>>189
時計の文字盤の数字は30度ずつの間隔で並んでいる。
一方、95度を30度で割ると5度余る。
長針は数字を指しているのだから、短針が数字から5度ずれていることになる。

短針が数字より5度時計回りの方向に進んでいるとすると、
短針は60分で30度動くのだから、そのときの時刻は○○時10分。
すると長針は2時を指しているので、短針は5時ちょっと過ぎを指していることになる。
結局5時10分

短針が数字より5度反時計回りの方向に遅れているとすると、
同様にそのときの時刻は○○時50分。
すると長針は10時を指していて、短針は7時ちょっと前を指している。
つまり6時50分。