>>89
鈴木宗男さんの方が立派な人物だよ。皮肉じゃなくてね。
北海道経済(特に過疎地や寒村が多い道東)を支えてた。
タイーフォの直接案件になった「やまりん事件」は、北海道地検が一度捜査して
事件性が薄いから立件を見送ったのに、東京地検特捜部が一事不再理の原則を
無視して立件したもの。
本命と見られていた、国後島のディーゼル発電所の入札疑惑では立件できず、
見せしめというか、ヤケクソとして三井物産の幹部をタイーフォして捜査を終わった。
なぜ、そういうことをするかって?
小泉政権を揺るがしかねない人物だったから。国策捜査だな。
まさに、「国家の品格」が問われるタイーフォ劇だったと言えよう。
それを知ってる支持者が多いからこそ、宗男さんは自民党を離党して
「新党大地」から出馬しても、比例代表で当選できた。

藤原正彦はどうか。
満州生まれのくせして、あたかも日本人のように装って、
「日本の伝統文化」を重んじるかのようなことを言いながら、
誤った「武士道」を吹聴している。
エッセー書きまくりで、自分だけ金儲けして、誰か他人のために仕事をしたことはない。
彼の支持者は、「流れる星は生きている」とか、その他諸々のエッセーの読者のみ。

結論:>>89は鈴木宗男さんに失礼である。
藤原正彦の顔をたとえるなら、
http://www.kitakami.ne.jp/~ksa/oni/bunrui/gaki.html
の鬼卒像くらいでいいんじゃないの?
鬼卒像(まさひこぞう)東京都文京区 お茶の水大学蔵
学部生は卒業を迎えると長い入院への旅に出て、
三年から五年の旅のあいだに佐々木力から上野健爾まで十人の教授の
評価をうけるといいます。まさひこは、十教授の命に従い崩れを責める
執筆活動の鬼です。