多分無限個含む例になるはずなのだが、
例えばEilenberg-MacLane空間の構成やPostnikov分解では、
ある次数以上のホモトピー群を消すためにそれより高い次元のセルを順次接着していくという
手順でCW complexを構成する。

無限構成というのはしばしば使われるから、
定義をあえて有限個に制限するというのもかえって変な事なのかもしれない。