ちなみに、数を扱う、というから、数論と言う意味ではなくて、
その後に少し触れたように、数というのは”数”であって、
実は、それは文字でもあり、広い意味での、記号でも有ります。

更に、指導原理は、論理です。

数学とは、数字からは、決して離れる事は出来ないけれども、
それで、十分、と言う訳ではなく、それは必要条件であるという
事です。