>>337-340
高さは正四面体の高さをそのまま使う方法もある。

正四面体はどの面も正三角形だから、どの面を底面にして計算してもよく、
この場合、PBCを底面の三角形と考えると、高さhは正四面体の高さ2√6を
そのまま使えることになる。

従って、底面の三角形PBCは、正三角形の1/3の面積になるから(∵底辺が
2秒後には1/3になっているため)、単純に正四面体の体積の1/3になると
してよいことがわかる。

即ち、正四面体の体積は、
 V=底面積S*高さh/3
 S=3*3√3
 h=2√3
よって
 V=18√2
なので、三角錐PBCDの体積V’は
 V’=V/3=6√2
これは>>338 >>340の高さを使った場合ともちろん同じ結果である。