分からない問題はここに書いてね224
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0600132人目の素数さん
2005/12/15(木) 09:32:47[証明]
0と1までの区間の全ての有理数の全体を、0を除いて考える。
それぞれの数はa/bなる分数でただ一通りに書ける。
ここにaとbは共通の約数を持たないとする。
今、a/bを中心とする長さ1/2b2の区間、即ち[a/b-1/4b2,a/b+1/4b2]を考える。
有理数は稠密な集合(どんなに小さい区間をとっても、その中に常に有理数がある)であり、また被覆区間全体の長さの和は無限大になることがわかるから、このように全有理数を覆った以上、自動的に全ての数を覆ったことになると考えられる。
しかし、√2/2は被覆されていないことが示されるのだ。
|b2-2a2|なる数は1以上の整数である。
|b2-2a2|/2b2≧1/2b2
|√2/2-a/b|(√2/2+a/b)≧1/2b2
|√2/2-a/b|≧(1/2b2)(1/(√2/2+a/b))>(1/2b2)(1/2)=1/4b2
よって、√2/2は被覆されていないことが分かる。
となるそうだが|b2-2a2|なる数は1以上の整数はなぜ言えるの?
分かる人は教えてくれ!
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています