羽生善治著『決断力』
著者(羽生善治)は、将棋を考え続けていると狂気の扉を開けそうになる、と書いています。
著者(羽生善治)は、扉のある場所は確認するが、決して開けはしないそうです。
筆者(わたし)は、以前、数学の勉強(といっても受験レベルですが)をしているときに、人から、
あまり数学を勉強しすぎると人間としてよくない、と言われたことがあります。
発想が数学的になるからだそうです。
http://quark.no-blog.jp/book/2005/10/post_49fd.html