>>747
f(x)=16x^3+4x^2-7x-2; 奇関数なので、実数解は少なくとも一つある
f'(x)=48x^2+16x-7; D/4=8^2-48(-7)>0 ⇒ 極大点と極小点が一つずつ
f''(x)=96x+16=16(6x+1)=0; 変曲点x=−1/6
 極大点x=pと極小点x=qで、関数f(x)の値が、正になるか、負にな
るか、計算して、極大値f(p)と極小値f(q)において、f(p)・f(q)<0
ならば、少なくとも、極大点と極小点との間で、f(x)は、x軸を横切る
ので、実数解が一つある事になります。すると、極大点、極小点より、
x=+∞、x=−∞、の方向で、x軸をf(x)が横切りますので、実数解を
合計2つ持ちます。よって、合計実数解が3つ出てきます。
 もしf(p)・f(q)>0だと、x軸をf(x)が横切るのは、一つなので、
実数解は合計一つです。
 もしf(p)・f(q)=0だと、極小点かまたは極大点で、どちらかで、
x軸と接します、更に、奇関数という事で、そのx軸との接点以外に
x軸と交点を持ちますので、実数解は合計2つになります。