>そのスタイルとは、出来る限り問題を一般化して、ほとんど自明と
>思われるような命題の羅列から深い結果を出す。

これが、Grothendieckのあの途方もない生産性の秘密の全部とは言わないが
重要な部分を占めているように思う。Grothendieck は Bourbaki時代の
どこかでこのコツをつかんだんだろう。