>>765
dx/dt=x', dy/dt=y', d^2x/dt^2=x'',とtによる微分d/dtを'と書く事にすると、微分方程式は、
x'+x-y'=t・・�@,x'-x+y=t^2・・�A
�Aより、y=-x'+x+t^2・・★、これをtで微分すると、y'=-x''+x'+2t・・�B、�Bを�@へ代入整理すると,
x''+x=3t・・�C。�Cの基本解は、特性方程式が、λ^2+1=0,λ=+1,-1、から Ae^(+1・t)+Be^(-1・t),A,B:任意定数で、
特殊解は、�Cの右辺が、3t、なので、特殊解:x=Ct・・�Eという形でないとなりません。�Eを�Cへ代入して、左辺と右辺の
係数比較をすると、C=3。よって、特殊解は3t。�Cの一般解は、基本解と特殊解の和なので、
x=x(t)=Ae^(t)+Be^(-t)・・�F。これを★へ代入すると,y=y(t)=2Ae^(t)+t^2+3t+3・・�Gになります。
初期条件:x(0)=0,y(0)=0を�F�Gへ代入して、係数A,Bを決定すると、A=-3/2,B=3/2となります。よって、
x=x(t)=-(3/2)e^(t)+(3/2)e^(-t)+3t, y=y(t)=-3e^(t)+t^2+3t+3となります。