>>607
膨大で面倒だろうけど、『収穫と蒔いた種と』を読むとグロタンの
主張にも一理あるという感じがしてくるよ。非常に詳しく埋葬行為の
存在が"証明"されている。どこのシンポジウムでだれがどうしたこうした
とか、どの定理はもともと誰々の発見だったのに誰々が略奪したとか。
しかも、公表前にドリーニュやセールに電話であれこれ確認したらしい。
そういうことまで事細かに書かれているからビックリした。