>>686
>EGAがブルバキ的なのはむしろデュドネによるところが大であるということだそうですが。

それは皮相的な見方。EGA を読めばわかる。
例えば、微分加群の話を環の拡大の理論からはじめるところとか、
Cartier因子の話をpseudo-morphismの理論からはじめるところとか。
こういうのはGrothendieck本人のアイデアだろう。