一般逆行列の定義を四角形で視覚的に表して(長方形を書いて
>AとかA^-1とか中に書く)見れば自明
いやこう書けばまだ意味が在るレスなんだけどさ。
「自明」のレベルは人によるでしょ。
可換環論の永田先生とか、自分が若い頃に「自明」と本に書いてたところを、
年とってから学生に質問されたら分からなくて、
あれは酷い本だ!とか怒ってたらしいw
0420king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/22(日) 00:32:570421132人目の素数さん
2006/10/23(月) 23:58:58P.85の真ん中辺りの
以上を合せて,s(A)≦s(B)を得る
が何故言えるのか教えて下さい
0422132人目の素数さん
2006/10/24(火) 00:01:15l tヽ ト、;:;:;:丶、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_;:;: --―;:''"´;:_」
l `ヾ、 {::ト、:;:;:;:;:;:` '' ー―――;:;: '' "´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;_ ,.ィ彡!
,-‐-<ヽ、 ゙、 `ヽ. l::l 丶、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:_,. -r==ニ二三三 }
;;;,,';;くヽヾt_,,..,、`ヾ::. ',.',:i r- 、、` ' ―――― '' "´ ,ィ彡三三三三三/、
ヾ;;;,,ヾヽヽ\jlヽ ヽ ', || ヾ三) ,ィ三ミヲ `丶三三三三三ん',
;;,\;;;;,\`<;;\ヽ i,__ ゙ilj ゙' ― '′ ヾ三三三ミ/ )}
ヾ;;;,\;;;;,\ヽ;;;ヽ〉 /== 〉 , --:.:、:.. .:.:.:.:..:.:... 三三三ツ ) /
./ヾ;;;,,\;;;; \vヘ\ /'| fr‐t-、ヽ. .:.:. '",二ニ、、 三三シ,rく /
′l ,>、;, \;;;;,ヾヽ.ヽ\/ l 丶‐三' ノ :ヾイ、弋::ノ`:.:. 三シ r'‐' /
_ノノ \;;, \;;;;\ヽ>;;\ ', ゙'ー-‐' イ: : 丶三-‐'":.:.:.. 三! ,' /
~´_,,ノ \;;;,\;;;;;\ヾ;;;ヽ.', /.: ミツ/ー'
\;;;,,\;;, \>ヘ\ ,ィ/ : .:'^ヽ、.. jソ,ト、
ー―--,r=t‐ヾ;;;;\ ヾヽヽヾ/:.,{、: .: ,ノ 丶:::.. -、 ,ハ l、
{ 》 jト、;;;;\ \\>\:, ヽ、__, イ _`゙ヾ ノ / ,l l:ヽ
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0423132人目の素数さん
2006/10/26(木) 06:42:36齋藤正彦の「線形代数入門」では、
i行j列を除いた行列の行列式を小行列式Δij
これに(-1)^(i+j)をかけたものを余因子として
aijにチルダをつけて表現しています。
一方wikipediaで行列式の項を調べると、
余因子をΔijで表現しています。
こんな風に記号の意味が違っているのがかなり気持ち悪いのですが、
どう覚えればいいのでしょう?
数学ではこういうことはよくあるんでしょうか?
0424132人目の素数さん
2006/10/26(木) 09:36:32直交行列の、
aijとその余因子の値は一致するという性質を利用して
サクッと説明できるっぽいんですけど、
残念ながらピンとこないのです。
0425132人目の素数さん
2006/10/26(木) 09:55:590426132人目の素数さん
2006/10/26(木) 10:24:210427132人目の素数さん
2006/10/26(木) 11:26:25> どう覚えればいいのでしょう?
> 数学ではこういうことはよくあるんでしょうか?
よくあるどころか日常茶飯事。「記号」に天賦の意味などなくて、議論の
中で、ローカルにしか通じない記号法をたくさん使う。ゆえにまともな数学
なら、常に文脈に即して記号の意味を確認しなければならない。記号を
覚えるなどというのは愚の骨頂である。
まともでない異様な数学の例としては、中学・高校数学が挙げられる。
これはきわめて狭い世界しか扱っていないから、暗黙の了解といいつつ
様々な歪められた決まりごとを自在に用いることが出来る所為である。
0428132人目の素数さん
2006/10/26(木) 16:42:01使われるのは迷惑。
そんなつまらんとこで自己主張するなって。
0429132人目の素数さん
2006/10/26(木) 16:50:36左右対称とは限らんのじゃないか?
detP=1のときは左右対称、detP=-1のときは符号も入れ替わる。
P(P^T)=E
±det(tE-P)=det(tE-P)det(P^T)=det(tP^T-E)=det((tP-E)^T)=det(tP-E)
0430132人目の素数さん
2006/10/26(木) 17:13:21議論自体がローカルなんだっての。
一般に流布っていうか、ある程度の慣例はそりゃ踏まえるさ。
それでも唯一絶対な記号法なんてのは無いし、
そんなガチガチに標準規格みたいなものを決めてしまったら
記号を使うその都度いちいち規格を確認せにゃならんので
議論しにくくて仕方ないじゃん。
0431132人目の素数さん
2006/10/26(木) 17:16:09すごい、ありがとうございます。
でも私の頭ではパッと見では4次の正方行列までしか、
対称になるのが分かりませんでした。
0432132人目の素数さん
2006/10/26(木) 17:20:45数学で重要なことは内容のほうなので、見せ掛けの記号だけを
覚えようとしてるのは何か変だよ。
それに>>423の事例はよくある表記揺れの範疇だろ?
0433132人目の素数さん
2006/10/26(木) 18:50:37±det(tE-P)=・・・=det(tP-E)=det(-(E-tP))=(-1)^n・det(E-tP)
但し、Pはn次正方行列
よって、
n=偶数のときは、detP=−1ならば、符号も入れ替わる。
n=奇数のときは、detP=1ならば、符号も入れ替わる。
0434132人目の素数さん
2006/10/26(木) 20:49:03(回答)
専門基礎科目(数学)についてのご意見ありがとうございます。高等教育
システムセンター共通教育企画部門専門基礎科目担当の可知偉行(理学部)
です。
医学部の数学教育は数学的な考え方、論理的な思考を身につけ、それを
専門に生かすという観点で行われています。
実際に、医学部では数学的考え方を普通に使いますが、数式を用いて
計算することは確率、統計以外は特殊な領域(生理学等)だけのようです。
そのために微分・積分学を履修します。医学の立場からは非線形が実際的かも
しれません。線形代数学は「医学部の数学」として履修する必要はないと
考えていますが、自らの向学心で学ぶことは多いに奨励します。単位に
ならなくても他学部の線形代数学の授業を聞いてみてはいかがでしょうか。
0435132人目の素数さん
2006/10/26(木) 22:02:13実のところ聞かれた質問に答えてない
0436132人目の素数さん
2006/10/26(木) 22:17:31この人ほんとに数学者なんかね。位相幾何学が専門みたいだが。
トポロジーは曲がった図形が対象だから線形代数学を履修する必要はないって
思ってんの? ま、「共通教育企画部門」としてのお題目なんだろーけど、
数学者がこんなこと言ってたら、自分の首を絞めるだけだお
0437132人目の素数さん
2006/10/26(木) 22:20:32医学では線型代数は殆ど使わね〜からさって書いてあるじゃん
0438132人目の素数さん
2006/10/26(木) 22:26:27という問題が分かりません。
0439132人目の素数さん
2006/10/26(木) 23:46:01AB=E⇒ABA=A⇒BA=Eでいい?
0440132人目の素数さん
2006/10/27(金) 00:01:470441132人目の素数さん
2006/10/27(金) 00:27:20よって、fもgも全単射である。よって、A:正則。
ABA=Aより、BA=E
0442132人目の素数さん
2006/10/27(金) 01:15:330443132人目の素数さん
2006/10/27(金) 01:45:14普通に感動しました!
0444132人目の素数さん
2006/10/27(金) 10:04:170445132人目の素数さん
2006/10/27(金) 10:05:440446132人目の素数さん
2006/10/27(金) 10:14:282つのNからN自身への写像
N-.>N (x->x+1)
N->N (x->x-1 if x>0, 0->0)
から誘導されるN上の関数空間上の線形写像たちが
一つの例を与える。
0447132人目の素数さん
2006/10/27(金) 11:59:40よって、K^nを生成する。K^nはK上n次元だから、Aのn個の列ベクトルは
K上一次独立である。
AB=Eの両辺にAを掛けてABA=A、移項するとA(BA-E)=O。
Aのn個の列ベクトルはK上一次独立だから、BA-Eの各列ベクトルは0、
よってBA-E=O、BA=E。
0448132人目の素数さん
2006/10/27(金) 12:37:010449132人目の素数さん
2006/10/27(金) 12:53:27>>441はデタラメ
つ〜か、この問題で「正則」とか「逆行列」とか言ってるようでは馬鹿丸出しだろw
0450132人目の素数さん
2006/10/27(金) 12:59:52お前らこんな問題もわかんねーのm9(^Д^)プギャー!!
0451132人目の素数さん
2006/10/27(金) 13:12:180452132人目の素数さん
2006/10/27(金) 13:15:18逆行列の定義もしらないのか プッ
0453132人目の素数さん
2006/10/27(金) 13:17:28”正則性”や”逆行列”の定義は
「AB=IならばBA=I」を前提とするから、
きみの論法だと循環論法になるよ
0454132人目の素数さん
2006/10/27(金) 13:40:46> AB=E により、f(x)=Ax は全射であり、g(x)=Bx は単射である。
ここまではいいが
> よって、fもgも全単射である。
これは×
fが単射でもあることを証明しなくちゃいけないが
その証明は実質的に>>438と同等
>>453の指摘どおりに循環論法
0456444
2006/10/27(金) 14:03:48det(A)の逆数とAの余因子行列の積はAの(両側)逆行列。
AB=Eの両辺に(存在が分かっている)Aの(両側)逆行列を左から掛けると
BはAの(両側)逆行列に等しいことが分かる。
よって BA=E。
結論。有限サイズの正方行列で左逆行列または右逆行列を持つものは
逆行列を持つ。それは存在を仮定していた片側逆行列と一致する。
0457132人目の素数さん
2006/10/27(金) 14:16:28Bは単射だから
BAのImg(B)への制限は恒等写像
線型空間Vが有限次元ならBは全射でImg(B)=V
0458454
2006/10/27(金) 14:33:23正解
>>457
> 線型空間Vが有限次元ならBは全射
であることの証明は>>438の証明を含んでいる
よって循環論法
ちなみに3行目と4行目は無関係
0459457
2006/10/27(金) 14:47:47有限次元で単射 <=> 有限次元で Ker(T)=0 <=>
dimV = dim Img(T) + dim Ker(T)より dim V = dim Img(T)
<-> V ⊃ Img(T) より V = Img(T)
有限次元だと dimV = dim Img(T) + dim Ker(T)なのは準同型定理
0460454
2006/10/27(金) 14:52:08> 有限次元だと dimV = dim Img(T) + dim Ker(T)なのは準同型定理
それの証明には>>438が前提になる。
0461453
2006/10/27(金) 15:02:16平均値の定理を使って解答するような感じw
0462457
2006/10/27(金) 15:10:39Ker(T)の基底(e_1..e_r)に(e_r+1..e_n)を加えてVの基底とする
任意の元x=c_1e_1 +...+c_ne_n についてT(x)=c_rTe_r+1 +...+c_nTe_n=0
となる。c_r,...,c_nについてT(x)=0が非自明な解を持つとすれば
基底の一次独立性に反する。よってTe_r+1,...,Te_nは一次独立で
Img(T)の基底になる。
ていうか同値同値っていったらなんでも同値じゃねーか。
基底の存在と濃度の一意性から言わないと駄目だぞ。
行列式使うのがなんでいいんだよ。行列式こそ非自明なもんはないだろ。
0463457
2006/10/27(金) 15:14:413行目の最後の=0はいらない
0464132人目の素数さん
2006/10/27(金) 15:22:01という定理使えよ。初等線形代数に閉じこもるな。
0465454
2006/10/27(金) 15:25:01そこまで書けば正解
書いていて気づいたと思うが、>>447と同等な議論になっている
> 行列式使うのがなんでいいんだよ。行列式こそ非自明なもんはないだろ。
自明かどうかではなく論理の依存性の問題
行列式論を使えば、一次独立性に触れること無しに、
「行列式が非零なら(左右)逆行列を持つ」
ことが言える
要するに>>461ということ
461 名前:453[sage] 投稿日:2006/10/27(金) 15:02:16
ロルの定理を証明しろ、という問題を
平均値の定理を使って解答するような感じw
0466457
2006/10/27(金) 15:38:30有限次元単射が全射ってことなんだから。
お前がいってるのは平均値の定理を証明するのにロルの定理をちゃんと
証明しろってことだろ。
0467454
2006/10/27(金) 15:53:18> 有限次元単射が全射ってことなんだから。
無関係。そんなこと使わずに
行列AとBに対してdet(AB)=det(A)det(B)
行列Aの余因子行列をXとするとAX=XA=det(A)E
を証明できる
> お前がいってるのは平均値の定理を証明するのにロルの定理をちゃんと
> 証明しろってことだろ。
逆。ロルの定理に譬えるなら、>>438がロルの定理で
> 有限次元だと dimV = dim Img(T) + dim Ker(T)なのは準同型定理
が平均値の定理
斉藤の線型代数入門でも復習すべき
きみレベルの学生には単位をあげられない
0468132人目の素数さん
2006/10/27(金) 16:08:15して使うのって駄目ですか?
0469132人目の素数さん
2006/10/27(金) 16:12:150470132人目の素数さん
2006/10/27(金) 16:17:06有限次元線形空間では、線形写像の像と核の次元についての
定理が直接的に証明できるからいらない。全射自己準同形は、
核の次元が0になるから同形。像と核の次元定理に先んじて
>>464を証明して使うというのなら別だが、標準的な理論展開では
ないと思う。
0471132人目の素数さん
2006/10/27(金) 16:21:140472444
2006/10/27(金) 16:32:20>>464はRが非可換非ネター環の時、反例がある。
有限生成加群をネター加群にすれば、すなわち
「MをネターR-加群、TをMの全射R-自己準同形とすれば、TはMのR-自己同形である。」
ならばいつでも成り立つ
なぜなら、全射準同型fが単射でなければ
fのべき乗たちの核が途中で止まらない無限昇鎖列を作るから。Kerf⊂Kerf~2⊂Kerf~3⊂‥
体Kはネター環。よって。有限生成ベクトル空間はネターK加群。
よって、>>464の修正版
「MをネターR-加群、TをMの全射R-自己準同形とすれば、TはMのR-自己同形である。」
を使って>>438が示せます。
0473132人目の素数さん
2006/10/27(金) 16:42:04(いやみみたいでスマソ)
0474132人目の素数さん
2006/10/27(金) 18:22:22これの証明に>>438って必要だったっけ?
要らないような、、
というか、こういう問題って何を既知として使ってよいか分からんな
0475457
2006/10/27(金) 18:31:02>無関係。そんなこと使わずに
> 行列AとBに対してdet(AB)=det(A)det(B)
> 行列Aの余因子行列をXとするとAX=XA=det(A)E
>を証明できる
使ってるってことじゃなくて結果的に証明してるってことだよ
「有限次元でABが正則ならAとBは正則」を証明している
それは「有限次元で自己線型写像Aが単射なら全射」と同値
(1) A \in End_K(V)が単射 => Aは全射
(2) 任意のA, B \in End_K(V) AB = E => BA = E
(3) 任意のA, B \in End_K(V) ABが全単射 => A, Bは全単射
(4) Vの基底が有限個
(1),(2),(3),(4)は全部同値だろ。
(4)を仮定して(2)を証明するのに(1)を自明とするのは駄目で
(3)を自明にするのはよいという基準が不明
>>462 みたいな証明を書くことと
行列式を使った逆行列の存在の証明を書くことは同じだろ
0476132人目の素数さん
2006/10/27(金) 18:38:42そんなことはないぞ。現に可換環においても体と同様の行列式論が使える
ことを利用して中山の補題が証明されている。(皆さんおなじみのハミルトン・
ケイリーの定理のR-加群版をつかうんです)
0477132人目の素数さん
2006/10/27(金) 18:42:35判ってない人は判らずに粘着し続けているようですが・・・
この問題で「有限次元線形空間の自己準同形が全射ならば単射」を
証明せずに使ったらさすがに不正解でしょう。次元定理より明らか、
と書いてもアウト。従って正解は>>447と>>456です。
何を既知としてよいかを見抜くのも実力のうちですよ。
0478444
2006/10/27(金) 19:10:32dimV = dim Img(T) + dim Ker(T)
の前提として線型空間の次元のwell-definednessが必要です。
それが示せたら上式は準同型定理の系です。
線型空間の次元のwell-definednessは行列の基本変形の理論からも示せます。
0479132人目の素数さん
2006/10/27(金) 19:13:49可換環に成分を持つ行列でよいので、より elementary である
とも言える。
すべての体で成立するならば、すべての可換環で成立するような命題の
特徴付けとかがあると便利なのだけど、知られているのだろうか。
0480king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/10/27(金) 19:15:210481132人目の素数さん
2006/10/27(金) 19:20:57喪前の低レベルは分かっている。失せろ。
(馬鹿ぶりを知りたい人は最近例として位相幾何スレ参照)
0482132人目の素数さん
2006/10/27(金) 19:35:03メタ命題と解釈すればモデル理論関連の話題となるから、モデル理論が専門の
基礎論屋さんなら知ってるかも。ただ日本は基礎論弱いからねー。
0483132人目の素数さん
2006/10/27(金) 19:40:420484132人目の素数さん
2006/10/27(金) 20:33:49だから>>441で良いって言ってるのは正しいだろ。
0485132人目の素数さん
2006/10/27(金) 20:51:230486外野
2006/10/27(金) 21:21:51>>441 を見たがもちろん駄目だよ。論証とは認められない。
中間の結論があっていてもその論拠が示されていない。>>477 の言う通りだ。
有限次元線形空間の全射自己準同形が同形であるとの前置きが必要。
その上でAが自己同形と結論してあれば良い。
そんなことは自明だと強弁したいのだろうが、君は多分分かっていなかったと思う。
で、
Aは自己同形だから可逆で逆元Cを持つ。AB=E の両辺にAの逆元Cを左から乗じて、B=Cを得る。
Bは自己同形でAの逆元である。
とやる。
ただ次元定理を論拠に挙げると×というのはおかしいと思うな。それは>>478にある。
いずれにせよ、君は>>441では論拠を示してはいない。言い訳は止めよう。
0487132人目の素数さん
2006/10/27(金) 22:17:120488132人目の素数さん
2006/10/27(金) 22:19:290489132人目の素数さん
2006/10/27(金) 22:28:100490132人目の素数さん
2006/10/27(金) 22:44:080491132人目の素数さん
2006/10/27(金) 22:45:050492132人目の素数さん
2006/10/27(金) 22:49:060493444
2006/10/27(金) 22:59:48>>490 行列のサイズが無限なら反例が存在するので(>>446)、
証明のどこかで、必ずサイズの有限性を使う。
斎藤の本(p.48)では基本変形の理論と
行列のサイズに関する帰納法を使って示している。
0494132人目の素数さん
2006/10/27(金) 23:15:22>>446みたいな反例とかもきちんと載せて欲しいよね。
あと双対空間の双対空間が元の空間と同型にならない例とかさ。
まあ題名にFinite dimentionalとかちゃんと付いてるならまだしも。
0495132人目の素数さん
2006/10/27(金) 23:26:46漸化式を解くのに使うからね。
0496132人目の素数さん
2006/10/27(金) 23:56:41左逆元の存在だけから右逆元の存在(あるいはその逆)をいうのは難しい。
線型代数そのものがわかっているかどうかの踏み絵になる。
0497132人目の素数さん
2006/10/28(土) 00:01:23踏み絵の使い方を誤解してはいないだろうか?
知ったかぶりが気の聞いた言葉を使うとこうなるよい例だな。
('A` ) プウ
ノヽノ) =3'A`)ノ ヒャー
くく へヘノ
0498132人目の素数さん
2006/10/28(土) 00:05:030499132人目の素数さん
2006/10/28(土) 00:17:270500132人目の素数さん
2006/10/28(土) 00:47:14線形代数でなんだかんだ入っててもあほらしいでしょ。
ところでCayley-Hamiltonを行列を三角化しない方法で証明してみな
0501132人目の素数さん
2006/10/28(土) 00:57:58線形代数でなんだかんだ入ってるあほ
0502132人目の素数さん
2006/10/28(土) 01:22:20可換環上の有限生成加群(自由化群とは限らん)の場合のハミルトン・ケイリー
の定理を定式化して証明しなさい。教科書、文献を漁るのは可。
0503132人目の素数さん
2006/10/28(土) 01:29:070504132人目の素数さん
2006/10/28(土) 02:26:41CH の弱い形
R:可換環, M:有限生成 R-加群 T: End_R(M) の元
このとき、R[T] は R-加群 として有限生成か?
0505132人目の素数さん
2006/10/28(土) 02:31:25工房が大人のふりをしてるんだろうから、みんないじめるのはもう止めよう。
0506132人目の素数さん
2006/10/28(土) 03:36:55有限生成加群Mへfreemodule of finite rank Fから全社とって
行列表現して・・・でいいんでないのけ
0507132人目の素数さん
2006/10/28(土) 07:14:050508132人目の素数さん
2006/10/28(土) 07:15:58勿論他にもあると思いますが、こういったスレがあると何故か
数学板もすてたもんじゃないと思います。
0509132人目の素数さん
2006/10/28(土) 07:50:240510132人目の素数さん
2006/10/28(土) 18:18:20イチコロなので手法に制限を付けての議論なんてあまり意味がないように思えた。
だがA,B,Eが、成分が体の元の有限サイズ正方行列で無い場合。たとえば、R-加群M
の自己準同形であるような場合の類似問題を考えると、直接には行列式は使えない。
実は有意義であると分かった。>>464や>>493の言っていることに本質があると思う。
この問題は一般化しないと>>496が言っているようなことの意義は分からない。
線形空間の場合は退化して、行列式論から自明の命題になってしまう。
(ガロアくんは、もしかすると、この事が言いたかったのかもしれない)
0511132人目の素数さん
2006/10/31(火) 01:38:26x,y,z軸方向の単位ベクトルを絶対座標で表したものを
それぞれxa,ya,za,xb,yb,zbとすると、
aをbに1回の回転で移す回転軸は
xa×xb+ya×yb+za×zbで表すことができる。(×は外積)
きれいな性質なのでこれのシンプルな説明は無いでしょうか。
0512132人目の素数さん
2006/10/31(火) 19:51:050513132人目の素数さん
2006/10/31(火) 21:53:50A[x] := 二次形式 b:=一次の係数のベクトル として
二次曲面を
A[x] + 2*<b,x> + c = 0
と、与えられているとして、
P:=Aを対角化する直行行列 で
x=Py として Aを対角化して、その後に平行移動することによって
2次の項を消して標準形にするという方法は知っているのですが、
他にスマートなやり方はないもんでしょうか?
#分かりにくい上に長ったらしい質問で失礼
0514513
2006/10/31(火) 21:55:241次の項を消して、に訂正して読んで下さい
0515132人目の素数さん
2006/10/31(火) 22:01:55係数が特殊な場合に簡単にできるケースもあると思うけど、
一般論として正直にやるしかない。
0516132人目の素数さん
2006/11/01(水) 00:21:47レスありがとうございます
計算がちょっとめんどくさそうだったので、
他にいい方法があるかもと思って聞いてみたのですが、
実際に計算してみたら、別に大した量じゃありませんでした
これくらいの計算だったら確かに、
ガリガリやるくらいが丁度いいですね
0517132人目の素数さん
2006/11/01(水) 02:27:44内積?
詳しくよろ。
0518132人目の素数さん
2006/11/01(水) 18:51:31ttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-ymd/Lesson/Section03/section03_09.html#PowerMethod
証明は
ttp://www.asahi-net.or.jp/~uc3k-ymd/Lesson/Section03/PowerMethod.html
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/power-method/power.html
のサイトによると、もとの行列Aを求めた最大固有値λとそれに対応する固有ベクトルxを使って
A(i,j)-λ×x(i)×x(j)^T→A(i,j)
と変換してもう一度べき乗法を行うと第2固有値と固有ベクトルが求められるらしいです。
その証明がわかる方がいましたら教えてください。
0519132人目の素数さん
2006/11/01(水) 22:21:57固有値が絶対値の大きさ順に |λ_1|≧|λ_2|≧・・・≧|λ_n| と並んでいたとして
それぞれの単位固有ベクトルを u_1 , u_2 , ・・・ , u_n とすれば
A-λ_1*u_1*(u_1)^T という行列(A'とする)は
A'u_1=0 , A'u_2=λ_2*u_2 , ・・・, A'u_n=λ_n*u_n
を満たすからAの最も絶対値の大きい固有値を0に置き換えたものになる。
0520518
2006/11/02(木) 14:54:24わかりやすい説明ありがとうございます。
ただ、
A'u_2=(A-λ_1*u_1*(u_1)^T)u_2=Au_2-λ_1*u_1=λ_2*u_2-λ_1*u_1
となるところまでは理解できたのですが、これがなぜλ_2*u_2になるかが
わかりませんでした。アホな質問で申し訳ありませんが
もう少し詳しく教えてくださいm(_ _)m
0521518
2006/11/02(木) 14:58:32自己レスです。
第2項は0になるからA'u_2=λ_2*u_2が成立しますね。
アホな質問して申し訳ありませんでした。
>>519さん
ありがとうございました。
0522king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/03(金) 00:08:00それを使わなくても証明できます。
一般的には次元のwell-defなんて考えません。
0523132人目の素数さん
2006/11/03(金) 00:12:210524132人目の素数さん
2006/11/03(金) 07:03:450525king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/03(金) 11:50:560526132人目の素数さん
2006/11/03(金) 12:26:09馬鹿は自分を賢く見せようとして、必要の無いところで難しい概念用語を持ち出します。
用語は念を入れてわざわざ横文字にすることが多いです。
0527132人目の素数さん
2006/11/03(金) 12:33:43禁n句のお弟子さんは、馬鹿の特徴をしっかり押さえてるな(w
0528132人目の素数さん
2006/11/03(金) 15:26:55f:X->S をflat morphism
Y=X×XをXのS上のfiber produt とする。
p_1, p_2をprojectionsとする。
IをX上のinjective O_X module sheafとする。
このとき、Iをp_2でpullbackしたO_Y module sheaf p_2^*(I) は
p_1によるdirectimage p_1_* にたいしacycicか?
すなわち、R^i p_1_*(p_2^* I)=0 (i>0)?
0529132人目の素数さん
2006/11/03(金) 20:01:36EをS上のベクトルバンドルとし、X=P(E)で、f:X->Sをprojectionとして,考えてください。
0530β ◆aelgVCJ1hU
2006/11/03(金) 20:08:58-1≦h≦1 に対して(0,0,1+h)を通りz軸に垂直な平面によるTの切り口の面積を求めよ。
切り口は)□□なると思うんですがなぜ長方形になるのかわからん教えて。
0531132人目の素数さん
2006/11/03(金) 20:18:29マルチ
0532132人目の素数さん
2006/11/03(金) 20:23:170533132人目の素数さん
2006/11/03(金) 21:07:090534132人目の素数さん
2006/11/03(金) 21:12:380535132人目の素数さん
2006/11/04(土) 00:38:58injective sheaf I は quasi-coherent
0536132人目の素数さん
2006/11/04(土) 01:26:26R^i p_1_*の値は、p_1の値域であるX上localに決定されるから、
U=Spec(C)をXのopen affine subschemeとして、
U×X上で考えればいい。
このとき、R^i p_1_*(p_2^*(I))はquasi-coherent だから、
そのU上のsection の全体Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))によって決定される。
ところが、Γ(U、R^i p_1_*(p_2^*(I)))=H^i(U×X、p_2^*(I))であるから、
X=P(E)のstandard covering {D_+(x_j): j=1,...,r}に関するCech cohomology と一致する。
ところが、そのCeck complex は IのX上のCech Complexを X上 U×X へbase change したものである。
ところが、UはS上flat であるから、U×XもX上flatであり、
よって、p_2^*(I)のU×X上での Cech complex もexactである。
よって、 H^i(U×X、p_2^*(I))=0(i>0)
0537132人目の素数さん
2006/11/13(月) 05:51:520538ぽわんぽわん
2006/11/13(月) 13:49:19どなたかわかる人、教えてください(ノ。σ、)イ
0539132人目の素数さん
2006/11/13(月) 13:59:430540king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/13(月) 14:10:340541king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/13(月) 14:11:50斉藤の線形代数入門だと思うよ。つうか、これそんなに簡単じゃないけど、
かなり実力はつく。
簡単な本読んでも本当の実力はつかないよ。
0542king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/13(月) 14:17:453×3行列はA つまりTx=Ax
その両空間の単位ベクトルからな標準基底、すなわちt(100) t(010) t(001)に関するTの行列は
A自身ですよね?
この基底は性器直交基底なので、Tの性器直交基底に
関するTの行列といったときも、それは当然Aですよね?
よってその行列を転地Aとしている本を見つけたのですが
それって間違いですよね
0543132人目の素数さん
2006/11/13(月) 14:49:210544132人目の素数さん
2006/11/13(月) 21:10:340545king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/14(火) 16:16:34Tがエルミート変換であって、Tの最大の固有値をαとすれば、
α=sup{(Tx,x)||x|=1}が成り立つわけですが、
これって正確にはα=max{(Tx,x)||x|=1}ではないでしょうか?
なぜならαは{(Tx,x)||x|=1}の元ですよね?
0546132人目の素数さん
2006/11/14(火) 16:53:29ちょっとだけおもしろいな。
0547king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/14(火) 17:34:08俺が間違ってるのでしょうか>??
0548132人目の素数さん
2006/11/14(火) 17:45:31うん。xはどこに入っているかってことだよね。
0549132人目の素数さん
2006/11/14(火) 17:56:46おまえなあー。コンパクト性やら写像の連続性やら位相の基本的なことを
勉強したんだろうが。だったら、聞くまでも無い自明な事なはずだ。
ヒント:
有限次元の球や球面はコンパクト。有限次元複素ヒルベルト空間Hの計量
とH上の線形写像は連続。
0550king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/14(火) 18:11:30>>549 とてもレベルが高くてついていけないです。
位相のことなどはやりましたが、それと俺の質問がどう関係しているのかわかりません。(><)
もう少し詳しくお願いします。
0551132人目の素数さん
2006/11/14(火) 18:11:500552king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/14(火) 18:20:12α=sup{(Tx,x)||x|=1}が成り立つ
また、この定理の証明のなんですが、
証明は、任意のy∈{(Tx,x)||x|=1}に対してy<αであることと
αが最小の上界であることを示せばいいんですよね?
斉藤の線形代数の本の証明にもαが集合{(Tx,x)||x|=1}の元に入って
いることが示されています。
だから、supじゃなくてmaxだと思うのですが。。
0553132人目の素数さん
2006/11/14(火) 18:35:17f(x)=(Tx,x)で定まる関数は連続関数だ。Tがエルミートであることによりf(x)
の値は常に実数である。単位球面E={x| |x|=1} はコンパクト集合だから当然
その上で連続な実数値関数f(x)は最大値 max f(E) をとりそれはα=sup f(E)
に等しい。重要なのはsup f(E) = max f(E) なんて自明なことではなく、v∈E
がf(x)のEにおける最大値α=f(v)を与えるとき、vがTの固有ベクトルになることだ。
それは、wをvの任意の直交ベクトルとするとき、Tvがwと直交することにより分かる。
0554132人目の素数さん
2006/11/14(火) 18:40:01LU分解まではできたのですが、LU分解からどうやって逆行列を求めるかに
つまづいてしまいました。
あまりにも簡単なのか、調べても、「LU分解をすると、簡単に逆行列を求めることができる」
としか書いていません。
どうぞ愛の手をお願いします。
0555132人目の素数さん
2006/11/14(火) 18:41:57sup {f(x)| x in C} = max {f(x)| x in C}
となることが分からないのでは?
0556132人目の素数さん
2006/11/14(火) 18:50:00ttp://ja.wikipedia.org/wiki/LU%E5%88%86%E8%A7%A3
0557king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/14(火) 20:40:45>>555 それもわからなかったです。
本当に勉強不足だ。
0558king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/14(火) 22:18:52Aが0を固有値として持たない⇒A:正則
この証明がわかりません。いらいらして頭がはげそうです。
お願いします。本当に教えてください泣
0559132人目の素数さん
2006/11/14(火) 22:37:22kingにでも聞けば?その程度ならわかるんじゃね?
0560132人目の素数さん
2006/11/15(水) 02:32:12y → x+4z
z x−2y−3z
の核と像を求めよ。
ってどうやって求めたらいいのでしょうか?
0561132人目の素数さん
2006/11/15(水) 02:33:170562king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/15(水) 15:54:40完璧に理解しました。
結局はmaxと書いてもsupと書いても同じことですよね?
俺の質問は自明すぎた。
重要なところから外れてました。
0563132人目の素数さん
2006/11/15(水) 17:32:48ただしmaxは存在しないかもしれない。
実数の有界な部分集合に関する限りsupは必ず存在する。
つまりsupはmaxを拡張したようなもの。
nは偶数と書いてある文章に対して、でもnは実際は4で割り切れるから
厳密に言えば4の倍数といったほうが正しいですよね?とかいってるようなものかな。
大学教養の実数論で習うでしょ。
0564KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/11/15(水) 17:33:380565132人目の素数さん
2006/11/15(水) 17:46:59最近は実数論はやらない所が多いとか
0566132人目の素数さん
2006/11/15(水) 17:52:27大学一年で実数体の構成はやらないだろうが、>>563程度のことはさすがにやるだろ
上限・下限を知らなかったら微積分すら出来やしないw
0567132人目の素数さん
2006/11/15(水) 17:56:33現に上限・下限が分からなくて微積の出来ない奴がいっぱいいる。
0568132人目の素数さん
2006/11/15(水) 18:32:19俺はよくわからずやらない方に来てしまった
0569132人目の素数さん
2006/11/15(水) 18:33:020570132人目の素数さん
2006/11/15(水) 18:34:26微積できてると思ってる奴はいっぱいいる。
0571king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/15(水) 19:30:54より厳密性を高めるなら、>>552については最大値が存在するのだから、
maxのほうが正確なのではないかと思いました。
0572132人目の素数さん
2006/11/15(水) 20:48:30sup{(Tx,x)| |x|=1}が存在するからといってそれがmaxとは限らない、という関係で
そのような記述が多いのだと思う。で実際に無限次元の場合は定理は成り立たないし。
と、ここまで書いて、それならやっぱり貴方の言う通りmaxが存在するなら、と言う
書き方の方がいいと思いました。
0573ぴか z (.゚−゚) ◆pikaMw.D1M
2006/11/15(水) 20:53:070575132人目の素数さん
2006/11/15(水) 22:25:120576132人目の素数さん
2006/11/15(水) 23:07:02F:D⊂X→Xが縮小写像であることの定義
を書けって言われたんだけど良くわかんない
から教えてくださいな・・・orz
0577132人目の素数さん
2006/11/15(水) 23:28:20{sinx, cosx}はVの基底であることを示せ。
って問題なんですが、これはつまり
k*sin(x) + l*cos(x) = 0 のとき (k,l) =0 であることを証明すればいいんですか?
だとしても x=π/4 のとき (k,l) =(1,-1) となるのですが、、、
0578132人目の素数さん
2006/11/15(水) 23:32:38馬鹿
0579132人目の素数さん
2006/11/16(木) 01:40:010580king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/16(木) 11:38:32だからsupの記述なんですね。
そして普通はmaxの記述のほうが正確ですね。
0581132人目の素数さん
2006/11/16(木) 11:54:44無限次元は線形代数では普通扱わないだろ。扱うのは関数解析の線形作用素論。
0582132人目の素数さん
2006/11/16(木) 12:06:130583king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/16(木) 17:20:410584132人目の素数さん
2006/11/16(木) 18:36:03このとき
Vが有限次元かつfが単射 ⇔ fは全射
これの証明おねがいしまつ。
0585132人目の素数さん
2006/11/16(木) 18:56:22その書き方だと全射性から単射性と有限次元性が従うと読めますよ。
正しくは有限次元性を仮定した時、全射性と単射性が同値なことを示すのだと思うよ。
>>438以下を見れば分かると思う。
05860123210
2006/11/16(木) 19:02:070587132人目の素数さん
2006/11/16(木) 19:07:00Rが可換なとき>>464。
0588132人目の素数さん
2006/11/16(木) 19:10:15dim V = dim Im f + dim Ker f.
0589132人目の素数さん
2006/11/16(木) 19:17:53A=QR
ここで、Aの列ベクトルを逆順に並べた行列をA'とするとき、
このA'をQR分解した、A'=Q'R'の式の、
Q'とQ、R'とRには、どのような関係がありますか?
0590132人目の素数さん
2006/11/17(金) 00:12:24maxはその記号をあらわしたとたん存在するかどうかが問題になる。
supは(∞を含めれば)常に存在する。
少ない仮定で記述するのがスマートであるという価値観に基づけば、有限集合でもない限りmaxよりもsupを使って定義する方が自然だと思う。
0591132人目の素数さん
2006/11/17(金) 00:35:490592132人目の素数さん
2006/11/17(金) 00:46:400593132人目の素数さん
2006/11/17(金) 01:02:32教科書はないでしょうか。
0594king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/18(土) 14:49:110595132人目の素数さん
2006/11/29(水) 15:49:100596132人目の素数さん
2006/11/29(水) 17:16:180597132人目の素数さん
2006/11/29(水) 21:29:25そこで、行変形を用いて行列A
|1 3 0 1 3|
|1 2 1 2 0|
|−1 1 −4 3 1|
|−1 −2 −1 −2 0|
→
|1 3 0 1 3|
|0 −1 1 1 −3|
|0 4 −4 4 4|
|0 1 −1 −1 3|
→
|1 0 3 4 9|
|0 1 −1 −1 3|
|0 0 0 1 −1|
|0 0 0 0 0|
と変形させようとしたのですが、2回目の変形で何が起きたのか分かりません。
どうか教えてください。
ちなみに”|”は行列の外枠です。
0598132人目の素数さん
2006/11/29(水) 21:42:292行目を(-1)倍する。
0599132人目の素数さん
2006/11/29(水) 22:42:02もう一つお願いしたいのですが、核の基底の出し方を教えていただけないでしょうか?
教科書のどこを見てもびしっと書いていないのです。
0600132人目の素数さん
2006/11/29(水) 22:47:270601132人目の素数さん
2006/11/29(水) 23:07:060602king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/29(水) 23:10:40核の基底の出し方も何も、一次独立なベクトルを次元の数だけ取り出す
だけだろう。
そもそも核は普通に部分空間だ。
もう少し賢くなってから質問しろ。カス。
0603132人目の素数さん
2006/11/29(水) 23:29:48参考書を見直していたら、乗っていることにいまさらながら気づきました。
ご迷惑をおかけしています。
ですが、601のところだけはどうなっているのか、よく分かっていません
寝ぼけて、頭が回っていないのかもしれませんが……
0604king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2006/11/29(水) 23:35:09(2,1)、(3,1)、(4,1) 成分を0になるように基本変形しただけだろ?
0605132人目の素数さん
2006/11/30(木) 00:03:59=|1 0 3 4 −6|
という結果しか計算できないのです。
答えは右端はー6ではなく9になっているのに
0606132人目の素数さん
2006/11/30(木) 00:55:46だとしたら
単に教科書のミスなんじゃないの?
0607132人目の素数さん
2006/12/01(金) 04:47:54例2. 任意のn次正方行列A,Bに対し, ABとBAの固有多項式 (従って固有値)
は一致する: φ_AB(x)=φ_BA(x). ここに φ_C(x) はCの固有多項式.
という公式が佐武の線型代数にあったのですが、これってAが冪零でも成立しますか?
佐武一郎: 「行列と行列式」 p.136 例2. (裳華房)
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1164290704/685
分かスレ266
0608132人目の素数さん
2006/12/01(金) 19:13:23>は一致する: φ_AB(x)=φ_BA(x). ここに φ_C(x) はCの固有多項式.
が正しいんだから当然正しいんだろ
0609132人目の素数さん
2006/12/01(金) 23:34:15n次正方行列C に対し
φ_C(x) = |xE-C| = 納k=0,n] (-1)^k・γ_k・x^(n-k).
とおくと γ_0 =1, γ_1 =tr(C), γ_n =|C|.
簡単のため (i_1,i_2,…,i_k) = {i}_k と略記する。
また、C の {i}_k行, {j}_k列 の要素からなるk次の小行列を C({i}_k; {j}_k) と記す。
γ_k = 倍i}_k |C({i}_k; {i}_k)|.
右辺の {i}_k は 1≦i_1<i_2<…<i_k≦n を満たすすべての組合せを亘る。
さて、C = AB のときは
C({i}_k; {i}_k) = A({i}_k; 1,2,…,n) B(1,2,…,n; {i}_k).
Binet-Cauchy の等式より
|C({i}_k; {i}_k)| = 倍j}_k A({i}_k; {j}_k) B({j}_k; {i}_k)
右辺の {j}_k は 1≦j_1<j_2<…<j_k≦n を満たすすべての組合せを亘る。
∴ AとBとを交換しても γ_k は不変.
∴ φ_AB(x) = φ_BA(x). (終)
佐武: 「行列と行列式」 p.67 定理9 (裳華房)
http://mathworld.wolfram.com/Binet-CauchyIdentity.html
つーことは、A,Bがべき零云々は関係ねぇな。p.136の方法は良くないんぢゃ(後ry.
0610132人目の素数さん
2006/12/02(土) 09:55:55A は正則なので、F 係数の多項式としての等式 φ_AB(x) = φ_BA(x) が得られる。
あとは不定元に代入、という手もあるかと。
0611132人目の素数さん
2006/12/04(月) 19:08:460612132人目の素数さん
2006/12/09(土) 08:07:54Vにはn個の線形独立なベクトルx1,x2,…,xnが存在する。
Vにはn+1個の線形従属なベクトルy1,y2,…,yn,yn+1が存在する。
このときdimV=nであることを証明しなさい。
という問題が解けないのですが、「x1,x2,…,xmが線形従属であるための必要十分条件は、このうちの1つのベクトルが残りのm-1個のベクトルの線形結合で書かれる」ということを使えばよいのでしょうか?
0613132人目の素数さん
2006/12/09(土) 08:32:020614132人目の素数さん
2006/12/09(土) 08:34:030615132人目の素数さん
2006/12/09(土) 09:06:38【反例】
V=R^(n+1)、V の標準基底を e_1,…,e_(n+1) とする。
x_1=e_1,…,x_n=e_n は V の n 個の線形独立なベクトル。
y_1=y_2=…=y_(n+1)=e_1 は n+1 個の線形従属なベクトル。
しかし、dimV=n+1≠n と、題意に反する。
0616612
2006/12/09(土) 14:37:42もう一度問題文を確認してみました。
Vをベクトル空間とする。Vは次の2条件を満たしているとする。
1、Vにはn個の線形独立なベクトルx_1,x_2,…,x_nが存在する。
2、Vのn+1個のベクトルy_1,y_2,…,y_n,y_n+1は線形従属である。
このときdimV=nであることを証明せよ。
これが問題文そのままを写したものです。
612に書いたのはちょっと違ってましたが、言ってることは同じですよね。
ということはこの問題は解けなくてもいいってことでしょうか?
0617132人目の素数さん
2006/12/09(土) 14:41:41言っている事は違う。
0618132人目の素数さん
2006/12/09(土) 14:46:082はVの任意のn+1個のベクトルy_1,y_2,…,y_n,y_n+1は線形従属である。
って意味
0619132人目の素数さん
2006/12/09(土) 17:46:281の線形独立なn個のベクトルがVを生成することを示せばいい。
0620132人目の素数さん
2006/12/09(土) 17:50:160621132人目の素数さん
2006/12/09(土) 19:50:070622612
2006/12/09(土) 19:59:28ということは
まず線形独立なn個のベクトルx_1,x_2,…,x_nがVの生成系であることを示して
このn個のベクトルに任意のベクトルx_n+1を加えると線形従属になるということを証明すれば、
dimV=nが求まるということでしょうか。
0623132人目の素数さん
2006/12/09(土) 21:41:27いや。
x_1,x_2,…,x_nがVの生成系であることを示すためにベクトルに任意のベクトルx_n+1を加えると線形従属になるということを使う。
するとx_1,x_2,…,x_nが基底であることが証明される。よってdimV=nとなる。
0624132人目の素数さん
2006/12/09(土) 21:42:35ペースト失敗した
0625132人目の素数さん
2006/12/09(土) 21:48:070626132人目の素数さん
2006/12/09(土) 21:58:17d(x)=1 (x が 625氏のとき)
d(x)=0 (othewise)
0627132人目の素数さん
2006/12/10(日) 02:28:18d(x)はδ関数の一種でしょうか
0628132人目の素数さん
2006/12/11(月) 21:52:57ないか。
複素数体で証明しても、それが任意の代数的閉体で通用すならよしと
しよう。
佐武や斉藤に書いてあったっけ?
ジョルダン標準形を使えばいいけど、それは一寸大げさ。
0629132人目の素数さん
2006/12/11(月) 22:09:24何かノルムとか使ったっけ?
0630132人目の素数さん
2006/12/11(月) 22:11:29どこに書いてあった?
0631132人目の素数さん
2006/12/12(火) 14:09:52掃き出し法の手順記述では不満なのか?
0632132人目の素数さん
2006/12/12(火) 17:17:38行列の三角化、つまり PMP^(-1) の形の三角行列を求めることと、
掃き出し法とは違う。
0633132人目の素数さん
2006/12/12(火) 17:24:39なんなんだあれは。ほんとあきれるな。
今まで90人くらいとsexしたけど20人くらいはいたな。
俺は言うよ 臭い って。指についた匂いも嗅がせる。
俺自身しらけてsex続ける気になんて到底なれないから
大抵空気悪くなって終わり。
中学の保健でしっかりマンコの洗い方教えろっつーんだよ。
でも顔が可愛いとその匂いまで愛おしくなっちゃったりして。
まぁあれだ 優しい人モ無しうpしてください。
0634612
2006/12/12(火) 17:25:29質問ばかりですが、本を読んでもわからないのでヒントだけでもよいのでお願いします。
0635132人目の素数さん
2006/12/12(火) 17:32:26【少なくとも一組】存在するので、そのような組{x_1,x_2,.........,x_n}を一つ取る。
今任意のVのベクトルvを取ってくると{x_1,x_2,.........,x_n,v}はn+1個のベクトルの組である。
Vのベクトルの【どんなn+1個の組も】線形従属だから、
特にこれらも線形従属。つまり
c1x1 + c2x2 + ......... + cnxn + cv = 0ならばc1=c2=........=cn=c=0
以下略
0636132人目の素数さん
2006/12/12(火) 19:43:25洗えば臭わないと思ってるオメエは無知
女を知らないな
0637132人目の素数さん
2006/12/12(火) 22:12:020638132人目の素数さん
2006/12/12(火) 22:30:51>掃き出し法とは違う。
違うと言えば違うが、その中身を理解していれば簡単だ。掃き出し法の手順については既知とする。
例えば下三角行列 P で PM を上三角行列になる様にするのが掃き出し法。この P が既に得られているとする。
掃き出しする事は(横に並べた)基底 Σ= {e_1,***,e_n,} の変換 P を作る事と理解できる。変換後の基底は Σ’=ΣP とおく。
任意のベクトル X について Σ による係数を、縦型の数ベクトル x= {x_1,***,x_n,}^t で表すと、
X は基底の一次型式として行列演算型式 X=Σx で表現できる。一方、このベクトル X について
基底 Σ’=ΣP による係数ベクトルは x’=P^(-1) x である。 P^(-1) は上三角行列。この時もちろん X=Σx=Σ’x’
本題に戻り、行列 M を x’ → Mx’ の様に係数ベクトルの変換で表された線型写像と見なす事ができる。
即ち線型写像 X → Σ’Mx’ を行列 M の基底(横並び) Σ’=ΣP による行列表示と捉えれば、
基底 Σ による行列表示は PMP^(-1) である。
上三角行列 PM に上三角行列 P^(-1) を右から乗じた PMP^(-1) も上三角行列である事はすぐ判る。
慣れてなきゃ難しいかな。
0639132人目の素数さん
2006/12/13(水) 00:45:520640132人目の素数さん
2006/12/13(水) 01:08:330641132人目の素数さん
2006/12/13(水) 02:43:04ご冗談を
0642132人目の素数さん
2006/12/13(水) 02:53:19c1x1 + c2x2 + ......... + cnxn + cv = 0かつc1,c2,.........,cn,cのいずれかは0ではない。
cが0であるかどうかを調べてv=の形に直せることが分かればおしまい。
というか>>623が既に書いてるよね。
0643132人目の素数さん
2006/12/13(水) 12:13:14そこのどこで係数体が代数的閉体であることを使ってる?
0644132人目の素数さん
2006/12/13(水) 17:44:35そこのどこにも係数体が代数的閉体であることを使ってない。
したがって、おたくの証明によれば、例えば実正方行列が実数の範囲で
三角化出来ることになる。三角行列の固有値は対角線上の成分だから、
任意の実正方行列の固有値が実数であるという、明らかにまちがった
結果になる。
0645132人目の素数さん
2006/12/13(水) 20:59:21下三角行列の逆行列が上三角とかの無茶苦茶を書いている
のだから、そんなに高級な指摘はもったいない。
0646132人目の素数さん
2006/12/13(水) 22:29:15では無いのか?君が習ったn次元であることの定義を書いてくれないと、問題の意味が分からんよ。
0647132人目の素数さん
2006/12/14(木) 00:12:270648132人目の素数さん
2006/12/14(木) 00:14:07「の」が「に」になったが、三国人じゃないぞ
0649132人目の素数さん
2006/12/14(木) 00:50:37(=゚ω゚)ノよお、三国人
0650132人目の素数さん
2006/12/14(木) 01:51:360651132人目の素数さん
2006/12/14(木) 21:56:07証明される。
しかし、佐武(1957年)にしろ斉藤(1966年)にしろ正方行列の
三角化はジョルダン標準形に関連した形で証明されている。
正確には、佐武はジョルダン標準形に変形するるために
広義の固有空間への直和分解を証明している。
これから正方行列の三角化が出る。
斉藤の本はジョルダン標準形の証明をしているだけ。
線形代数の代表的教科書としては、簡単な別証明が欲しい。
0652132人目の素数さん
2006/12/14(木) 22:03:450653132人目の素数さん
2006/12/15(金) 00:05:040654132人目の素数さん
2006/12/15(金) 00:10:52同意。斉藤と佐武はその点に確かに難があると思う。
だけど、確か斉藤の演習本のほうには三角化の簡単な証明が載ってたはず。
0655132人目の素数さん
2006/12/15(金) 00:19:11基底を本当に理解しているかどうか、勉強の確認にはなるな。
0656132人目の素数さん
2006/12/15(金) 23:46:35>>652の松坂本だって、それを基礎にジョルダン標準形に向かっていってた気がするが。
0657132人目の素数さん
2006/12/16(土) 03:27:21>三角化定理の簡単な証明が別にあるとどういういい事があるのだろう?
簡単な証明を知ることにより、三角化定理の理解が深まる。
さらに、実際の三角化の計算にも役立つ。
0658132人目の素数さん
2006/12/16(土) 04:09:34>線形空間の次元の定義ってそんな騒ぐほどに事か?
次元が基底の取り方によらないというのはトリビアルじゃない。
線形代数の基礎になる重要な定理。
それを承知で言ってるならいい。
0659132人目の素数さん
2006/12/16(土) 06:26:380660132人目の素数さん
2006/12/16(土) 09:38:29その「でも」はどこに掛かってる?
0661132人目の素数さん
2006/12/16(土) 12:10:48コロンブスの卵というか、重要なものの証明が必ずしも極端に難しいわけではない。
線形空間の次元の一意性は、有限次元に限っていうなら、非自明ではあるがそんなに難しくもない。
0662132人目の素数さん
2006/12/16(土) 12:38:27至極当然でごもっとも、そのとおり。
で何を言いたい?
0663132人目の素数さん
2006/12/16(土) 12:42:070664132人目の素数さん
2006/12/16(土) 13:04:19別に切らなくてもいいだろう。三角化の話のように並行出来るんだから。
難しい、難しくないというのは個人差もあることだし。
だいたい学部で習う線形代数の証明なんて難易度は俺に言わせれば
次元の一意性と五十歩百歩。
0665132人目の素数さん
2006/12/16(土) 13:17:070666612
2006/12/18(月) 01:32:29証明はこんなかんじでいいでしょうか。
2の条件から、n個の線形独立なベクトルx1,x2,…,xnに任意のベクトルv∈Vを加えたn+1個のベクトルは線形従属である。
よってc1x1 + c2x2 + … + cnxn + cv = 0 とすると、c1,c2,…,cn,cのいずれかは0ではない。
c1,c2,…,cn,cは任意の数なので、c≠0としてよい。
c1x1 + c2x2 + … + cnxn + cv = 0
cv = - c1x1 - c2x2 - … - cnxn
v = - (c1/c)x1 - (c2/c)x2 - … - (cn/c)xn
vはn個の線形独立なベクトルx1,x2,…,xnによって構成されているのでx1,x2,…,xnはVの生成系である。
よってdimV=n
間違っているところは是非ご指摘ください。
0667132人目の素数さん
2006/12/18(月) 01:34:10駄目。任意の数ではc1x1 + c2x2 + … + cnxn + cv = 0 になりません。
0668612
2006/12/18(月) 02:04:33どういう場合にc1x1 + c2x2 + … + cnxn + cv = 0 とすることができるのでしょう?
ギブアップです。
666のどこをどう直せばよいか教えてください。
0669132人目の素数さん
2006/12/19(火) 02:03:47任意のc1,c2,.........,cn,cに対して、
そのいずれかは0でない、でしょ。
だから0でない数を選べるかどうかはまた別問題。
(まあ結果としては選べるわけだけど)
c = 0で他のciのどれかが0だとするとc1x1 + c2x2 + … + cnxn = 0となって矛盾。
0670612
2006/12/19(火) 14:28:41…というのがよくわかりません。
どうして矛盾なんでしょう?
0671132人目の素数さん
2006/12/19(火) 16:51:22そろそろうざい、模範解答書いてやるから一週間ほど謹慎しとけ。
> 他のciのどれかが0だ
は「他のciのどれかが0でない」の誤植だろう。んで、
1より線形独立なベクトルx1,x2,…,xnがとれる、
線形独立なベクトルx1,x2,…,xnに任意のベクトルv∈Vを加えたn+1個のベクトルは
2より線形従属であるから、少なくとも一つが0でないような数の組c1,c2,…,cn,cが存在して
c1x1 + c2x2 + … + cnxn + cv = 0とできる。
このとき仮にc=0とすると,c1,c2,…,cnのいずれかが0でないことになるが、同時に
c1x1 + c2x2 + … + cnxn + cv = 0は(c=0だから)c1x1 + c2x2 + … + cnxn= 0となる
ことを意味するので、c1,c2,…,cnのいずれかが0でないことはx1,x2,…,xnが線型独立だったことに矛盾する。
0672132人目の素数さん
2006/12/19(火) 23:11:390673132人目の素数さん
2006/12/19(火) 23:12:280674132人目の素数さん
2006/12/20(水) 04:36:280675132人目の素数さん
2006/12/29(金) 17:08:42−1 1 −1
1 1 3
で固有地1、2なんだけど
AX=Xでこのあとどうすればいいかわからない
なにをなにとおけばいいんですか?
教えてくださ
0676132人目の素数さん
2006/12/29(金) 17:09:490677132人目の素数さん
2006/12/29(金) 17:14:070678612
2006/12/29(金) 18:00:38今回行き詰った問題はこれです。
Aをn次正方行列とする。
零ベクトルでないn項列ベクトルbによってAb=bが成り立っていれば|A|=0であることを証明せよ。
(Hint:bの成分のどれかは0でない。そこに注目する。)
|A|=0ということを示すには…【2つの行が等しい行列の行列式は0である】ということを使えばよいのでしょうか?
0679132人目の素数さん
2006/12/29(金) 18:07:43馬鹿たれ。こんな命題成り立つわけないだろ。Aを単位行列にしてみい。
0680612
2006/12/29(金) 18:56:51Ab=bということなんで、Aが単位行列だと考えたら、|A|=1になったのです。
おかしいですね。
読み間違えかと思ってもう一度問題文を確認してみましたが、やはり問題文は678に書いたとおりです。
この問題を解いて提出しなければならないのですが、『わかりませんでした』と言って白紙で提出するよりは、この命題が成り立たないことの証明を書くべきですか?
0681132人目の素数さん
2006/12/29(金) 21:06:08GOOD!
0682132人目の素数さん
2006/12/29(金) 21:07:38ほんとは0なんじゃないのかな?
タイプミスとか。
0683132人目の素数さん
2006/12/29(金) 21:22:220684132人目の素数さん
2006/12/29(金) 21:25:47おそらくそういうことだろうな。
0685132人目の素数さん
2006/12/29(金) 23:45:09P={p1,p2,・・・pn}、Q={q1,q2,・・・qn}
に対して基底の取替えP→Qの行列はなんでP^(-1)Qなんですか?
あるベクトルvをこれらの基底で表したら
v=Px=Qy
で
Q^(-1)Px=y
だからQ^(-1)Pの方が基底の取替えP→Qの行列という名前にふさわしいと思うけど。
0686132人目の素数さん
2006/12/30(土) 01:15:21基底の取替え行列を A=(aij) とすれば
qi=Σ[j=1,n]aji*pj
行列で表すと
Q=PA
よって
A=P^(-1)Q
0687612
2006/12/30(土) 02:48:27背理法によって証明する。
もし仮に|A|≠0だとすると、逆行列A^(-1)が存在する。
Ab=0なので、
A^(-1)×Ab = A^(-1)×0
Eb = 0
b = 0
しかし問題文ではbは零ベクトルではないということなのでこの計算結果は矛盾している。
よって|A|=0である。
これでよいでしょうか?
0688132人目の素数さん
2006/12/30(土) 04:15:58ヒントを重視するなら…
b=(b[1],b[2],…,b[n])に対して
b[c[1]],b[c[2]],…b[c[k]](1≦c[1]≦…≦c[k]≦n)を
bの0でない成分の全てとする
A=(a[i][j])とおくと仮定より、各iに対して
納1≦j≦n]b[j]a[i][j]=納1≦m≦k]b[c[m]]a[i][c[m]]=0
ここでAのc[2]〜c[k]列目をそれぞれb[c[2]]〜b[c[k]]倍したものを
c[1]列に加えると
各iに対して(第i行c[1]列成分)=納1≦m≦k]b[c[m]]a[i][c[m]]=0
つまりc[1]列=0となるので|A|=0
0689132人目の素数さん
2006/12/31(日) 22:06:200690132人目の素数さん
2006/12/31(日) 22:33:18「固有値が全て正の時〜である」と「固有値が全て非負の時〜である」
という文章を見かけたのですが、
「固有値が全て非負でない」、つまり「負の固有値が存在する」のでしょうか?
負の固有値は固有ベクトルに-1をかけることによって正の固有値にできませんか?
0691132人目の素数さん
2006/12/31(日) 22:37:47曖昧な日本語だな。全否定と部分否定のどっちよ?
0692132人目の素数さん
2006/12/31(日) 22:38:130693690
2006/12/31(日) 23:10:40そういわれてみればそうですね・・・
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E6%9C%89%E5%80%A4にあるのですが。
>>692さん
すいません、勘違いしてました。。
固有ベクトルは左辺にもあるから、
正負逆のものが2つ存在するということですね・・;;
0694132人目の素数さん
2006/12/31(日) 23:14:35固有ベクトルは2つというわけではなく、0以外のスカラー倍をしても同じ固有値の固有ベクトルだろ。
固有値や固有ベクトルの定義をわかっていますか?
0695690
2006/12/31(日) 23:16:05他の事で固有値を使うことになって、、
生半可に質問してしまいました。。どうもありがとうございました;;
0696132人目の素数さん
2006/12/31(日) 23:36:59↓このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
0697132人目の素数さん
2007/01/01(月) 21:52:57-4 -1 -2 -2
2 2 1 4
2 2 4 1
の固有多項式の出し方を教えて下さい
0698132人目の素数さん
2007/01/01(月) 21:55:27-1 -4 -2 -2
-4 -1 -2 -2
2 2 1 4
2 2 4 1
0699132人目の素数さん
2007/01/05(金) 12:34:07R3の部分集合W={(x,y,z)|3x+4y-2z=a}、ただしaはある実定数
解答には、「二つの元u,vをとって、u+v,またはruがWに含まれるか見ればよい」
と書かれてあるんですが、これの具体的計算が知りたいんですが。
いくら考えても中々いい考えが思いつかなくて。
0700132人目の素数さん
2007/01/05(金) 13:40:06もしうまくいかなかったなら取り直す。で今回ならx=y=1としてzは式から求める。これを
uとしてruが元の式をみたすか考えてご覧。もし満たす為にはどうでなければならない?
0701132人目の素数さん
2007/01/05(金) 15:53:280702132人目の素数さん
2007/01/05(金) 15:54:160703132人目の素数さん
2007/01/05(金) 15:55:470704132人目の素数さん
2007/01/05(金) 15:59:26u+vの成分をx,y,zとして代入してみた。すると、
3(x1+x2)+4(y1+y2)-2(z1+z2)=a
となって、u+vがWに含まれるときに部分空間になるから、
a=0の時に部分空間、そうでないときに部分空間でない、
と考えたが。
0705132人目の素数さん
2007/01/05(金) 17:24:47普通は,
u+v =3(x1+x2)+4(y1+y2)-2(z1+z2)=(3x1+4y-2z1)+(3x2+4y2-2z2)=2a
だから[i]2a=aのときu+vがWに入って, そうでないとき入らない.
rv=r3x+r4y-r2z=raだから[ii]ra=a(∀r)のときrvがWに入って, そうでないとき入らない.
[i],[ii]が同時に成り立つa=0のときはWは部分空間で, そうでないとき部分空間にならない.
と答えると思う. ただ俺の普通は世間の異常である可能性もある.
0706132人目の素数さん
2007/01/05(金) 19:47:250707132人目の素数さん
2007/01/05(金) 23:25:300708132人目の素数さん
2007/01/05(金) 23:44:47> u+v =3(x1+x2)+4(y1+y2)-2(z1+z2)
> rv=r3x+r4y-r2z
がダウトだな。考えなければならないことは
u+vがWに入るかどうか。
入るかどうかは3(x1+x2)+4(y1+y2)-2(z1+z2)=aが成立するかどうか。
だから、それを考えることが目的。んで、
成立するかどうかの判定に使える条件は
3x1+4y-2z1=aと3x2+4y2-2z2=aなので
3(x1+x2)+4(y1+y2)-2(z1+z2)=2aってことになって、
肝心の部分が2a=aかどうかという形に整理されたってこと。
後は問題ない。
0709132人目の素数さん
2007/01/05(金) 23:45:430710132人目の素数さん
2007/01/06(土) 00:00:14ってあるんだが、基底が違うだけでV=K^n・・・ではないのか?
0711132人目の素数さん
2007/01/06(土) 00:06:250712710
2007/01/06(土) 00:11:090713132人目の素数さん
2007/01/06(土) 00:12:00じゃあ、n次元ベクトル空間 P={f:高々n-1次多項式}はK^nなんですね。
0714132人目の素数さん
2007/01/06(土) 00:12:43おまえのK^nの定義がおかしいと見た。
0715132人目の素数さん
2007/01/06(土) 00:17:38できないアホって何がしたくて大学初年度教養レベルの数学に
手をつけてるんかネェ。つか、大学で講義受けてる香具師だったら
大学辞めるべきだとアドバイスするよ。
0716710
2007/01/06(土) 00:17:490717132人目の素数さん
2007/01/06(土) 00:19:280718132人目の素数さん
2007/01/06(土) 15:01:090719132人目の素数さん
2007/01/13(土) 08:42:19K^4の部分集合W={(x,y,z,w)|x-3y+5z=0,2x+4y-7w=0}
これの答えが、(21,7,0,10),(-7,1,2,0)とプリントにあるんですが、
これ間違ってません?(-7,1,2,0)が2x+4y-7w=0を満たしてないから。
0720132人目の素数さん
2007/01/13(土) 09:29:230721132人目の素数さん
2007/01/13(土) 09:31:200722132人目の素数さん
2007/01/13(土) 10:14:400723132人目の素数さん
2007/01/13(土) 10:46:580724132人目の素数さん
2007/01/13(土) 10:49:480725132人目の素数さん
2007/01/14(日) 15:20:53岩波講座基礎数学 1−1 線型代数
ttp://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0187150884
これのことですよね?
線型空間・アフィン幾何
ttp://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0197620090
同じ伊原さんでこれもあるのですがこちらのことではないですよね?
0726132人目の素数さん
2007/01/17(水) 01:04:31W2={P(x)|dP(x)/dx=0}
で、W1とW2は直和になるとプリントにあるんですが、
もひとつよくわからないです。分かる人いますか?
0727132人目の素数さん
2007/01/17(水) 01:13:11P4(K)とかP3とかって、何ですか?
0728132人目の素数さん
2007/01/17(水) 01:21:32あと、インテグラルの積分範囲は、0からxです。
0729132人目の素数さん
2007/01/17(水) 01:34:34W1は4次以下の多項式で定数項の無いもの全体、W2は定数全体になるから
当然4次以下の多項式全体のなす線形空間はW1とW2の直和になる。
0730132人目の素数さん
2007/01/17(水) 13:05:04計量線形空間R^nにおける基底{a1,a2,a3,…,an}を、正規直交基底{u1,u2,u3,…,un}
に変換する公式のイメージのつかみ方で、正射影ベクトルを使っていました。
その中で、u3を導く際に、a3とu1,a3とu2それぞれの正射影ベクトルをだして、その2つのベクトルをたしたものが
a3の正射影ベクトルになっているのですが、なぜ2つのベクトルをたすとに正射影ベクトルになるのでしょうか?
平面における正射影ベクトルは理解できるのですが、空間における正射影ベクトルがいまいちよくわかりません。
基本的なことでバカにされるかもしれませんが、独学なもので、どなたか教えていただけませんでしょうか。
0731132人目の素数さん
2007/01/17(水) 14:21:35そのあとb3からu2への正射影ベクトルを引いてu2にも垂直なベクトルにし、長さを1に正規化してu3が求まる。
正射影ベクトルを一つずつとらずに2つまとめて引いても同じ答えがでるということは計算すれば分かるが、
u1とu2が直交していることがきいている。
0732132人目の素数さん
2007/01/17(水) 14:28:44V を計量ベクトル空間、W をその部分空間とする。
a1∈W が a∈V の W への正射影とは、
任意の w∈W に対し (a-a1,w)=0 を満たすこと。
0733132人目の素数さん
2007/01/17(水) 14:41:40とするとき、ベクトルvとWが直交するには、vとSの任意の元が直交
することが必要十分だ。グラムシュミットは、このことをSをWの基底系
にとって応用したのに過ぎない。
0734730
2007/01/17(水) 15:47:37大変わかりやすい説明ありがとうございます。
>>732
初めて知りました。(a-a1,w)=0って内積ですよね?ありがとうございます。
>>733
覚えておきます。ありがとうございます。
0735132人目の素数さん
2007/01/17(水) 19:49:09ただし、Pn=Pn(R)。
f:R3→R3,(x,y,z)→(x+y-2z,x-y-z-1,2y-z+3)
これ、fの表現行列って算出できますかね?
あと、座標は横書きにしていますが、本来は縦書きです。
0736132人目の素数さん
2007/01/17(水) 21:11:23証明すると良いと思うよ。恐らく出題者の狙いでもあるでしょう。ちゃんと数の
決まった3*3の行列Aに列ベクトル(x,y,z)をかけたら>>735の最右辺のようになるには
Aとしてどんな形をとればよいか?目分量で出来るのでやってみたまい。
0737735
2007/01/17(水) 21:14:53見誤った、投稿ボタン押したときに気付いた。で、>>375ですがAxで、
x=(x,y,z)の時、Aを形作る行列要素を記号で書いた場合、Axはどんな形になるか、を
考えると良い。
0738132人目の素数さん
2007/01/17(水) 21:18:450739かな
2007/01/17(水) 21:39:45とおくとW⊥はVの部分空間であることを示せ。
この問題できるひといませんか><助けて!!!!!!!
0740132人目の素数さん
2007/01/17(水) 21:54:51えっと…,まずは部分空間の定義を確かめてみると良いよ♪うん.
大丈夫だよ!君なら解けるよ!ガンバレ♪
0741KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/01/17(水) 23:22:360742132人目の素数さん
2007/01/17(水) 23:27:50ここ掘れワンワンだ!こんなもん証明付けるだけなら猿でも出来る。
こういう命題を探し出すのは難しいだろうが。
0743132人目の素数さん
2007/01/18(木) 00:13:15欧米に先んじて朝鮮半島の数学者により発見されていたことが分かりました。
したがいまして、今使われている数学用語の多くは間違っています。アジアの一員として
日本人は、このことを世界に積極的に紹介すべきです。
0744132人目の素数さん
2007/01/18(木) 00:21:33嫌韓の基地外は数学板にくんなよ
0745132人目の素数さん
2007/01/18(木) 00:24:17またかよ。
チョンは生まれてきたことを反省し謝罪しろ
0746132人目の素数さん
2007/01/18(木) 01:46:40二者択一の定理やファルカス(て読むのかわからないです><)の補題などについて、日本語でおすすめのテキストがあったら教えて下さい。
0747132人目の素数さん
2007/01/18(木) 02:47:390748132人目の素数さん
2007/01/20(土) 01:38:33固有多項式 ΦA(x)=|xE-A|
固有値 {α1,…,αn} とすると
|A|=((-1)^n)*α1*…*αn
と書いてあるのですが
|A|が|-A|じゃないのは何故ですか?
(Aはn次正方行列です)
0749132人目の素数さん
2007/01/20(土) 01:47:28単位行列の行列式は+1なのに、この公式で3×3の単位行列
の行列式を計算すると-1になるよ。だから、この式は間違い。
0750132人目の素数さん
2007/01/20(土) 02:03:14では左辺を|-A|にしたら正しいですか
つまり|A|=α1*…*αn
で合ってますか?
0751132人目の素数さん
2007/01/20(土) 03:07:36=Π[i=1,n](x-α_i)
0752132人目の素数さん
2007/01/20(土) 10:15:06テキスト名とページ数を教えてください。
0753132人目の素数さん
2007/01/20(土) 10:41:12だからミスプリがあっても不思議ではないので恐らく先生の間違いかと思います
答えて頂いてどうもありがとうございました
0754132人目の素数さん
2007/01/20(土) 11:03:420755132人目の素数さん
2007/01/20(土) 12:55:490756518
2007/01/22(月) 17:38:54固有ベクトルを求めることはできたのですが,元の行列が重解を持っていた場合,
固有値は求められてもその固有ベクトルがうまく求められませんでした。
誰かアドバイスをお願いします。
0757NO-NAME
2007/01/22(月) 18:15:36行列の基本変形の方法は分かったんですが
「階数」が求まるような行列の変形方法で
統一的な方法ってあるのでしょうか
0758NO-NAME
2007/01/22(月) 18:24:31行列の基本変形の方法は分かったんですが
「階数」が求まるような行列の変形方法で
統一的な方法ってあるんですか
0759132人目の素数さん
2007/01/22(月) 18:24:32頼む!
参考書を読んでから質問してくれ!!
0760132人目の素数さん
2007/01/22(月) 18:38:240761132人目の素数さん
2007/01/22(月) 19:15:340762132人目の素数さん
2007/01/22(月) 21:57:58なんだから無視しろ。実験的に計算機で試してどうやら重根があるみたい、となったら、
その証明に解析的手法を考えるべき。
0763132人目の素数さん
2007/01/22(月) 22:10:09>なんだから無視しろ。
こういう場合は確率的には零なので無視すると言う立場もありますが、
数学では或る点を境に状況がガラッと変わる場合というのもあって
そういう場合その点での状況というのが重要となってくるわけです、と
教養のときの線型代数講義してた先生が言っててなるほどなーと思った。
0764132人目の素数さん
2007/01/23(火) 02:10:47-1 4 0 -1
0 0 5 0
2 1 1 7
上記の4×4行列についての質問です。
固有値が5(重複度4)となり、ジョルダンブロックの個数が2となるのはわかるのですが
この行列のジョルダン標準形の固有値5に属するブロックのうち、ひとつは3次、ひとつは1次になる理由がわかりません。
よろしくお願いします。
0765132人目の素数さん
2007/01/23(火) 02:19:250766132人目の素数さん
2007/01/23(火) 02:30:59すまん
0767132人目の素数さん
2007/01/23(火) 02:47:580768132人目の素数さん
2007/01/23(火) 02:58:18「f(x)=0ならばx=0」が必要十分である。
これを踏まえたうえで、次の問題。
・次の線形写像は単射であるか?
1.f(1)=-1,f(x)=1+xで定まるf:P1→P1
上の定理は分かるけど、いざ問題をとくとなると
よくわからん。具体的にはどうやって問題を解くのです?
0769132人目の素数さん
2007/01/23(火) 04:08:13p=ax+bに対しf(p)≡0なるとき、これはxに依らずf(p)=ax+(a-b)が0なることを意味する。
ゆえにa=0かつa-b=0すなわちp=0。ゆえにfは単射。
0770132人目の素数さん
2007/01/23(火) 04:23:32チェックすべき条件「f(x)=0ならばx=0」が分かってるんだから
計算するだけ。具体的に計算するだけ。何も悩むことは無い。
0771132人目の素数さん
2007/01/23(火) 06:21:020772132人目の素数さん
2007/01/23(火) 16:51:54Linear Algebra
は良書だろうか?
0773132人目の素数さん
2007/01/23(火) 21:04:46なら定理そのものが誤りだなあ。>>771が具体例出しているし。
0774132人目の素数さん
2007/01/23(火) 21:22:030775132人目の素数さん
2007/01/23(火) 21:25:08そういう感違いをするかなあ。
0776132人目の素数さん
2007/01/23(火) 23:08:40>>771と>>773はきっと自分では面白いことを言ってるつもりなんだとおもうから
そっとしておいてあげたほうがいいよ。
0777132人目の素数さん
2007/01/24(水) 00:10:540778132人目の素数さん
2007/01/24(水) 00:21:31fx=0=1+x=0,x=-1
0779五目
2007/01/24(水) 00:37:31A(7,2,6) B(5,8,9) C(4,0,5) D(3,7,0)
がわかりません。面ABCについてだけでいいので、どなたか教えてくれませんか?
0780132人目の素数さん
2007/01/24(水) 00:47:02一次独立なべ句鳥日本使って平面の方程式出せばいっぱつやん。
わからんかったら次元を一個落としてみろ、めちゃすぐわかるぞ。
0781132人目の素数さん
2007/01/24(水) 01:35:50単射かつ全射を示せばいいんですよね?
0782132人目の素数さん
2007/01/24(水) 01:42:410783132人目の素数さん
2007/01/24(水) 01:47:48ただし、 1 2 -1
A= 2 -1 1
-1 3 5
である。
ここでね、単射であることはすぐにわかるけど、全射であることは
具体的にどうやって示せばいいの?
0784132人目の素数さん
2007/01/24(水) 01:58:23rank-nullity theorem から自明
0785132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:01:49工学部1回にわかるようにプリーズ。
0786132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:04:17階数と退化次数に関する次元公式から明らか。
0787132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:04:370788132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:10:11R=|22|
|02|
の固有値の出し方を教えてください
0789132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:35:04やっぱ「ここは質問スレじゃない」と突っぱねていったほうがいいか?
0790132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:38:01三角行列の固有値は見ただけで判るだろ、出し方とか釣りか?
ま、一度くらいはちゃんと定義どおり計算したほうがいいだろうが。
0791132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:47:07じゃぁなんのために有るんですか?
0792132人目の素数さん
2007/01/24(水) 02:52:58親切な人が答えを教えてくれてそれを写して提出する為の板じゃないので。
なんか、質問に答えてくれないの?じゃああなたちは何のために居るんですか?
とか思ってそうな雰囲気だけど。
0793132人目の素数さん
2007/01/24(水) 03:27:02可哀想に……
0794132人目の素数さん
2007/01/25(木) 00:32:15r-1次元部分空間の有限個の和集合より
真に大きい。
これって、成り立ちますよね?
どうやって証明します?
0795132人目の素数さん
2007/01/25(木) 01:21:40超平面の有限集合の換わりにその法ベクトルの有限集合を考え、
それらのいずれとも直交しないベクトル(z1,z2,・・・,zr)の存在を示す。
次元rについての帰納法と定数でない1変数解析関数の零点が
集積しないことを用いれば、(z1,z2,・・・,zr)の存在が言える。
0796132人目の素数さん
2007/01/25(木) 18:29:200797132人目の素数さん
2007/01/25(木) 23:54:35つまり、代数多様体C^rは既約であると。
0798132人目の素数さん
2007/01/28(日) 02:33:25線形写像が行列で表される時のカーネルとイメージの基底の出し方を、
以下の行列で教えてください。
1 1 1 1
A=-1 -2 0 1
-2 3 -7 -12
カーネルの基底の出し方は分かるけど、いくつ基底を出せばいいのかが
わからない・・・。
0799132人目の素数さん
2007/01/28(日) 02:39:400800132人目の素数さん
2007/01/28(日) 02:41:310801132人目の素数さん
2007/01/28(日) 04:44:12は?
0802132人目の素数さん
2007/01/28(日) 04:45:06基底の濃度? それとも {基底} の濃度?
0803132人目の素数さん
2007/01/28(日) 19:28:140804132人目の素数さん
2007/01/28(日) 19:34:39ある線形空間の基底すべてのなす集合族だろう
0805132人目の素数さん
2007/01/28(日) 21:05:41自然数全体の集合と自然数とを呼び分けなかったりな
0806132人目の素数さん
2007/01/30(火) 01:43:05次の各線形変換f:V→Vと与えられた基底に対し、fの表現行列を求めよ。
V=<v1,v2>,
f(v1)=v1+v2,f(v2)=v2,基底[v1+v2,-v1+2v2]
基底が与えられていない時は表現行列の定義どおりにできるんですけど、
基底が与えられるとわからなくなります。答えを導くまでの過程を
教えてくれませんか?
0807132人目の素数さん
2007/01/30(火) 02:13:36表現行列の定義どおり、基底の行き先を基底で表せばいいだけ。
そもそも基底が与えられていないなら表現行列は定義できないから、
>基底が与えられていない時は表現行列の定義どおりにできるんですけど
というのは矛盾している。
0808132人目の素数さん
2007/01/30(火) 02:16:01ありがとうございます。
0809132人目の素数さん
2007/01/30(火) 11:06:35どなたかアドバイスをお願いします。
入門レベル〜ジョルダン標準形まで、
どの辺りをよく理解しておけば、全体像が掴みやすいでしょうか?
基底とか対角化とか固有値関連の問題は結構解けるのですが、
他のところも出来ないと気持ちが悪いので、聞いてみました。
0810132人目の素数さん
2007/01/30(火) 11:09:080811132人目の素数さん
2007/01/30(火) 11:14:57{基底}
{爆笑}
どんなイメージなんだろう…
0812132人目の素数さん
2007/01/30(火) 11:16:20ですよね。そうします。
{ }
じゃないだけ自分は幸せです。
0813132人目の素数さん
2007/01/30(火) 22:07:400814132人目の素数さん
2007/01/31(水) 13:33:28あったはずのものが角運動量保存する事がわかれば、2次元問題に帰着出来る、とか
9次元問題であったはずのものが対称性から1+3+5次元の直和分解になって話が
楽になる、とかそんな感じです。
0815132人目の素数さん
2007/01/31(水) 13:42:31組み合わせて新しいものを構成する場合に使うことが多い。
0816132人目の素数さん
2007/02/05(月) 04:51:52今日の線形代数の試験絶対「不可」だ
平常点と合わせてもきつい
再試験なかったらどうしよう…
0817132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:52:50次の線形写像に対して核空間の基底を求めよって
同じ問題だと思っていいんですか?
0818132人目の素数さん
2007/02/17(土) 21:56:30言葉の定義が同じなら同じ、違うなら違う。それだけ。
0819132人目の素数さん
2007/02/18(日) 01:58:020821132人目の素数さん
2007/02/18(日) 02:24:240822132人目の素数さん
2007/02/18(日) 22:23:420823132人目の素数さん
2007/03/07(水) 19:44:280824132人目の素数さん
2007/03/07(水) 19:49:15日本語でおk
0825132人目の素数さん
2007/03/07(水) 23:07:410826132人目の素数さん
2007/03/07(水) 23:41:37一次従属も一次結合も分かっていない小学生現る!
0827132人目の素数さん
2007/03/11(日) 18:11:400828132人目の素数さん
2007/03/12(月) 01:09:14それにはどんな本がよいでしょうか
おすすめを教えて下さい
0829132人目の素数さん
2007/03/12(月) 01:32:29いかにして自民党を潰すかが先だ
0830132人目の素数さん
2007/03/12(月) 08:57:25線型代数入門/斎藤正彦/東京大学出版会
0831132人目の素数さん
2007/03/12(月) 09:34:02明解演習線形代数/小寺平治
0832132人目の素数さん
2007/03/13(火) 08:21:40文系か理系かも、学部も書いていないから一概には言えないが、
理系なら線型代数入門/斎藤正彦/東京大学出版会
文系で数学未受験なら、背伸びせずに高校の教科書からやり直せ。
0833132人目の素数さん
2007/03/13(火) 09:37:410834132人目の素数さん
2007/03/13(火) 10:11:190835犬笠銀次郎
2007/03/13(火) 11:01:36キーポイント 線形代瑞煤i岩波書店)
基礎講義 線形代数学(二木昭人、培風館)
21 世紀の数学 線形代数(佐武一郎、共立出版)
線形代数入門(斎藤正彦、東大出版会)
だろうか、やや難しめの本で、
現代数学ゼミナール 線形代数学(伊吹山知義、近代科学社)
線形代数学(佐武一郎、裳華房)
線形代数学は微分積分学に比べ、やや議論が抽象的になりがちだ。なるべく演習問題(特に計算問題)に多くあたり、よく具体的な問題意識を掴むことを勧める。
http://ginjiro.blogspot.com
0836132人目の素数さん
2007/03/14(水) 02:32:56>>828です
遅くなりましたがありがとうございます!
東京大学の理科�T類なのですが、紹介してくださった何冊かを見比べて早速勉強しようと思います
本当にありがとうございました!!
0837132人目の素数さん
2007/03/21(水) 18:52:58その他に教科書3種類くらいあればモーマンタイ
辞典類欲しいけど高い('A`)
0838132人目の素数さん
2007/03/24(土) 17:36:56(北大の問題)。
↓の問題の2ページの(2)なんですが・・・。
ttp://www.ees.hokudai.ac.jp/Div/nyushi/kigaku/H19/tougou_2006Aug.pdf
一応(a)は考えてみたんですが、固有値λ=1として
行列式│A-λE│=0となるようなNを求めればいいのかな?
0839132人目の素数さん
2007/03/24(土) 18:55:070840132人目の素数さん
2007/03/24(土) 22:28:51高価な洋書でもすぐ買うクセに
0841132人目の素数さん
2007/03/25(日) 12:05:550842132人目の素数さん
2007/03/25(日) 18:30:300843132人目の素数さん
2007/03/25(日) 19:33:33(`・ω・`)
0844132人目の素数さん
2007/03/25(日) 19:40:480845132人目の素数さん
2007/03/25(日) 19:55:36おまえがな
0846132人目の素数さん
2007/03/27(火) 00:59:490847132人目の素数さん
2007/03/27(火) 02:51:460848132人目の素数さん
2007/04/05(木) 22:45:190849132人目の素数さん
2007/04/10(火) 18:34:11線形代数を学ぶのに良いテキストって
ありますか?
0850せい
2007/04/10(火) 18:45:47予習復習短時間でできるし
応用力もつきます
特に線形代数のとこやばいほどきちんとおしえてくれます。
0851132人目の素数さん
2007/04/10(火) 20:04:450852132人目の素数さん
2007/04/10(火) 20:16:460853132人目の素数さん
2007/04/10(火) 20:19:070855132人目の素数さん
2007/04/10(火) 21:25:31まあ、お前もよく似たようなもんだがな。
0856king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/04/10(火) 22:43:070857132人目の素数さん
2007/04/10(火) 23:40:41おまえの延びはS字カーブで近似できるので、じきに頭打ちになるだろう。
0858132人目の素数さん
2007/04/11(水) 09:19:43数学の本のスレで聞け
0859132人目の素数さん
2007/04/11(水) 12:39:070860132人目の素数さん
2007/04/11(水) 17:44:05(せいぜい 5 次行列くらいで固有方程式が普通に解ける場合)
僕は斉藤にのってる方法(単因子論を使う方法)しか知らないんですが、
もっと効率のいい方法があるんでしょうか?
0861king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/04/12(木) 14:47:11そのPを求める方法で単因子以外の求め方もきちんと斉藤に乗ってるよ!
p191の下のほうからp194ぐらいまでは、単因子を使わない変換行列の求め方が書いてあるじゃん!
0862king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/04/12(木) 14:50:32単因子を使ってジョルダン標準形だけを求めるとしても変換行列Pをともに求めるとしても、
常に単因子を使う方法が最良の方法とは限らない。
p192 の定理[2,4 ]にはジョルダン細胞による線形変換を考える方法によって単因子を使わない方法が書いてある。
0863132人目の素数さん
2007/04/12(木) 14:50:48日本人ではない朝鮮総連や民団でさえ、日本を心配して改憲への反対運動を行ってくれている。
私は日本人だが、「改憲すべき」などという者は、日本人として彼らに恥ずかしいと思います。
Q.中国から身を守る為、戦争に対する抑止力が必要では?
A.前提から間違っています。そもそも、中国は日本に派兵しようと思えばいつでもできました。
なぜなら、日本は9条があるため、空母や長距離ミサイル等「他国を攻撃する手段」がない。
つまり、日本に戦争を仕掛けても、命令をだした幹部の命や本国の資産は絶対に安全なのです。
にも関わらず、中国は、今まで攻めずにいてくれたのです。
Q.日米安保も絶対ではないのでは?
A.いえ、絶対です。
知り合いの韓国人の評論家もそう言っていますし、私も同じ考えです。
そして日米安保が絶対なら、日本を攻める国はなく、改憲の必要はありません。
米国と戦争をしたい国はないからです。
Q.9条が本当に平和憲法なら、世界中で(日本以外に)1国も持とうとしないのはなぜか
A.誤解を恐れずに言うなら、日本以外のすべての国が誤っているとも言えます。
「敵国に反撃できる手段を持つ国は攻められづらい」というのは、誤った負の考え方です。
(もっとも韓国や中国の軍に関しては、日本の右傾化阻止の為でもあるので例外ですが)
さらに日本の場合、隣国が韓国・中国・ロシアと、GDP上位の安定した国ばかりです。
【改憲】ゼンガクレン老闘士、国民投票法案廃案訴え 国会前集結 「ゲバ棒が杖になっても」
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1174412397/l50
【広島】憲法9条遵守を訴え 武器を持たない妖怪「ねずみ男」に扮した男が全国行脚
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1175835543/l50
0864132人目の素数さん
2007/04/12(木) 21:02:43早く見てみろ
0865132人目の素数さん
2007/04/12(木) 22:17:20演習の前書きにはそういう風な書き方がしてあったような。
0866king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/04/13(金) 02:24:170867132人目の素数さん
2007/04/17(火) 20:39:51線型落としそう
0868132人目の素数さん
2007/04/17(火) 20:50:00お前の質問の仕方が悪いんだよかすかす
教科書の問題は解けるのに糞おおおおおおおおおおおおおおおおお
0869132人目の素数さん
2007/04/18(水) 09:03:30今の学生は教科書の問題しか解けないということを大学教員はもっと知るべきだな。
0870132人目の素数さん
2007/04/18(水) 15:04:11テストで出すのは汚いだろ
何のために教科書買ったのか
0871132人目の素数さん
2007/04/18(水) 15:08:52つまり、こういうことですね?
「教科書に書いてあることを暗記したら単位が取れるような試験であるべきだ」
なるほど、なるほど。
君の言うことは、よ〜く分か・・・るわけねーぞ、このマヌケが!
暗記してパスしたいなら、法学部でも行けよ!
算数に触れていたいなら、円周率でも暗記して悦に浸ってな!
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!! ペッ!! ペッ!! ペッ!!
0872132人目の素数さん
2007/04/18(水) 15:29:14やれやれソ連がなくなったと思ったら今度は中国かい。
なんか敵から鞭打たれないと快感感じないマゾが多いな(w
0873132人目の素数さん
2007/04/18(水) 15:33:13>世界中で(日本以外に)1国も持とうとしないのはなぜか
他の国は、正義なんてものがあるとは思ってない。
だからといって、悪というわけでもない。
0874132人目の素数さん
2007/04/18(水) 17:54:59それは疑問だ
独創的な回答方式が常に頭に浮かぶべき
と求められるほうが数学に対してごうまんな気がするのだが
それに法学部は暗記だけじゃないと思うんだが
0875132人目の素数さん
2007/04/18(水) 21:58:280876132人目の素数さん
2007/04/18(水) 22:09:48>と求められるほうが数学に対してごうまんな気がするのだが
意味が分からん。
法学部は暗記だけじゃないってのは同意。いや良く知らんけどね。
0877132人目の素数さん
2007/04/19(木) 09:39:190878132人目の素数さん
2007/04/20(金) 00:06:150879KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/20(金) 10:05:450880132人目の素数さん
2007/04/20(金) 12:04:000881KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/04/20(金) 12:12:28これは線形代数の分野に入るの?
0882132人目の素数さん
2007/04/20(金) 21:51:29間違い多すぎだカス
適当につくりやがって
くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
0883132人目の素数さん
2007/04/20(金) 21:52:40くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
0884132人目の素数さん
2007/04/20(金) 22:16:48よく理解してから読むと単に自分が間違ってるだけだったり、
そういうことはよくあるよね。
0885132人目の素数さん
2007/04/20(金) 23:57:19あるある
0886math太郎
2007/04/21(土) 01:45:27準同型ですから線形写像ですが、
一般的には、線形代数じゃなくて代数学だと思います。
それは微分方程式の解がベクトル空間をはるからといって、
微分方程式は線形代数じゃなくて、解析ですよね?
そう思いますが・・・。
0887132人目の素数さん
2007/04/23(月) 09:46:520888132人目の素数さん
2007/04/25(水) 16:55:080889132人目の素数さん
2007/04/26(木) 21:12:26あるいは、そういうことを扱っている本はありますか?
0890132人目の素数さん
2007/04/26(木) 21:56:440891132人目の素数さん
2007/04/27(金) 01:07:03ぐぐってみるとこんなのが出て来るね。
http://darkwing.uoregon.edu/~vitulli/441.sp04/LinAlgHistory.html
これだけでもけっこう興味深い。
0892132人目の素数さん
2007/04/29(日) 07:57:36ありがとうございます。もうちょっと知りたくなりますね。
集合や連続の話はわりと色々読み物的な本があるのですが、線形代数となるとなかなか見つかりません。
線形代数を作った人は本当に天才だと思うので、その経緯を詳しく知りたいです。
0893132人目の素数さん
2007/04/29(日) 09:35:27いわゆる線形代数は一人の個人が作った分野でないし >982
0894132人目の素数さん
2007/04/29(日) 13:27:31グラスマンやケイリーの伝記でも読んどけ
0895132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:09:29線型代数学史みたいなことは何の教科書にも書いてないよね。
ふしぎふしぎ。
0896132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:17:14線型代数だとなんかあまり見ないし
Bourbakiの数学史の上巻に「線型及び複線型代数学」の章があるから
読んでみるといい。Bourbaki自体も、大学の数学教育において線型代数が
中心的な教科となることに一役も二役も買っている。
あと抽象代数の歴史を書いた本なら線型代数も載ってるんじゃないかな。
amazonの斎藤の本のレビューで
>(5) あとがきで、線型代数学に至る歴史がまとめられています。
とか書いてあるけど、俺が持ってる線型代数入門には載ってないような気がするんだが、、
うーん、、
0897132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:17:13書いてあっても殆どの学生は読み飛ばすからじゃない?
0898132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:17:24線型代数の歴史は難しいからじゃないの?
複雑だし内容も難解なわけ。
不変式論とも関係してるし代数曲線論とも関係している。
ハミルトンの4元数とも関係してる。
グラスマンの理論も難解だし。
射影幾何とも大いに関係してる。
0899132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:20:56それはそれで面白そうな本になりそうな気が
0900132人目の素数さん
2007/04/29(日) 14:38:34人間がすべてやったというようなものではないからなー。
グラスマンの理論の初等的解説はF.Kleinの初等数学にあった様な。
(英訳がDoverにあり。ただし抄訳。)
0901132人目の素数さん
2007/04/30(月) 16:38:03物理学の「力」概念の成立の経緯について
山本義隆がいろいろ書いているみたいに
線形代数についてもまとまった成書があると嬉しいんだが、
英語でもこれ1冊ってのはなかなかないんだろうなー。
0902132人目の素数さん
2007/04/30(月) 18:42:320903132人目の素数さん
2007/05/01(火) 07:56:530904132人目の素数さん
2007/05/02(水) 01:12:330905132人目の素数さん
2007/05/02(水) 18:42:16初等的な質問は質問スレに
0906132人目の素数さん
2007/05/03(木) 00:22:01という問題を教えて下さい。よろしくお願いします。
0907132人目の素数さん
2007/05/03(木) 00:24:380908132人目の素数さん
2007/05/03(木) 00:25:450909132人目の素数さん
2007/05/04(金) 02:20:31開店>歪軸対象>逆回転
0910132人目の素数さん
2007/05/04(金) 19:05:28よくわかる線形代数(石村園子)
叩かれてるの?
今、この本で勉強してるけど、不安になってきた……。
たしかに簡単だとは思うけど……あんまり難しくても理解できないし、問題がないとなぁ……。
0911132人目の素数さん
2007/05/04(金) 19:22:36ほかのまともな本を読めるようになったらすぐわかるよ。
0912132人目の素数さん
2007/05/04(金) 19:29:57何を読むかは個人の自由。
0913910
2007/05/05(土) 00:17:20やさしく学べる線形代数(石村園子)
でしたorz
>>911
まともとはどういう意味ででしょうか……?
間違いがあったりするのですか?
0914132人目の素数さん
2007/05/05(土) 00:24:400915132人目の素数さん
2007/05/05(土) 00:27:11ふつうのまともな教科書読めば判るよ
0916132人目の素数さん
2007/05/05(土) 03:39:02有限次元では f(X)=AX が単射であることと全射であることは同値なので。
0917132人目の素数さん
2007/05/06(日) 05:31:12全射=単射は正しいが、それの証明はどうするの?ってことなんででしょう、他の人々の
反応は。で、どんな写像でもAB=EならAの全射は保証されているから、n次元からn次元への
線形な全射は単射になる、を示そうと努力してはいかが?蛇足かも知れないが、次元の唯一性
がキーだよね。
0918132人目の素数さん
2007/05/06(日) 17:28:52但し行列の話
0919132人目の素数さん
2007/05/06(日) 18:55:230920KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/07(月) 18:25:48ベクトルは、本来は始点があって、方向と向きと大きさを持つもののことだが、
方向と向きと大きさを持つものもベクトルと呼ぶようになった。
その空間の線形空間の性質を抽出して、線形空間の概念が出来たのだろう。
0921132人目の素数さん
2007/05/07(月) 18:53:060922KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/07(月) 18:58:20ベクトルからの進歩のひとつだ。
0923KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/07(月) 21:23:15線形空間の定義だけで線形代数学を学んだことにはならない。
0924132人目の素数さん
2007/05/08(火) 20:24:56数学よりも、人生とか女性の事を考えてみろ。いつまで中年変質者を
続けるつもりなのか?
0925KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/08(火) 20:33:270926132人目の素数さん
2007/05/08(火) 21:07:01│b│=2
│a-2b│=4とする
(1)
a*bとCosθ(θはaとbのなす角)を求めよ
休んだのでワカラナス
0927132人目の素数さん
2007/05/08(火) 21:52:32高校の教科書を読め
0928KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/08(火) 21:57:220929KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2007/05/08(火) 22:12:210930132人目の素数さん
2007/05/08(火) 23:26:070931132人目の素数さん
2007/05/08(火) 23:33:33>俺ここに来たばっかなんだが、
との前置きとか意味不明
0932132人目の素数さん
2007/05/08(火) 23:40:100933132人目の素数さん
2007/05/08(火) 23:41:26この表現は、煽りッ子ちゃんによく見られるもの。
つまり、釣られた俺たちの負けだ… ('A;;;;::::
0934132人目の素数さん
2007/05/08(火) 23:47:03AB の定義を書いてみよ。
0935132人目の素数さん
2007/05/09(水) 00:08:510936132人目の素数さん
2007/05/09(水) 00:50:40>>934がそういう答えを求めていたようには思えないんだが
0937132人目の素数さん
2007/05/09(水) 09:47:51a-2bというベクトルを描いてみれ
0938132人目の素数さん
2007/05/11(金) 01:55:340939132人目の素数さん
2007/05/11(金) 02:10:31dual
0940132人目の素数さん
2007/05/11(金) 02:14:55何もわかってなくてすいませんっっ
0941132人目の素数さん
2007/05/11(金) 15:41:24双対空間でググる
0942132人目の素数さん
2007/05/11(金) 22:23:07(._・)シ
0943132人目の素数さん
2007/05/11(金) 23:05:35それが物理や諸科学で有用な計算を与えるというのが線型代数の恐ろしい所だ。
まあ、結局は一次近似の有用性ってだけの話だろうけど、次は数学内部で発展させた
非線形の構造を物理や応用科学に提示するべき時期が今だと思う。
0944132人目の素数さん
2007/05/12(土) 00:19:480945132人目の素数さん
2007/05/13(日) 21:50:02斉藤「線形代数入門」の章末問題にあるのですが三角行列に変換するという
ヒントがあるのみでわかりません。
教えてエロい人!
0946132人目の素数さん
2007/05/13(日) 22:06:52ぐぐれ
0947132人目の素数さん
2007/05/13(日) 22:22:32Ax=ax -> (A^n)x=(a^n)x -> 0x =(a^n)x ->
と考えるのはどう?
0948132人目の素数さん
2007/05/30(水) 17:27:270949132人目の素数さん
2007/05/30(水) 17:44:03斉藤「線形代数入門」
なまじっかの本よりかえってわかりやすい
0950132人目の素数さん
2007/06/07(木) 22:00:57行基本変形の手順の中に
「ある行をk倍(k≠0)する」というのが参考書に載ってたんですが、
|-1 -8 -2 -16 |
det| 0 8 -4 -32 |
| 0 12 2 25 |
| 0 -3 -10 16 |
これの行列式の一行目に-1をかけたところ、
行列式の値が変わるので駄目と指摘されました。
どう変わるからだめなのかがわかりません。
教えてもらえませんか?お願いします。
0951132人目の素数さん
2007/06/07(木) 22:20:06|1 0|
|0 1|
の1行目に -1 をかけて
|-1 0|
| 0 1|
にすると det の値は変わる。つまり、
その基本変形をすると、行列式の値は変わる。
0952950
2007/06/07(木) 22:46:55それだと、他の数(例えば、2や3、-2など)もかけたら変わるって事で、
「ある行をk倍(k≠0)する」が成立しなくなりますよね?
駄目だという理由が知りたいです。
0953132人目の素数さん
2007/06/07(木) 22:52:30行の基本変形と行列式は別物だよ
何か混ざってないか?
0954132人目の素数さん
2007/06/07(木) 23:26:190956132人目の素数さん
2007/06/08(金) 07:32:580957132人目の素数さん
2007/06/08(金) 07:54:29「この行列式を解くと・・・」 って何かと思ったら
A x = B を解くという意味だったとかよく聞くよね
0958132人目の素数さん
2007/06/08(金) 07:58:450959132人目の素数さん
2007/06/08(金) 08:03:470960132人目の素数さん
2007/06/08(金) 08:44:44まあ文脈で判断できるから流してるけど。
0961132人目の素数さん
2007/06/08(金) 08:55:020962132人目の素数さん
2007/06/10(日) 15:49:32ρ=Σci^2ΨiΨi^t,ρΨi=ci^2Ψiを満たすらしいんですが、
そんなことどうしてわかるんですか?
Ψ^tはΨの転置行列です。
0963132人目の素数さん
2007/06/10(日) 16:18:010964132人目の素数さん
2007/06/10(日) 16:57:14証明とか線形代数の本になさそう。
0965132人目の素数さん
2007/06/10(日) 17:52:05合理的で常識的な対処が出来ずに幼稚な超能力ごっこに
終始する。ww
0966132人目の素数さん
2007/06/10(日) 18:17:53ρ=ΨΨ^tは純粋状態の密度行列。
ρ=Σci^2ΨiΨi^tは混合状態の密度行列。
両者が一致するのはiが一個のときだけ。
ρΨi=ci^2Ψiは混合状態のとき成立つと思われ。
Ψ1=[a1 b1],Ψ2=[a2 b2]のときを試してみる。
このときa1^2+b1^2=1,a2^2+b2^2=1,a1a2+b1b2=0が成立する。
ρ=[[r1 r2][r3 r4]]として
r1=c1^2a1^2+c2^2a2^2,
r2=c1^2a1b1+c2^2a2b2,
r3=r2,
r4=c1^2b1^2+c2^2b2^2,
ρΨ1=[p1 p2]として
p1=r1a1+r2b1=(c1^2a1^2+c2^2a2^2)a1+(c1^2a1b1+c2^2a2b2)b1
=c1^2a1(a1^2+b1^2)+c2^2a2(a1a2+b1b2)=c1^2a1,
p2=r3a1+r4b1=(c1^2a1b1+c2^2a2b2)a1+(c1^2b1^2+c2^2b2^2)b1
=c1^2b1(a1^2+b1^2)+c2^2b2(a1a2+b1b2)=c1^2b1.
よってρΨ1=c1^2Ψ1.
上式の1を2で置き換えればρΨ2=c2^2Ψ2.
よってρΨi=ci^2Ψi.
一般の証明は知らない。
>>964
誤爆ですか?
0967132人目の素数さん
2007/06/10(日) 18:30:08>>932 ×
>>962 ○
0968132人目の素数さん
2007/06/10(日) 18:50:11基底をそれぞれ,v_1,…,v_m,w_1,…,w_nとしたとき,
V[×]Wの基底はv_i[×]w_jですよね?([×]はテンソル積).
例として,ユークリッド空間Rで,V=W=Rとしたとき,
適当にVの基底を1,Wの基底も1としたとき
V[×]Wの基底は1[×]1になり,次元は1ということですよね?
普通の直積V×Wの基底は(1,0)と(0,1)で次元が2となって,
これがテンソル積と直積の違いと認識していいでしょうか?
テンソル積がなんなのかよくわからなくて自分で直積との違いを考えてみたのですが…
0969132人目の素数さん
2007/06/10(日) 19:44:52それが違いというのはテンソル積に失礼な気がする。
線型空間なら、A と B のテンソル積は直積を用いて
A [×] B = A×B / 〜
と書ける。ただし 〜 は同値関係で、
(a, b) 〜 (b, a)
k(a, b) 〜 (ka, b) 〜 (a, kb)
というもの。直積を適当な同値関係で割ってる分、
次元が変わってきている。
0970132人目の素数さん
2007/06/10(日) 19:52:52なるほど!
A×Bが元になって定義されているんですね,
上の例の場合だと,
(1,0)〜(0,1)になって合致しますね.
ありがとんす
0971132人目の素数さん
2007/06/10(日) 19:53:56◤◥◣ コーヒー噴いた
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0972132人目の素数さん
2007/06/10(日) 19:55:33Aの固有値 λi>=0 のとき、N乗したらAになる行列が[n]√Aでいいんですか??
0973132人目の素数さん
2007/06/10(日) 19:56:32何かマズかったでしょうか!?
教えてください!
0974132人目の素数さん
2007/06/10(日) 20:15:19B = A^{1/n} は B^n = A を満たしてくれる。
ただし「n乗したら A になる行列」は一般に存在しないかも
しれないし、複数あるかもしれないので、そのまま定義には採用できない。
0975132人目の素数さん
2007/06/10(日) 20:30:01おまえもテンソル積に失礼だろ。
テンソル積は直積が生成する自由加群を同値関係で割るんだから
もっとでかいよ。
0976132人目の素数さん
2007/06/10(日) 22:09:18有限次元空間同士のテンソル積を考えて、とりあえず基底を全部並べて見ればいいだけだな
0977132人目の素数さん
2007/06/11(月) 12:33:59どーもです!
0978132人目の素数さん
2007/06/13(水) 14:29:33A=(x100)
(0x00)
(00x1)
(000x)
これの二乗と三乗のやり方がさっぱり…
Bもあるのですが…これは単位行列とやらですか?
0979132人目の素数さん
2007/06/13(水) 14:37:172乗や3乗だったら普通に掛ければ良いよ
0980132人目の素数さん
2007/06/13(水) 23:35:212次とか3次の行列の積は求められるんだろうな
0981978
2007/06/14(木) 00:04:41かけてたらもうグチャグチャになってorz
>>980
言われるとイマイチ分かりません_| ̄|○
A=(x100 B=(00y1
0x00 000y
00x1 y100
000x) 0y00)
分割表示を用いてA二乗 A三乗 B二乗 B三乗 AB BAを求めよってのが本来
やることなんですが、これからまた参考書片手にやってみます(´・ω・`)
出来なかった時、掛け方だけ教えてくださいorz
俺頭ワルスorz
0982132人目の素数さん
2007/06/14(木) 11:14:22行列ABを計算する場合、A、Bを次のようにみなす。
(・・・・) ・ ・ ・ ・
(・・・・) (・)(・)(・)(・)と言う風なベクトルの組として左と右の行列をみなす。
(・・・・) ・ ・ ・ ・
(・・・・) ・ ・ ・ ・
なお右の()は縦4つ全部にかかっているとおもって。すると左4つと右4つのベクトルの内積は
全部で16通りある。左の一番上と右の一番左のベクトルの内積がこの2つの行列の積の一番左上の
角に来る。左の上から2番目のやつと右の一番左のやつの内積が積行列の左上の角の一つ下に来る。
・・・、とやって積行列の一番左側の列はおしまい。左から2番目の列の一番上は左の一番上の
ベクトルと右の2番目の(縦の)ベクトルの内積で、・・・とやっていく。
0983132人目の素数さん
2007/06/14(木) 11:19:390984132人目の素数さん
2007/06/14(木) 11:47:40平面はどのような式で与えられるかを考える
最悪の場合3点代入して連立させれば解ける。
0985132人目の素数さん
2007/06/14(木) 11:56:020986132人目の素数さん
2007/06/14(木) 12:00:41どうせ定数倍が残ってるだけだろ…
0987132人目の素数さん
2007/06/14(木) 12:05:000988132人目の素数さん
2007/06/14(木) 13:19:11| x y z 1|
| 1 1 1 1| = 0
| 2 0 1 1|
|-3 4 2 1|
0989978
2007/06/15(金) 01:09:43お陰様でそれっぽいのが解けました(つД`)
A2=
x2 2x 0 0
0 x2 0 0
0 0 x2 2x
0 0 0 x2
AB=
0 0 xy x+y
0 0 0 xy
xy x+y0 0
0 xy 0 0
他略
これでもう限界です_| ̄|○
0990132人目の素数さん
2007/06/15(金) 06:47:470991132人目の素数さん
2007/06/15(金) 18:47:470992132人目の素数さん
2007/06/16(土) 14:10:00http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1181970000/
0993132人目の素数さん
2007/06/16(土) 14:23:410994柊 つかさ (らき☆すた)
2007/06/16(土) 17:47:06. : .:::::::|:.//: : : : : :.:.:. :i、: : :ヘ: : : : : : : : :.\
. : .:::::::|//:/! :./:.:.:.:. :! ヽ: : ∨: . . ヾー‐- 、
. : .:::::::|/:(_ノ/:.:.:.:イ:. :.,' i: :.ト、: : : . . ヘ
. : .:::::::|: : :_/__//:. :/ l: :.!、!: : : ヽ : . . . ハ
. : .:::::::| '´// /:.:, ' l: ,' !`ヽ: : ',: : : : : : :',
. : .:::::::|: / // l/ l,イ: : : :.i : : : : : : ∨⌒ヽ
. : .:::::::|,ィ≠ミ、 ∨: : |: : ',: :.|、: :.l
. : .:::::::|:;ィ:::`.:! ,ィ≠ミ、 ∨: !: : :i: :.! ヽ: !
. : .:::::::|:i. ー´l l:::::`.:!ヾ .∧/:. ∨: ,' .}:!
. : .:::::::|ヽニノ \\\ ! ー',!:! ./l:.:.:.:. : |:./ ノ!
. : .:::::::| \\\\\`= ' /ノ:.:.:.:. : k'
. : .:::::::| __ /:.:.:.:.:,ィ:. : ! \
. : .:::::::|`、 、 ー ' _.. イ:.:.:.:.:./ |: :.,' そ…そろそろ、スレ終了
. : .:::::::|: .:ヽ ` ' ,ー: ..i:´::|:. :. |/:.:.:./ .l:./ 今度こそ、念願の1000を…
. : .:::::::|: . : .\/: . : .,':::::::i:. :./:.:,.:イ l/
. : .:::::::|: . ;ィ‐ ‐、: . /:::::::,':. ://:. l
. : .:::::::|//○ ∧/:::::::/:. :. :. :. :./
0995132人目の素数さん
2007/06/16(土) 18:47:480996132人目の素数さん
2007/06/16(土) 20:26:54(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!
0997132人目の素数さん
2007/06/16(土) 20:50:58洋書ならいくらでもあると思いますが。
0998132人目の素数さん
2007/06/16(土) 22:14:010999king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/06/16(土) 23:13:081000king様の弟子 ◆/LAmYLH4jg
2007/06/16(土) 23:14:1110011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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