>>55
セールはたしかフランス数学会の月報?に、なぜそうするのが正しいかを書いていたような。
ヴェイユの扱いを巡ってセールと志村は対立ぎみ。そこへ、ラングのようなトンデモ男が
現われて状況をさらに悪化させたりして。こうした、数学者の「派閥争い」を知ったグロタンは
『種蒔き』における自分の態度を反省したとかしないとか。