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整数角三角形T1の三辺をm1、n1、L1(m1>n1、m1,n1は自然数)、T2の三辺をm2、n2、L2(m2>n2、m1,n1は自然数)とおいてよい。
このとき、斜辺でない2辺の長さがm1+m2、n1+n2なる整数角三角形の斜辺長はL1L2である。
ゆえに題意は示された。

見掛けにだまされなければ、かなり簡単な問題だよ。頑張って!